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春菊の香りがするサラダ

4月に鉢に種をまき、5月に植えつけた春菊が食べごろになってきました。
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柔らかい葉っぱを摘んで、サラダに入れて生で食べています。

口に入れた途端に春菊の香りが口いっぱいに広がります。

新鮮ですね~

今はまだ生で食べられる柔らかさです。

どんどん伸びているので、どんどん柔らかい葉を摘み取っています。


春菊は香りが強いからか・・・虫が付きませんね。

パセリもスープセロリもヤマミツバも虫が付きません。

虫が付かない葉物を育てて食べています。

春菊も虫が付かない葉物野菜でした・・・

植えつける葉物野菜の種類が増えて、植える場所がなくて困っていたので、

ヒヤシンスの球根を引き上げた場所に、パセリとバジルを植え付けました。
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サニーレタス、ホーレンソー、小松菜などいつも食べているものに、

パセリやバジル、春菊やヤマミツバなど、目先の変わったものを加えると

気分が変わって新鮮な感じがしますね。

美味しく食べています。


狭い場所にあれこれ植えているので(隙間があればバラが植えられている状態です)

葉物野菜を育てるスペースがないので、

バラとバラの間にもパセリやバジルが所狭しと植えられています。

無農薬ですからこのようなことが可能です。

ハムシがいれば、手で捕まえますよ~

バジルにハムシがくっついています。
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この後、逃げられました~   


いつか、ディスカバリーチャンネルで小学生が話していたことですが、

彼は、日向と日陰に生えているタンポポの葉の面積を調べ、

日陰に生えているタンポポの方がかなり葉の面積が広くて、

それは、太陽のエネエルギーを取り込むためには、

日陰にいるとそれだけたくさんの葉の面積が必要になるのだと説明していました。

このことを知ってから、葉物は半日陰で育てています。

柔らかくて美味しいですしね。


今日は新しいパソコンでブログを書くつもりでしたが、

やはり以前のパソコンで打ち込んでいます。

慣れている方が楽ですね。



鬱に効果があると言われているハーブ、セントジョンズワートが咲きました。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-18 21:34 | 健康 | Trackback | Comments(0)

お天気に恵まれて・・・

シャリファアスマ(イングリッシュローズ)が咲きました。
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3月、塗装のために覆われて、休眠状態でした・・・ようやく目覚めたようです。

優しいバラで・・・見ているとこちらも優しい気持ちになってきます・・・
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あと二つ蕾が付いています・・・嬉しいですね。

見るからに繊細な感じがしますが、性質も繊細なようです。


こちらは名前がわからないので「伯爵夫人」と私が呼んでいるバラです。
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5月にいくつか咲いていました。こちらは5月24日です。
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何よりも目立つバラですね・・・だから、伯爵夫人です・・・



ブッドレアが伸びてきて、イモーションブルーのバラも覆っていますよ~
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ブッドレアの陰で3輪咲いています。

気持ちの良いお天気です。

おかげで今年のバラは本当に元気ですね。

有難いことです。

私たちもこの陽気で楽に過ごせますね。

身体も助かります。

そして、花も虫も元気です。




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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-06-17 21:18 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

METライブビューイング「バラの騎士」

5月のような爽やかな陽気で、気持ちの良いお天気ですね。

もうじき夏至だというのに、この爽やかさ!

気持ちの良いお天気なので、今日は出かけてきました。

スニーカーだと驚くほどに足が楽ですよ。

ウオーキングシューズとの違いは大きいと思います。

先々週出かけたときには、足を引きずりながら歩いたように思いますが、

今日は普通に、見た目普通に、歩けました・・・

足首や膝などの違和感はまだありますけどね。




METライブビューイング「バラの騎士」を観てきました。

良かったですね~ すごく良かったです・・・

元帥夫人役のルネ・フレミング、オクタヴィアン役のエリーナ・ガランチャ、

二人はそれぞれ長いことこの役をやっていて、

その役を演じるのは、二人とも今回が最後という上演でした。


メゾソプラノのエリーナ・ガランチャは最高のズボン役、

惚れ惚れするような美男子を演じ、

女性だとわかっていても、心を奪われてしまうようなカッコ良さ!

歌も素晴らしかったです・・・温かくて・・・誠実で・・・


一方、「何事にもそれをなす時というものがある」と歌う元帥夫人32歳のマリーテレーズ、

32歳で時計を止めたいと思うなんて・・・何という時代なのだろうと思いつつも、

その苦悩をルネフレミングが柔らかく美しく歌い上げていて、

4時間半があっという間でした。


METライブビューイングは映画ですからね・・・

気楽に出かけることが出来ます。

秋からまた次のシリーズが始まりますから、

観たいものがあれば、出かけていきたいと思います。




ブッドレアの枝が伸びてきて、色づいてきて、嬉しいですが、

伸びすぎてきて、ガーデンパラソルはもう立てられません・・・

それどころか、ガーデンチェアやテーブルなども置く場所がなくなりました。

隅っこに押しやられています。

ブッドレアが伸びてきて、庭の半分近く占領しています。
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ブッドレアの中で、クイーンオブスエーデンというバラが咲いています。

植え替えなくてはなりません・・・12月に・・・



パルムの僧院というバラです。マジェンタ色でお気に入りです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-15 21:13 | Trackback | Comments(0)

ノヴァーリスとバジルとハムシ

ノヴァーリスという人気のバラがあります。

青を含んだ紫色のバラで、

病害虫に強い「最強の青バラ」と謳われ、

京成バラ園のバラのプロの方、数名がこぞって称賛されていて、お勧めのバラとおっしゃる・・・

病害虫に強い青バラ? ぜひとも我が家に迎えたい・・・

こう思って4年前に購入、

次の春は虫にやられて蕾は全滅、春は開花せず、秋に3輪咲きました。

その次の春も蕾は全滅(バラゾウムシ)春は開花せず、秋に2輪小さいのが咲きました。

この春は、マリアカラスに虫除けをスプレーするときに一緒にノヴァーリスにもスプレーして、

ようやく春に2輪咲きましたよ。

右側の紫っぽいバラ2輪がノヴァーリスです。
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病害虫に強いっていっても、バラゾウムシには弱いのね・・・

枝に勢いはありますが、バラゾウムシに蕾をやられて、すぐまた蕾を付けるということはありません。

そして今、このバラに手を焼いているところです。

このバラはどうも、ハムシを呼び寄せるように思えるのです。

ハムシが数匹棲みついていましたよ・・・3~4匹捕まえましたが・・・

そして、ノヴァーリスの葉っぱは、ハムシの虫食い穴だらけ・・・

すぐそばのアランティッチマーシュというバラの葉には、ハムシの虫食いはありません。

庭でハムシがいる場所は、このノヴァーリスとバジルの葉っぱです。

そう・・・バジルにもハムシは虫食い穴を開けましたけどだいぶ捕まえましたよ・・・あと少しです・・・


ノヴァーリスの葉っぱは、ハムシに好かれる葉っぱ!   

バジル並みですよ・・・


でも、これは、もしかすると、ここだけ(私の庭だけ)の話かもしれません。

無農薬無肥料などという普通ではないバラ育てをしているからだと言われそうですね・・・


ノヴァーリスは2016年にADR賞を受賞しています・・・

ADR賞とは、ドイツで化学薬剤は一切使用しないで3年間育てられた結果、
病害虫や寒さに強いかどうか調べ、与えられる賞



ハムシ対策に薬を使うほどハムシはいません。

手で捕まえられる数ですから大丈夫ですが、

探して捕まえるのがちょっと面倒な・・・

小さいですからね。

これがそのルリマルノミハムシです。
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今日も4匹捕まえました・・・

3~4ミリくらいの大きさで飛び跳ねたり、バラゾウムシのように葉から落ちたりします。





ブッドレアが咲いてきました。
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さっそくやってきました
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-14 21:05 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

自然に守られ育てられたバラ、アルバセミプレナ

梅雨に入ってから、

この辺りでは、まるで5月のような爽やかな陽気が続き、

そのためかどうかわかりませんが、庭のバラがきれいに咲いていました。

今日は梅雨らしく雨模様です。


今日のバラの様子

花首が強いローズポンパドール・・・雨を含んでも頭を垂れませんね・・・
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こちらは花首が弱いレディーヒリンドン
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花首が強いブラックプリンス。 3月の塗装のために覆われて休眠状態でしたが2~3輪の花を付けました。
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そして、イングリッシュヘリティッジです。次々と咲きますよ。
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現代のバラ文化がこれだけ素晴らしいのは、

ナポレオンの奥様ジョセフィーヌの貢献があってこそなのだとよく言われます。

バラの美しさに惹かれ、それを守ってきた人は多いことでしょうが、

王侯貴族の後ろ盾があってはじめて、音楽や絵画、バラもですが、

さまざまな文化は守られて、発展することが出来たのでしょうね・・・

モーツアルトやレオナルドダビンチが、

鍬をもって畑を耕したり、ボートで網を使って魚を捕まえたりすることなく、

ピアノを弾いていたり、筆を持って生活できたのは、

貴族の支えがあったからでしょう。

バラの素晴らしさを称え、バラの文化を守った貴族たち、

彼らのおかげで、庶民の私も今こうして、小さな庭でバラを楽しみ、

バラの美しさを愛で、喜びにあふれた日々を過ごしています。

王侯貴族の後ろ盾は、目には見えませんが、

華やかで雅やかで美しい多くののバラを見ていると、

何となくその余韻をバラに感じることがありますね・・・

宮廷文化の余韻です・・・


でも、いろいろなバラがあります。

16世紀にヨーロッパに紹介されたバラ・・・アルバセミプレナ

王侯貴族の後ろ盾ではなくて、

大自然の後ろ盾のバラ・・・アルバセミプレナ・・・
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野バラのような可憐さを持っていて
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ハナアブが花粉まみれで転げまわっています。
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自然が守ってきたバラです。

不思議な魅力を持っているバラ・・・

華やかさはありませんが・・・

こちらの気持ちに沿ってくれる優しさと、

全てを包み込んでくれるのようなもの・・・

見るたびにそれを感じて、癒されると同時に勇気が湧いてきます!

これこそ、大自然への窓口のバラ・・・

花殻がローズヒップになり秋には色づきます。

それもまた可愛いですね。



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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-13 21:20 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

多花性で花持ちが良いバラ

良く咲くバラのポンポネッラ・・・

2005年ドイツ作出のバラ、2006年ADR賞受賞ですから、育てやすいバラです。

レオナルドダビンチを小振りにしたようなバラですが、もうそろそろ終わりですね。

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多花性で花持ちが良いところもレオナルドダビンチと同じです。

たくさん咲いて庭を彩ってくれて、可愛いけれど、パワフルな姿からたくさんの元気をもらいました。


レオナルドダビンチも今咲いているのは数輪だけ・・・
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この二つのバラのおかげで、庭がにぎわいました。

バラの花は咲いてこそ・・・嬉しいですからね・・・・・こういう見方もできますから、

虫にも病気にも負けず、逞しく咲いてくれたこのバラに感謝です。

花殻を切り取って、スッキリ・・・


無農薬でバラを育てるときには、

バラの葉が茂りすぎると、病気や虫の原因になるので、

適当に葉を切り落とし、風通しが良いようにしています。

三つあるアーチの一つは、片側がレオナルドダビンチ、もう片側がモナリザの微笑み・・・

共に生育旺盛のバラで、枝をどんどん伸ばし、葉をたくさんつけますが、

モナリザの微笑みの方は、葉が茂りすぎて、今年はハダニが発生・・・葉をかなり切り落としました。

レオナルドダビンチも葉が茂るのですが、ハダニとは縁がありませんでしたね・・・

ローメンテナンスのバラですね・・・そしてたくさん咲いて見事です。

レオナルドダビンチとポンポネッラは、多花性で花持ちが良いバラですよ。

レオナルドダビンチというバラの名前を初めて聞いたときに、すごい名前のバラ~と思いましたけど、

本当に、すごいバラ~と思います。

まあ、好みもありますけどね・・・


レオナルドダビンチと聞くと、モナリザの微笑みを思い浮かべますが。

私はこの絵が向きなのですよ・・・

「レオナルドダビンチ ほつれ髪の女性」の画像検索結果




みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-12 21:14 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

6月の元気なバラ

毎朝、カメラを持って庭に出るのが楽しみなこの頃、

バラの盛りは過ぎたものの、それなりに何か咲いていて、

今日はポンパドール夫人が一人気を吐いていますよ~

今日咲いていたバラです。

まずはポンパドール夫人から・・・
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今、次々に咲いていて、周囲にバラの良い香りを振りまいています・・・
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艶やかさと優雅さと逞しさを備えた丈夫なバラですね。

色はピンクというより桃色に近いです。



モナリザの微笑みは、盛りは過ぎましたが、次々と咲いていますね・・・
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生育旺盛なバラです。


シスターエリザベス(イングリッシュローズ)は、

バラを愛した南ウエールズ、ホワイトランドの修道女の名前から付けられました。
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シスターエリザベスは、5月に咲かなかったので、今、元気に咲いています。


シャンタルメリューも咲いています。
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そして、イングリッシュヘリティッジも・・・
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ブラックベリーの葉に、ハラビロカマキリの赤ちゃん、こちらも一人気を吐いている様子
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-11 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

リハビリの効果、感じます

梅雨入りの声も聞かれますが、

梅雨の合間の爽やかな日は気持ちが良いですね。


3月に、10年以上前の足首の捻挫が、どういうわけか、急に痛み出し、

4月に整形外科で見てもらい、先生に言われた足首の運動を、家でし始め、

5月からは、その整形外科医院がしているリハビリに週に2回通い、

理学療法士の方と一緒に、足首や膝、脚全体を動かしています。

家でも教えていただいた動きを毎日練習してますが(かなり時間がかかります、ゆっくりと動かすので)

一カ月たった今、リハビリの効果が少し出てきているように思われるのです。

初めは上手くできなかった動きが、出来るようになってきたのは嬉しいことですね。

膝や足首に筋肉がついて来たり、

癖のある動きが少しずつでも正しい方に向かっているのではないか・・・

このように感じています。


少しずつでも脚が変化してくるのを感じ取れるので、

リハビリにも精が出るというものです。

長い間の癖が修正されるのは、時間がかかりそうですが、

今はそれが出来るので、そのことに集中しようと考えています。

先週、友人の発表会で横浜に出かけたときに、

歩いていると、違和感が何度か足首にあり、

でも、それは、これから足首が痛くなるという以前の違和感とは違っていて、

今まで変に固まっていた足首が元に戻ろうとするような動き・・・

自分ではそのように感じられたので、

リハビリの効果があると思いました。

膝の不調は、整形外科で指摘されてはっきりしたことですが、

今の軽いうちに、きちんと直しておきたいと思います。


膝なんて今まで労わったことがありません・・・

リハビリの時に先生にそういうと、「みんなそうですよ」と言われました。

彼は若いので、膝の痛みなどとは縁がないのでしょうけどね。

でも、いろいろとおっしゃることは、さすがにプロ、驚くほど当たっているので、

今では、尊敬の気持ちを持って話しています。

リハビリの時に、いろいろと聞いてきて、それに対してどうしようかと考えていますね。

リハビリはベテランの人が良かったと初めは思いましたが、今はそうでもありません。

彼がイケメンだからではなくて、きちんと向き合ってくれる人だからです。

リハビリを続ければ、健康な脚に近づけるように思います。



パソコンのハードディスクの調子がちょっと変です。

ブログを書くときには、まあ、それなりに動いてくれますが、

いつもと違ったことをしようとすると、出来なかったり・・・

私の足や脚みたいです・・・歩くことだけはどうにかできるという感じですね・・・



6月8日のイングリッシュヘリティッジ
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6月9日の同じ花
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ハナグモが付いている花は二日目の花です。



ブッドレア(バタフライブッシュ)が色づき始めました・・・・蝶々がやって来ます~
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-10 21:56 | 健康 | Trackback | Comments(0)

雨の中のバラ

今朝、雨の中の庭のようすです。

咲き終わったバラもありますが、まだ咲いていたり、咲き始めたものもあったりして面白いですね。

レディーヒリンドン
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シャンタルメリュー
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クレアオースティン
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シスターエリザベス
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雨の季節が始まりました。

お肌も潤い、気持ちも潤い・・・

地面も潤って草花は喜んでいるようです。

乾燥していましたから、お湿りが欲しいところでした。

草も伸びることでしょう。

パセリもバジルも春菊も伸びてほしい・・・



私は今、週に2回整形外科のリハビリに通っていて、

今日、その整形外科医院から電話があり、

私のリハビリの予約券が落し物として警察署に届けられたそうで、

警察署にその予約券を取りに行ってほしいと言われました。

今週リハビリに行ったときに、予約券がないのに気が付き、再発行してもらいましたから、

その旨、警察署に電話してお話し、処分して下さいとお願いしました。

近くの警察署ではないのですよ。

先週、孫の運動会に行き、どうも、駅でスイカを取り出すときに落としたようです。

駅で拾われたそうですから・・・

何とも不注意なお話ですね・・・気を付けなくてはなりません・・・

この不注意を「老い」と呼ぶのでしょう。

この程度の「老い」で良かったです・・・今のところはです・・


夫の妹が昨年の秋に鎖骨を骨折したのは、

キャスター付きの椅子が逃げたからだそうです。

座ろうとしたのだけれど、椅子が逃げてしまった・・・コロコロと・・・

慌てて床に手を付き、腰を守ったけれど、手の付き具合が悪くて、鎖骨が折れてしまった・・・

この話を聞いた時に、「その不注意を老いと呼ぶのよね」と夫と話したのですが・・・

「老い」なんて、さも人ごとだと言わんばかりに・・・


一つのことに気が向くと、他のことが疎かになる・・・

最近は特にそうです・・・自分でわかるのです・・・それが・・・

これから気を付けましょう。

外出先では特に・・・


それにしても、警察署と聞いて、緊張しましたね~

テンションが上がりましたよ。

別に悪事は働いていませんが、警察とはご縁がないに越したことはありません。



イングリッシュヘリティッジ
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-08 21:00 | 健康 | Trackback | Comments(0)

クモに守られているバラ

今日は曇り空・・・ガーデニング日和です。

爽やかな風が心地よくて作業がはかどりましたよ~

しなくてはいけないことが山積みで、何から手を付けたらよいのか迷うところ・・・


第一弾のバラは終わったのですが、

ニュードーンは、まだ固いつぼみもたくさん付いていて、まだまだ咲いてくれそうです。
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枯れた花殻を切り取るだけでも、さっぱりきれいになりました。

このニュードーンというバラは、日陰に強いということで数年前に植えましたが、

この枝が持つ力強さに毎年驚かされます。

アブラムシもバラゾウムシも付きますが、そのようなことは気にも留めず、

自分の役割をきちんと果たしていますね。

あれがいけない、これがいけないと、周囲に物申すのではなくて、

環境がどうであれ、私は私・・・自分のペースで自分の役割をこなしている・・・

それが出来るバラです。

ニュードーンは、ありふれた花の形、ハラハラと散る花びら、
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これといった特徴などないのに、バラ殿堂に選ばれているバラ!

バラ殿堂選考は、10年くらいかけてバラを観察しているのでしょうか・・・

だとすると、私の知らないこのバラの優れた面がこれから見えてくるかもしれませんね。

何の変哲もない平凡なピンクのバラと思っていましたが、

じわじわと何かが伝わってくるような気がします。



そして、もう一つの丈夫なバラ、ローズポンパドール。

先日、ミカドフキバッタベビーに蕾を齧られて、その蕾を切り取ろうかと思っていたところ、

今日、それが咲き始めていて、まったく問題ないようです。
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花弁の数がたくさんですから、一枚や二枚、どうってことない・・のでしょうね・・・

明日にはきれいに開いていることでしょう。

この写真を撮っているときに、ササグモがローズポンパドールの花についていて、
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無農薬でバラ育てでは、バラはクモに守られているのですよ~

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そして、バジルにもササグモがいました。
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バジルを齧っていたミカドフキバッタベビーの姿は見えません・・・

ササグモがここにいれば、草食昆虫は出てくることはないでしょうから

これで、バジルは、必要な時には食べることが出来ます・・・



イングリッシュヘリティッジには、ハナグモがいます。
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食べたり食べられたりの虫の世界。

厳しい世界ですが、そうして生きていくのが虫の掟。

その食物連鎖に便乗して、

テントウムシやクモ、キリギリスやカマキリなどの肉食昆虫に、

草食昆虫からの食害を守ってもらっています。

5月は、アブラムシを手で払いのけるだけでしたが、

これが功を奏したようで、

アリがバラの枝をはい回っていたので、

いつもよりバラゾウムシが少ないように思いました。

ハムシもいますが、これは手で捕まえられるくらいの数ですから問題はありません。


無農薬でバラ育ては、毎年ハラハラしながらも、

虫たちを観察して、

虫の生きていく姿に共感しながら、そして、勇気ももらいながら、

バラの美しさを愛でるだけではなくて、

自然という大きな絵が見えてくるのですよ~


バラ育ては、自然への窓口・・・

楽しんでいます。



モミジゼラニウムが咲いています
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-07 21:10 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri