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バラの個性

元気がないと思っていたイングリッシュローズが咲いていました。

これはクレアオースティンです。

デビッドオースティンが自分の娘の名前を付けたイングリッシュローズです。

匂い立つような美しさと独特の表情がありますね。
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こちらのイングリッシュローズは、レディーオブシャーロット。

周囲を華やかに彩ってくれますよ。

アルフレッドテニスンという詩人の作品集の名前だそうです。
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そしてこちらのイングリッシュローズは、チャールズレニーマッキントッシュ。

イギリスの建築家でありデザイナーであった人の名前です。

花びらの並び具合が独特ですね。
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たくさんの種類のバラがあって、甲乙つけられないその個性に魅了され、

それぞれのバラがその持ち味を発揮して、元気に育ってくれるといいですね。

我が家は無農薬無肥料で育てていますから、

この環境に馴染んでくれるバラを育てています。


そうではないバラも実はいくつかあるのです・・・

ローメンテナンスで育つバラと、少し手をかけてやると咲くバラと・・・

方向としては、バラの数を減らしていかなくてはならないので、

もうわかっているのです・・・

バラのダンシャリです・・・

虫に弱いバラは、致し方ありません。

その筆頭が、何と、マリアカラスなのですよ~

マリアカラスは虫に弱い・・・温室で丁寧に育てられるべきバラですね・・・

肥料を与えて、消毒をして、育てるバラなのですよ。




風薫る5月・・・

草木の香りが香る5月・・・

バラの香りが香る5月でした。

明日から6月なんて信じられないくらいです。

あるサイトで、時間が速く進んでいるのは本当のことだとありました。

そうですよね~

多くの人が時間が速く進むって言っているのですから・・・

きっとそうですよね・・・




ファンタンラトゥールの小さなアーチ、バラの花が終わり、今はクレマチスのアーチになっています。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-31 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri