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介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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ブッドレアとアカタテハ

窓から外を見ると、いつもブッドレアに蝶々がいます。

これはベニシジミです。
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蝶々がいるのに気がついても、蝶々はしばらくブッドレアにいるので、
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あわててカメラを手にして外に出ることはありません。(アカタテハです)
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飛び去ったとしても、またすぐに戻ってきます。
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ブッドレアは本当に蝶々が集まる花ですね~
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「ブッドレアは蝶のレストラン」とありましたけど、本当ですね。
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イングリッシュヘリティッジ
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by gutsuri | 2016-06-30 07:00 | 庭の虫たち | Comments(0)
今日は一日雨で、涼しく感じられます。

が、気温が上がると、「熱中症にならないように、まめな水分補給をしましょう」

テレビからは、このような声が日に何度も聞こえてきます。

テレビがこのように言っているのですから、水分補給は大事なことなのでしょう。

汗をかいて身体から水分が出ていけば、補給しなくてはなりません。

その通りだと思います・・・・

健康な人にとっては、それは本当に気を付けなくてはならないことです。

しかし、高齢者にとっては・・・特に心臓が弱っている高齢者にとっては、

この水分補給は、罷り間違うと、大変なことになりかねません・・・

命に係わることかもしれないのです。


母は95歳のころは、汗をかいては、冷たいカルピスをゴックンゴックンと一気飲みしていました。

それは自然なことで、そして、それは身体には負担にならなかったのです。

このような母を見ていましたから、

夏に水分制限など、私には考えられないことでした。

知らなかったのですよ・・・

必要のないことは、知りませんでした。

母は、百歳の誕生日直前に心不全になったことがあって、

その時以来、水分の摂取は気を付けるようになりました。

心臓はポンプで、全身に血液を送り出していますから、

水分をたくさん取ると、心臓に負担がかかるそうです。

心不全になった時の対処法は、利尿剤使用で、身体から水分を抜きますから、

心臓の負担を軽くするということは、弱った心臓にとっては、非常に大切なことなのです。

それ以来、百歳を過ぎてからの水分摂取は、厳密にしています。

最低限レベルです。

夏でも多すぎないように気を付けています。

そのためには室温管理が重要になるので、

温度計を常にチェックして、25度以上であれば、エアコンはドライにしてONです。

母にとってはそれが功を奏しているようで、

弱っている心臓は、それなりに元気で動いていますよ。

百歳になってからは、心臓は元気です。

心音は、規則正しいきれいなリズムを刻んでいるわけではありませんが、

乱れながらも、しっかりと、それなりのリズムを刻んでいるようです。


一概に高齢者と言っても、いろいろな方がいらっしゃいます。

一般的に言って、夏の水分補給は当たり前のことですから、

汗をかく時期は、本当に水分摂取に気を付けなくてはなりません。

一人ひとり個性があるように、身体にも特徴がありますからね。

元気な高齢者には、夏の水分補給は必要なことだと思います。


ドライウエイトとは、身体の余分な水分を除いた状態のことで、

母はこれをキープしています。

心不全予備軍は、水の摂取を制限する必要があるそうですから、

本当に気を付けています~

昨日の午後のおやつをスイカにしたら、いつもより尿の量が多くて驚きました。

スイカは天然の利尿剤ですね。

私がいつも参考にしているネットのページには、

果物の摂取にも気を付けてくださいと書いてありました・・・

スイカの量を気を付けなくては・・・


水滴がきれい・・・
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by gutsuri | 2016-06-29 07:00 | 心不全 | Comments(0)
母は来月103歳になりますが、どこと言って内臓には悪いところはなく、

お薬は何も服用していません。

訪問入浴や週に3回のリハビリ、往診などで、その都度血圧を測りますが、

血圧はいつも低めの正常値です。

定期的に受けている血液検査でも、今年の2月に受けた検査の結果は、すべて異常なし・・・

ただ一つを除いてです・・・心臓ですね。

小さなことでは、アルブミンがただ一つlowと出ていました。

数値がほんの少し標準値に足らなかったようです。

血液検査の標準値は、健康な30歳女性の数値を基準にしていますから、

母の年齢を考えれば、問題なしの部類だと先生はおっしゃいます。

ということで、問題は心臓なのです。


NT-proBNPとは、心臓が収縮した時に出るホルモンらしいですが、

この数値が今年の2月の時には1000を少し超えていました。

その半年前には、900位でしたから、いずれにしても、基準値よりははるかに超えています。

まあ、30歳の健康な女性の心臓と高齢の母の心臓を、単純に比べる気持ちは毛頭ありませんが、

それでも何かの基準値がないと、比較検討できませんからね。

そういうことで、先生も定期的な血液検査をして下さるのだと思います。


歩かなくなって3年半経ちますから、

身体にはその影響が、少しずつ表れているような気がしますが、

それでも、歩かないということで、心臓の負担は大幅に減っているのではないか・・・と、

医学に疎い私はこのように感じています。

本当のところはどうなのかわかりません。

99歳のころは、少し歩いたり、しかも坂道だったりすると、

立ち止まって肩を大きく上下させて息をしていました。

それでもがんばって歩いていましたよ・・・

外出したいという思いでいっぱいでしたから・・・


心臓がくたびれている割には、今は浮腫みは全くありません。

健気に動いている心臓が愛おしくなりますよ~

心臓は身体の統率者とも言われています。

今現在どこも悪いところはなくて健康な母の身体は、

このくたびれた心臓が、内臓全部をしっかりと管理しているからに他なりません。

くたびれてもなお、それなりに働いているのですよね。

そう考えると、24時間ベッドの中にいることは、心臓のためには良かったのです。

静かな日々を穏やかに過ごしていますが、それは心臓にとっては有難いことなのでしょうね。

そういう意味では、母は運の強い人と言えるかもしれません。

歩けなくなったことにも、プラスの面があったということです。

衰えてきた心臓は、健気にも日々頑張って、衰えてきた身体を動かしています。

NT-proBNPの数値が、今回はどの程度なのか・・・気になるところです・・・


トンボが何度もやってきては止まっていました。
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イモーションブルー、昨日の強風で傷んでいます。
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by gutsuri | 2016-06-27 07:00 | 心不全 | Comments(0)
年に2回、定期的に母は血液検査をしています。

高齢ですから、予測不能の事態を避けるためにも、

また、先生のお勧めもあるので、そのようにしています。

先日の往診の時に、血液検査のための採血をしました。

が、今回初めて、思うように採血できませんでした。

肘が曲がるところの太い血管は、普通、すぐに探し当てることができますよね。

今までは、太い静脈を難なく見つけて、採血は簡単に終わっていたのです。

ところが今回は、その血管がなかなか見つけられなくて、

結局その近くにある少し細い血管から採血しました。

時間がかかりましたよ~

細い血管から採血するには時間がかかるのですね・・・知らなかったです・・・

母はまだそういう面はしっかりしているので、母の対応は問題ないのですが、

時間がかかることで、先生が母を心配して、早めに切り上げました。

血液の量はいつもより少なめのようでしたね。


先生がおっしゃるには、食事をとった後とか、熱いお茶を飲んだ後などは、

血管が太くなり盛り上がるので、見つけやすくなるそうです。

この時母は空腹でしたから、血管はペチャンコで、

しかも、腕のやわらかいお肉の中に沈んでいたのでしょう。

探すのも大変ですよね・・・母は肉付きが良いほうです・・・今もです・・・

12時半から13時くらいの時間帯の往診ですから、

私も母も、往診の後に昼食を取っています。

この日、昼食の後に、私の腕の血管を見ると、

本当に血管が盛り上がっているのですよ~

両腕の血管が太く浮き上がっていて驚きました。

いつもはこれほどではありません。

先生の言われたことを思い出して、自分の腕を見ていると、

食べたものを消化するために、身体全身が動き出したのが感じられました。

身体って凄い。


半年後にはまた採血をしますが、その時には前もって教えていただき、

往診前に、母に昼ご飯を食べてもらうことにします。

そう、熱いお茶も・・・

血管が浮き上がることでしょうね。

血糖値は上がるでしょうが、これについては母は問題はありませんから大丈夫です。

半年前には、問題なく腕の血管を探すことが出来たのですよ。

空腹のときでもです。

ちょっと寂しく感じています・・・


センテナリアンという言葉がありますね。

1世紀を生きた人という意味ですが、

1世紀を生きると身体の働きは衰えてくるのでしょうね。

でも、百寿者という言葉も、センテナリアンという言葉も、響きは素晴らしいです。

そこには老いとともに力強さが含まれているように感じられるからです。

百年を生きた逞しさ、1世紀を生きた底力、

それが、百寿者でありセンテナリアン。


ブッドレアにアカタテハ
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by gutsuri | 2016-06-26 07:00 | 健康 | Comments(0)
ホワイトセージは元気が良いです。

昨年も5月に入ってからぐんぐん伸びて、白い花を付けました。

でも、伸び過ぎたので、折れたり枯れたりしたものが半分くらいありました・・・

ここは海からの風が強いのです。

今年も5月に入って、ホワイトセージは昨年と同じように、ぐんぐん伸び始めました。5月13日です。
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昨年より伸びているようです。
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6月に入るとこんなに・・・まだ、花はついていません。6月8日です。
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6月18日には、白い花が付いています。
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このころメジャーを持ち出して測ると、3メートル50センチ・・・あと少しで電線にかかりそうでした。

白い花が咲き出すと、クマンバチがぶんぶんと羽音を立てて飛んでいます。6月19日。
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伸びすぎて倒れそうな枝を切り取り、枝数を減らしました。

とにかく、ものすごい勢いで伸びるので、

隔週で来られる往診の先生など、本当に驚かれます。

前回来た時と今回来た時と、その伸び具合に、

こんなに伸びることってあるのかしら・・・とビックリされます。

2週間で1メートルくらい伸びますからね・・・

ホワイトセージは、大きくなる早さも早くて、

しかも、挿し木をするとすぐについて、どんどん大きくなり、

周囲の草花を押しやる強さがあるので、常に剪定している状態です。

逞しい植物ですね。

アメリカの先住民が場の浄化に用いるといわれるホワイトセージです。

その香りは鮮烈で、衣服が触れただけでも匂いが衣服に移ります。

葉に手を触れると、ちょっとネトッとした感触があり、

強烈な香りを発するのもなるほどと思ってしまいます。

毎年ぐんぐん伸びるホワイトセージは、逞しく、頼もしく、勢いがあり、エネルギーが漲っています。

見るたびに元気をもらっています。

バラからもらう元気とは、また違った元気をもらっています。

一年分のパワーを充電できるような気がしているのです。

高さ7~80センチのホワイトセージが、

たったの一か月で、3メートル50センチの高さにまで伸びるのですよ~

驚いてしまいますよね~

その生命力に・・・



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by gutsuri | 2016-06-24 07:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)

梅雨の真っ只中の夏至

6月20日は満月でしたね。

日中は雲が厚くて日差しは弱く、夜になっても雲は動かず・・・

夕食後にカメラをもって散歩に行きました・・・せっかくの満月ですからね・・・・

やはり、お月様は雲に覆われて、ほとんど隠れていました。

21日の夏至の日は、お月様はきれいな姿をくっきりと見せてくれました。

丸い大きなお月様が、東の空を上って行くのを見ながら、

波の音を聞きながら、海沿いをゆっくりと散歩しました。

木星もきれいに輝いていました。

気持ち良かったですよ。


地球と太陽の関係から考えると、夏至の日は折り返し点になります。

夏至の日を境に、植物は結実に向かい始めるようです。

枝を伸ばし、葉を付け、花を咲かせ、大きく育った植物も、

これからは実を付ける方向に、舵を切り替えるのだそうです。

冬至と夏至、春分と秋分、

季節の巡りは早くても、植物のセンサーは優れもの、

太陽の動きをキャッチして、月の満ち欠けを追いかけて、

気候変動もなんのその、

その時が来れば、ちゃ~んと花開き、実をつけてくれます。

夏至は地球の北半球では「陽極まる日」ですが、梅雨の真っ只中ですからね。

アジサイやアナベルの水滴が光っています。

夏至の日に、鎌倉のお寺にアジサイを見に行こうかと考えていましたが、

今一つ気が乗らなくて、出かけませんでした。

最近、出かけるのが億劫に思えて・・・困ったものです・・・

と言って、家で何かをしているわけではないのです。

このところ眠くて・・・寝ています・・・

母は起きていますが・・・

おかげさまで元気ですから助かっています。

身体面ではいろいろなところで衰えを感じますが、

気持ちの上では「張り」のようなものが感じられますよ。

その「張り」が、生きている喜びにつながっていればいいなあと思います。

つながっていますね・・・きっと・・・


スーリールドゥモナリザ
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イモーションブルー
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ネジリバナ 初めてです。 芝を刈らなくては・・・
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ハナグモもブッドレアが好きです
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by gutsuri | 2016-06-23 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)

身体は健気に動いている

小指の先を包丁で切ってしまいました。

いつもの切り傷くらいに思い、バンドエイドを張り付けていたのですが、

思いのほか深い傷だったようで、痛みが長引きます。

母のところに皮膚パッドがあったことを思い出して、それを貼ると、

今までのあの痛みはなんだったの・・・・と思うくらいに、痛みは徐々に消えていきました。

いろいろな種類の皮膚パッドが揃えてあります。

床ずれ対策には皮膚パッドは欠かせません。


母が歩けなくなって24時間ベッドの生活になり、それから半年くらい経った頃、

足の踵、いつもベッドに接している部分が床ずれになっていました。

5ミリの小さな床ずれでした。

その頃私は、床ずれが何かも知らず、床ずれを見てもそれが何かわからず、

踵の床ずれは、往診の先生が指摘して下さって、初めてわかったのです。

小さかったこともあり、3~4か月で完治しました。

それ以後、床ずれのチェックは怠りませんよ。

先生は、高齢者が寝たきりになった例をたくさん見てきて、

その経験から、次にどのような症状が出てくるか、ご存じですから、

小さなことでも見落とすことはないのです。

ヘルパーさんもそうなのです。

いろいろな高齢者を看ていらっしゃるので、よく知っていますよ。

先日も、母のお尻の傷を見つけて、何か貼るように言われました。

3年経ってようやく、私も身体の働きというものが少しは分かるようになりました。

老いても身体は今までどおりに働いてくれます。

でも、高齢者の身体はパワー不足ですから、まめにチェックする必要がありますけど、

それでも頑張って動いていますから、愛おしくなったりしますよ。

健気ですね・・・人間の身体って・・・

小指の先を少し切っただけですが、その不自由さと言ったら・・・

気を付けましょう・・・

健康のありがたみ、ひしひしと感じています。


昨日は満月で、今日は夏至です。

流れが変わってきますね・・・


ブッドレアにキアゲハがいました。
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ペッシュボンボン
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by gutsuri | 2016-06-21 07:34 | 健康 | Comments(0)
窓から外を見るとシジミチョウが見えたので、

カメラを持って、ブッドレアの花に舞っているシジミチョウのところに行きました。
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ベニシジミのようです。
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同じようなベニシジミが3匹もブッドレアの花の蜜を吸っています。

3匹ともカメラに気付かず、花に夢中です。

モンシロチョウもやって来ました。
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ブッドレアは本当に蝶に好かれますね~

これだけたくさんのブッドレアの花が咲いていると、

ブッドレア独特の匂いが周囲に漂っているので、

その匂いにも引き寄せられて、蝶はやって来るのかもしれませんね。

バラの花が終わり、庭に華やかさがなくなったころに、

ブッドレアが咲き出します。

3種類のブッドレアが、初夏から秋まで次々と咲いてくれますから、庭が華やぎますよ。

ブッドレアは手間要らずの花・・・まったく手がかかりません・・・

ローメンテナンスの庭に持って来いの花なのです。

そして、肥料なしで、ぐんぐん育ちます。

ピンクのブッドレアの花も咲き出しています。
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こちらの花も大きいですね。

私は神奈川県に住んでいますが、この地ではブッドレアは常緑です。

冬も葉を付けています。


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by gutsuri | 2016-06-19 12:33 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
美容院へ行くと、「お母様はお元気ですか?」といつも聞かれます。

先日もそう聞かれて、

「母は元気なのよ~。 私と夫はいささかくたびれてきたけどね・・・ 母は、元気なの~

来月無事に103歳の誕生日を迎えられそうよ。」

「凄いですね・・・どうしたらその年齢まで元気でいられるのでしょうね~」

「どうしてかしらね~ よくわからないけど・・・・

ただ、物事をあまり気にしない性質だから、それがいいのかもしれないわね~」

などと、挨拶もそこそこに、母のことで話は始まります。

母については、日常の生活など、日々まわっていることで手いっぱいで、

客観的に母を見ることなどありませんから、

人に聞かれて初めて、母が元気なことの有難さがわかってきます。

介護にもいろいろなパターンがあって、

病気の方のお世話をされている話を見たりきいたりすると、

高齢で病気の方のお世話は大変な労力を要することだと、その大変さが伝わってきます。

母は高齢ではありますが、どこと言って悪いところはなく健康体なのです。

普通食を自分で食べます。

エプロンには食べこぼしが目立つようにはなりましたが、

自分でお箸を持ち、食事している様子は、幸せそうに見えますよ。

午前中はパワーが漲ってていますから、

新聞、雑誌を読んだり、テレビを見たり、ヘルパーさんやリハビリの先生とお話をしたりしています。

ベッドの中は自分の世界で、何をするかは自分で考えて決めていますから、

ある意味、母は自立していると私は考えているのです。


この世代の人々は、戦前、戦時中、戦後と、私たちが考えもつかないような苦労を体験していて、

それを乗り越えて今に至っています。

知恵にあふれ、行動力があり、忍耐力もあって、

時代の波に飲み込まれながらも足を踏ん張って生きてきた人たちです。

母の苦労を詳しく聞いたことはないですが、

母の言葉を借りれば、「お国のためにみんな頑張った」そうです。

国に何をしてもらうかではなくて、国のために何ができるかを考える、そういう時代だったのです。

母は多分ですが、苦労をしてストレスを受けても、

そのストレスを自然に解き放つやり方を、

自然に身に着けていたのではないでしょうか・・・

そして、その方法はまだ今も生きていて、

ベッドの中が全世界となった今でも(歩けなくなって3年経ちますが)

歩けなくなったストレスを、自分でも気が付かないうちに、打ち消してしまっている・・・

そして、案外、ストレスなどあって当たり前くらいの気持ちを、

この世代の人たちはみんな持っているのかもしれない・・・・

気にしない性質?・・・・要は気持ち?・・・

考え方かしら・・・


パパメイアン
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ポンポネッラ
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ホワイトセージが花をつけ始めました
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by gutsuri | 2016-06-18 07:00 | 百寿者 | Comments(0)
我が家に来られるヘルパーさんからいつも言われることがあります。

「便の臭いがあまりしませんね」

私も同じように感じていて、

紙おむつを開いてみて、初めて排便があったことを知り、あわてて準備をすることが多いのですよ。

母の便は、それほど臭わないのです。

私は高齢者といえば母しか知りませんが、

ヘルパーさんたちは、たくさんの高齢者を看ていらっしゃいますから、

経験豊かなヘルパーさんたちの発言は、参考になるのです。


私は数年前から自家製の乳酸菌を作っていて、

それを使って毎日豆乳ヨーグルトを作り、

その自家製の豆乳ヨーグルトを家族皆で食べています。

母が食べやすいように、少し甘めを増して(オリゴ糖を多めに入れて)作りますから、

母は70~80㏄位の豆乳ヨーグルトを毎日食べています。

これを食べ始めてもう数年になるので、

母の腸の中は、すっかり腸内フローラが出来上がっているのではないかと思っています。

母は3年間歩いていないので、そのひずみが身体のいろいろなところに現れていて、

それでも生命に係るような心配なことは起きていません。

母の健康を土台から支えているもの、

それは豆乳ヨーグルトではないかしら・・・とさえ感じている程です。


腸の働きの重要性は、昨今いろいろと語られています。

そして、乳酸菌は、腸内フローラを正常化する働きがあるといわれていますよね。

毎日のことなので、時々母は、「今日は豆乳ヨーグルトを食べたくない」と言いますが、

「これはね、健康のためにとても良いのよ。だから食べてね。」と強く言い、

たとえ少量ではあっても食べてもらいます。

母の言うことはいつも優先していて、それが長寿の秘訣だと思っていますが、

こと豆乳ヨーグルトに関しては、こちらを優先しているのですよ。


自家製乳酸菌は、バラの根元にもドボドボと撒いています。

バラもですが、ほかの植物も元気に育っています。

もちろん、そのおかげで、益虫も害虫も、生き物はみんな元気です・・・


ベンジャミンブリテン2番花
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クイーンオブスエーデン
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ジャスミーナ
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by gutsuri | 2016-06-16 07:00 | 腸内フローラ | Comments(0)