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閏月(うるうづき)のミラクルムーン

閏月とは

太陰暦は、空の月が欠けて満ちそして再び欠けるまでを「一ヶ月」とし、それを12回
繰り返すことで12ヶ月すなわち「一年」としている。
しかしこの月の満ち欠け(平均約29.5日)による12ヶ月は約354.3日であり、
太陽暦の一年(約365.2日)とくらべて約11日ほど短いので、この太陰暦をこのまま
使い続けると暦と実際の季節が大幅にずれてしまう。

そこで約3年に1度、1ヶ月を加え1年を13ヶ月とし、季節とのずれを少なくする調整をする。
この挿入された月を閏月という。(ウィキペディアより)


旧暦(太陰暦)によれば、今年は閏月が挿入される年で、

9月の後に、閏9月が入って一年が13か月になる年です。

月を愛でるには、古の昔より、

旧暦の8月15日(中秋の名月)と旧暦の9月13日(十三夜)、

これらの日の月が名月と言われ、古から眺められ、親しまれてきました。

今年は9月が2回あるので、「十三夜」のお月さまをもう一度見ることが出来るのです。

この二度目の十三夜の月は「後(のち)の十三夜」と呼ばれていて、

何と171年ぶりの出現なのだそうですよ。

今日、11月5日がその「後の十三夜」にあたります。

今日はあいにくの曇り空ですね~

が、ひょっとすると、お月さまがちょっと顔を見せてくれるかもしれませんね。

名月を見ることが出来るでしょうか・・・

ほんの少しでもいいのですけどね・・・


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
バラの蕾を見ては、明日開いてくれるかな・・と期待していても
咲くのに思ったより時間がかかりますね。秋が深まりました。
イングリッシュヘリティッジ
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心と身体
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by gutsuri | 2014-11-05 18:57 | 後の十三夜のミラクルムーン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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