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今日という日はギフト

   GRATITUDE   Brother David Steindl-Rast の言葉より

今日という日は、
昨日とは別の日がやって来ただけだと思うかもしれないが
今日という日は、単に別の日なのだということだけではない
今日というこの日は、あなたに与えられた特別な一日なのだ
ギフトとして、与えられた日なのだ
今というこの瞬間に与えられた貴重なギフトである

だから、感謝の気持ちを持って今日という一日を過ごそうではないか
ギフトである特別な今日という一日を心豊かに過ごすならば
たとえば、人生で初めての日、もしくは最後の日であるかのように
このように思って過ごすならば
この日を十分に味わうことができるだろう

まずは目を大きく開くと
色彩の信じられないような配色に気が付き
心からの純粋な喜びを感じるだろう

空を見てごらん
空を見上げることはあまりないが
空が一刻一刻姿を変え、雲が流れて来ては去っていく
私たちはそれが単に天気だと思っている
それが天気のいろいろな表情であるとは考えないで
良い天気、悪い天気と受け取っているのだ

今日というこの日、今というこの時は、
それ独自のユニークな天気であり
二度と同じ雲の形を見ることはないだろう

目を開いて、見てごらん
出合う人々の顔を見てごらん
それぞれの顔には信じられないようなストーリーが隠されている
思いもつかないようなストーリーを・・・

彼らだけでなく、彼らの祖先のストーリーもまた信じられないものだ
今日のこの時というこの瞬間
あなたが出会う人、いろいろな年代の人の人生すべて、
そして世界中の人はみな動いていて流れていて
ここであなたと出会う
人生とは、流れている水のようなものだ
だから、ハートを開いてその水を飲もう

文明が私たちに与えてくれた素晴らしいギフトにもハートを開こう
スイッチを入れれば電気が付く
蛇口をひねれば、温かいお湯や冷たい水、飲むことができる水が出て来る
それは、世界中でたくさんの人がまだ経験出来ていないギフトでもある

これらは数多くのギフトのほんの一部である
ハートを開いて受け取ろうではないか
これらの天の恵みに心を開き
感謝の念が身体を流れるようにしよう
そうすれば、今日という日に出会う人は皆、あなたに祝福されるだろう

あなたの眼差しやあなたの微笑みやちょっとした触れ合いによって・・・
あなたという存在によって・・・
あなたの周囲の祝福の中に感謝を溢れさせよう
そうすれば、今日というこの日は、本当に良い日となるだろう





たくさんの方々がこのブログに来て下さって有難く感謝しています。
母の元気は、ブログのおかげだと思っています。

終わりは私の好きな言葉と楽しいバシャールで閉めたいと思います。
ありがとうございました。
by gutsuri | 2015-10-27 19:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(5)

微笑み、笑い、楽しみ、喜び

10月のある日に届いたメルマガの今日の言葉です。

いつも微笑みなさい。そして、その微笑みを生きなさい!
Smile always, - and LIVE the smile!

このメルマガはいつも、英語がくっついています。

訳すと訳者の色が付くので、英語がわかる人は英語で、

少し英語がわかる人は雰囲気をどうぞという事なのでしょう。

せっかくですから、私は雰囲気を味わっていますよ。

毎日届くこのメルマガで、一日のスタートを切っています。


笑い(この場合は微笑みです)の効用はよく語られますよね。

そしてまた、心と身体が繋がっていることも、よく知られていることです。

顔に笑みが浮かんでいるという事は、

身体が良いフィーリングに浸っているという事。

身体の調整が自然になされているという事。

身体がリラックスしていて、緊張から解き放され、ストレスを感じていないという事。

感情とは、身体がその時にどのような状態なのかを表しています。

ということは、怒りや悩みや恐れを抱いていれば、

身体はそれに見合った化学物質(毒のようなものらしいですよ)を体内で生成します。

怒りや悩みをいつも抱えていれば、

このようなことが体内でいつも起きていることになりますから、

健康に良いはずはありません・・・


微笑む・・・

これだけで身体が自然と調整され、健康になれる・・・

いつも微笑んんでいることが、健康になる秘訣だなんて、

簡単で、しかも素敵なことではないでしょうか・・・

しかも微笑みは、周囲をも優しくしますよね~

まずは微笑みからですね。

微笑むことができるような都合の良い条件を求めるのではなくて、

まず、先に、自分から微笑む・・・

そうすると、微笑むようなことがやって来る・・・・

引き寄せの法則では・・・そうでしたね、多分・・・


そしてもう一つ、楽しみと喜びについてです。

楽しみとは、楽しいこと、嬉しいこと、楽しく過ごすこと、満足できること、面白いこと、

興味のあることなどなど、

昨今は周囲を見回すと楽しいことに溢れていますね。

美味しいものや美しいもの、旅行や冒険など書ききれません・・・

そして、その楽しみの中で、心の底から湧き上がってくるような感動がある時、

喜びになります。

そして、喜びは、いつも楽しみと一緒だとは限りませんね。

喜びとは、一人でボーっとしているときでも、

喜びを感じることがありますからね。


何かに気が付いて、それを味わっていたり、

よくわからないけれど幸せを感じたりしますからね・・・

その時に、魂を感じたりして・・・spirit かもしれませんね・・・

魂の中で宇宙の根源とのつながりを感じる部分がspirit だそうですから・・・

ふと感じる喜び・・・幸せ感・・・

生きている喜びを感じさせてくれます。


「介護の極意は喜ばせること」と信じていますよ。

でも、我が家の日々の暮らしの中では、

介護に焦点が当たっているのではなくて、

扶美さんの健康に焦点を当てています。

健康は喜びから・・・

扶美さんに限らず、すべての人に当てはまることだと思っています。


今日の午後4時ごろ、虹が見えました。

我が家から虹が見えるのは珍しいのです。

天使の梯子は度々見ることが出来ますが、虹はめったにないことなのですよ。

虹はきっと大きな円を描いていたのでしょうが、

見えたのは、直径の少し下部分の両端です。

右側とかなり離れた左側に、赤色を内側に青を外側に対照的に虹の柱が見えました。

左右の虹の柱の中央部分には、太陽がまぶしく輝いていました。

我が家から虹が見えたのは初めてではないでしょうか・・・

虹が見えて嬉しかったですよ~

当然ですが、虹色に輝いていました・・・




ちょっと遊んでみました~
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by gutsuri | 2015-10-26 19:00 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

繋がり、自然に生かされている生き物

秋晴れの素晴らしいお天気ですね。

そして、連日のガーデニング日和です。

先日薬局へ行った時に、黒土3袋の配達をお願いしました。

一定金額購入すれば、配達は無料です。

このところ、ホームセンターに行くこともないですし、

たとえ行ったとしても、お花類は買いませんね~

余り欲しいと思わなくなりました・・・

場所に余裕がないこともありますが、

とにかく、ローメンテナンスでガーデニングを楽しもうと思っていますから、

手のかかりそうな鉢植えなどは、出来るだけ避けています。

先日、お花が好きなヘルパーさんに、「ビオラの季節になりましたね~」と言われて、

ビオラやパンジーのことをようやく思い出しました。

10月下旬になり、すぐに11月ですものね。

可愛いビオラが出回っていることでしょう・・・


午後から庭で、周りの土がスカスカしている根っこに、黒土をたくさん足しました。

冬の間にしっかりと根を張って、春には美しい花を咲かせてほしいです~

我が家は庭全体が少し斜面になっているので、どうしても土が流れてしまい、

今の時期に、土を足しています。

そして、モグラ塚の被害もありますからね。

土が大量に盛り上がり、根の周囲の土がなくなっているのです。

モグラは肉食なので、バラの根に被害はないのですが、

それでも、土がスカスカでは、春の開花に影響します。

土をたくさん足して根を安定させました。

植物は、根っこが命ですよね・・・

鉢植えのもの数鉢にも、黒土を足しました。


鉢植えのクレマチス、アップルブロッサムは芽を勢いよく伸ばし始めています。

3月の開花が楽しみです。

また、10年以上も前に買ったお正月の寄せ植えだった小さな松と南天、

鉢を大きくして育てていますよ。

私の肩の高さくらいまで伸びてきた松の木・・・

松の木は身体に良い効果があるそうですから、大切に育てています。

地植えにすると巨大化するものは、鉢植えが良いですね。


数日前に、暗くなってから玄関のドアを閉めようとした時に、

茶色のカマキリが歩いているのに気が付きました。

大きくなかったので、きっと、大カマキリのオスでしょう・・・

あら~、やっぱり大カマキリは棲んでいるのだわ~と、嬉しくなりました・・・

ホワイトセージには、ハヤシノウマオイが棲んでいます。

ブッドレアには、ハラビロカマキリがいましたが、このところ見かけません・・・

例年秋には、大きなジョロウグモがあちらこちらに大きな巣を張っていましたが、

今年のジョロウグモは、みな小さいです・・・まだ、子供なのでしょうか・・・

近所を散歩していて見かけるジョロウグモもやはり小さいのですよ。

異常気象や気候変動の影響は、大きな災害を見るまでもなく、

身の回りのあちらこちらにあるちょっとした異変に現れています。

いつもと違うなあ~と感じるのは、私だけなのでしょうか・・・


美しいバラの花は好きだけれど、

バラもまた、自然に生かされて咲いているのです。

バラ自身が自然の豊かさを感じられる状態が好ましいのではないかと思います。

それには虫たちの生命力溢れるパワーも含まれているでしょう・・・

バラはバラのみに非ず・・・・

すべての生き物は繋がっているそうですから・・・

そして、その繋がりの中で各々が自分のダンスを踊っているのですよね。

バラと虫のコラボはごく自然なことに思えるのです。

秋晴れの一日、外で動くと気分爽快です。

気分爽快さも、生き物の繋がりから来る心地よさですよね・・・

室内から眺めている扶美さんも、その繋がりを感じていることだと思います。


繋がりと言えば、ブログを通じた繋がりもありますね。

今まで来て下さった皆様とのつながりに、心から感謝しています。

ありがとうございます。



by gutsuri | 2015-10-25 19:10 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

喜ばせる・・・プラシーボ効果

気持ちの持ちようで、健康になり元気になれる・・・・

気持ちの持ちようとは、信じることとか、信念など、

何を考えるかによって気持ちの持ちようは違ってきますが、

気持ちを切り替えることで、健康になれるのだったら、素晴らしいですよね。


信じることと健康との関連について、よく例に出されることに、

プラシーボ効果という言葉があります。

新薬の治験の時に、

その薬の効き具合を確かめるために何度か治験が行われるそうです。

新薬を服用する患者と、偽薬(ただの砂糖の塊です)を服用する患者に分けられて、

薬の効き具合を何度かチェックするそうですが、

偽薬を服用した患者にも、薬の効果が認められるので、

治験にとっては、このプラシーボというのは、実は厄介な効果らしいです・・・


しかし、心と身体が繋がっているという点から考えると、

この素晴らしい効果に、希望に胸が膨らんできますね~

飲んでもいないのに、信じただけで効果が出るのですから・・・

プラシーボとは・・・Placebo・・・・ラテン語で、喜ばせるという意味だそうですよ。


この新薬はこういう効果があるので、試しに飲んでくださいという検査において、

そういう効果があるのだと信じる心でそれを服用すれば、

その薬がたとえ砂糖の塊であっても、効果を発揮する・・・こういうことなのです。

信じる心が身体に影響を及ぼす・・・凄いことですよね~


お医者さまからこの薬を飲めばこういう効果が現れますと言われ、

それを信じて、身体がその信じる心に従い、

薬を飲んでもいないのに(飲んだのは砂糖粒)、その効果が現れる・・・

信じる心が身体を変える力を持つのですね~

砂糖粒がトリガーとなり、身体は反応するのです。


では、砂糖の粒はいつも必要なのでしょうか・・・という問いかけもまた成り立つわけですが、

本当に砂糖粒はいつも必要なのでしょうか・・・どうでしょう・・・


これと逆のことも起きるのです。

本当の新薬を飲んでいるのに、効果が現れない人もいますから、

複雑ですよね。

信じる心が何かのスイッチを入れ、身体の活動を活発にし拡大させる・・・

身体に書き込まれた設計図を、新しく書き直すことができるのですね。

過去はもはや存在しないというプログラム・・・

そこから過去の病は消去されていくのでしょうか・・・

信じる心って・・・

何をどんなふうに信じれば・・・いいのでしょう・・・

きっと、潜在意識などと言う言葉が飛び出してきそうですね・・・


プラシーボという言葉が、「喜ばせる」という意味だというのですから、

喜びにその秘密があるのでしょうか・・・

プラシーボ効果・・・

長寿の秘訣は、やはり、喜ばせることにあるのでしょうか・・・


介護の極意は喜ばせること・・・

これを土台に扶美さんと3年間接してきましたよ~

そしてこれからも、これでやっていきます。




by gutsuri | 2015-10-24 19:00 | 健康 | Trackback | Comments(2)

平均や標準の意味って何だろう

良いお天気が続いています。

気持ちの良い秋を堪能できますね。

扶美さんが元気、元気と、いつもブログで書いています。

体力的、肉体的には、本当に元気で心配はないのですが、

他の面では、さすがに綻びが目につく昨今です。


つい最近まで、爪切りは左右共に自分でしていました。

私が爪切りで一本の指の爪を切ってみせると、

自分で爪切りを持ち、出来ていたのですよ。

左右共に、自分で手の爪は切っていたのです。

先日、あまりに爪が伸びてきて、もう、先延ばしにはできない状態でした。

乾燥してきて痒みを感じると、掻き毟ったりしますから、

伸びた爪では、薄い皮膚が破れそうで、もう、待ったなしです。

一本の指の爪を切って見せて「自分でやってみる?」

このように聞いても、笑顔で首を振るだけでした。

自分で爪を切る気はまったく見えません。

仕方なく私が全部の指の爪を切りました。

「ああ、きれいになって気持ちがいいね~」と言いましたが、

受け身の状態、誰かに身を預ける状態・・・

扶美さんにしては、あまり見られない状態でしたね~

これって、102歳では普通なのかしら・・・

ボケて来たのかしら・・・

これは歳相応なのかしら・・・

などと、いつものクセで、つい平均や標準と比べたくなりますが、

102歳の平均値や標準値など、どこを探してもありません。


最近では、平均や標準の意味って何だろう・・・このように考えています・・・

平均や標準と人を比べることの意味って何だろう・・・

その人はその人らしくあればいいのであって

人は最期までその人らしくあればいい・・・

次回の爪切りは、どうでしょうね・・・

自分で切ろうという気持ちが湧いてくるかもしれませんし、

爪を切って頂戴と、受け身かもしれません。


体調はすこぶる快調で、

いろいろな人が来られると、

往診の先生やリハビリの先生や訪問入浴の明るいスタッフの方やヘルパーさんたちですが、

それが刺激になっていることが見て取れるのです。

その方たちから、エネルギーを頂戴しています。

その方たちと接することで、元気になっています。

お世話してくださる方達のおかげで扶美さんは活気づいています。

いろいろな表情を見せますよ~

穏やかな笑顔の日もあれば、

元気いっぱい、はちきれんばかりの笑顔の日もあります。

寝起きが悪くて、ヘルパーさん拒否もありました・・・

これからも続く扶美さんの旅路・・・あとどれくらい続くかわかりませんが・・・


最近目にした言葉・・・死ぬ日を最高に持っていく・・・

毎日を喜びを持って過ごしてほしいですね。


もうじき終わりますというこのブログに、

たくさんの方が来て下さってありがとうございます。

感謝です・・・



by gutsuri | 2015-10-23 19:00 | 健康 | Trackback | Comments(0)

全ての生き物はつながっている

お店でカリフラワーが目につくようになりました。

新鮮なカリフラワーが積み重ねてあります。

そういえば、カリフラワーは秋の野菜でしたね。

私は大の野菜食いなので、

サラダの食感に変化を付けるために、いろいろな野菜を入れています。

サラダにカリフラワーを入れると、カリフラワーの持つ噛み応えが感じられて、

秋の豊かさが口の中で広がります。


お店には、大根も人参も積み重ねてありますね~

私は、大根も人参も、洗うときにひと手間かけていますから、

どちらも皮付きのまま調理しています。

共に、皮など全く気になりません。

皮付きのままの調理で、美味しくいただいています。

大根はキノコ類と煮ることがありますが、皮が柔らかくなりどこが皮なのかわからない状態です。

人参は皮付きのまま、毎日スムージーに入れています。

火を通すと皮はとても柔らかくなりますよ~

皮をむく手間が省けて少し楽になります。


毎日のスムージーには、ホウレンソウと小松菜、両方を入れているのですが、

少しかじってみると、それぞれの個性がはっきりとわかりますよね。

ずっと以前に小松菜を育てようと思い、種をまいたことがあります。

双葉が出たと思ったらすぐに虫に食われてしまい、

それでは、鉢に種を撒けば大丈夫だろうと思い、鉢に種を撒いたのですが、

それでもやはり、すぐに虫に食われました・・・

何かの虫除けをしないと育てられないという事ですね。

一方、ホウレンソウは大丈夫らしいですよ・・・

こちらは育てた経験はありませんけど、

そのような感じで書いてあったのを見たことがあります。

ホウレンソウは虫除けになるような成分を、体内に含んでいるのだとか・・・

だから、虫が余り寄ってこない・・・虫の嗅覚は凄いですね・・・

かじってみると、小松菜のお味は素直で、ホウレンソウはえぐいような感じがしますよね。

どちらも捨てがたいので、毎日両方スムージーに入れています。

ホウレンソウは軽く茹でるとえぐみが少なくなりますが、

私は生のまま、スムージーに入れています。


植物って、虫に食われないために、いろいろと対策を練っているので、

植物って賢いなあ~とホントに感心してしまいますよね。

地球上の生物として、植物は虫の大先輩ですから、当然と言えば当然なのですが、

植物はどこで考えているのだろうと不思議です・・・

科学がこんなに進んでも、まだ、わからないことだらけなのだそうです。

先日聞いた話では、

大腸菌がどうして生きているかはいまだにわかっていないそうで、

生きた大腸菌、死んだ大腸菌の違いが解らないのだそうです。


私たちの身体は60兆の細胞から成り立っていて、

その細胞同士の間では、戦争は起きないそうです。

起きたら大変ですね・・・体内で戦争が起きたら大変です・・・

全ての生き物は、DNA で繋がっているそうですから、

やはり、根底は、環境問題に行きつくそうですよ。


全ての生き物は、DNAで繋がっている・・・

この言葉を思い出しながら、

今日も虫食いのバラの蕾を眺めています。

母なる大自然を尊ぶ心・・・

これが健康の基本なのだと思いだしながら・・・




by gutsuri | 2015-10-22 19:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

健康のスイッチ

「99歳になったのよ。ここまで来たのだから、百歳まで生きようよ!」

このように話すと、扶美さんも「そうだね。百歳ね~」と笑顔で応じました。

3年前の扶美さんの誕生日でした。

そして、ブログを始めたのです。

「百歳まであと少しよ」というタイトルでした。


その年の12月に転んで歩けなくなり、

それからは、いわゆる介護生活に入りました。

一緒に生活してはいましたが、介護などということはそれまで考えたこともなく、

(私は本当にお気楽に物事を考えていたのですよ・・・)

ポ-タブルトイレや紙オムツの世界は、慣れないことばかりで、

3か月くらいは、本当に余裕がなかったですよ。

そして7月に無事に百歳を迎えることが出来、

「良かった~ 目標達成! おめでとう!」 

と喜ぶも、日々は回っていきます。


ベッドが全世界の生活にも慣れ、日々の暮らしが落ち着いてきて、

お医者様が驚くほどの健康体です。

一番驚かれるのは、メガネなしで新聞を読むことです。

不思議なことに、母は新聞や雑誌の小さな字をメガネなしで読んでいます。

耳が遠いから、目がそれを補っていると単純に考えていましたが、

これはかなり珍しいことなのだそうです。


102歳の今も健康体です。

お薬を飲まないで過ごせています。

このような状態ですから、これから3年くらいは大丈夫なのではないか・・・と、

半分は希望を含めてそう思っています・・・

102歳ですから、死と隣り合わせなのですが、

その死は影も見えない・・・様な気がします。

今のところはですが・・・


歳を重ねるにつれて、体力や免疫、生きる力などが落ちてきますから、

老いてくると病気に罹りやすくなることは本当だと思います。

でも、高齢になっても病気知らずの人もいますから、

加齢=病気 という図式は、いつも成り立つわけではありません。

歳を取れば皆病気になる・・という事はないのです。

そばにいる百歳は、健康についていろいろと語ってくれているように感じるのです。


病気になったら薬で治しましょう・・・これは一般的な治療です。

でも、薬以上のものがあるかもしれない・・・と最近感じています。

私たちの脳は、どの製薬会社にも負けないくらいの凄い薬局なのだ・・・

このような声もあります。


食べものが身体をつくるのだから、口に入れるものに気を付けると健康になれる・・・

私達の身体には、自然治癒力が備わっているのだから、それを活発にしましょう・・・

私たちは生きているのではなくて生かされているのだ・・・

自然界に生かされている・・・


その自然界は階層からなっていて、

その階層とは・・・小さいほうから、

素粒子、原子、分子、遺伝子、細胞、組織、臓器、人間、地域社会、生態系、自然環境、

地球、宇宙、虚空・・・となっているそうで・・・

虚空とは、バシャールやエイブラハムの言うところのソースであり神であり、

私たちはスピリットでそことつながっているそうです。

私たちは虚空からの旅人であり、またそこに帰るのですよね・・・・・

これらは先日聞いてきた話です・・・必死でメモを取りましたよ~


薬を必要としない百歳がそばにいて、

雑誌や本や新聞や広告のチラシで、心や気持ちを活性化させ、

また、何事にも興味を持って接しているのを見るにつけ、

気持ちの持ちようで、健康のスイッチが入るのではないかしら・・・


何かを意識することで、身体は自然と癒しやケアを作動させる・・・

扶美さんは、何も知らなくて、自然とそのようなことをしている・・・

以前に、「サクセスフルエイジング」という言葉を知り驚きました。

今回も、「健康な死」という言葉を知り、驚いています。


我が家はいわゆる介護生活をしてはいますが、

扶美さんは精神的に自立しているのです。

まあ、たまに、別世界に飛ぶことがありますけど、

ほとんどの日常は、自分で過ごすことが出来ています。

自分で食べた後、食器類を重ねてお盆の中を片づけたり、

エプロンをきれいに畳んだり、

新聞や雑誌を見て時間を過ごしたり、

気に入ったテレビ番組を楽しんだり、

ヘルパーさんたちと雑誌を見て話したり、

時にはトンチンカンな会話だったりしますが、

それでも、楽しんでいる様子がうかがえるのです。

前期高齢者の私も、健康が気になる年頃ですから、

身近にいる百寿者を見て、その心意気に元気づけられるのです。


笑顔で穏やかに過ごすこと。

これが健康の秘訣でしょうか・・・

扶美さんは、エネルギーの無駄使いをしていないです・・・

エネルギーの無駄使いは疲れます。

自分のエネルギーを上手に回すこと。

これは訓練が要りそうですね・・・私の場合は特に・・・


このブログは今月いっぱいで終了と書きましたが、

10月27日で終わりになります・・・

10月27日は満月ですよね・・・

私は天体が好きで、月や惑星の動きと同調したいと思っていますから・・・

私は、天体の動きをいつも楽しんでいます。

このブログをご覧の方はご存じでしょうけど・・・




by gutsuri | 2015-10-21 19:00 | 健康 | Trackback | Comments(0)

自然体で健康

今日火曜日は、午後から往診があり、その後リハビリです。

往診は、第一火曜日と第三火曜日にありますから(リハビリは毎週です)

この第一火曜日と第三火曜日はちょっと忙しく、

扶美さんのお昼寝もままなりません。

いつも通りにという意味で・・・


先週の土曜日の私が留守中の扶美さんの様子を、

往診の時に先生にお話ししました。

先生はこのようにおっしゃいました。

「みんなが百歳を迎えることが出来るわけではありません。

扶美さんは生き方上手なのですよ~

力の抜き方を知っているのですよね。」

このように言われて、私も気が付いた次第です・・・

ボケて来た102歳が、たまにはわがままを言ってもいいのですよね・・・

いつもわがままを言っているのではありませんから・・・

扶美さんに余り求めないこと・・・

百歳まではそれなりにやってきましたし、

まあ・・こういう事もあってもいい・・・ということでしょう。

立派な扶美さんでなくてもいいのです。

自然体で生きていくのが、健康の源かもしれません・・・


今日の夕方のヘルパーさんの時にも、まだ眠いものだから、

「今日は着替えは必要ないです」などと言っていますよ・・・

ホント・・・エラそうに・・・

でも、パジャマに着替えました。

着替えたほうがいいとわかったのかもしれません。

いろいろですね。


今日、往診の先生から、顔の肌の色つやがいいこと、

足の皮膚がつるつるしていることなどを褒められました。

バイタルはいつの通りで問題なしです。

お世話してくださる皆さんのおかげで、健康を保つことができています。

感謝ですね~


咲いているバラを切り取って玄関に飾りました
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ホワイトセージに黒いアブラムシがいます。クモが狙っています。(左側)
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by gutsuri | 2015-10-20 19:08 | 健康 | Trackback | Comments(0)

カキの殻

午後から1時間ほど、落ち葉を拾ったり草ぬきをしたり、庭で働きました。

気持ちが良いですね。

「母なる自然との繋がりを強く感じていれば、

私たちは必要なものが手に入り豊かさの中に住むことができる。

自然とはもともと豊かなのだから。」

このような言葉を目にしましたから、慌てて外に出て働きました~

きれいな黄色の落ち葉もたくさん、袋がすぐにいっぱいになりました。

そして、カキの殻を庭に少し置きました。

貝殻の中で土に戻るのは、カキの殻だけなのだと、

先日孫たちといったお寿司屋さんで聞きました。

アワビやホタテなど美しい貝殻はいろいろありますが、

カキ以外の貝殻は皆、外に置いて風雨にさらしても、いつまでたってもそのまま・・・

きれいな状態を保つそうです。

でも、カキの殻だけは、土に溶けて、だんだんと姿を消していくそうです・・・

そして、ムカデ除けになったり肥料としても役に立ったりで、

そのまま捨てるのはもったいない・・・

それで、新聞紙に包んでいただき、持って帰りました。


孫たちと出かけると、楽しいですね~

ホント、いつもとちょっと違う体験が出来ます・・・

不思議ですね~



by gutsuri | 2015-10-19 19:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

いつもと同じで嬉しいですね

良いお天気ですね~

気分もいいですね。

扶美さんは今朝はいつも通り、御機嫌です。

御機嫌が普通なのですよ。

普通が有難いということですね。

朝は、笑顔でヘルパーさんと話をして、気分良さそうでした。

そのあと新聞を読んで、ウツラウツラ・・・

おせち料理の広告をちぎり取って大事にしまい、

「美味しそうでしょう?」と私に見せて自慢しています。

お昼ご飯を食べながら、のど自慢を見て笑ったり拍手をしたり・・・

いつもの時間が過ぎていきます・・・


昨日はいったい何だったんだ・・・と家族は首をかしげています・・・

扶美さんはまだしっかりしている部分があるので、

ちょっとおかしくなっているときも、自信たっぷりにおかしいのです。

自分で確信を持っておかしなことを話していますから、

こちらもすべて承知で対応しないと、

その迫力に押されて、たじろいでしまい、勢いに負けてしまいます。

でも、たとえ、ちょっとあちらの世界へ飛んでいる高齢者とはいえ、

暴言を吐かれては嫌ですからね・・・

これはどうにかして、もっと可愛い扶美さんに、変身してもらわねばなりませんね。

今まで2回ほど私にも変な時がありましたが、

そのような時には放っておきます。

すると眠ってしまうので、2時間くらいしていつも通りに話しかけると、

いつもの調子に戻っています。

クールダウンが必要だと感じています。


ヘルパーさんたちは、時間が限られていますから、そうも言ってられないので、

おかしくなっている人を相手に、仕事をしなくてはなりませんから、大変ですよね。

家族が申し訳ないと言っていましたが、本当にその通りで、

私も申し訳ないと感じています。


普通の日は、御機嫌に過ごすことができるのです。

だから、御機嫌な毎日をたくさん過ごそうと思っていますよ。

そして、しばらくは、そう少なくとも今月中は、

ヘルパーさんは、朝9時と夕方4時半に来られるので、

その間に「出かけて帰宅する」ことにします。

限られますけど、出かけないよりはましですからね。

扶美さんがヘルパーさんたちに馴染んで来たら、

扶美さんの態度も少しは違ってくるかもしれません・・・

私もヘルパーさんのお顔を覚えるのに一か月近くかかりました~

初めの週は一回の訪問に、二人とか三人で来られることもあり、

覚えるのに手間取りましたよ~


扶美さんは今でもまだ、「あれがヘルパーさん?」と私に聞くことがありますから、

いろいろな方が入れ代わり立ち代わり来られることに、まだ、慣れていないのです。

週に3回来られる方もいれば、週に一回しか来られない方もいますから、

覚えるのに時間がかかるかもしれません。

でもそのうち落ち着くのではないでしょうか・・・

そう願っています。


今日の夕日
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by gutsuri | 2015-10-18 19:00 | 介護 | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri