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クリスマスローズ


クリスマスローズが咲き出していました。

今日のクリスマスローズです。
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クリスマスローズは1月の中旬ごろ、庭には他に咲いている花がないころに咲き始め、

たまにバラの花が想い出したようにポツリポツリと咲いていることがありますが、

寒い中咲いている力強いクリスマスローズを見るたびに、元気を貰えますよ。



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寒さに負けず凛としていますね。

ピンクの花も見えました。

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最近は、時間がある時には少しでも庭に出るようにしています。

足の調子が良くなかったので、昨年のガーデニングは手抜き状態・・・

それでも、少しの時間、草抜きをするだけでも、気持ちは草花に寄り添っていくものですね。

そして、何と今日、私はヒヤシンスの球根を植え付けたのです~

3月に、咲いてくれるでしょうか・・・

昨年の初夏に掘り上げて、物置に干しておいたヒヤシンスの球根、

普通は秋に植え付けるものですけどね、

私は今日庭に植え付けたのです・・・

さて、どうなることやら・・・


その後、ブッドレアの枝の選定をしたり、バラの枝も少し切ってみたり、

バラの花も咲いていました。

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このバラはちょっと寂しげに見えますけど、

バラも寒さに強いものがあり、今、蕾も持っているバラもいくつかあるのです。

小さな庭に出て、草花一つ一つを見ていると、

そこから果てしない生命力が溢れ出ているのがわかり、

それが私の身体に伝わって来て、

寒さを忘れてしまうほどのパワーを与えてもらっていますよ~

この冬、バラの植え替えなどをするつもりでしたが、植え替えは力仕事なので来年に回し、

これからバラの剪定を少しずつしていくつもりです。

無理のない範囲で・・・



庭に出ると頭が回り始めますね~

いかに普段頭を使っていないかがわかります。

鋏をもって歩きながら、

これが終わったらあれをしよう・・・そして、その次には、これもして・・・などと、

次から次へ頭が働きだします。

庭仕事はボケ防止になるって気が付きました・・・

頑張って庭で働くことにします~





今日の夕日です
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!






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by gutsuri | 2018-01-19 22:40 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

音は神なり、神は音なり


今日の昼頃、何やら耳に高らかな声が聞こえてきて、その音がずっと伸びて響いていて、

いつもと違ったその声の様子に、何事かと音の聞こえてくる方に顔を向けると、

新年恒例の「歌会始の儀」の様子がニュースで紹介されているところでした。

天皇皇后両陛下のお歌が、独特の読み方で高らかに詠みあげられていました。

何とも優雅でしばし聴き入ってしまいました。

今年の皇后陛下のお歌です。

「語るなく重きを負いし君が肩に早春の日差し静かに注ぐ」

皇后さまの優しさが表れていて素晴らしいお歌ですね。

語るなく~~~~~
重きを背負いし~~~~~~
君が肩に~~~~~~
早春の日差し~~~~~~
静かに注ぐ~~~~~

息の続く限り、音を伸ばしています。く~~~~とか、し~~~~とか・・・

プロの方ですから、どこまでも高らかな声は続き、伸びています。

楽器の音のように安定して伸びているその声を聞いていて、

最近知った言葉「音は神なり、神は音なり」をふと思い出しました。

これは町田宗鳳という方の言葉です。

また、これは別の方の意見ですが、

「はじめに言葉ありき」というのは、「言葉」というのは「音」と解釈することができ、

はじめに音ありき・・・音というのは言霊かもしれませんがと、

このように書かれている文章に出会ったり、

このようなことが幾度となくありましたから、

歌会始の儀の高らかな声が聞こえてきたときに、つい聴き入ってしまったのです。

この声を聴いていて、平安時代の大和の国にタイムスリップしてしまいました。

和歌をたしなむ知恵と自然を愛でる優雅さと、何とも雅な世界ですね。


音波という言葉があるように音は波で伝わります。

この世にあるものすべては、それ独自の周波数を持っている波だそうで、

すべての物質も分子、原子、素粒子と小さくしていくと、それは波であり、

また、思考も波といわれています。

私たちの身体も物質ですから波であり、身体は振動しているそうですね。

最近、見聞きするものが、どういうわけか、そのように書かれたものが多く、

「音は神なり、神は音なり」は特に印象に残っていたので、

歌会始の儀の歌詠みの晴れやかな声に、つい引き付けられてしまいました。

古の時代から続いている儀式には、

そこにはもっともっと深い意味が、込められているのでしょうね。

古の人たちは、自然とのつながりが深くて、自然の声を聴くことができたそうですから、

草木や動物や虫や、季節の巡りなどを、身近な存在として崇めていたのかもしれません。

古の儀式など、そこには生命のヒントが隠されているかもしれません。

あの高らかな声の中にも・・・




今日の夕日です
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





自由部門に参加します

第二回プラチナブロガーコンテスト




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by gutsuri | 2018-01-12 20:41 | スピリチュアル | Trackback | Comments(2)

2018年、どのような一年にしますか




あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦から素晴らしいお天気が続いていますね。

見上げると青い空に吸い込まれそうです!

厳しい寒さに身体は縮こまってしまいますが、

お日さまの光に当たれば、硬い身体が緩んできて、気持ちも温かくなって、

太陽の有難さを身にしみて感じています。


我が家の今年のお正月は、1月2日に子供たちがみな家族で勢ぞろい、11人が集まりました。

暮れから二日間、献立を考えながらキッチンで準備、いそいそと働いていましたよ~

家族みなが一堂に会することができて良かったです。

お正月ならではのこと。

家族であればやはり、お正月はみんなで顔を合わせたいですね。

楽しい一日でした。


一年一年、時が急流のように流れていくのを感じ、

お正月に家族みんなの顔を見たときも、そこにそれぞれの変化が感じられ、

当たり前のことではあるのだけれど、

孫たちの成長や子供たちの変化、私たちの老いなどが微妙に絡み合って、

でも、それが嬉しかったり、そこに喜びを感じたり、また寂しさもそこにあったりして、

去年より今年、今年より来年、それは鮮やかに映るかもしれないけれど、

それもまた、季節の移り変わりのようなものと思ったりもします。


2018年はどのような一年になるのでしょうか。

というよりも、どのような一年にしたいですか・・・

どのような一年にしますか・・・ですね。

きっと自分で決めることなのでしょう。


昨年は秋以降ほとんど庭仕事ができなかったので、

これから少しづつバラのお手入れをしなくてはなりません。

バラ仕事は山のようにたまっていますが、

今もまだ膝を曲げたくないので、無理のない程度でのんびりとやっていきます。

寒さが本当に厳しいですね。

ホカロンを身体に張り付けて・・・

春のバラの開花を夢見ながら・・・




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by gutsuri | 2018-01-05 23:54 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri