日枝神社(赤坂)


21日に赤坂迎賓館に行き、

そのあと、参拝したいと思っていた四つの神社のうち、まず、

そこから近い日枝神社に行きました。


日枝神社の神門です。

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神門に「皇城之鎮」と書かれています。

日枝神社は皇居(江戸城)の裏鬼門を守る神社なので、この文字があるそうです。

社殿では、七五三のお祝いの人たちが多くて、

着飾った小さなレディーたちがはしゃいでいます。

とても写真を撮れそうにないので、先に末社に参拝しました。

紅葉もきれいでしたね。

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末社の山王稲荷神社、八坂神社、猿田彦神社です。

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拝殿でお参りしました。

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右側に見えるのはお猿さんです。

日枝神社の拝殿には両側にお猿さんが祀られています。

末社には猿田彦神社があり、昨今こちらはパワースポットなのだとか・・・


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こちらの階段から下りて次の愛宕神社に向かいました。

日枝神社は、街中にある神社ですが(永田町)、

神社の鳥居をくぐるとそこはもう別世界・・・

清らかで厳かな気配が漂っています。

神社ですものね・・・


古の神社はみな、背後に山を抱えています。

形の良い山で、朝から夕までお日さまがよく当たり、

気持ちの良い風が吹き抜けていき、植物や動物に好まれる山。

このような場所を神様は好まれると、

自然に恵まれたところに神社は立てられました。

神社に行くと、母なる自然と深い繋がりがあることがわかります。


街中にある神社でも、この日枝神社でもそう感じましたが、

神社の周囲だけは緑が深く茂り、

神社の境内の中は明らかに空気が違います。

高層ビル群の中に取り残されたかのような感じで立っている神社ですが、

神社は周囲を守っているのではないか・・・と思われました。




さて、今日は11月23日の勤労感謝の日で、母の命日です。

母が亡くなって一年経ちました。

速いものですね・・・驚いてしまいます。

こののんびりとした生活に、もう、私の身体が慣れてしまい、

あの介護生活など、よくやったものだと自分に感心しています。

今は私は神道に興味があって、機会があれば神社に出向いています。

これも実は、母の影響で、

母方の祖母は神社の出で、母は神道に詳しかったのです。

もっといろいろと母に聞いておけばよかったと悔やまれますが、

仕方がないので、自分で調べています。

自然とのつながりは、神道の基本です。

もっともっと自然を感じ、繋がろう・・・

母の命日に、こう思っています。




日枝神社の拝殿です。変な写真ですが、お猿さんがよくわかりますね。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




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# by gutsuri | 2017-11-23 16:51 | 神社 | Trackback | Comments(0)

赤坂迎賓館オープンしています


赤坂迎賓館が今、オープンされています。

誘いを受けたので、新橋のSL広場で待ち合わせをして行ってみました。

たくさんの人が並んでいて、入場するのに20分待ちでしたが、

おしゃべりをしているといつの間にか時間は経つものですね。

紅葉もきれいでした。

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室内の絢爛豪華さは、本当にここは日本かしら・・・と思うくらい素晴らしいです。

以前、ヨーロッパに行った時の宮殿や絵画、室内装飾などを想い出しました。

それでも工芸品は、和風のものが随所に見られ、

それが洋風の室内に映えていました。

白と金・・・室内はこの組み合わせでしたね。

室内は写真を撮ることはできません・・・

たくさんの見学者はみな夢心地でした。




メインガーデンには庭の守り主ゴブリンが噴水にいます。カッコいいですね~

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赤坂迎賓館を見た後、赤坂近くの神社四つを見て回りました。

急ぎ足でしたが、こちらも楽しかったですよ。



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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





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# by gutsuri | 2017-11-21 21:24 | その他 | Trackback | Comments(0)

コップに水が半分入っています


身の回りの出来事に対して、それをどのように受け取るかということ。

スピリチュアルで、よく例に出されることは、

水が半分入ったコップが目の前にあるとして、

それを、「半分しかない」と受け取るか、

「半分入っている」と受け取るか、

同じものを見ても受け取り方はいろいろだということ、

そのことを10月に奈良に行ったときに体験しました。


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先月奈良に行ったときに泊まったホテルで、

私はそのホテルに2泊しましたが、

そこは街中のホテルでしたが、ラッキーなことに温泉付きでした。

部屋での入浴は味気ないので、私はこの温泉風呂がとても嬉しかったのです。

初めの日に温泉につかっていると、80代と思われるご婦人に話しかけられました。

「温泉は気持ちが良いけれど、ここは露天風呂がないのよね~ 

私は露天風呂が好きだからそれが残念なのよ」とおっしゃいます。

「そうですね~ でも、サウナと水風呂がありますよ~ 

私はサウナが好きなので嬉しいです」と答えました。

「でもやっぱり温泉には露天風呂がなくてはね~」とそのご婦人はおっしゃいます。


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次の日、脱衣所で「良いお風呂でしたね~」と傍にいた同年代の方に話しかけると、

「露天風呂がありませんでしたよね~」と言われました。


このホテルは、街中の普通のシティーホテルで、温泉を売りにしているのではありません。

付近に温泉は出ていないから、頑張ってどこかから温泉を運んでいるのでしょう。

駅のすぐそばにあり、橿原神宮は皇室とご縁がある神社と聞いていますから、

26年と28年には、天皇皇后両陛下がこのホテルにお泊りになっています。


普通のシティーホテルに温泉が付いていたので、

私はラッキーと思いましたけど・・・

いろいろな受け取り方があり、

感じ方は本当に人それぞれなのだと実感しました。


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世の中はバラエティーに富んでいて、それが社会の多様性を育んでいる・・・

そうとらえることもできますから、

これはこれで良いのでしょうね・・・きっと・・・




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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!










# by gutsuri | 2017-11-19 21:37 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri