2018年、どのような一年にしますか




あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦から素晴らしいお天気が続いていますね。

見上げると青い空に吸い込まれそうです!

厳しい寒さに身体は縮こまってしまいますが、

お日さまの光に当たれば、硬い身体が緩んできて、気持ちも温かくなって、

太陽の有難さを身にしみて感じています。


我が家の今年のお正月は、1月2日に子供たちがみな家族で勢ぞろい、11人が集まりました。

暮れから二日間、献立を考えながらキッチンで準備、いそいそと働いていましたよ~

家族みなが一堂に会することができて良かったです。

お正月ならではのこと。

家族であればやはり、お正月はみんなで顔を合わせたいですね。

楽しい一日でした。


一年一年、時が急流のように流れていくのを感じ、

お正月に家族みんなの顔を見たときも、そこにそれぞれの変化が感じられ、

当たり前のことではあるのだけれど、

孫たちの成長や子供たちの変化、私たちの老いなどが微妙に絡み合って、

でも、それが嬉しかったり、そこに喜びを感じたり、また寂しさもそこにあったりして、

去年より今年、今年より来年、それは鮮やかに映るかもしれないけれど、

それもまた、季節の移り変わりのようなものと思ったりもします。


2018年はどのような一年になるのでしょうか。

というよりも、どのような一年にしたいですか・・・

どのような一年にしますか・・・ですね。

きっと自分で決めることなのでしょう。


昨年は秋以降ほとんど庭仕事ができなかったので、

これから少しづつバラのお手入れをしなくてはなりません。

バラ仕事は山のようにたまっていますが、

今もまだ膝を曲げたくないので、無理のない程度でのんびりとやっていきます。

寒さが本当に厳しいですね。

ホカロンを身体に張り付けて・・・

春のバラの開花を夢見ながら・・・




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by gutsuri | 2018-01-05 23:54 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri