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多花性で花持ちが良いバラ

良く咲くバラのポンポネッラ・・・

2005年ドイツ作出のバラ、2006年ADR賞受賞ですから、育てやすいバラです。

レオナルドダビンチを小振りにしたようなバラですが、もうそろそろ終わりですね。

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多花性で花持ちが良いところもレオナルドダビンチと同じです。

たくさん咲いて庭を彩ってくれて、可愛いけれど、パワフルな姿からたくさんの元気をもらいました。


レオナルドダビンチも今咲いているのは数輪だけ・・・
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この二つのバラのおかげで、庭がにぎわいました。

バラの花は咲いてこそ・・・嬉しいですからね・・・・・こういう見方もできますから、

虫にも病気にも負けず、逞しく咲いてくれたこのバラに感謝です。

花殻を切り取って、スッキリ・・・


無農薬でバラを育てるときには、

バラの葉が茂りすぎると、病気や虫の原因になるので、

適当に葉を切り落とし、風通しが良いようにしています。

三つあるアーチの一つは、片側がレオナルドダビンチ、もう片側がモナリザの微笑み・・・

共に生育旺盛のバラで、枝をどんどん伸ばし、葉をたくさんつけますが、

モナリザの微笑みの方は、葉が茂りすぎて、今年はハダニが発生・・・葉をかなり切り落としました。

レオナルドダビンチも葉が茂るのですが、ハダニとは縁がありませんでしたね・・・

ローメンテナンスのバラですね・・・そしてたくさん咲いて見事です。

レオナルドダビンチとポンポネッラは、多花性で花持ちが良いバラですよ。

レオナルドダビンチというバラの名前を初めて聞いたときに、すごい名前のバラ~と思いましたけど、

本当に、すごいバラ~と思います。

まあ、好みもありますけどね・・・


レオナルドダビンチと聞くと、モナリザの微笑みを思い浮かべますが。

私はこの絵が向きなのですよ・・・

「レオナルドダビンチ ほつれ髪の女性」の画像検索結果




みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-12 21:14 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラ、イングリッシュヘリティッジ

我が家にあるバラの中で、

私が一番好きなバラは、

何と言っても、このイングリッシュヘリティッジです。
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優しいピンク色で、

風にそよいでいるような趣がある咲き方で、

香りが優しくて、

笑顔のようなお顔をしていて、

病気にならず、虫とも仲良くできて、

一見ひ弱そうに見えるけれど、実はすごく丈夫なバラ。

ローメンテナンスのバラです。

ターシャがイングリッシュヘリティッジが大好きだと番組の中で語っていたのを聞いて、

あら~、嬉しい~   

私と同じ~

心の底から喜んだものですよ~

イングリッシュヘリティッジは、次々に花を咲かせます。
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ただ、ネットで、他の方々のブログなどを拝見していると、

イングリッシュヘリティッジは人気がないのですよね~

みなさん口をそろえて、「一日で散ってしまうバラ」こうおっしゃっています。

我が家は、午前中だけ日が当たる場所に植えてあるので、

午後の強い日差しが避けられるためかどうかわかりませんか、

今の時期は一日で散ることはありませんね・・・咲いたお花は二日は持ちます。

もちろん、真夏に咲いたバラの花は、一日で散ってしまいますが・・・

例え一日で散ったとしても、次々に花をつける多花性の性質を持っているので、

いつもたくさんの花をつけていますよ~
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酷暑の夏をバラがどう過ごすか・・・

我が庭は虫がたくさんいて、夏はカマキリくんやクモたちも頑張っていますが、

それでも虫食いはたくさんあり、暑さのため葉っぱが落ちたりして、

葉の色も元気がなく、葉数も少なくなり、

夏季休眠に入っているバラがたくさんありますね。

でも・・・バラが夏季休眠に入るのは自然なことだと思っています。

高温多湿の酷暑は、寝るしかないでしょう・・・

バラは夏季休眠でいいのですが、

この小さな庭に、3本のブッドレアがあり、夏にはバラの日陰を作ってくれます。

ただ、ブルーのブッドレアは少々伸びすぎて、剪定を工夫しなくてはなりません。

日陰どころがバラの領域まで侵入して伸びていますよ~

芝生を少し残しているのも、夏に水播きして地面の温度を下げるため・・・

役立っているかはわかりません・・・私の気やすめかもしれませんが・・・
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イングリッシュヘリティッジは、多花性なので、次々に花を咲かせます。

もし、多花性で花の日持ちが良ければどうなるでしょう・・・

これは昨日のレオナルドダビンチ、多花性で日持ちの良い花をたくさん付けます。
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嬉しいですよ~  見るたびに元気がもらえます。

こういうバラも嬉しいものです。

でも、全てのバラがこうでなくても良いと思っています・・・


イングリッシュヘリティッジは咲いては散って、また咲いては散って・・・

次々と花をつけて、新しい風を吹き込んでくれます・・・

花を見ている人に語りかけているようにです。

デビッドオースティンが、

このバラに、イングリッシュヘリティッジと名付けたこのバラに対する彼の自信が、

このバラを見ていると伝わってきます。 手前左側がヘリティッジです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-30 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

スーリールドゥモナリザ・・・モナリザの微笑み

この小さな庭にバラのアーチが3つあり、

庭にはスペースがないので、

でも、上に伸ばせば大きくなるバラも植えられると思ってアーチを作りました。

そのアーチの一つには、

片側にスーリールドゥモナリザ、もう片側にはレオナルドダビンチを植えて、

アーチの上で出会うと面白いのではないかと思ってたのです。

共に枝を伸ばし、大きく伸びるバラ・・・

スーリールドゥモナリザとは、モナリザの微笑みという意味です。

よく伸びて、モナリザの微笑みはアーチの上で咲き始めましたが、

アーチの上なのでよく見えないのですよ・・・
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見えるところに咲いていたモナリザの微笑み(スーリールドゥモナリザ)です。
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名前の通りに、モナリザの微笑み・・・を連想できるでしょうか・・・

明るい赤色・・・スカーレットレッドとでもいうのでしょうか・・・素晴らしい赤色です。

葉は照葉で、病気にも虫にも強いバラですね・・・我が家向きです。

3年前に植え替え、根が張っていたので大変でしたが、

ようやく元気が戻ってきて良く咲くようになりました。

夏にもぽつぽつ咲いていますから、暑さにも強いのでしょう。

ローメンテナンスで大丈夫なバラです。


もう片側にはレオナルドダビンチを植えています。

たくさんの蕾を付けていますから、これから次々と咲いてくれることでしょう。

濃い桃色のバラが、こちらも元気が良くて、

病気にもならず虫にも負けない強健種のバラです。

オールマイティーなバラです。

アーチの上で二つのバラが出会って喜び、もっと元気に咲いてくれるでしょうか・・・

これは昨年の5月のレオナルドダビンチです。
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こちらのバラは何をもってレオナルドダビンチという名前になったのでしょう・・・

これは想像するだけですけどね・・・・・・・・

想像するのもまた楽し・・・




これはベンジャミンブリテンという名前のイングリッシュローズです。
オレンジがかった赤とフルーティーな香りが魅力的。
ベンジャミンブリテンとはイギリスの作曲家・・・彼の音楽が想像できますね・・・
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!


by gutsuri | 2017-05-17 21:01 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri