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アランティッチマーシュ

今日はイングリッシュローズのアランティッチマーシュです。

イングリッシュローズは我が家にいくつかありますが、

今日、きれいに咲いているのが、アランティッチマーシュです。
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きれいに咲いていると言っても、咲き終りに近いですが、

頑張って咲いてくれていますね。
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イングリッシュローズとは、

イギリス人のデビッド・オースティンが作り上げたバラのブランドですが、

美しいバラがたくさんあり、魅力にあふれるバラであり、

育てやすさもあって、人気があります。


このアランティッチマーシュというバラは、

テレビキャスターで著述家、園芸も楽しむ人の名前からきているそうです。

枝が良く伸びて大輪の花を次々と咲かせます。
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枝に勢いがあるので、虫の害に負けていませんね。

育てやすいローメンテナンスのバラといえるでしょう・・・

咲いている期間も長いように思います。

有難いバラです。
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我が家にあるイングリッシュローズの中では、

この春は、クレアオースティンが元気がないですね。

シェイクスピアは植え替えたので、こちらも元気がありません。

私が一番好きなバラ、イングリッシュヘリティッジ・・・これは元気です。

ビニールで覆われたにもかかわらず、たくさん咲き出しました。


毎年毎年、新しいバラが発表され、

美しくて、丈夫で、香りが良くて、育てやすいバラが、たくさん出てきますね。

イングリッシュローズも、フレンチローズも、ドイツのバラも、アメリカのバラも、そして日本のバラも、

素晴らしいバラが次々と出てきて、名前はとても覚えきれませんし、

昨今は、興味もなくなりました。

目の前にあるバラで手いっぱい。

本当にそうなのですよ。


何かのご縁で我が家にやってきたバラたちと、

そして、庭に棲んでいる虫たちと、

バラと虫との暮らしを楽しんでいます。



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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-29 21:10 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

ジャスミーナというバラ

一昨日の雨でうつむいていしまったジャスミーナ・・・

もともとうつむいて咲くバラなので、
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今日もまだうつむいていますよ。

高く誘引するとよいそうです。
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ジャスミーナは、2005年ドイツのコルデス作出のバラで、

このバラの名前のジャスミーナは、

ドイツでは女性によくつけられている名前、ジャスミーナからきているそうです。

2007年にADR賞(病気や虫に強いと認められる賞)を受けていて、

病気や虫に強いということで、数年前に庭に植えました。

見た通りの可愛いバラですよ~  花は小ぶりで6~7センチくらいです。
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遅咲きのバラなので、我が家では咲き始めたばかりです。

勢いづけばどんどん枝葉が伸びていきますね。

アブラムシはつきますから払い落としています・・・それで済んでいますよ。

バラゾウムシも付きますけど・・・見つけたときに捕まえます・・・それで適当に咲いてくれます。

我が家は無農薬なので、咲き乱れるほどではありませんが、

蕾の7~8割は咲いてるように思われますね・・・
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可愛らしいバラですね。

葉っぱは明るい黄緑色でピンクのバラとマッチしています。

見るたびに笑顔になってしまいます・・・

これからしばらく、笑顔でいられますね~

ジャスミーナのおかげです・・・
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-28 21:21 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラ、シャンタルメリュー

今日は、シャンタルメリューです。
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我が家のバラは基本的に、病気に強く、虫と仲良くできる丈夫なバラがほとんどですが、

あまり考えないで、衝動買いをしたバラが幾つかあって、

このシャンタルメリューもその一つです。 

思わず買ってしまった・・・というバラです・・・
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ところが、このバラ、病気に強く、虫と仲良くできるローメンテナンスのバラだったのですよ~

手がかかりません。

このバラは、1999年フランスのギヨー作出のバラ・・・

シャンタルメリューは人の名前です・・・どのような人だったか、わかりません・・・

でも、人名からつけたバラ一覧の中にこのバラが入っていました。

バラから想像するに、華やかで優雅な人であったと思われますね・・・
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花弁の数が多いので、蕾はまん丸で球体ですよ。

ピンクというより桃色のお花、

咲きすすむと色褪せてピンク色になりますね。

下の写真、写真の下の方に薄いピンクのバラが3輪ありますが、これもシャンタルメリューです。
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塗装のため不織布のカバーを私がかけて、

4月中旬、カバーを外した途端、パワー全開で伸びてきました。

たくさんの蕾を付け楽しませてくれます。 

ちょっとお洒落で・・・気取ったところがあるかも・・・

でも、優雅で可愛くて・・・見ていると豊かな気持ちになりますね・・・

丈夫で元気で手がかからない・・・助かっています・・・



アカボシゴマダラ、春バージョンのメスです。
2枚のガラス越し(網戸だったので)に撮った写真。5月19日です。
このモノトーンのアカボシゴマダラの蝶々は時々やってきますが、
写真を撮るチャンスがありません。室内からだと撮りやすいです。
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みなさな、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-27 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

シラン、いろいろ

今日は雨・・・

ファンタンラトゥールのアーチのバラが雨を含んで、

うなだれて雫を垂れています。

雨が上がったら、咲き終わった花殻をとらなくてはなりませんね。

ファンタンラトゥールは、もう少し、楽しませてくれそうです。


雨が降るとよくわかるのが、

バラの花首が強いかどうか・・・このことがはっきりと目に見えてわかるのですよ。

雨を含まなくても、大輪の花が咲くだけで、うなだれてしまうバラもあります。

花首が強いかどうかは、花持ちが良いかどうかにもつながっているように思われますね・・・

我が庭で、花首が弱いNo1は、レディーヒリンドンです。
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金華山という別名があるオールドローズ、

独特の表情を持っていて、見るたびに魅了されますが、

花首が弱いですね・・・それもまた個性ですけどね。

この表情でお顔をあげて咲いていたら・・・

やはり、バランスがあるのでしょう・・・


今日は雨ですから、バラもお休みしているようです。

先日、シランがきれいだったので、その写真をアップしますね。

庭にシランは3種類植えてあり、そして斑入りシランが1本あるので、計4本。

斑入りシランは先日アップしましたから、今日はシラン3種のご紹介です。

バラの根元の日陰になる場所にシラン3種を植えています。

日陰ですけど、それなりに咲いてくれますよ。

涼しげな薄紫のシランです。
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シランというだけあって、欄のお花ですね。
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こちらは多分、口紅シランという名前だったような・・・
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可愛い感じのお花が咲きます。
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こちらはよく見かけるシランです。
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なかなかおしゃれな花ですね。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-26 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

自然に優しくする

今日は、バラをメインに庭仕事をしました。

想像していた以上にバラが傷んでいて、正直なところちょっとガッカリです。

それは、足場とか覆いを掛けられていたとか、そのようなことだけではなくて、

4月に入って凄く風の強い日が何日かありましたが、

長く伸びて蕾までついていたバラの新枝が、強風のためにたくさん落ちていたのですよ。

勢い良くヒョロヒョロと伸びたひ弱な枝ですから、

強い風が吹くとひとたまりもありません。


今年はロココが勢いが良くて、早くからたくさんの芽が出てすくすくと枝を伸ばしていて、

楽しみにしていたのですけどね。

あの豪華な花を思い描いて、たくさん咲いているところを想像したりして・・・

知らないうちに私はニコニコしていたりして・・・

ずっと笑顔で庭仕事をしていたのですよ。

現実に引き戻されました。


足場に押さえつけられていたレオナルドダビンチとモナリザの微笑み。

両方ともアーチの上部で押さえつけられていて、伸びきれずにいましたよ。

これから伸びてほしいですね。


お天気とか・・・気象とか・・・やはり少し変ですよね。

ただ単に温暖化しているだけではないように思います。

この辺りはもともと、海からの風が強いところで、

冬には強烈な風が吹き荒れます。

強風は冬なのです。

そういえば、昨年の春は台風が来たように覚えていますが・・・

春に台風で驚いた記憶があります・・・

春はこうで、夏はこう・・・秋はこうなって、冬はこう・・・

今までは、こうであって当たり前だったものが、

これからは、違っていて当たり前になるかもしれませんね~

百年に一度と言われることが、度々起きていますから・・・


春夏秋冬の四季の巡りは、これからは少し異なってくるかもしれません。

自然に立ち向かうことなどできませんから、

私たちはそれを受け入れるだけですが、

ちょっと地球に優しくしようという気持ちを持つだけでも、

それはそれでよいと思うのですよ。

自然に感謝したり、自然を敬ったり・・・

そういう気持ちになるだけでも、自然に優しくするということだと思っています。





イカリソウです。
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ブルンネラのブルーの花は可愛い~
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コデマリが咲き出しました。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-04-18 20:25 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

澄みきった秋の空

先日の台風の後、ガラリと変わりましたね。

空気がカラッとしてきて秋の陽気になりました。

チリもホコリも汚染物質も何もかも

雨に洗われ風に吹き飛ばされて

どこかへ飛んで行ってしまいました。

その後、澄んだ空気と澄みきった青空が広がっています。

視界が広がりました。

気温は高いですが、湿度が低いと、体感が違います。

気をつけなければ、皮膚がカサカサになってしまいそうです。

お隣の桜の木は、葉っぱはほとんど茶色になって縮れてしまい

落ちています。

一方、オリーブの木は、シルバーっぽい緑がきれいで青々としていて

塩害の影響は受けていないように見えます。

それぞれ個性ですね・・・


今日は午後、1時からマッサージ、2時からリハビリで

母は忙しいです。

時々母の予定で曜日の変更が入ります。

その時にすぐに、カレンダーに大きく書き込んでおかなければ

私が忘れてしまうのですよ。

大げさな話でも、笑い話でもなく、本当に大事なことなのです。

すぐに大きく書き込んでおくこと。

これをしておけば大丈夫です。

忘れることはありません。

自分の記憶力が、何と頼りないものかと

身にしみてわかっていますから・・


庭にはアゲハや蝶々がたくさんやってきます。

蝶々がやってくるのは嬉しいものですよね~

花が咲いていると自然に蝶々はやって来るものです。

最近はトンボも加わりました。

お客が増えて賑やかです。

花はどうなのでしょうね。

蝶々やトンボが来て、嬉しいのでしょうか・・

花を咲かせて蝶々や虫たちをを呼び込んでいるのでしたよね・・・確か・・・

嬉しいに決まっていますね・・・


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ご訪問ありがとうございます



今日の庭

パパメイアン
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アブラハムダービー
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by gutsuri | 2013-09-21 14:35 | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri