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雨の中のバラ

今朝、雨の中の庭のようすです。

咲き終わったバラもありますが、まだ咲いていたり、咲き始めたものもあったりして面白いですね。

レディーヒリンドン
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シャンタルメリュー
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クレアオースティン
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シスターエリザベス
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雨の季節が始まりました。

お肌も潤い、気持ちも潤い・・・

地面も潤って草花は喜んでいるようです。

乾燥していましたから、お湿りが欲しいところでした。

草も伸びることでしょう。

パセリもバジルも春菊も伸びてほしい・・・



私は今、週に2回整形外科のリハビリに通っていて、

今日、その整形外科医院から電話があり、

私のリハビリの予約券が落し物として警察署に届けられたそうで、

警察署にその予約券を取りに行ってほしいと言われました。

今週リハビリに行ったときに、予約券がないのに気が付き、再発行してもらいましたから、

その旨、警察署に電話してお話し、処分して下さいとお願いしました。

近くの警察署ではないのですよ。

先週、孫の運動会に行き、どうも、駅でスイカを取り出すときに落としたようです。

駅で拾われたそうですから・・・

何とも不注意なお話ですね・・・気を付けなくてはなりません・・・

この不注意を「老い」と呼ぶのでしょう。

この程度の「老い」で良かったです・・・今のところはです・・


夫の妹が昨年の秋に鎖骨を骨折したのは、

キャスター付きの椅子が逃げたからだそうです。

座ろうとしたのだけれど、椅子が逃げてしまった・・・コロコロと・・・

慌てて床に手を付き、腰を守ったけれど、手の付き具合が悪くて、鎖骨が折れてしまった・・・

この話を聞いた時に、「その不注意を老いと呼ぶのよね」と夫と話したのですが・・・

「老い」なんて、さも人ごとだと言わんばかりに・・・


一つのことに気が向くと、他のことが疎かになる・・・

最近は特にそうです・・・自分でわかるのです・・・それが・・・

これから気を付けましょう。

外出先では特に・・・


それにしても、警察署と聞いて、緊張しましたね~

テンションが上がりましたよ。

別に悪事は働いていませんが、警察とはご縁がないに越したことはありません。



イングリッシュヘリティッジ
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-08 21:00 | 健康 | Trackback | Comments(0)

クモに守られているバラ

今日は曇り空・・・ガーデニング日和です。

爽やかな風が心地よくて作業がはかどりましたよ~

しなくてはいけないことが山積みで、何から手を付けたらよいのか迷うところ・・・


第一弾のバラは終わったのですが、

ニュードーンは、まだ固いつぼみもたくさん付いていて、まだまだ咲いてくれそうです。
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枯れた花殻を切り取るだけでも、さっぱりきれいになりました。

このニュードーンというバラは、日陰に強いということで数年前に植えましたが、

この枝が持つ力強さに毎年驚かされます。

アブラムシもバラゾウムシも付きますが、そのようなことは気にも留めず、

自分の役割をきちんと果たしていますね。

あれがいけない、これがいけないと、周囲に物申すのではなくて、

環境がどうであれ、私は私・・・自分のペースで自分の役割をこなしている・・・

それが出来るバラです。

ニュードーンは、ありふれた花の形、ハラハラと散る花びら、
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これといった特徴などないのに、バラ殿堂に選ばれているバラ!

バラ殿堂選考は、10年くらいかけてバラを観察しているのでしょうか・・・

だとすると、私の知らないこのバラの優れた面がこれから見えてくるかもしれませんね。

何の変哲もない平凡なピンクのバラと思っていましたが、

じわじわと何かが伝わってくるような気がします。



そして、もう一つの丈夫なバラ、ローズポンパドール。

先日、ミカドフキバッタベビーに蕾を齧られて、その蕾を切り取ろうかと思っていたところ、

今日、それが咲き始めていて、まったく問題ないようです。
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花弁の数がたくさんですから、一枚や二枚、どうってことない・・のでしょうね・・・

明日にはきれいに開いていることでしょう。

この写真を撮っているときに、ササグモがローズポンパドールの花についていて、
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無農薬でバラ育てでは、バラはクモに守られているのですよ~

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そして、バジルにもササグモがいました。
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バジルを齧っていたミカドフキバッタベビーの姿は見えません・・・

ササグモがここにいれば、草食昆虫は出てくることはないでしょうから

これで、バジルは、必要な時には食べることが出来ます・・・



イングリッシュヘリティッジには、ハナグモがいます。
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食べたり食べられたりの虫の世界。

厳しい世界ですが、そうして生きていくのが虫の掟。

その食物連鎖に便乗して、

テントウムシやクモ、キリギリスやカマキリなどの肉食昆虫に、

草食昆虫からの食害を守ってもらっています。

5月は、アブラムシを手で払いのけるだけでしたが、

これが功を奏したようで、

アリがバラの枝をはい回っていたので、

いつもよりバラゾウムシが少ないように思いました。

ハムシもいますが、これは手で捕まえられるくらいの数ですから問題はありません。


無農薬でバラ育ては、毎年ハラハラしながらも、

虫たちを観察して、

虫の生きていく姿に共感しながら、そして、勇気ももらいながら、

バラの美しさを愛でるだけではなくて、

自然という大きな絵が見えてくるのですよ~


バラ育ては、自然への窓口・・・

楽しんでいます。



モミジゼラニウムが咲いています
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-07 21:10 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

モンシロチョウはラベンダーが好き

ラベンダーの周りをモンシロチョウがヒラヒラと舞っています。

このところ毎日のように、モンシロチョウがラベンダーにやってくるのですよ。
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香りに誘われて来るのでしょうね・・・
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イングリッシュラベンダーは元気がなくて、枯れているのかと思いましたが、

ようやく咲いてきて元気を取り戻しました。

3株ありますが、小さな株です。

でもさすがにラベンダーですね・・・良い香りが漂っていますよ・・・

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ラベンダーは虫除けにも使われますが、

先日、ラベンダーにカメムシが3~4匹ついていました。

爽やかなラベンダーの香りに虫たちもつい誘われてやってくるのでしょうか・・・

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昨日、ミカドフキバッタベビーがバジルに3匹いて、

そのうちの2匹を捕まえることができたので、その2匹をミントのところへ放しました。

今朝、ようすを見ると、ミントの葉に1匹いましたよ~
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ミントの葉はもちろん食われていました・・・
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ミントの葉ならたくさん食べても大丈夫です。

今の時期どんどん伸びますからね。




今年は開花が遅いカシスというクレマチスです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-06 20:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラの蕾にミカドフキバッタ

昨日アップした美しいバラ、大輪のローズポンパドール、

美しくて逞しいバラ、今たくさん蕾を付けていて、これから楽しみなバラ・・・
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今日、バラの写真を撮っているときに、

この蕾に、ミカドフキバッタベビーがいたのです。
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蕾の花びらをかなり齧っていますね~
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ガッカリですね~

ミカドフキバッタベビーは、草食昆虫なので、まあ、困ることもあるのですが、

今はミントの葉が蔓延ってきて、柔らかい葉がたくさん出てきているので、

ミントを食べてくれたらいいなあ~と思っていたところ、

バジルを取りに行くと、バジルの葉が齧られていて、葉っぱにミカドフキバッタがいたのですよ。

バジルは美味しいですからね・・・

君はなかなかグルメだね~   困ったものだわ・・・


今日きれいに咲いている他のバラの写真を撮って、

ローズポンパドールのところへ戻ってみると、

ミカドフキバッタベビーは、そばのイチジクの葉っぱにいました。
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お腹いっぱいになったのでしょう・・・バラの蕾のご馳走をたくさん食べたから・・・


そのあとで、ローゼンドルフシュパリスホープというバラのところへ行くと、

そこにもミカドフキバッタベビーがいて、
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そのそばにはカマキリベビーがいるではありませんか・・・
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今年初のカマキリベビーです・・・お尻を上げているからハラビロカマキリベビーですね・・・

今はアリくらいの大きさですが、すぐに大きくなりますよ。

二匹は向き合っていましたが、ミカドフキバッタベビーは向きを変え、
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カマキリベビーは小さいながら、かまえて威嚇しているように見えます。


そうでした~

この庭は、食べたり食べられたりの世界が出来上っているのでした・・・

ミカドフキバッタがバラの蕾を齧ったからといって、心配することなどありませんね。

そのうち、オオカマキリベビーもたくさん出てくることでしょう。

虫のことは虫にお任せでした・・・


昨年の庭のバラのようすを知ろうと、昨年の写真を見てみると、

バラの写真はあまりなくて、大部分は虫たちの写真で、驚きました。

その時の私の興味は、虫に向いていたのですね・・・

まあ、バラがきれいなのは5月がメインで、

それ以後はバラはそれほど咲きませんから、それもありますが、

それにしても、虫の写真がたくさんで自分でも驚きました。

これからこの小さな庭で、虫たちの命を懸けた戦いが始まります。

その瞬間瞬間に生命がかかっています。

虫たちの世界も大変ですね・・・


今日、きれいだったバラ、ソニアリキエル
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-04 21:08 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

ローメンテナンスのバラ、ニュードーン

6月になり、バラの勢いはなくなってきて、

咲いているバラの数も減り、庭に5月の華やかさはありません。

それでも遅咲きのバラなどが元気よく咲いていますよ。

ニュードーンです。
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株もとから右に2メートル、左に2メートル伸びて、庭の三分の二を覆っている感じです。
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昔からあるバラの花のような・・・一般的なバラの花の形で、
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今、蕾がたくさん付いていて、

咲き終わった花殻もたくさん付いていますが、花殻を切り取るには数が多すぎてできず、

蕾と、咲いている花と、咲き終わった枯れた花殻が同居していて、

美しい枝振りではありません。

5月の第一弾のバラの花が咲き終わったころに咲いてくれる有難いバラの花・・・

それがニュードーンです。

1930年アメリカ作出のバラ、1997年にバラ殿堂入りをしている世界で愛されているバラです。

このバラの一番の特徴は日陰に強いことですね。

半日陰ではなくて、日陰でも咲くバラといえるでしょう。

そして、病気にも虫にも強い強健種です。

ツルバラですからたくさんの蕾に目を配ることなどできず、

消毒もせず、虫の好き放題、枝は伸びほうだいの状態で、

それでもこれだけ花を咲かせますから素晴らしいですよね。

虫に強いです。

虫をあまり寄せ付けないような気がしますが・・・気がするだけですけど・・・

バラゾウムシはくっ付いていますけどね・・・
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ナニワイバラには肥料を与えないほうが良いと言われますが、

伸びすぎて困りますからね・・・

ニュードーンもそうだと思います。

肥料なしでこれだけ伸びるのですから、肥料を与えると大変なことになりますね~

なんとも逞しいバラですよ。

花は見るからに繊細そうに見えますけど・・・



そして、ローズポンパドールがまた咲いてきました。

5月の初めには大輪が一輪咲いただけでしたが、

そのあとたくさんの蕾を付けて・・・今17個の蕾を付けています、
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それが次々に咲き始めています。
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強いバラですね~
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ルイ15世時代のフランスの宮廷を牛耳ったポンパドール夫人、

そのポンパドール夫人の名前を冠しただけありますね。

美しさと逞しさを両方兼ね備えています。

さすがです~



今日は孫の運動会でした。

お天気に恵まれて楽しい一日でした~

さすがにちょっと疲れましたけど、それも心地よい疲れです・・・



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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-03 21:11 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラ、イモーションブルー

イモーションブルーというバラも素晴らしいバラで、大好きですよ。
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フランスのデルバールが作出したバラで、

2006年バガテル国際バラコンクール金賞、ベストフレイグランス賞も受賞しています。

別名がたくさんあるそうです・・・(フランス語で「プテイプランス」とか・・・緑の館より)
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強健種で、病気になりにくく、虫と仲良くできるバラです。

初めの2~3年は、花弁が弱いと感じたことがありましたが、

今はもう大丈夫です。

評判通りのローメンテナンスのバラです。
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カマキリはよくこのバラの花の陰に隠れて、

獲物がやってくるのを待ち伏せしています。

カマキリは知っているのですよ。

バラの花に惹かれて、アブやハチやいろいろな虫がやってくることを・・・

カマキリは夏の昆虫ですから、夏にも花を咲かせ元気だということですね。

暑さにも強いのだと思います。

これって凄いことだと思いますよ~

日本の夏に強いバラ・・・イモーションブルー


多花性ではありませんが、程よく花をつけてくれますね。

一輪咲けば、それだけで見ごたえがあるバラです。

この写真は、後ろに咲いているバラはポンポネッラですが、
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お花の表情がまるで違いますよね。

イモーションブルーは大輪の花を付けます。


何か黒いものが付いているので、よく見ると、

ビロードコガネという虫が花びらにいました。
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虫は良く知っていますね・・・


名前にブルーが入っているせいでしょうか・・・

花色が紫色を含んでいると感じる時がありますね・・・



虫と仲良くできることは、我が家で実験済みですよ~

病気にもならない美しいバラです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-01 21:32 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラの個性

元気がないと思っていたイングリッシュローズが咲いていました。

これはクレアオースティンです。

デビッドオースティンが自分の娘の名前を付けたイングリッシュローズです。

匂い立つような美しさと独特の表情がありますね。
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こちらのイングリッシュローズは、レディーオブシャーロット。

周囲を華やかに彩ってくれますよ。

アルフレッドテニスンという詩人の作品集の名前だそうです。
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そしてこちらのイングリッシュローズは、チャールズレニーマッキントッシュ。

イギリスの建築家でありデザイナーであった人の名前です。

花びらの並び具合が独特ですね。
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たくさんの種類のバラがあって、甲乙つけられないその個性に魅了され、

それぞれのバラがその持ち味を発揮して、元気に育ってくれるといいですね。

我が家は無農薬無肥料で育てていますから、

この環境に馴染んでくれるバラを育てています。


そうではないバラも実はいくつかあるのです・・・

ローメンテナンスで育つバラと、少し手をかけてやると咲くバラと・・・

方向としては、バラの数を減らしていかなくてはならないので、

もうわかっているのです・・・

バラのダンシャリです・・・

虫に弱いバラは、致し方ありません。

その筆頭が、何と、マリアカラスなのですよ~

マリアカラスは虫に弱い・・・温室で丁寧に育てられるべきバラですね・・・

肥料を与えて、消毒をして、育てるバラなのですよ。




風薫る5月・・・

草木の香りが香る5月・・・

バラの香りが香る5月でした。

明日から6月なんて信じられないくらいです。

あるサイトで、時間が速く進んでいるのは本当のことだとありました。

そうですよね~

多くの人が時間が速く進むって言っているのですから・・・

きっとそうですよね・・・




ファンタンラトゥールの小さなアーチ、バラの花が終わり、今はクレマチスのアーチになっています。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-31 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラ、イングリッシュヘリティッジ

我が家にあるバラの中で、

私が一番好きなバラは、

何と言っても、このイングリッシュヘリティッジです。
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優しいピンク色で、

風にそよいでいるような趣がある咲き方で、

香りが優しくて、

笑顔のようなお顔をしていて、

病気にならず、虫とも仲良くできて、

一見ひ弱そうに見えるけれど、実はすごく丈夫なバラ。

ローメンテナンスのバラです。

ターシャがイングリッシュヘリティッジが大好きだと番組の中で語っていたのを聞いて、

あら~、嬉しい~   

私と同じ~

心の底から喜んだものですよ~

イングリッシュヘリティッジは、次々に花を咲かせます。
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ただ、ネットで、他の方々のブログなどを拝見していると、

イングリッシュヘリティッジは人気がないのですよね~

みなさん口をそろえて、「一日で散ってしまうバラ」こうおっしゃっています。

我が家は、午前中だけ日が当たる場所に植えてあるので、

午後の強い日差しが避けられるためかどうかわかりませんか、

今の時期は一日で散ることはありませんね・・・咲いたお花は二日は持ちます。

もちろん、真夏に咲いたバラの花は、一日で散ってしまいますが・・・

例え一日で散ったとしても、次々に花をつける多花性の性質を持っているので、

いつもたくさんの花をつけていますよ~
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酷暑の夏をバラがどう過ごすか・・・

我が庭は虫がたくさんいて、夏はカマキリくんやクモたちも頑張っていますが、

それでも虫食いはたくさんあり、暑さのため葉っぱが落ちたりして、

葉の色も元気がなく、葉数も少なくなり、

夏季休眠に入っているバラがたくさんありますね。

でも・・・バラが夏季休眠に入るのは自然なことだと思っています。

高温多湿の酷暑は、寝るしかないでしょう・・・

バラは夏季休眠でいいのですが、

この小さな庭に、3本のブッドレアがあり、夏にはバラの日陰を作ってくれます。

ただ、ブルーのブッドレアは少々伸びすぎて、剪定を工夫しなくてはなりません。

日陰どころがバラの領域まで侵入して伸びていますよ~

芝生を少し残しているのも、夏に水播きして地面の温度を下げるため・・・

役立っているかはわかりません・・・私の気やすめかもしれませんが・・・
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イングリッシュヘリティッジは、多花性なので、次々に花を咲かせます。

もし、多花性で花の日持ちが良ければどうなるでしょう・・・

これは昨日のレオナルドダビンチ、多花性で日持ちの良い花をたくさん付けます。
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嬉しいですよ~  見るたびに元気がもらえます。

こういうバラも嬉しいものです。

でも、全てのバラがこうでなくても良いと思っています・・・


イングリッシュヘリティッジは咲いては散って、また咲いては散って・・・

次々と花をつけて、新しい風を吹き込んでくれます・・・

花を見ている人に語りかけているようにです。

デビッドオースティンが、

このバラに、イングリッシュヘリティッジと名付けたこのバラに対する彼の自信が、

このバラを見ていると伝わってきます。 手前左側がヘリティッジです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-30 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

アランティッチマーシュ

今日はイングリッシュローズのアランティッチマーシュです。

イングリッシュローズは我が家にいくつかありますが、

今日、きれいに咲いているのが、アランティッチマーシュです。
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きれいに咲いていると言っても、咲き終りに近いですが、

頑張って咲いてくれていますね。
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イングリッシュローズとは、

イギリス人のデビッド・オースティンが作り上げたバラのブランドですが、

美しいバラがたくさんあり、魅力にあふれるバラであり、

育てやすさもあって、人気があります。


このアランティッチマーシュというバラは、

テレビキャスターで著述家、園芸も楽しむ人の名前からきているそうです。

枝が良く伸びて大輪の花を次々と咲かせます。
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枝に勢いがあるので、虫の害に負けていませんね。

育てやすいローメンテナンスのバラといえるでしょう・・・

咲いている期間も長いように思います。

有難いバラです。
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我が家にあるイングリッシュローズの中では、

この春は、クレアオースティンが元気がないですね。

シェイクスピアは植え替えたので、こちらも元気がありません。

私が一番好きなバラ、イングリッシュヘリティッジ・・・これは元気です。

ビニールで覆われたにもかかわらず、たくさん咲き出しました。


毎年毎年、新しいバラが発表され、

美しくて、丈夫で、香りが良くて、育てやすいバラが、たくさん出てきますね。

イングリッシュローズも、フレンチローズも、ドイツのバラも、アメリカのバラも、そして日本のバラも、

素晴らしいバラが次々と出てきて、名前はとても覚えきれませんし、

昨今は、興味もなくなりました。

目の前にあるバラで手いっぱい。

本当にそうなのですよ。


何かのご縁で我が家にやってきたバラたちと、

そして、庭に棲んでいる虫たちと、

バラと虫との暮らしを楽しんでいます。



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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-29 21:10 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

ジャスミーナというバラ

一昨日の雨でうつむいていしまったジャスミーナ・・・

もともとうつむいて咲くバラなので、
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今日もまだうつむいていますよ。

高く誘引するとよいそうです。
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ジャスミーナは、2005年ドイツのコルデス作出のバラで、

このバラの名前のジャスミーナは、

ドイツでは女性によくつけられている名前、ジャスミーナからきているそうです。

2007年にADR賞(病気や虫に強いと認められる賞)を受けていて、

病気や虫に強いということで、数年前に庭に植えました。

見た通りの可愛いバラですよ~  花は小ぶりで6~7センチくらいです。
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遅咲きのバラなので、我が家では咲き始めたばかりです。

勢いづけばどんどん枝葉が伸びていきますね。

アブラムシはつきますから払い落としています・・・それで済んでいますよ。

バラゾウムシも付きますけど・・・見つけたときに捕まえます・・・それで適当に咲いてくれます。

我が家は無農薬なので、咲き乱れるほどではありませんが、

蕾の7~8割は咲いてるように思われますね・・・
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可愛らしいバラですね。

葉っぱは明るい黄緑色でピンクのバラとマッチしています。

見るたびに笑顔になってしまいます・・・

これからしばらく、笑顔でいられますね~

ジャスミーナのおかげです・・・
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-28 21:21 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri