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バジルが大好き!


昨日、カッコよくビオトープガーデンなどという言葉を使いました。

日頃から、自然と繋がって暮らしたいと考えていて、

無農薬無肥料の庭には、肉食昆虫や草食昆虫などがたくさんいて、

虫の世界が出来上っています。

特に暑くなると、もはや私の入る隙など全くなく、

虫の世界は虫にお任せ状態・・・

ということで、この夏はどういうわけかわかりませんが、

ショウリョウバッタベビーが降って湧いたようにたくさんいて、

私の好物のバジルが穴だらけなのです。

虫用にバジルを3株用意したのですが、それだけで済むはずもなく、

少し離れたところにある私用のバジルまで、虫食われの穴がたくさん付いています。
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こちらは虫用のバジルですが、上のバジルとほとんど変わりません。

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それでも、バジルの苗は12株あるので、さすがに全部は食べきれないらしく、

毎日の私の食べる分はどうにか確保できています。

これは、今日摘み取ったバジルとブラックベリーです。

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ときには、穴あきバジルの葉が加わることがあります~



カマキリベビーも庭にたくさんいます。

オオカマキリベビーも、お尻を跳ね上げたハラビロカマキリベビーもたくさんいて、

カマキリベビーの世界も厳しいですからね。

共食いの末、生き残ったものが、庭で縄張りを持つことができるのです・・・



バジルの葉にも、カマキリベビーがいます。

ショウリョウバッタベビーの数が減ってきていますから、多分・・・

カマキリベビーがショウリョウバッタベビーを狙って、バジルに潜んでいるのだと思いますよ。

バッタの世界も厳しいですが、生き残るものが必ずいることは、

バジルの葉の虫食われのあとからわかりますよね・・・



バジルを食べる草食昆虫がいて、

その草食昆虫を狙って肉食昆虫がいる・・・

だから、今はこんなに穴あきバジルでも、

そのうちこれほどひどい穴あきバジルではなくなるのではないか・・・

バジルもどんどん新しい葉を出してきますからね。

そう思いながら、毎日バジルを摘み取っていますよ~



8月も中旬になれば、それこそカマキリは大きく育っていて、

この庭の主のような存在になっています。




また、クリスマスローズは強い毒性を持っていますから、

クリスマスローズのそばにバジルを植えると虫が寄ってこないのではないかと、

ためしにクリスマスローズのそばにバジルを植えてみました。

が、虫食われがありますから、バッタはいるようです。



バジルをバッタに食われるのが嫌なら、ネットを張れば大丈夫でしょうね・・・きっと・・・

私はネットを使ったことがありませんけど・・・



ビオトープガーデン・・・生態系と調和した庭・・・

小鳥がやってきたり・・・

蝶々がやってきたり・・・

生き物の生命エネルギーが溢れている場所。




そのビオトープガーデンの今日の虫は

立派なカメムシですね・・・草食昆虫ですよ~

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咲き終わったバラ、コンフィデンスにコガネムシ(バラの害虫です)

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百日紅が咲き始めました
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-07-25 21:15 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

カマキリの助っ人、登場です

バラ、ニュードーンの花が咲き終わったので、

午後から伸び放題だったニュードーンの枝を刈り込みました。

枝をどんどん伸ばし、花を次々に咲かせ、花期も長いので、
(一か月近く咲き続けますが、一つの花の花持ちは1~2日位です)

枝葉は茂る一方です・・・思い切って刈り込み、すっきりです。

高いところは、脚立に乗って・・・2段の脚立なので大したことはありません。

これ以上は枝を伸ばさないことにしています。

ニュードーンは、虫にも強く病気にもならず、本当にローメンテナンスのバラですが、

花が咲き終わった後には、枝の整理をしたほうがいいですね。

これがちょっと面倒かもしれません・・・

が、これをしないと、バラのジャングルの出来上がり・・・

我が家の小さな庭を全部覆ってしまいそうです・・・

1997年に世界バラ殿堂に選ばれているニュードーン、

日陰にも強く病気や虫にも強いローメンテナンスの素晴らしいバラですが、

花後の手入れは必須ですね。



無農薬でバラ育てをしていますから、

庭の隙間のあちらこちらに・・・バラとバラの間にも・・・

所狭しと、パセリやバジルが植えてあります。

バジルとパセリとセロリを毎日たくさん摘み取り、

小松菜とホーレンソーがベースのポタージュスープに入れています。

バジルが香るポタージュスープです。

美味しいですよ・・・夏仕様のポタージュスープです・・・


たくさんのバジルを植え付けていても、バジルは虫たちの好物ですからね~

無農薬だから、バジルの葉が虫食われの穴だらけになってしまいます。

ショウリョウバッタベビーやハムシなどが喜んで食べています。

ミカドフキバッタもいましたね・・・

仕方がないので、2~3株のバジルは虫用のバジルとしましたよ。

虫用のバジルは穴だらけです。

ところが、虫用のバジルに、助っ人登場です~
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カマキリベビーが大分大きくなりました。

バジルはこれからは虫食いが減るかもしれませんね。


こちらは虫食いがないほうのバジルですが、このようになるでしょうか・・・

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期待することにします。


カサブランカの蕾にもハラビロカマキリベビーがいました。
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ハムシを捕まええてくれるでしょうか・・・捕まえてくれるでしょうね。


カマキリベビーが今、庭にたくさんいます。

降って湧いたように、たくさんいますよ。

小さくてもカマキリはカマキリ・・・いろいろと捕まえてくれます。

助かっています。


ピンクのブッドレアが咲き始め、早速キタテハが飛んできました。
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高いところなのでよく見えません・・・



イングリッシュヘリティッジッジ
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もなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-26 21:00 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

バラ、イモーションブルー

イモーションブルーというバラも素晴らしいバラで、大好きですよ。
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フランスのデルバールが作出したバラで、

2006年バガテル国際バラコンクール金賞、ベストフレイグランス賞も受賞しています。

別名がたくさんあるそうです・・・(フランス語で「プテイプランス」とか・・・緑の館より)
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強健種で、病気になりにくく、虫と仲良くできるバラです。

初めの2~3年は、花弁が弱いと感じたことがありましたが、

今はもう大丈夫です。

評判通りのローメンテナンスのバラです。
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カマキリはよくこのバラの花の陰に隠れて、

獲物がやってくるのを待ち伏せしています。

カマキリは知っているのですよ。

バラの花に惹かれて、アブやハチやいろいろな虫がやってくることを・・・

カマキリは夏の昆虫ですから、夏にも花を咲かせ元気だということですね。

暑さにも強いのだと思います。

これって凄いことだと思いますよ~

日本の夏に強いバラ・・・イモーションブルー


多花性ではありませんが、程よく花をつけてくれますね。

一輪咲けば、それだけで見ごたえがあるバラです。

この写真は、後ろに咲いているバラはポンポネッラですが、
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お花の表情がまるで違いますよね。

イモーションブルーは大輪の花を付けます。


何か黒いものが付いているので、よく見ると、

ビロードコガネという虫が花びらにいました。
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虫は良く知っていますね・・・


名前にブルーが入っているせいでしょうか・・・

花色が紫色を含んでいると感じる時がありますね・・・



虫と仲良くできることは、我が家で実験済みですよ~

病気にもならない美しいバラです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-01 21:32 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri