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6月の元気なバラ

毎朝、カメラを持って庭に出るのが楽しみなこの頃、

バラの盛りは過ぎたものの、それなりに何か咲いていて、

今日はポンパドール夫人が一人気を吐いていますよ~

今日咲いていたバラです。

まずはポンパドール夫人から・・・
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今、次々に咲いていて、周囲にバラの良い香りを振りまいています・・・
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艶やかさと優雅さと逞しさを備えた丈夫なバラですね。

色はピンクというより桃色に近いです。



モナリザの微笑みは、盛りは過ぎましたが、次々と咲いていますね・・・
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生育旺盛なバラです。


シスターエリザベス(イングリッシュローズ)は、

バラを愛した南ウエールズ、ホワイトランドの修道女の名前から付けられました。
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シスターエリザベスは、5月に咲かなかったので、今、元気に咲いています。


シャンタルメリューも咲いています。
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そして、イングリッシュヘリティッジも・・・
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ブラックベリーの葉に、ハラビロカマキリの赤ちゃん、こちらも一人気を吐いている様子
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-11 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラ、イングリッシュヘリティッジ

我が家にあるバラの中で、

私が一番好きなバラは、

何と言っても、このイングリッシュヘリティッジです。
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優しいピンク色で、

風にそよいでいるような趣がある咲き方で、

香りが優しくて、

笑顔のようなお顔をしていて、

病気にならず、虫とも仲良くできて、

一見ひ弱そうに見えるけれど、実はすごく丈夫なバラ。

ローメンテナンスのバラです。

ターシャがイングリッシュヘリティッジが大好きだと番組の中で語っていたのを聞いて、

あら~、嬉しい~   

私と同じ~

心の底から喜んだものですよ~

イングリッシュヘリティッジは、次々に花を咲かせます。
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ただ、ネットで、他の方々のブログなどを拝見していると、

イングリッシュヘリティッジは人気がないのですよね~

みなさん口をそろえて、「一日で散ってしまうバラ」こうおっしゃっています。

我が家は、午前中だけ日が当たる場所に植えてあるので、

午後の強い日差しが避けられるためかどうかわかりませんか、

今の時期は一日で散ることはありませんね・・・咲いたお花は二日は持ちます。

もちろん、真夏に咲いたバラの花は、一日で散ってしまいますが・・・

例え一日で散ったとしても、次々に花をつける多花性の性質を持っているので、

いつもたくさんの花をつけていますよ~
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酷暑の夏をバラがどう過ごすか・・・

我が庭は虫がたくさんいて、夏はカマキリくんやクモたちも頑張っていますが、

それでも虫食いはたくさんあり、暑さのため葉っぱが落ちたりして、

葉の色も元気がなく、葉数も少なくなり、

夏季休眠に入っているバラがたくさんありますね。

でも・・・バラが夏季休眠に入るのは自然なことだと思っています。

高温多湿の酷暑は、寝るしかないでしょう・・・

バラは夏季休眠でいいのですが、

この小さな庭に、3本のブッドレアがあり、夏にはバラの日陰を作ってくれます。

ただ、ブルーのブッドレアは少々伸びすぎて、剪定を工夫しなくてはなりません。

日陰どころがバラの領域まで侵入して伸びていますよ~

芝生を少し残しているのも、夏に水播きして地面の温度を下げるため・・・

役立っているかはわかりません・・・私の気やすめかもしれませんが・・・
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イングリッシュヘリティッジは、多花性なので、次々に花を咲かせます。

もし、多花性で花の日持ちが良ければどうなるでしょう・・・

これは昨日のレオナルドダビンチ、多花性で日持ちの良い花をたくさん付けます。
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嬉しいですよ~  見るたびに元気がもらえます。

こういうバラも嬉しいものです。

でも、全てのバラがこうでなくても良いと思っています・・・


イングリッシュヘリティッジは咲いては散って、また咲いては散って・・・

次々と花をつけて、新しい風を吹き込んでくれます・・・

花を見ている人に語りかけているようにです。

デビッドオースティンが、

このバラに、イングリッシュヘリティッジと名付けたこのバラに対する彼の自信が、

このバラを見ていると伝わってきます。 手前左側がヘリティッジです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-30 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri