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老年的超越

土曜日の夕食後、ちょっと動画でも見ようかしら・・・・とパソコンでスピリチュアルの動画を見ていて、

用事を思い出したので途中で止めようとするも、

マウスを動かしても画面が変わらず・・・フリーズしたままになりました。

あ~あ、またパソコンがおかしくなってしまった~とガッカリ・・・

次の日電話でいろいろと問い合わせると、マウスの故障だということがわかり、

家電量販店にマウスを買いに行き、一件落着。

今回は簡単に直り、本当に良かったです。

パソコンはいつも通りサクサクと動いてくれます。

マウスが新しい分、いつもより動きが早い様にも感じられて、嬉しいですよ。

パソコンが動かなければ、何か調べようと思っても、どうにもなりません・・・

メールのチェックもできないですし、ブログもかけませんし、

パソコンが動かなくなって、私の日常はどれだけパソコンに頼っているのか、

はっきりと見えてきます。

家電量販店などあまり行くところではありませんが、

マウス一つを買いにはるばる出かけていきました~


土曜日にテレビで、百歳を超えた方々の特集がありました。

わが国では、百歳を超えた方を百寿者と呼びますが、

海外では百歳を超えた方をセンテナリアン(一世紀を生きた人)と呼ぶそうです。

どちらの呼び方も、百歳を超えた方に対して敬意を表している素敵な表現だと思いました。

元気なセンテナリアンの姿は私たちに勇気を与えてくれますね。

番組の終わりに老年的超越についてのお話があり、

百歳を超えた方の多くが、その境地に入られるそうですが、

103歳の母が今まさにその老年的超越の真っ只中なのですよ。

「ありがとう」 「良かったね」 口から出るのはこのような言葉だけなのです・・・

そして、いつもニコニコしていて穏やかです。

母が幸せそうに見えるのですよ。


家族とときどきこう話しています。

きっと母が私たちに教えてくれているのよね。

いつもニコニコ、穏やかでいること。 周囲に感謝すること。

そうすれば、健康でいられるよと・・・


難しいときもありますが・・・

基本これで生きたいですね・・・


イモーションブルー
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レオナルドダビンチ
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by gutsuri | 2016-10-31 07:00 | 長寿 | Trackback | Comments(2)

これはあれだね・・・

「これはあれだね・・・」と言いながら、母が手を口に持っていく。

「そう!その通り! 凄~い、扶美さ~ん、ピンポ~ン」

夏の間、ポリデントの液を目の前に出されても、何のことやらさっぱりわからなかった母ですが、

10月に入ってからは、何となく思い出したようで、

ポリデント液を目の前に置くと、以前やっていたように、入れ歯を自分で出すようになりました。

10月に入ってからは体調がすこぶる良くて、

窓を開けっぱなしにしていても気持ちが良いと感じられるのは、

5月と10月のほんのひと時だけですが、

身体もその10月の心地良さを感じているのかもしれません。

それでも時々は咳をすることがありますが、心配になるほどではなく、

まあ、空気が乾燥しているからたまには咳でもしたくなるわよね・・・

このように受け取ることができる程度になりました。


水分摂取量は気を付けています・・・かなり少な目です・・・

ドライウエイトを守っていますよ~

水分摂取量はその度にメモしているので、一日にどれだけ摂ったか一目瞭然です。

計量カップが活躍しています。

少な目の水分補給で、身体が水を欲しがっているかもしれないので、

夜の8時に母の目の前で私が緑茶を飲み、

「扶美さんも飲む?」と聞き、欲しいと言えば少し飲んでもらいます。

たまに飲みたいということがありますね~ ごくたまにですけどね。

甘いものだとすぐに飲みますが、

お茶だと本当に身体が水を欲した時だけになります。


心不全のくたびれた心臓が、喘ぎながらも頑張って、血液を全身に送ろうとする様子を、

老いたロバに重過ぎる荷物を引かせることに例えていた記事を見ました。

心不全の心臓に無理をさせてはいけないそうです。

老いたロバが倒れたら・・・それでお仕舞ですからね・・・


水分摂取量を制限することで、

腎臓などほかの臓器に影響が出る可能性がないこともないのでしょうが・・・

身体は小宇宙ですからね。

全ての臓器がバランスを取りながら、瞬時に連絡を取り、連動して動いています。

37兆もの体内細胞が活躍しているから身体は滞りなく動いているわけで、

また、人間の身体に棲みついているそれ以上の数のバクテリアが

体内や体外で大活躍をしているそうですから、

そして、そこには大自然の叡智の仕組みが働いていて、

大自然の叡智は、人間の知恵(医学)をはるかに超えていると

スピリチュアルではそう考えていますから、

見えない世界を信じて、

37兆の細胞に、そして乳酸菌などのバクテリアに、

その一つ一つに語りかけているような気持ちで、

水分摂取をしています。


その上で、最も頼りにしているのは、母の生きようとする意志です。

「もう少し生きてこの世を楽しもう」としている母の気持ちを尊重し、

その気持ちを今も持ち続けている母に感謝しています。

お医者様やリハビリの先生からは、有難いことに、いざというときには適切な処置をして頂いています。

それがあるからこそ、百歳を超えていても母の身体は曲がりなりにも動くことが出来、

大自然の叡智に導かれて、日々を楽しむことが出来ているのです。


色即是空、空即是色。

まさにこれですね。

仏教経典の言葉ですが、

顕微鏡もない時代に、どうしてこれがわかったのでしょうね・・・

不思議なことですが、昔の人は凄いです~


マリアカラスとクイーンオブスエーデン
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雨の中のマリアカラス
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シスターエリザベス
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イモーションブルー
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by gutsuri | 2016-10-29 07:00 | 心不全と股関節拘縮 | Trackback | Comments(2)

富士山に初冠雪

昨日の朝、「富士山に初冠雪だ~」と言う家族の声が聞こえてきました。

朝からよく晴れ渡っていて、きれいな青空は久しぶりです。

買い物に行く途中、いつもの場所に車を止めて富士山や海の写真を撮りました。

10時前に家を出たのですが、もう、霞のような雲が全体にかかっていました~

朝早いとくっきりと見えたことでしょうね。

久しぶりの青空です。空が青いと海も青色になります。
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富士山の頂上に白っぽいものが見えます。
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波は穏やかです。
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裾野の方は雲に隠れていますね。
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足元には波が打ち寄せてきます。
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楽しそうですね~ みんなで力を合わせて漕いでいます。
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このような姿もみられましたよ~
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江の島ですね。
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浜辺に近づくと磯の香りがして、潮風も穏やかで本当に気持ちが良かったです。

海と空の青さに見とれていましたが・・・スーパーに行きました・・・


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by gutsuri | 2016-10-27 07:00 | 富士山 | Trackback | Comments(2)

10月のナチュラルガーデン

朝夕には冷えを感じるようになりました。

気が付けば10月も終わろうといています。

木蓮の葉が落ち始めました・・・今はまだ少しですけど・・・

生命力に溢れていたこの小さな庭では、虫たちの数がだんだんと減っていきます・・・

寂しいですね・・・

今、庭で元気なのは、ハナグモやアズチグモです。

たくさんいますよ~

クイーンオブスエーデン、10月21日
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レディーヒリンドン
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チャールズレニーマッキントッシュ
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このように、バラの花には必ずと言ってもいいくらいに、ハナグモがいるのですよ。

春もそうなのです。

たくさん咲いているバラの花一つ一つに、必ずと言っていいくらいにハナグモが潜んでいます。

バラの花には虫がやってくることを彼らは知っています。

ハナグモはバラを守っているガードマン・・・このように思えるのですよ。

ブッドレアにもたくさんのハナグモがいますね。

小さいクモですが頼りになるハンターです。

テントウムシがいました、10月14日
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当然ですね~ バラの蕾はこの通り・・・テントウムシの御飯です。
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クマンバチが大きな羽音を立てて飛んでいます。10月12日
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オオスカシバもブッドレアが大好きです。よくやってきますよ・・・10月14日
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ジョロウグモです。大きいのがメスで小さいのはオスかもしれません・・・多分ですが・・・10月14日
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スモークツリーの新芽・・・10月12日
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西洋ニンジンボクが咲いています。10月20日
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ブルーのブッドレアに新芽が出始めています。
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春に始まった生き物たちの息吹や芽吹きも、お仕舞に近づいていきますね。

11月末にはオオカマキリも地に還ります・・・

でも、冬越しする虫たちも少しいますから・・・

2月ごろ、ナナホシテントウはカレックスの中に潜んでいることがありますよ。

クビキリギスやツチイナゴは冬越しします。

季節は巡り・・・・生命は巡り・・・・



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by gutsuri | 2016-10-25 07:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

人間の弱さって愛おしい・・・

昨日は久しぶりにお出かけをしました。

本当に久しぶりです。

母の調子が良いので、安心して出かけられます。

これに行ったのですよ。
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東京まで出かけなくてもわりと近くで観ることが出来ました。

美しい旋律に酔いしれた非日常のひと時でした。


幕間の休憩時間にコーヒーを飲んでいると、

ワイングラスを片手にした同年代の女性が同じテーブルに来ました。

「一幕終わりの3人の重唱は素晴らしかったですね」と話しかけられました。

「本当に聴きごたえがありましたね~ 前半の清らかな女神(アリア)の後、テオドッシュウの声が

上がりきらないところが2回続いたから、終りまで歌い切れるのか心配になったけれど、

3重唱は迫力ありましたね。でもちょっとお疲れ気味かもしれない・・・」

「きついスケジュールなのでしょうね。 大変よね・・・声を保つのは・・・

テノールも素晴らしかった~ スリムだったし良かったわよね。 パバロッティーのように太っていたら、

二枚目役は難しいわよね。」

「私はパバロッティーの輝くような伸びのある明るいテノールを聴いていると、洋ナシ体型の

パバロッティーがハンサムに思えてくるの。あのすばらしい声で女性に迫ってくるのだから、

そしてその自信満々の態度で、素晴らしいセリフを次から次へ吐くのだから・・・」

などと、久しぶりに人とのおしゃべりを楽しみました。

「テノール役は女性に二股かけて本当に悪い男ね~」ともおっしゃる・・・

そうよね・・・

でも恋多き男がいなくては「ドンジョバンニ」も「フィガロの結婚」も

その他たくさんのオペラは成り立たないですね。

別の魅力的な女性に惹かれる弱さがあるからこそ、

そこからいろいろな葛藤が生まれ、ドラマが始まり、そこから本来の自分との対決が始まる・・・

人間のもろもろの弱さの代表として、他の異性に惹かれる弱さでそれが表されているから、

問題が何か、手に取るようにわかるのだけれど・・・

人間の弱さが愛おしくもなり・・・

そして、繰り返されるその人間の弱さが、

自分に何かを気づかせてくれるのだと伝わって来るのです・・・


前半、テオドッシュウの声の調子は今一つでしたが、

それ以後は、見事に復活して、持ち前の美しい声がホールに響き渡っていました。

高音のピアニッシモが伸びるところは鳥肌もの・・・

緊張感に溢れた舞台・・・・素晴らしい歌と演技に酔いしれました。


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by gutsuri | 2016-10-23 07:00 | コンサート、音楽 | Trackback | Comments(0)

夕日あれこれ

昨日は青空でしたから、美しい夕日が見られることと期待していましたが、

夕日が沈むころには西方面低いところは雲でした。

昨日の夕日です。
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お日さまが二つあるように見えますね。
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19日の夕日です。
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雲の切れ目から太陽の光が海へ差し込んでいます。
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16日の夕日。
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14日の夕日。
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今の時期、夕日が沈んだ後で、美しい金星を見ることが出来ます。
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秋らしく空気は乾燥して青空なのだけど、この秋はまだきれいな夕日を見ていません。

空には雲が多いですね・・・

お天気がいつもと違うように感じているのは、私だけではないようです。

今日、木蓮の花が一つ咲いていましたよ・・・
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西洋ニンジンボクも蕾が開きかけています・・

スモークツリーは新芽を出しました。

涼しくなったり暑くなったりで、体調を崩している人もいるようですね。

気を付けましょうね。



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by gutsuri | 2016-10-21 07:00 | 夕日 | Trackback | Comments(2)

心臓の働き

先週、月一訪問のケアマネさんが来られました。

母は丁度新聞のチラシを見ていたところだったので、

ケアマネさんも一緒にそのチラシを覗きこんで、

あれが美味しそうとか、これが良さそうだとか、

ひとしきり話が弾んでいました。

それから、「どこか痛いところとか具合の悪いところはありませんか」と母に聞き、

「大丈夫です~ どこも痛いところはありません。」と母は笑顔で答えていましたよ。

私は、来月のスケジュールも同じで良いかときかれ、

そしてその時に、年末年始のスケジュールも聞かれて・・・

あれ?もうそんな時期?といぶかしく思いましたけど、

来月11月に来られるときには、12月のスケジュールを持ってこられるので、

なるほど、年末年始のスケジュールを決める時期なのだと合点がいきました。

ついこのあいだまで夏でしたけどね・・・

月日が経つ速さに改めて驚いてしまいます。

そして、三日に一錠の利尿剤服用を三回していることをお話しすると、

普通は利尿剤は毎日一錠飲むものだから、それは珍しいですねとおっしゃいます。

母はいま咳がひどく出ていませんし・・・

先生は体内の余分な水分を少し身体の外に出してしまおうと

加減をして処方されたのかもしれませんね・・・などとお話ししました。


月一のケアマネさんは、来られるといつも母と話をしてくださいます。

大きな声で話しかけられると、耳が遠い母も自然とそちらを向き笑顔で答えていますよ。

今は週に三回のリハビリがあります。

リハビリというのは、身体の動きだけではなくて、頭の活性化という面のリハビリもあるので、

リハビリの先生も母と話をしながらのことが多く、

いろいろと刺激を与えることがリハビリになると考えているようです。

本当にありがたいことですね。

私と話しているときとは明らかに母の様子が違いますから・・・

嬉しそうな表情としっかり答えようという母の気持ちが見えてきますよ。

心臓の臓器としての働きは衰えてきたとしても、

このようなハートフルな気持ちになることは、

心臓のハートとしての・・・心としての部分の心臓に、エネルギーが注ぎ込まれ、

きっと良い影響があるのではないか・・・と思われるのです。

温かい気持ちになると、なぜか充電できたような気になりますよね。

心不全の母の心臓が弱りながらも健気に動いているのは、

このように母が嬉しい気持ちになったり、温かい心を感じることが出来ることで、

心臓にパワーが生まれるのではないかなどと考えています。

いろいろな方に支えられているおかげなのだと

お世話になっている方々に心から感謝です。


クイーンオブスエーデン
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by gutsuri | 2016-10-19 06:00 | 心不全と股関節拘縮 | Trackback | Comments(0)

オオカマキリの 卵嚢

涼しくなったので庭で一働きしています。

14日に草抜きをしていて、ちょっと立ち上がった時に、オオカマキリの卵を見つけました。
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いかにも出来立てのほやほやという感じのオオカマキリの卵嚢です。

今年は早いなあと思いながら・・・

そういえば、その前日、赤紫さんがよたよた疲れた様子で歩いていましたから、
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この卵はきっと赤紫さんが生んだ卵かもしれないなあ・・・

また来年の5月、バラの花が終わりかけたときに

たくさんのカマキリベビーが庭のあちらこちらで見られるのだろうな・・・

オオカマキリが庭に棲みついていることが嬉しくなりました。

次の日15日も、草抜きをしていて、ひょっと上を見たときに、

ここにもオオカマキリの卵嚢があったのです。
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これはフェンネルさんの卵かもしれない・・・・

ブルーのブッドレアには今はブルーさんしかいませんから・・・

ブルーさんの産卵も近いことだと思いますけどね。


オオカマキリは複数回産卵するそうですがどうなのでしょう・・・

オオカマキリの卵から生まれたカマキリベビーたちは、

一つの卵嚢から200~300匹くらいのベビーが生まれ、

共食いを重ね強い個体が生き残り、自分の縄張りを持つことが出来ます。

余りにたくさんのカマキリベビーが生まれると

この小さな庭では、競争が厳しくなって大変ではないかと心配になります・・・

ピンクのブッドレアにはまだオオカマキリは棲みついていませんから、

来年はここを棲家にするカマキリがいても良いのではないかと思ったりして、

でもまあ、それはカマキリが自分で決めることでした~

カマキリは獲物を狙っていますから、

バラの花が咲いていると、バラの花の陰に潜んでいて、

バラの花にやって来る虫たちを透かさず捕まえるのです。

素早い動きで捕まえる凄いハンターです。


昨年はオオカマキリとハラビロカマキリそれぞれの卵嚢が一つずつでした。

それでも賑やかでしたよ・・・ベビーたちは・・・

ハラビロカマキリのベビーは、お尻を跳ね上げていますからすぐにわかります。

カマキリベビーは初めはアリンコくらいの大きさで、

こんなところにアリがいる・・・とよくみると、それがカマキリベビーだったりするのです。

オオカマキリのブルーさんは今日はまだ大きなお腹をしていましたから、じきに産卵でしょうね・・・

産卵ラッシュです・・・


シャリファアスマ
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by gutsuri | 2016-10-17 07:00 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

心不全の治療は除水だそうです 2

夜になると思い出したように、母の咳が出ることがあり、

そのことを先生にお尋ねすると、

一度、利尿剤を用いて体内の余分な水を出してしまいましょうと言われ、

利尿剤を3錠、処方して下さいました。

三日に一度、一錠の利尿剤を服用し、それを三回続けることになりました。

水曜日に利尿剤を一錠を服用したので、土曜日にはまたそれを一錠飲む予定です。

普段は何も薬を飲んでいないので、お薬は良く効きますよ。

利尿剤を飲んだ日は、おむつ替えを頻繁にしなくてはなりません。

いつもの倍くらいおむつ替えをしました~

たくさん出て、身体が軽くなったようで、

夜、ベッドを平らにしても、咳が出ることはありませんでした。

身体の感覚は鋭いですね。

ほんの少しの変化も感じ取るのでしょうね。


母は心臓はくたびれていますが、血圧などその他のバイタルには問題はないので、

来週三回目の利尿剤の服用が終われば、かなり身体は楽になっているはずで、

摂取水分量の調整だけはその後もずっと続けるつもりです。

これは今までもやってきたのでその延長ですし、

99歳で歩けなくなり、紙おむつ使用になったと同時に、

母は自分で水分摂取量を減らしたのです・・・お茶などをあまり飲まなくなりました・・・

紙おむつに尿を出すことが嫌なのかどうか、よくわかりませんが・・・

自分で水分調整をし、偶然にもそれが心臓には良かったようです。


身体全体の調子が、昨年の秋くらいの体調まで戻るのを願っていますが、

そういうわけにはいかないかもしれないので、

とりあえず咳が出なくなるように、

そして身体全体がバランスを取って動くことが出来るように、

103歳まで健気に動いている心臓に敬意を表しながら、やっていこうと思います。

体調が良ければご機嫌に過ごすことができますからね。


水分調整については、いろいろな意見が見られます。

人間が一日に摂取しなければならない最低限の水分量なるものがあるそうですが、

心不全の人について言えば、人は皆それぞれ違うそうですから、

水分摂取量についても同じで、心不全の人は制限した方が良いそうです。

歩く人と歩かない人ではまた、求められる水分量は違ってきますし、

80歳と90歳と100歳では、身体の働き具合とか効率とかは、異なることでしょう。

そして、もし持病があれば、またそれはそれで違うでしょうから、

その人に合った適正量であればよいのです。

「心不全の人にとっては一滴の水でも毒になる」

このような言葉もあるくらいです・・・


母は午前中に果物を食べていましたが、9月になって食べなくなりました。

欲しくないというのです。

でも、お昼ご飯はしっかりと食べています。

食欲は落ちていません。



ローゼンドルフシュパリスホープ
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シェイクスピア
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ピンクのブッドレア
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by gutsuri | 2016-10-15 07:00 | 心不全と股関節拘縮 | Trackback | Comments(0)

心不全の治療は除水だそうです

母はご機嫌な毎日を過ごしています。

明るくてにこにこしているのは体調が良い証拠と言えます。

元気で食欲があり、いつも食事をきれいに平らげてくれるので、

ご飯の支度が苦になりません。

食事の最後に母はいつも、お湯呑からご飯茶碗にお茶を入れ、

お茶碗についているご飯粒をきれいします。

習慣なんでしょうね・・・昔からの・・・ご飯粒は残さないという習慣・・・


母は、朝、昼、夕方までは、すごく元気で何一つ心配することはなくても、

夜になると咳が出て止まらなくなることがありますから、

心臓はやはりお疲れ気味なのだなあと幾分気にかかっています。

夜になるといつも咳が出るというわけではなくて、

咳などまったく出ないで、スヤスヤと眠っていることがほとんどです。

でもたまに、何がどうしてこうなるのか、まったく想像できないくらいに咳込んで、

夜落ち着いて眠ることが出来ないときもありますから、

そのトリガーが一体何なのか、

何に気を付ければ咳が出ないのか、

心臓にやさしくっていったいどうことなのか、

このように考えだすと迷路に入り込んだ気分になり、

ベッドの中で一日を過ごす人が、心臓の働きで気を付けることができるのは、

水分摂取量を注意することではないかと、やはりここに辿り着くのです。

少なからず身体に水がたまっているから心臓が喘ぎ、

胸に水がたまっているから、痰が絡んだような咳が出るのです。


太っている人は長生きが出来ないと言われているにもかかわらず、

太めで3Lサイズの母は、99歳まで歩いていました。

相当心臓に負担をかけていたと今になってわかります。

ここ2年くらいは心臓に負担をかけないためにずっと水分調整を厳しくしていましたから、

今までは痰の絡んだ咳などには無縁でしたが、

今年の夏になって初めて心不全独特の痰の絡んだ咳が夜に出るようになりました。

思い当たることは、暑さ対策のため水分摂取を増やしたこと、

熱を出した時の水分のさじ加減がよくわからなかったこと、

暑さ負けでしょうか、食べたものを吐いたことがあり、水分調整があまりできなかったことなど、

いろいろ思い出されます。


今も母は雑誌を熱心に見ていて・・・

最近は、読んでいるというよりは見ているという方が近いように思えますが、

この通り元気で日々を過ごし、尚且つ10月は気持ちの良いお天気ですから、

ここらでちょっと、身体の中のダブついている水分を一旦、身体の外に出してしまおうと考えています。

先生に指示を仰いでみます。

咳が出ているときよりも、今のように元気な時の方が、やり易いように思えるのです。

素人考えかもしれませんけどね・・・


ベンジャミンブリテン
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今年3回目の芽吹きのスモークツリー、新しい葉がきれいです。
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オオカマキリの赤紫さんがいました。元気なくショボショボと歩いていました。いつの間にか茶色です・・・
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by gutsuri | 2016-10-13 07:00 | 心不全と股関節拘縮 | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri