本棚の空間

先日、本を少し処分しました。 

それで本箱に少し空間があるのですが、

その空間が何とも気持ちが良いのです。

ダンシャリってこれなんですね。 

この気持ち良さなんですね。

すごーくわかります。

そして今日は衣類にちょっと目を向けて手早く、ごみ袋1つ。

もう着ないとわかっているものがまだ残っていましたよ。

とりあえず今日はこれだけです。

すっきりして気持ちが良いです。

今ダンシャリの気分が乗っているようなので、

この調子で行けたらいいなと思います。

自分を大事にするとは、自分をもてなすこと。

お客さんが来ることがわかっていたら、

部屋を片付けて掃除をして、

気持ちの良い空間を用意して待っています。

自分を大事にするとは自分をお客さんのようにもてなすこと。

いつもいる部屋を片付けて掃除して、

気持ちの良い空間を自分の居場所にすること。

さあ、自分を大事にしよう。 

そうすれば母を大事にできるから。


e0288951_23252615.jpg


e0288951_23252299.jpg

[PR]
# by gutsuri | 2012-11-07 23:27 | 日常 | Trackback | Comments(2)

発酵とぎ汁乳酸菌

今日はご近所のバラ友さんが来られました。

米ぬかを分けたり、

ルイーズ・ヘイのPower Thought Cards を見ながら話をしたり楽しいひと時でした。

バラについても話をしようと思っていたのですが、

パワーカードやルイーズ・ヘイのことで話が盛り上がり、

バラにまで話は及びませんでした。


バラ友さんもそうなのですが、

我が家も乳酸菌を作るのに米とぎ汁だけでは足りません。

ですから米ぬかを使ってたくさんの乳酸菌液を作っています。

肥料として米ぬかを土に撒くことはよく知られていますが、

米ぬかをそのまま撒くのではなくて、

先に米ぬかを発酵させて乳酸菌液を作って土に撒く方が

効率が良いように感じています。 

豆腐と納豆を例にあげてみればわかりやすいと思います。

納豆は発酵食品で非常に優れた食品です。 

微生物の働きで発酵することにより、

本来豆が持っている性質が変わって、消化の良い優れた食品に変わるのだそうですよ。

米ぬかの場合も、米ぬかを直に土に撒くよりも、

米ぬかを先に発酵させて土に撒いた方が、効率が良いかもしれませんね。

「ネズミのおでこ」ほどの小さな庭のバラたちはおかげさまで、

乳酸菌による微生物のおかげさまで、元気なのです。

無農薬で育てていますから虫は付きますが、それでもきれいに咲いています。

うどんこ病には乳酸菌培養液を

直接バラの葉っぱの白くなったところにスプレーしています。

微生物がうどんこ病を食べてくれることを願って・・。

効果があるかどうか・・・あればいいのですけど・・・

微生物を追い風にして、バラたちが逞しく育っているようで嬉しいです。


e0288951_22514916.jpg
 




[PR]
# by gutsuri | 2012-11-06 22:58 | 発酵米とぎ汁乳酸菌 | Trackback | Comments(0)

本棚がすっきり

何ということもなく急に本棚の整理をしたくなりました。

ずーと気にはなってました。

今はAMAZONという便利なものがあるので、

本は簡単に増えてしまいます。

一冊買ったから一冊処分というマメなことはしていなかったので、

無造作に積み上げられていました。 

今回は本の処分は簡単でした。

本を手に取り、それが必要かどうか、

これから読むかどうか即座にわかってしまいました。

30冊余りの本を処分できました。

まだ読んでいない本もあり、何と封の開いていないDVDもありました。

でももう必要ないのです、私にはね。

先月からカレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読み返していました。

これはダンシャリの真髄のような気がします。

何度読んでもうなづくことばかりです。

続編もありますね。 

これも面白そうです。

本棚がすっきりして、居心地が良くなり、私の心もすっきりです。

少し空間のある本棚って落ち着きますね。

和やかな気分になって、

片づけって何て素晴らしいことなのだろうと実感しました。


e0288951_22295617.jpg


e0288951_22302291.jpg


e0288951_2231595.jpg

[PR]
# by gutsuri | 2012-11-05 22:36 | 日常 | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri