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バラに乳酸菌をスプレーしました

春の陽気に誘われて

近所をちょっとお散歩しました。

八重桜が咲き始めています。
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ナニワイバラが数輪咲いています。ここはいつも早くに咲きます。
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そのうちにナニワイバラの小山が出来るほどたくさん咲くのですよ。

庭では、コデマリがようやく咲きました。
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気が付けば、春が次のステップに入っています。

じきにゴールデンウィークですものね。

クレマチスの葉裏にアブラムシがたくさんついていました。

葉を切り取りましたが、ネットで調べると

クラフトテープでくっ付けて取るのが手っ取り早いと知りました。

さっそく買ってこなくては・・・

ガムテープでは強すぎるそうですよ。

クラフトテープだと、草木や葉に影響はないそうです。

そして、うどん粉が気になる3~4本のバラに

乳酸菌をスプレーしました。

効くかどうかわかりませんが、今のところ

うどん粉に弱いズヴニールドゥラマルメゾンは元気です。

乳酸菌をスプレーしていて思うことは

スプレーしていると知らないうちに乳酸菌を吸い込みますが

甘いリンゴの匂いをかいでいると、リフレッシュできることですね。

庭仕事をしていて、気分が良いのですよ~

気分が良くて、身体にも良くて・・

本当に重宝しています。
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暑くもなく寒くもなく、一年で一番過ごし良い頃ですね・・・

虫たちが活発に活動しているのが理解できます。

このひとときを逃すまいと、懸命に虫たちは生きていますよね~

虫の思うようには、させませんけどね~

ただ、虫を観察していると

生きることの原点を教えてもらっているような気にはなります・・・


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by gutsuri | 2014-04-17 19:33 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

ホワイトセージの効用

外にいると気持ちが良いので、

昼間は外で過ごすことが多いです。

今日は、ホワイトセージの挿し木をしようと思い

大きく育っているホワイトセージの木から、

小さな枝を何本か切り取りました。

その時に、まあ、アブラムシがホワイトセージにいました。

たくさんいたのですよ~

ホワイトセージはアブラムシに好かれます。

あれだけ強烈な匂いを発しているのに・・・

匂いの強さはローズマリーどころではありませんよね。

ホワイトセージの匂いは、すごく強いです。

匂いで木全体をオーラのように覆っていて

自分のテリトリーを主張しているような感じがします。

ホワイトセージは、ハーブの中で最も強烈な匂いがすると思いますよ。

アブラムシが付いている枝は全て切り取って捨てました。

小さな枝を何本か切って、ちょっと水につけておいて、日陰に刺しました。
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この半分くらいが付いてくれるといいのですけど・・・

ホワイトセージを増やして、バラの間に植えようかなと考えています。

ホワイトセージは、黒点病に効くのではないかと昨年そんな気がしたのです。

ホワイトセージが植えてある両側のバラが2本とも、葉を落とさなかったのですよ。

梅雨の後も、葉を付けたままでした。

偶然という事も考えられるので、まだはっきりしたことではありません。

その2本のバラが、黒点に強いバラだったのかもしれませんしね。

そして、この2本も最終的には黒点になり葉を落としましたが、

それも随分と後になってからなのです。

高温多湿の日本では、黒点はある程度は、仕方のないことです・・・


ホワイトセージは、古来よりアメリカ先住民が人や空間を清めたり

神聖な儀式やスピリットにお祈りをするときに使われていました。

強力な浄化作用があると言われています。

その強い匂いからして、何かのパワーを秘めているようにも感じられるので

今年は、挿し木で増えた2~3本のホワイトセージを

バラの間に植えてみようかしら・・・などと考えています。

その強力な浄化作用を期待しています。

素晴らしく良い香りがします。

ホワイトセージにアブラムシはいましたが

幸いなことにバラにはまだいません・・・

そのうちに・・・でしょうけどね・・・

今日の庭のお仲間です。
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乳酸菌でオーガニックローズ
過ごし良い日が続いて、草木が活気ついてきて、
今日、バラの葉が茂ってきたことに、改めて気が付きました。
葉が茂ってきましたね。虫や病気に要注意です。
小花が可愛く咲いています。
今日、近所でナニワイバラが咲いていました。白くて清楚で可憐なバラです。

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by gutsuri | 2014-04-16 20:39 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

ダイアモンド富士から三日過ぎて

夕方、パソコンの前に座って、今日のブログを書こうとしていたら

家族が私を呼ぶ声が聞えてきました。

それも早く来いという声音で呼んでいます・・・

行ってみると、富士山が姿を現していました。

昼ごろから風が強くなってきて

ホコリやチリや雲が強風で吹き飛ばされたようです。

残念ながらダイアモンド富士ではありませんが

霞が多い春にしては綺麗な夕日でした。

家から撮りましたから電線だらけです。
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夕日は頂上からはもうずれています。三日分ずれています。

が、強風のおかげできれいな夕日でした。

お口直しに昨年春のダイアモンド富士の写真を載せますね。

歩いて数分のいつもの富士山スポットから撮りました。

2013年4月12日のダイアモンド富士
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伊豆半島を行ったり来たりする夕日。

行きと帰り、年に2回、富士山を通過するたびに見られるダイアモンド富士。

この地に来て、秋と冬に夕日を眺めるようになって

太陽の存在が身近に、より大きく感じられるようになりました。

太陽と地球。

太陽に生かされている地球。

地球上のすべてのものは太陽によって生かされているのです。

地球上の私たち生き物は、本当にちっぽけな存在ですが

生き物は皆、繋がりあって、支え合って、影響し合って生きています。

大自然は生き物全てに、やさしく平等に温かく、その分け前を与えてくれます。

そのようなことを思い起こさせてくれる夕日です。

庭で、芽吹いた草木の緑を見て感じる心地よさ。

また、その新緑の背後にある大自然の偉大さ。

母なる自然の営みのリズムに合わせて

私も、この庭も、そのリズムを奏でながら

一緒に歩いて行きたいと思っています。


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乳酸菌でオーガニックローズ
お日さまが当たる場所のイカリソウ
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半日陰のイカリソウ こちらもじきに花を付けます 蕾がたくさん・・
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by gutsuri | 2014-04-15 19:49 | ダイアモンド富士 | Trackback | Comments(0)

庭の棲んでいる虫たちはバラ育ての仲間

我が家で一番開花のクレマチスの花がこの有様です。
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周りをよく見てみるといましたよ~
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昨日のキリギリスは、越冬をするクビキリギスという名前だそうです。

クレマチスの花を食べたのは別の種類、ヤブキリという大型のキリギリスの幼虫です。

1.5センチくらいの緑色の透き通った感じのする可愛い虫です。

幼虫と言ってもそのジャンプ力は凄いのですよ。

どこに飛んで行ったか目が追いつきません。

クレマチスの花は美味しいようです。

10年来の紫と白のクレマチスがあり、毎年たくさんの花を付けます。

初めは元気にきれいに咲いていますが

終わり近くになると、虫に食べられて大きな花弁が欠けていきますからね。

ナメクジや他の虫たちも好んで食べますよね。

まあ、見るからに美味しそうではありますけど・・・


越冬をするクビキリギスですが

一体どこで冬を越すのかしら・・・

そうお思いながら庭を見回してみます。

雑草除けにバークチップで覆っているので

その下で冬越しをしているのかもしれませんし

グラス類を割と多く植えているので

その中で越冬しているのかもしれません。

このような感じで、グラス類が大中小合わせると、10株以上あります。
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そのグラスの中にさっそくテントウムシを見つけました。
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真冬にはてんとう虫はこのようにしてグラス類の中で冬越しします。

はじめから、虫の住処になれば良いなと思って

グラス類をたくさん植えたわけではありません。

庭が自然な感じになればいいなと思い

草原にバラが咲いているのをイメージして植えました。

寒い冬に、カレックスの中にテントウムシが潜んでいるのを見て、

カレックスをたくさん植えて置いて良かったなと思うのです。

そして、手がかからないシンプルなバラ育てを目指していますから

グラス類を多く植えておくと、

手間を掛けずにバラ育てが出来るのではないかとも思いました。

手がかからないバラ育てを目指していますから、

グラス類をたくさん植えてよかったと思っています。

植えたときには、虫たちの住処になるなど、思いもしませんでした。

嬉しい誤算です・・・

元気で逞しい虫たちが生き残り、庭にたくさん棲んでいます。


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by gutsuri | 2014-04-14 18:55 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

クビキリギリス発見!

クビキリギリスらしいです。今日庭にいました。
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冬越ししたのか幼虫なのか、わかりませんでした。

初めはバッタかイナゴかと思ったのですが

調べてみるとクビキリギリスだとわかりました。

越冬する種類のキリギリスのようです。

このカレックスの中で寒い冬を過ごしたのでしょうね。

見るからに暖かそうな草ですから、冬を越すにはもってこいかもしれません。

普通、昆虫は、暑くなってから出てくるものだと思っていましたから、驚きました。

童話「アリとキリギリス」に出てくるキリギリスは

アリは働き者なのに、キリギリスは歌って遊んでばかりいるので

冬になって困るというお話でしたね。

虫たちは似ているものが多いので、まだ、名前がわからないものが多いのです。

間違え虫の名前を書いているものがあると思います・・・

草抜きをしていると、テントウムシがひっくり返って死んだふりをしていました。

すぐ後に見てみると、もういませんでしたから・・・

虫って面白いですね。

クレマチスのツルを留めたり、バラを一通り見て回っていると

庭が活気づいてきたなと思います。

活気づいてきたのは植物だけではなくて

そこにあるもの居るものすべてのようですね~

気温が上がり、今は本当に過ごしやすい、気持ち良い日々です。

生命あるものすべてがそう感じているのでしょう。

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by gutsuri | 2014-04-13 19:01 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

春は生命力がいっぱい、母は元気です

今日は午前中にケアマネさんが来られました。

月に一度の訪問です。

「お変わりありませんか~」

「おかげさまで、ありがとうございます。」

丁度その時に、母が読んでいたのは

「明日の友」の特集「元気で長生きは食事から」の

「老化を遅らせる十か条」というところでした。

「老化を遅らせるですか・・・凄いですね・・・」

とケアマネさんが母に話しています。

「はあ、食事は大切ですからね~ 何をどうすればよいのか調べていますよ」

と応えながら、今読んだところをケアマネさんに話そうと、

口をモゴモゴさせながら、説明していました。

同じことを何度も繰り返していましたけれどね。

しどろもどろの母の説明をケアマネさんは聞いてくださって

大分理解出来てますね~とおっしゃいました。

きっと、母の頭はフル回転していたのでしょう。

午後は、リハビリをお願いしている施設から

3か月に一度のお医者様の訪問がありました。

身体的には問題はないそうです。

身体の調子が安定しているので、気持ちが落ち着いていて

心が安定しているので、それが身体に良い影響を与えている。

その相乗効果が相まって、快調の日々なのです。

春の息吹も感じられるのか

「あそこに小花が咲いているね~」という言葉も聞かれました。

本当におかげさまです。

「自分の時間を一人で楽しむことが出来ること。これは本当に強みなのですよ。」

といつも来て下さる往診の先生はおっしゃいます。

さすがにもう手仕事はしませんけど、

雑誌を読んだり本を読んだりは、好きで、夢中になって読んでいます。

昨日は金曜日、夜10時からのテレビ、日本の芸能で

日本舞踊を見ていました。

11時の就寝の時には母は満足そうでしたから

夢の中では日舞を踊っていたかもしれませんね。

今朝の目覚めも笑顔でしたからね。

春のおかげ・・・

きっと、見えない何かが、私たちにパワーを注いでくれているのかもしれません。


今日はこの辺りは、春のダイアモンド富士が見える位置でした。

が、雲が厚くて、富士山は霞んでいました。

いつもの富士山スポットからです。
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その場にいた見ず知らずの3人、

残念ですね・・・などとしばしダイアモンド富士談議に花が咲きました。


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乳酸菌でオーガニックローズ
気が付けば、バラの蕾が増えてきていますね。昨年より速いペースのように思います。
いろいろなものが伸びて来て、知らぬ間に大きくなっています。

新しい葉は、花が咲いたように鮮やかです。
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by gutsuri | 2014-04-12 20:32 | 百寿者 | Trackback | Comments(0)

無農薬だからバラもハーブも一緒

バラの蕾がはっきりと見えてきました。
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左上から時計回りに、マリアカラス、ズヴニールドゥラマルメゾン、ブラックプリンス、

そして、アブラハムダービーです。

暖かくなって急に膨らんできましたよ。

見ているこちらの気持ちも膨らんできますね。

咲いているところを思い浮べたりして、庭を一回りします。

虫や病気のチェックでぐるっと見回るのですが

アシナガバチが一匹、五月蠅いくらいに飛んでいました。


草食昆虫が庭にいるということは

草食昆虫のエサが庭にあるということです。

でも、バラの蕾や新芽や花を食べられると困りますから

草食昆虫が食べてもよいものが庭に植えてあります。

一番のエサはプルモナリアなのですよ。
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プルモナリアは大きな株に育ちますよね。

そのプルモナリアの株が我が家には3株ありますから

草食昆虫たちはこれもよく食べます。

おかげで夏にはプルモナリアの葉っぱは、虫食いの穴だらけです。

山すみれの葉っぱも虫は好きですね。

良く食べますよ。

山すみれはこぼれ種で増えて行きます。

それから、私が食べるためにハーブを少し植えていますが

これも虫に食べられることがありますね。

バジルやルッコラは虫に食われます・・・

でも、どういうわけか、虫たちはそれぞれ好みがあるようで、

プルモナリアやスミレは、虫のお口に合うようです・・・

今年はアンブリッジの傍にバジルを3本植えました。

無農薬でバラを育てていますから、バラの傍にハーブが植えてあります。

バラとバジルが植えてあれば、バッタは迷わずバジルへ行きます・・・

去年の秋は、庭にたくさんのオンブバッタがいて、

カマキリはもう、バッタに食傷気味なのかしらと思ったものです。

今年の庭は、どうなることでしょう・・・

いろいろあるのでしょうね。

楽しみですが、一抹の不安も・・・

チューリップが咲きました。
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扶美さんが元気なのですよ~

介護ブログのブロ友さんのところでも、

お母様がとてもお元気なのだそうです。

春って、気持ちに張りが出ますよね。

力がみなぎってくるような感じがしますよね・・・

高齢者も敏感に春の息吹を感じ取っているのでしょうか。

そうであると嬉しいのですけどね。

きっとそうですよね。


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by gutsuri | 2014-04-11 19:42 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(4)

肉食昆虫と草食昆虫、肉食動物と草食動物

今、この時期は、この小さな庭に生命力が満ち溢れています。

クレマチスのツルが毎日グングン伸びて、こんがらがって来ています。

バラの葉が茂ってきて、ほとんどのバラに蕾が見えてきましたよ。

チューリップが鮮やかな色を見せています。

早春に花開いたものは衰えを見せて

バトンの受け渡しがスムースに行われているようです。


この小さな庭で

生命力がいっぱいのこの庭で

これから食べたり食べられたりのドラマが始まります。

肉食動物が草食動物を食べるように

肉食昆虫が草食昆虫を捕まえ食べてしまいます。

てんとう虫は可愛いですが、肉食昆虫なのですよ。

そして、植物を食べる草食昆虫は、害虫とされています。

人間が育てたものを食べてしまいますから害虫なのです。

肉食昆虫は、害虫とされている草食昆虫を食べてくれます。

ですから、肉食昆虫は益虫なのです。

大体ですが、草食昆虫のほうが可愛い外見をしているように思われますけどね・・・

アフリカの大草原の肉食動物と草食動物のように、

命を懸けた戦いが、これから庭で始まるのですよ~

この小さな庭で、肉食昆虫と草食昆虫の食べたり食べられたりの世界が見られます。

アフリカの大草原に野生動物を見に行くことは出来ないけれど

ここでも野生動物のように命懸けのドラマが始まります。


今日は、千昌夫のCDが届きました。

「星影のワルツ」をリピートにして、扶美さんが何度も聴いています。

プレーヤーを傍に置いているのですが、大音量にしないと聴こえないので

私の耳にも「星影のワルツ」が入って来ます。

知らないうちに鼻歌で歌っていそう・・・

母は昔はカラオケを普通に歌っていたそうですが、

今日は、CDに合わさずにマイペースで歌っています・・・



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昨日と同じ曲ですが、歌っている人が違うと雰囲気も違って面白いです。




乳酸菌でオーガニックローズ
クレマチスの一番乗りです。去年もこれが一番先に咲きましたね。
枝はまだ伸びている途中ですが、早々と先に花を一つ付けます。
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スミレが満開です
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これはカメムシの仲間です。
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芍薬の蕾にアリがたくさん・・・
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by gutsuri | 2014-04-10 19:32 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

ブルンネラ

小さな青い花がさいています。

トルコ石でできたアクセサリーのような

ペンダントトップにしたいような可愛い花です。
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ブルンネラは、葉の模様が違う3種類が我が家にあるのですが

花は同じブルーの小花です。
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4月になると咲いてくれます。

小さいけれど存在感があって

日向でも日陰でもちゃんと咲いてくれる健気な花です。
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葉っぱがきれいです。

シルバーっぽいものや白が入ったものがあって

真冬以外は葉も楽しめます。
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葉は、ギボウシの葉よりも大きくなるものがあるのですよ。
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今のこの時期は、花も可愛いですが、葉っぱもきれいです。


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by gutsuri | 2014-04-09 19:21 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

無農薬、無肥料のバラ育て

農薬を使わなくても、バラを咲かすことは出来ます。

我が家では綺麗に咲いていますよ。

私の力だけでは大変なので、虫たちのお世話になっています。

オーガニックガーデンでは、虫たちの助けは必要不可欠なのです。

今朝、庭を見回していると、3匹のてんとう虫に出会いました。

ナミテントウムシのようです。

ノンビリとしていたり、忙しそうにしていたり・・・

私の背丈より伸びているクレマチスの葉に、今日、アブラムシ発見、

それを食べてくれたらいいのですけどね・・

テントウムシの色の赤と黒は、自然界では警告の色です。

私を食べるとまずいわよ、毒があるわよ、と教えているのでしょうか・・・

また、てんとう虫の幼虫はちょっと不気味なので

害虫と間違えないように気をつけなければなりませんね。

これからてんとう虫に活躍してほしいですね。

アブラムシをたくさん食べてくれるといいのですけどね。

つい、このように言ってしまいますが、こういう発言は人間サイドでした。

自然界では、たくさん食べませんでした。

必要なだけ、食べるのでした・・・

そして、ハチ。

ヒヤシンスがきれいに咲いているとミツバチがやって来て

ヒヤシンスの小さな花の中に頭を入れて、蜜を食べていました。

頭隠して尻隠さず、その姿はまさにそうでした。

羽音を立ててホバリングしながら、器用に蜜を吸っていましたよ。

ヒヤシンスの強烈な甘い匂いに誘われてきたのです。

ハチは花の受粉にはなくてはならないものです。

アシナガバチもオーガニックガーデンでは役に立っています。

害虫の昆虫や幼虫を食べてくれますからね。

数年前には、ミツバチの数が減ったと言って、世界中で大騒ぎになりましたよね。

ハチは農薬に弱いので、最近激減しているそうですよ。

この庭にはたくさんのミツバチやクマンバチ、アシナガバチが来るので、

ハチが減っていると聞いても今一つ実感がわきませんが、

ハチの減少については、いろいろなところで見聞きしています。


意識しなければ余り気が付かないことですが、

いろいろなものが、いろいろなところで結びついて、

そうして初めて、この世界は成り立っているようです。

人間は、食物連鎖の頂点に立っていますが

その食物連鎖のピラミッドは、下部にいるものたちが、しっかりと土台を支えてこそ

人間の頂点が成り立っているのです。

ハチのことだけが言われていますが、

アリもクモもムカデさえも、いえ、すべての昆虫が

それぞれの役割を担っていると知りました。


バラが咲いてくれると嬉しいなあ~

このような感じで私はバラを育てています。

私の身の丈に合ったバラ育てをしています。

そして何よりシンプルなバラ育てを目指しています。

ローメンテナンスのバラ育てです。

無農薬、無肥料で、身近なところでシンプルなバラ育てを楽しむ・・・

米ぬか発酵乳酸菌をドボドボとバラの株にかけることで、

元気なバラが育ち、虫たちも元気になって、バラの花を楽しむ・・・

そう、楽しんでいますよ~ 

バラを育てることをね。

花を育てていると虫はやって来ます。

ですから、その虫たちと一緒に、バラの花を楽しんでいます。

花と虫を引き離すことは難しいと思っていますよ・・・


オーガニックガーデンでは

バラの花は、周囲の環境と調和していますから

いつ花を咲かせるのか

どれだけの花を咲かせるのか

これらを、バラは自分で考えて決めれば良いことです。

オーガニックガーデンでは、バラの花は自立しています。

無農薬、無肥料のオーガニックガーデンでは、

バラは自然を感じています。


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乳酸菌でオーガニックローズ
外に出ると気持ちが良いので、一旦外に出ると家に入りたくない昨今です。
母が今、すごく元気でいてくれますから、それに甘えて、つい、外に出て
そのまま時間を過ごしています。
今日は乳酸菌液をスプレーしました。リンゴを煮たときのような良い香りが
するので、スプレーしていると私が元気になります。バラの穂先に適当に
シュッシュッとスプレーしました。
スブニールドゥラマルメゾンはうどん粉に弱いので、念入りにスプレーしました。
株全体が乳酸菌液でびっしょりです。

プルモナリアが満開です
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こちらのプルモナリアは咲き始めたばかり・・種類も違いますが・・
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ムスカリ
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by gutsuri | 2014-04-08 20:14 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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