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残念!ダイアモンド富士を見逃す・・・

今日はお天気に恵まれました。

でも、真上を見ると澄んだ青空ですが、

西の方を見ると霞んでいて富士山は見えません。

8月31日、9月1日は、この地でダイアモンド富士が見えるのです・・・

お天気さえ良ければですが・・・

夕方、西方面は曇っていましたが、

それでもカメラ持参で、いつもの富士山スポットに行くつもりでした。

勇んで富士山スポットに行きましたよ・・・・

ところが、着いた時にはすでに、太陽は沈んでいました・・・

時刻を間違えたのです・・・ちょっとだけですが・・・

ネットで今日の日没時刻を調べると6時10分となっていたので、おかしいなあ~と思ったのですよ。

ダイアモンド富士は5時50~55分くらいだったと記憶しているのに・・・6時10分?

変だなあ~と思いつつも、ネットの日没時刻が間違うはずがないと思いました。

そして、富士山スポットに着いた時には、ダイアモンド富士が沈んだ直後だったのです。

すご~く残念です。

でも、明日もありますからね・・・お天気次第ですけどね・・・

明日がだめならその次の日もあります。

少し移動するだけで、ダイアモンド富士の位置になるのですよ。

太陽は、太陽の幅分づつ日没の位置を移動するので、少し動けば大丈夫なのです。

でも、今日は3年ぶりに、絶好のダイアモンド富士日和でした。

今日の太陽が沈んだ後の富士山です。
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富士山は高いですから、日没時刻より早く太陽が沈みますよね。

やはり5時50~55分でよかったのです。

歩いて5分の富士山スポットなので、走ればひょっとして間に合ったかも・・・・

私の記憶であっていました~

最近、このようなミスがあるのです・・・

暑さのせいでしょうか・・・・それとも歳のせいでしょうか・・・・

私も自分のそれに気が付いてきましたが、夫も自分のそれを自覚しているようです。

忘れることがありますし、今はまだ、たまにですが・・・

一日にたくさんのことを熟すことはできません・・・

ということで、母のボケが他人事ではないのですよ。

他人ごとではなくて、みんなあのようになる・・・ボケてくるのです・・・だんだんと・・・

ある年齢になれば・・・そうなってくる・・・人ごとではないのです。

今はそれに気が付いていますから、

私の母に対しては母のボケが理解できるので、そのように接することが出来ます。

が、夫の兄夫婦が夫の母の世話をしていて、私たちが母に会った時に

母のボケ具合に対して私たちが理解できていなかったことが今になってわかるのです。

身体が少し老いてくると、頭もそれ相応に老いて来ますよね。

そして、それは自然なことなのです。


天気予報では、明日は晴れ!

再チャレンジです~



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今日は楽しいyoutubeです

by gutsuri | 2016-08-31 22:19 | ダイアモンド富士 | Trackback | Comments(0)

自然に優しい暮らし

また台風がやって来るというので、再度庭の片づけをしました。

メドーセージは勢いよく細い枝を伸ばし広がっていきますから、

風が強いとすぐに倒れてしまいます。

2本のメドーセージをかなり刈り込み、ひもで縛りました。

メドーセージは触れると爽やかな匂いがしますから、気分よく作業できるのですよ。

ハナショウガも風ですぐに倒れるのでひもで結わえました。

レオナルドダビンチが数輪咲いていますが、このバラは風に強いですから今回はそのままです。

バラの枝は葉を落としているものが多く、葉が付いていても少し残っているだけですから、

強風が来ても大丈夫だと思われます。

前回の台風の塩害でしょうか、シナモンゼラニウムの葉が黄変し始めました。

今までこのようになったことがないのでちょっと心配です。

ここは海のそばなので塩害が酷く、台風が来るとバラの葉の多くが茶色に変色して落葉します。

前回の台風はこの辺り(神奈川県)は思ったほどではなく助かりました。

今回の台風も少し逸れたようなので幾分気は楽ですね。

自然は、穏やかな面と厳しい面と、両方持ち合わせていますから、

普段、のほほんと暮らしている私は、このような時だけ襟を正している感じなのですよ。

自然に優しい暮らし・・・・

自然に沿った生き方・・・

自然と仲良く暮らしているつもりでも、気が付けばそうではなかったりしますから、

台風が気を付かせてくれる・・・・・そのように思っています。

この暑さのせいで、怠けてばかりいました・・・

外に出るのも億劫で、草は伸びほうだいの状態でした~

涼しい日があったので草抜きをして、少しは片付きました・・・

レモンバーベナというレモンのような良い香りがするハーブがあって、私はこのハーブが好きなので、

そのままフレッシュハーブティーにして毎朝飲んでいます。

が、レモンバーベナもそうですが、ハーブ類の多くが虫に食われています。

夏ですからね・・・

オンブバッタが活躍しているようです・・・

オオカマキリが赤紫のブッドレアにいました。
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シャンタルメリューが咲いていました。
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8月もあと少しです。

母が元気で助かっています。

自然に優しい暮らしとは、ナチュラルガーデンそのもの・・・と思っています。


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by gutsuri | 2016-08-29 23:34 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

娘のことをお母さんと呼ぶ超百寿者

母は今でもよく雑誌を読んでいます。

ベッドの中で他にすることがないので、雑誌を手に取り、

気に入ったページを眺めています。

私はそのためにいろいろな雑誌を途切れぬように買っています。

大した雑誌ではありません。小さな雑誌も多々ありますよ。

読み終えたころを見計らい、またその本に飽きたように見えるときに、

新しい雑誌を母に渡します。

すると、母が声を上げるのです。

あら~ とか、うわ~ とか 喜びの声を上げます。

昨夜、何気なく私は母の雑誌を手に取り、パラパラとページを最後までめくると、

介護百人一首というページに目が留まりました。

その一首をみて、嬉しくなりました~

娘のことをお母さんと呼ぶところが我が家と同じだからです。

その一首をご紹介しますね。

百六歳の 母が娘に 礼を言う
   「育ててくれて ありがとうおかあさん」




我が家の母も、私のことを人に紹介するときには、

「これは私のお母さんです」と言います。

初めは驚きましたけどね。

母が101歳のころから、私は母の「お母さん」になりました。

母がそういうのですから、それでいいのです。

はい、私は母のお母さんです。

私の介護はそれほど温かいものではありませんが、

そう言ってもらえて、そのように感じてもらえて、嬉しいですね。

その場にいた人は皆笑っていますけど・・・・

中には「逆でしょう~」などと言う人もいましたけど・・・

母の世界は母が作り上げたものですから、それでまったく問題はありません。

そして、この介護百人一首を見て、ここにも同じような方がいらっしゃいましたよ~

この方は百六歳という超百寿者でいらっしゃいます。

お世話をする娘さんを、お母さんと呼んでいます。

そして、その「お母さん」に「ありがとう」と言ってらっしゃいますね。

老年的超越の良い例ですよね。

私の母もことあるごとに私に「ありがとう」と言います。

お礼を言われると、介護していてよかったと思います。

母も老年的超越の域に達しているようです。

感謝の日々を過ごしていますから、ありがとう~、すみませんね~が自然に口から出てきます。

面白いものだと思うのです・・・

歳を重ねるということが・・・

百年という年月が・・・

「百年生きたものには神が宿る」と言う言葉を往診の先生から聞いたことがありますが、

歳を取るとか老化とか老いとか・・・これらはいろいろなものが含まれ重なっていますから、

加齢はマイナス面だけではありません。

アンチエイジングと言いながら、肩ひじ張って老いに抵抗しなくても良いのです。

以前、百寿者で検索した時に、幸せな歳の取り方(サクセスフルエイジング)という言葉を知り、

加齢とは、マイナス面ばかりではないと思うようになりました。

百寿者をそばで見ながら世話をしていて、心からそう思うようになりました。


ラジオ深夜便9月号から
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by gutsuri | 2016-08-27 07:00 | 長寿 | Trackback | Comments(0)

ピンクのブッドレアにキアゲハが2匹

台風は当地では心配したほどではなくて本当に助かりました。

台風が来るというので、咲いているバラの花は勿論ですが、

ブッドレアの花も切れるところは切り落としました。

少しさびしい感じがしますね。

昨日の午後、ピンクのブッドレアに2匹のキアゲハが舞っていて、とてもきれいでした。

2匹のアゲハチョウを一度に見るのは珍しいのです。

初めはキアゲハが1匹ずっとピンクのブッドレアで蜜を吸っていました。
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そこにキアゲハがもう1匹飛んできて、

すぐに2匹は仲良くなって、上になり下になり、

まるで手をつないでいるように一緒に飛び去って行きましたよ。

アゲハチョウはたくさんやってきます。

今もアオスジアゲハが飛んでいました。

アオスジアゲハやクロアゲハの食草はないので、庭に来てもすぐに飛んで行ってしまいますが、

ちょっとでも顔を見せてくれるだけも嬉しいものですね~

切り残しのバラが一輪、強風にも負けなかったようですね。さすがレオナルドダビンチ・・・
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by gutsuri | 2016-08-25 11:53 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

髪がクシャクシャだね

私の髪が伸びてきて、美容院に行かなくてはならなかったのですが、

暑いので出かけていくのが面倒で、伸びてきた前髪をヘアピンで止めていました。

襟足はどうしようもないのでそのまま・・・でした・・・

すると母が、「髪がクシャクシャだね~」と言うのです・・・

伸びてきた襟足の髪の毛が暑苦しいと感じたのかもしれません。

母にこのように言われて、

あら、心配することはないんじゃないの・・・

母はいつもと同じ調子だわ~ 

それほど弱ってなどいないじゃないの・・・と、ちょっと安心しましたよ。

髪の毛を貶されて喜ぶのも可笑しな話ですけどね。

今は母は穏やかな明るいおばあさんに変身しましたが・・・老年的超越ですからね・・・

以前は自我の強いはっきりとした性格だったので、

ボケの中にたまにそういう以前の部分が現れると、

あら、まだしっかりしているじゃあないの~と、嬉しくなるのですよ。

このところ体調が悪かったり、小さなことで気にかかることなどあり、

年々体力が落ちていくように、目に見えて衰えていくような感じもあって、

以前の口調で話す母に安心したのです。


私の髪がクシャクシャだと言っている母のヘアスタイルは・・・

私が母の髪を適当に切っているので、いわゆる散切り頭、

まあ、かなりいい加減なカットなのです。

私が5分で母の髪を切っています。

市から理容券をもらっているので、

美容師さんに頼もうと思えば、家で母の髪を切っていただけるのですが、

高齢になると髪の毛も少なくなるので、私が簡単にヘアカットできるのです。

でも、伸びるのが早いですね~ たとえ高齢でも・・・

で、そろそろ母の髪を切らなくてはなりません。

カットした直後は髪の毛がバサバサでそろっていませんけど、

3~4日経つと、髪の毛全体が落ち着いてまとまってくるのです。


昨年までは、猛暑の夏でも室温を25度に保っておけば心配することはないと考えていました。

でも、この夏は25度の室温では身体が冷えるのではないかという心配もあり、

では、室温を少し上げてみようかという思いもあって、

いろいろと微調整しながらの暑さ対策です。

去年これでよかったから今年もこれで大丈夫・・・というわけにはいかないですね。

毎年新しい景色が広がっています。

その景色を楽しめばいいのですよね。


台風が来るというので、咲いているバラを切りました。
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ハナショウガが強烈な香りを放っています。
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by gutsuri | 2016-08-23 10:21 | 介護 | Trackback | Comments(0)

4年後の東京オリンピックを観る

昨日は月一のケアマネさんが来られる日でした。

母は午前中は元気いっぱいですからね~

新聞の一面を広げて、リオオリンピックの写真(女子レスリング)を眺めていましたよ。

そこへ来られたケアマネさんとその写真を見ながら、

女子レスリングは強いですね~

戦ったら簡単に抑え込まれます~(ケアマネさんは男性です)

すごい迫力でしたね~

などとひとしきりのレスリング談義に、母は頷いていました。

母が起きているときには、テレビのオリンピック中継を付けています。

女子バドミントンの試合は、熱心に観ていましたよ。

新聞でそのバドミントンの写真も載っていましたから、しばらく眺めていました。

テレビの画面に国旗が並んでいて、その中に日本の国旗もありますし、

オリンピックという言葉がたびたび聞こえてきますから、

何となくわかっているような・・・でも、よくはわかっていないような・・・

まあ、それはどうでもいいのですが、

リハビリの時には夏の高校野球を母が熱心に観ていたと、リハビリの先生から聞いています。

誰かが一生懸命に身体を動かしているのを見るのが、母は好きなようです。

真剣さが伝わってきますよね。

ボケていても、そういう競技者の気持ちが伝わってきて応援しているのであれば、

それは素晴らしいことだと思います。

ケアマネさんが、

リオオリンピックは日本が活躍しているので観るのが楽しいですね~

4年後の東京オリンピックはもっと日本選手が活躍するでしょうから、

それも観ましょうね~ 大丈夫ですよ~ お元気だから観れますよ~

と言った時に、母はこれまた笑顔で頷いていましたけど、

その意味は多分、わかっていないように思いました。


昨年に比べると、いろいろ母の体調で気になることがあるのです。

小さなことで笑われるかもしれないのですが、

今までなかった症状があらわれると、やはり気になってきて、

歳をとって衰えてきたのだなあと、加齢の重みをずっしりと感じています。

昨年までは、加齢による衰えなど、このような言葉さえ思い浮かびませんでしたから・・・


でも、せっかく、ケアマネさんが元気づけてくださいましたから、

その言葉を素直に受け取っておきましょう。


シェイクスピアが咲いています。
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by gutsuri | 2016-08-21 07:00 | 百寿者 | Trackback

一皮むけて老年的超越かな~

ブログに載せようと思っていてすっかり忘れていたのですが、

この春、ある冊子に母が紹介されました。

自分らしく生涯を「生ききる」ために 在宅療養、在宅看取りという選択
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1月の取材には3人の方が来られて賑やかでしたから、

母ははしゃいで興奮し、楽しそうでした。

母はとても喜んでサービス満点! いろいろと話していましたね~ 

トンチンカンでしたけど、まあ、ご愛嬌というところでしょう。

紙面が上手くまとめられていたので驚きました。
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この歳になっても誰かのお役にたてるということに、母は喜んでいると思います。

昔の人はみんなそうだったのだと思いますが、

今のこの時においても、何かのお役にたつということを、

心の底ではみんな、そうしたいという思いがあるのではないでしょうか。

生きるというのは勿論、自分のために生きるのではありますが、

自分のためだけに生きていると思っていても、そこにはいろいろなつながりがあるので、

気が付けば人の役に立っていたとわかり、それがまた生きる喜びにつながっていくのですよね。

このように取材を受けて人から聞かれることは、

母の生きる喜びにつながっていて、それが生きる力になっていると感じています。

7月に体調を崩して心配しましたが、今はまた元気に過ごしています。

昨年までは、機嫌を悪くすることはあっても、

体調を崩すことがなかったほど健康でしたから、

熱を出して具合が悪くなったときには、母も弱ってきたのだなあと

この時ばかりは、高齢ということを、百歳を過ぎているということを、しみじみと感じます。

でも、今年になってからは、機嫌が悪いということがないのです。

一皮も二皮も剝けたという感じがします。

いつもニコニコしていて、いつもありがとう、そして、良かったね~ 良かった良かった・・・といいます。

疲れているときには、無口になりますが、機嫌が悪くなることはありません。

こういう時に思い出すのは、老年的超越という言葉です。

百歳を過ぎている人に見られるという老年的超越・・・

母ははっきりとものを言う人でしたから、最近少し変化したことが見て取れるのです。

103歳になった母を見ていて、たまにその老年的超越を感じています。

面白いですね。



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by gutsuri | 2016-08-19 07:00 | 長寿 | Trackback | Comments(0)

台風7号がやって来るというので・・・

台風7号が関東にやってくるというので、

昨日は、大きく枝を広げているブッドレアやプルプレアの枝を短くし、

メドウセージの広がった枝を刈りこんでまとめたり、

倒れそうなものを縛ったり、また咲いていたバラを切り取ったりしました。

いろいろな枝が伸び放題になっていましたからね・・・

ローメンテナンスの庭なので最低限の手入れしかしていませんから、

そして、ブッドレアやプルプレアのように花が咲いていたりすると、

花が付いている枝を切り取るのも勿体ないような気がして、

ついつい枝が伸び放題になっていたのです。

ブルーのブッドレアの枝を切っていると、棲みついているオオカマキリが慌てて移動していました。

赤紫のブッドレアの花にはハナグモがいるので、切り取った枝は全て軽く振りましたよ。

メドーセージには昨年、キアゲハの蛹が幾つかくっ付いていましたから、

今年はどうかしら…蛹はないかしら…などと思いながら切ったりしばったり・・・

こんな調子なので、ゆっくりと働きました~

伸び放題のスイートフェンネルの枝を切り落とすと、キアゲハの幼虫が3匹姿を見せました。
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枝を刈り取る前はキアゲハの幼虫たちに気が付かなかったです。
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切り取ったバラです。
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これはシェイクスピアの蕾・・・ガクに包まれているから大丈夫よね、きっと・・・
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ツルバラの枝が長く長く伸びていて、いくつか切りました。

来年の開花に影響するかもしれませんが、仕方ないです・・・

まあ、それなりにバラは咲いてくれるでしょう。


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by gutsuri | 2016-08-17 07:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

身体の傷と心の傷

面白いTEDxを見ましたのでご紹介しますね。

私たちは心より身体を大切にしているそうです。

5歳の子供でも、転んで傷が出来ると、傷口にバンドエイドを貼り付けることを知っています。

一日に2回は歯を磨いています。

身体の健康管理についてはよく知っていますが、心の健康管理についてはどうでしょう?

全く知らないですね・・・

このような調子で話が始まります。

感情の衛生管理について、子供に何か教えているでしょうか?

歯のケアには時間をかけているのに、心のケアのためには時間をかけないのはどうしてでしょう。

私たちの心は身体よりも頻繁に傷ついているのに・・・・

例えば、失敗とか・・・拒絶とか・・・孤独などです。

そういった心の傷は無視すると悪化する場合があって、

身体に大きな影響を与えることがあるそうです。

身体の健康を重視して、心の健康に注意しない私たちに、目からうろこのお話です。



リオオリンピックが佳境に入っています。

結果を残した人、持っている力を発揮できなかった人、悲喜こもごもの世界ですね。

200メートル女子平泳ぎで金メダルを取り、私たちに大きな希望を与えてくれた金森選手。

彼女は前回のオリンピックは出場することもできなかったそうです。

失敗から見事に立ち上がり世界のトップに立った素晴らしい人!

このGuy Winchさんのお話にあるように、孤独は確かにつらいものですが、

孤独でなくては感じることのできないことはいろいろあります。

家族や優しさだけに囲まれていては、育めない何かがあると思うのです。

孤独から生じる底力のようなもの・・・

孤独や失敗や拒絶とは縁がないことを望みますが、

それでもそれらはたまにやって来て姿を現すので、

私たちは落ち込みながらも原点に戻り、地に足を着け踏ん張りますよね。

このGuy Winchさんのお話は楽しくて、彼の素敵な人柄は好感が持てましたが、

心理学とスピリチュアルの立場の微妙な違いも面白いと思いました。

どちらがいいというのではなくて・・・です。

TEDxは楽しい話題が多いですが、全部に日本語訳が付いているのではありません。

残念ですよね~


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キタテハです。
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ポンポネッラ
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by gutsuri | 2016-08-16 07:00 | 健康 | Trackback | Comments(0)

真夏のナチュラルガーデン

ここ3日間は最高気温が30度くらいの涼しい日が続いています。

猛暑も一休みですね・・・猛暑も夏休みに入ったのでしょうか・・・

暑さが一休みの日は、庭に出て一働きです。

庭を見るたびに、あれもしなくてはこれもしなくてはと、気になることがたくさん目についていましたが、

猛暑の中に出ていく勇気はありませんでした。

昨日は蚊対策を万全にして働きましたよ。

無農薬ですから、元気な虫がたくさんいます。

ということは、元気な蚊もたくさ~んいるのです。

今年の夏はこの暑さの中でも、バラは元気がいいです。

夏のバラはいつもは小さい花なのですが、

この夏はどうしたことか、バラの花は立派に咲いています。

レディーヒリンドン
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シャンタルメリュー
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スーリールドゥモナリザ
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シスターエリザベス
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先日もアップしたイモーションブルー
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そして、あちらこちらに、いろいろな虫がいるのですよ~

まずはこれです。コルジリネに陣取っているオオカマキリ。

このとおり、ちょっと見ただけでは気が付かないですが、
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よく見るとお顔が見えます。傍のヤマミツバやシソを食べているオンブバッタを狙っているようです。
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こちらも、ブッドレアの枝に擬態しているので、よく見ないとわかりません、オオカマキリです。
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ブッドレアはいろいろな虫がやってきますから、待ち伏せしているのでしょうね。

ブルーのブッドレアにキアゲハ
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赤紫のブッドレアにナミアゲハ
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赤紫のブッドレアにアカタテハ
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これは初めて見ました。オオハナアブです。
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クレマチスが暑さにもめげず咲いています。
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汗を流して働きましたが、気持ちの良いこと!

外の空気はおいしいし、草花からは元気をもらいました。

虫たちは健気に逞しく生きています。こちらも元気をもらえますね。

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by gutsuri | 2016-08-13 07:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri