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春の足音

だんだんと日が長くなってきました。

今日は午後5時を過ぎてから、日が沈みました。

今日の午後5時の夕日です。
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電柱の位置や伊豆半島の山の形などからわかるのですが、

日没の位置が、大分、右側(北方面)に寄って来ました。
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12月21日、冬至の辺りは、4時20分には日が沈んでいましたから

随分と日が長くなったものだと思います。

日没の位置がずれていき、

日没の時間も遅くなっていき、

目に見える形で春に近づいているなあ~などと感じます。

どんなに寒さが厳しくても、

それは、春の足音と共に・・ですよね。

明日から2月です。

寒さはしばらく続きますが、

日差しの強さは、驚くばかりに強くなりますよね。

植物は芽を出して伸びてくるでしょう。

ヒヤシンスの球根から、芽が見えています。

春を告げる花と言われるヒヤシンスの開花が待ち遠しいです。

クリスマスローズが咲きだしました。
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心と身体
by gutsuri | 2015-01-31 19:17 | 夕日 | Trackback | Comments(0)

冷たい雨

冷たい雨が降っています。

雪でなく雨で良かったと思います。

今日は、扶美さんのお昼を早めにして、

孫たちのところに行きます。

昨日、そのためにせっせと作りました。

ポテトケーキです。 マッシュポテトにバターや牛乳、卵を入れ、チーズをのせて焼きました。
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ミートローフです。 国産レモンの皮の黄色いところをすりおろしたものが入っています。
軽い感じになるのですよ。
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雪が降ったら、バスと電車で行くつもりでした。

そう、ポテトとミートローフを持ってです・・・

雨なので車で行けそうです。

助かります。

雨は、春が来ることを知らせてくれているのでしょうね。

パセリは寒さに強いですね。

切り取って使っても、一週間くらい経ったら伸びています。

使う量は少しなので、あると便利ですね。

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心と身体
by gutsuri | 2015-01-30 19:00 | 日常 | Trackback | Comments(0)

長寿は気持ちから

毎年11月になると年賀欠礼のハガキが届きます。

昨年、家族に届いた年賀欠礼のハガキの中で、

亡くなられた方の年齢が百歳以上の方が数名あり、

その中で、何と最高齢が104歳でした。

長寿社会・・ですね。

我が家でも百寿者がいますから、

百寿者のご家族は、皆様そうだと思いますが、

百寿者御本人が、明るく日々を過ごしていて、

生きることに前向きであれば、

気が付けば百寿者・・・このような感じだと思います。

今の時代は、エアコンという素晴らしいものが備わっていますから、

夏の暑さも冬の寒さも、怖くありません。

扶美さんの場合ですが、

「あともう少し生きて、もう少し楽しもうかな~」などと、

のほほんと構えているように見えます。

「あともう少し、生きてみようかな~」

この気持ちがあれば、身体が付いてくるのではないかなあなどと最近思うのです。

もう少し生きようという意思が、身体の細胞全部にもっと生きようという指令を出している・・・

そんな風に感じたりしています。

長寿は、本人の気持ちが大きく引っ張るもの・・・

「病は気から」とはよく言われることですが、

扶美さんを近くで見ていると

「長寿は気持ちから」

このように感じます。

私は、献身的に介護しているわけではありません。

扶美さんを見ながら、手を抜けるところは十分に手を抜きながらの介護です。

「もう少し生きて、楽しもうかなあ~」という気持ちが

扶美さんから感じられますから、

「その意志があるうちは心配ないわね」と

私ものほほんと構えて過ごしています。

昨日からの厳しい寒さの中でも、

扶美さんは、暖かい部屋の中で笑顔で過ごしていますよ。

今の高齢者は、恵まれていますよね。

生きている限り、楽しんだり、驚いたり、ちょっとさびしかったり、お腹の底から笑ったり、

いろいろなことを感じて欲しいですね。

それがまた、生きようとする意志に繋がって行きますからね。


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心と身体
by gutsuri | 2015-01-29 19:07 | 長寿 | Trackback | Comments(0)

自分の世界は自分で作る

母の部屋の壁にかけていた百歳の表彰状、

これを外したのですが、その後に掛けたものはこれです。
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今の母が一番大事に思っているもの・・・

一番気にかけていること・・・

それは、ひ孫たちのことなのです。

お習字の下には、笑っているひ孫たちの写真もあります。

子供が描いた絵は、楽しくってパワーが漲っていますから

以前は母の部屋に度々飾っていました。

今はお習字です。

これを見ながら、母は、

「光るにじ」 「世界の子供」 「天地」などと大きな声を出して読んでいます。

何を考えて読んでいるのかはわかりませんが、

母は元気いっぱいですね。

子供たちのパワーを素直に受け取っているようです。

母が自分で若いと思っているのなら、それでいい・・・

気持ちが若ければ、身体もそれに見合って若いのかもしれませんし・・・

よく言いますよね~

自分の世界は自分で作る・・・

自分で考えた通りの世界に、私たちは住んでいるらしいですからね。

この世が楽しいと思えば、楽しいのです。

そして、楽しいことがやって来るでしょう。

この世は、大変なこともあるけれど、面白いこともあると考えれば、

実際の世界もそうなるでしょうし・・・

思考は物事を惹きつける力があるそうですから、

何を考えるかが、とても、大事になって来るそうですよ。

母がそれを知っていて、そうしているとは思いません。

ただ、自分はまだ80代後半、90代前半なのだと信じているようなので、

そう信じていたいならば、そう信じればいいこと・・・

このように思っているだけです。

ついでに私も10歳若いことにしようかしら・・・などと、思ったりしますが、

母のように信念を持って10歳若いと信じられるかどうかは、

自信ありませんね~

このようなポスターも母の部屋にかけています。
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庭でラヴェンダーが風に揺れています。四季咲きです。
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心と身体
by gutsuri | 2015-01-28 18:53 | 百寿者 | Trackback | Comments(2)

春の先取り

ベッドの母の正面の壁に、百歳の表彰状をかけて飾っていました。

百歳になった母が表彰状を見ることが出来るように、

百歳となった実感が湧いてきて、

それが自信となって、ますます活気づけばいいなあ・・・などと思いながら、

ホームセンターでぴったりの額を見つけて、掛けていました。

一昨年、百歳の表彰状が届いた時には、

母はたいそう喜んで、内閣総理大臣と言う文字に、目は釘付けでしたよ。

百歳という文字よりも、内閣総理大臣と言う文字に

母の目は吸いつけられていました。

百歳おめでとう!と言われると、笑顔で返していました。

そんなになったのかしら・・・などと、

心の中では戸惑いを隠せない・・・

時折、そのような感じも受けましたが、

でもやはりおめでたいことですからね。

以前読んだ本でも、「百歳なんて夢のごとし」このようにありましたから、

過ぎてしまえば、すべて想い出、

それこそ、あっという間の百年なのでしょう。

それからしばらく経って、母はこのように言いだしました。

「私はそのような歳ではない。今は80代。」

日によっては、90代になったりしましたけど、とにかく、

「百歳なんて年齢など、とんでもない。私はもっと若い!」

このようにはっきりと断言することが何度かありました。

そこで、お正月前に、百歳の表彰状は母から見えないところに掛けました。

やはり、お目出度いことですから、

ある種のお守りとして、母の部屋には残しておきたいなと思い、

表彰状も銀杯も、母から見えないところに場所を変えたのですよ。

そのせいかどうかわかりませんが、

母の調子が物凄く良いのです。

お世話に来て下さる方々が口をそろえて「物凄く元気ですよ~」と言われます。

今日もリハビリがありましたが、

「すごいですね~ 身体の動きもいいのですが、話も随分弾みました」

このようにリハビリの先生がおっしゃいました。

嬉しいことですね。

春の先取り・・・でしょうか・・・

2月になれば、節分、立春と続きます。

扶美さんには、一足先に、春が来ているようですね。

季節は後から追いかけてくるようです。

このクリスマスローズも咲き始めました
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今日の金星
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今日の夕日
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心と身体
by gutsuri | 2015-01-27 19:12 | 百寿者 | Trackback | Comments(4)

ガーデニングのサイトでは、

有機の虫除けがいろいろと紹介されています。

唐辛子やニンニクを使って作ったものや、

また、木酢液を薄めてスプレーしておくことなどは効果があるようで

虫を寄せ付けないいろいろな有機の虫除け方法が紹介されています。

虫よけというくらいですから、

これは、害虫だけではなくて、益虫に対しても効果があるということになります。

虫全般に対して虫よけなのですから、

益虫も害虫も共に庭には来なくなってしまうかもしれない・・・のですよね。

そうなると、やはり・・・

庭に虫がいなくなってしまうと、寂しい気がします・・・

春になると、小さなハナグモやテントウムシやアリが出て来て、

ああ、また、生き物たちが戻ってきたな・・・と

益虫であるハナグモ、テントウムシ、アリなどの存在を頼もしく感じます。

アブラムシがたとえバラの蕾を覆うほど付いていても、

益虫たちの援軍がいると思えば、私のフットワークも軽く、

庭仕事に精を出すことが出来るのです。

5月には、咲いているバラの花ほとんどにハナグモが潜んでいます。

ハナグモは小さくて可愛いですから、

バラの花にいても気が付かないこともありますし

ハナグモを見つけると、

それがバラの花を守っているように感じるのです。

バラと虫の共存、、微笑ましく見ています。

そして、虫たちの世界。

虫は虫によって制す。

このような世界を一旦作っておけば、

その後のバラ育てが楽になります。

私は肥料を与えていません。

米ぬかから作った乳酸菌をバラにドボドボ撒いているだけです。

それでも、きれいにバラは咲きますよ。

植物と虫たちが創り出す世界。

響き合い、繋がっている生き物のシンフォニーが聴こえてくるような世界。

これを尊重しています。

自然のパワー溢れる世界、この土台があってこそ、

自然の力を秘めたパワー溢れるバラの花が咲くのです。

そのパワー溢れるバラの花から

私は大自然の恵みを受け取っています。

バラの花は、大自然への扉・・・

この小さな庭では・・・


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心と身体
by gutsuri | 2015-01-26 19:28 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

一年分の老い

昨日は、久しぶりに電車に乗って出かけました。

何か月ぶりに電車に乗ったかしら・・と考える程、電車は久しぶりでした。

長女に留守番に来てもらい、夫と出かけました。

扶美さんはここのところずっと、体調がよくて、元気です。

お世話に来られる方々に、母の方も気遣いが出来ている・・・

ああ、まだ、余裕があるのだなあ~

頭も身体もまだ働いているのだなあ~

このように感じられましたから、安心して留守を頼みました。

久しぶりの外出は良い気分転換になりました。

母もたまには違った顔で、新鮮だったことでしょう。

長女が来たことを喜んでいました。

寒い日が続きますが、

母は私の手がいつも冷たいと、クレームをつけます。

朝、洗濯物を干してから母のところに行き、

私の冷たい手を母の手にくっ付けます。

「キャ~、冷たい!」と言いながら母は手を引っ込めようとします。

一年前の冬は、私の冷たい手を自分の手で温めようとしてくれましたから

その変化に、母の「一年分の老い」を感じたので、

「扶美さんの洗濯物をたくさん干したのよ。

たくさん干したから、手がこんなに冷たくなったの」と言ってみました。

すると、母の顔が一瞬真顔になって、ゆっくりと私の手を触って来ましたよ・・・

「冷たいね~」と言いながら、ちょっと私の手を触りました。

あら、まだ親心は残っているわ~と思いながら、

母の手を放して、新聞を勧めました。

夜寝る前に、母に目薬を差しますが、

この時には「冷たい!」と言って、私の手を払いのけます・・・

そうなのですよ。

私の指先はいつも氷のようです。

もう少しの辛抱ですね。

一月もあと少しになりました・・・

二月になると、寒さの中にも、春の気配がそこここに・・・

あと少しですね。

クリスマスローズが咲いていました。
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心と身体
by gutsuri | 2015-01-25 19:10 | 百寿者 | Trackback | Comments(0)

無農薬でバラを育てていますが、

私はハダニで困ったことがありません。

庭にハダニがいるように思えないのです。

いや、いるのかもしれませんが、私が困るほどではないというだけなのかもしれません。

私の目に触れないだけで、どこかに潜んでいるのかもしれませんね。

農薬を撒かないのに、どうしてハダニがいないのでしょうか・・・

どうして枝や葉や草にハダニがくっついていないのでしょう・・・

何かがハダニを食べていると考えるのが自然でしょうね~

それでは、庭でそのハダニを食べているのは、何なのか・・・

検索していると、どうも、アリが関係しているようでした。

そういえば、庭にアリはたくさんいます。

アリの巣が3~4か所ありますからね。

アリは強い・・・ですよね。

アブラムシがあのように繁栄出来るのは、アリの庇護があってこそ・・・だと思います。

アリとアブラムシの共生関係です。

アリは敵に回したくない昆虫ですね。

桜の木は、葉の蜜腺から甘い汁を出して、アリを誘っているそうです。(花外蜜腺)

アリを呼び込むことで、他の大きなダメージを与える害虫から身を守っている・・・

桜の木は、アリに木を守ってもらおうという意思を持っているわけです。

それでは、葉に蜜腺のない木は(バラの葉には蜜腺はありません)

致命的な害を与える虫から身を守るために

どうやってアリを呼び込んでいるかというと

アブラムシを発生させてアリを呼び込んでいるのではないか・・・

このように言われています。

そう考えると、新芽の一つや二つ、ダメになっても、

それ以上の大きなダメージを与える虫から身を守るために、

敢えてアブラムシを発生させ、

そして、アリを呼び込み、アリに我が身を守ってもらう・・・

バラはこのように考えているのでしょうか・・・

植物に知性があると言われますが、そうかもしれないですね。

木にとって致命的な打撃を与える虫を避けるために、

すぐに修復できるような害で済むアブラムシを選んでいる・・・

アリと言う昆虫が、非常に強力な優れた助っ人であることを、

植物の多くが知っている・・・

こういうことでしょうか・・・

面白いですね。

コーヒーの木は、虫から身を守るために、虫が嫌がるものを作り出し、

人間はそれを美味しいと言って飲んでいることを思い出しました。

アブラムシよけにコーヒー液をスプレーする方法もあるのですから、

コーヒーは虫が嫌う物質を含んでいるのです。

人間の歴史は、たかだか数万年・・・

昆虫の歴史は、数百万年・・・

アリの歴史はというと、一億年?

アリは凄いですね~

そして、その虫たちを手玉に取っている植物の強かさ!

植物と虫たちとの繋がり・・・

長い時間をかけて出来たその深い絆・・・

生物多様性とはこのことかしらと

バラとアブラムシとアリの関係を考えながら、

また、春になったらこの庭で繰り広げられるであろう虫たちの活動に

そして、バラと虫との関係に思いを馳せました。

今日の三日月と金星 金星は下のほうにかすかに見える白い小さな点です
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今日の夕日
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心と身体
by gutsuri | 2015-01-23 19:25 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

小さな庭でバラを楽しんでいると、

肉食昆虫も草食昆虫もやって来ますが

私がはっきりと「害虫」だと認識している昆虫は、アブラムシです。

アブラムシだけと言っても過言ではないくらい、

アブラムシは、バラやクレマチスにとって、本当に困った草食昆虫の害虫です。

一匹ではひ弱な存在のアブラムシは、数で勝負します。

気が付けば巨大なコロニーが出来上がっていて、お手上げ状態・・・です・・・

リンゴ農家の木村秋則さんの本に書かれていましたが、

肥料と農薬はワンセットだそうです。

肥料を与えると、農薬を撒かなくてはならなくなる・・・

肥料を与えることは、自然の状態ではなくなることですから、

虫たちを呼び寄せるのだそうです。

この小さな庭では植物に肥料を与えていませんから

(数個の鉢植えだけには少し与えていますが・・・バラではありません・・)

やってくる虫は少ないはずです。

実際、虫は少ないのですが、アブラムシだけは例外です。

アブラムシのコロニーを見ると、その数に目が回るほどです。

春から秋にかけて、アブラムシのメスは、子持ちのメスを産むのだそうですよ・・・

妊娠しているメスを産むのだそうです。

効率がいいですね~

3~4日で巨大なコロニーが出来上がっていますから、本当に驚いてしまいます。

この春のアブラムシ対策は、ホースの水で勢いよく飛ばす・・・

これでいこうかなあなどと考えていますが、どうなりますことやら・・・

いわゆる害虫も庭にやって来ますが、アブラムシに比べると可愛いもので、

私はほとんど気になりません。

6月、カミキリムシ、イチジクの木にいたので捕りました
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ニジュウヤホシテントウ、テントウムシに似ていますが、これは草食昆虫です。
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背中の星が28あり、テントウムシのような光沢がありませんね。ナス科の害虫です。

4月、草食昆虫でしょうけど、気になりません。
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これも4月、ハムシの一種でしょうね。放っています。
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5月、カメムシ、気にならないので放っています。
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8月、アオドウガネ、これも放っています。鉢に卵を産むかもしれませんが・・・
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そして、この黒いアブラムシ、ホワイトセージによくいるのですよ。
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面倒なので、穂先ごと切り取っています。ホワイトセージはすぐに伸びますから・・・

このような感じでやっているのですよ~

アブラムシ以外には、わりと寛容なのです・・・

草食昆虫はたしかに害虫なのですが、

私も実は草食人間だったりしますから、「あら、お仲間ね~」などと

親近感が湧いてくるのです。

そして、肉食昆虫も庭にはたくさんいますから、

それらが害虫である草食昆虫を食べるかもしれないですね。

食物連鎖です。

食べたり食べられたりの・・・

こんなに小さな場所にも一つの生態系が出来上がっています。

この庭にはカマキリが食物連鎖の頂点として君臨していますが、

カマキリものんびりとはしていられません。

昆虫以外の庭にいる生き物です。

8月、日本カナヘビ
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そして、こんなものが顔を出すこともあります。4月です。
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キャ~っと言いながら、持っているものを放り出して逃げましたが、

気を取り直して、カメラを構えて撮りました。

まあ、退屈しませんね。

ハラハラドキドキ。

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心と身体
by gutsuri | 2015-01-22 19:05 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(2)

3年前まで大の虫嫌いでしたから、

バッタ類などすべて同じに見えていました。

見れば見る程仮面ライダーに似ているトノサマバッタ、6月、メドーセージに・・
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9月、トノサマバッタの幼虫なのか、ヤマトフキバッタなのか、よくわかりません・・・
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バッタ類はバラに興味がありません。コルジリネをかじっていますよ。
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11月、ツチイナゴです。ツチイナゴは越冬昆虫です。
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ツチイナゴの家族です。
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8月、ショウリョウバッタは大きいですよ。
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6月、トンボ
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8月
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草抜きをしていると、いろいろな虫が顔を見せてくれます。

初めは知らんぷりしていても、

何度も見ているうちに親しみが湧いてきて、

あら~、今日もいたのね~ 元気そうね~

などと、顔なじみになるのです。

相手の虫たちも親しみの目で見てくれているように感じます・・・

バッタ類はバラにまったく興味を示しません。

バッタの好きそうなものを少し植えておくと、バラに被害はないのですよ。

バジルは、オンブバッタが好きなので、多めに植えます。

カマキリがオンブバッタを食べますから、オンブバッタはそれほど増えません。

バッタはスミレの葉も好きですから、スミレも数か所に植えています。

何度か顔を合わせているうちに、

これは、去年いた虫の子供かしら・・・などと、

いつの間にか、庭にいる虫たちを身近な存在として見ていることに気が付きました。

私と同じように、草や木や花が好きな生き物たち・・・

自然を愛する生き物たち・・・

お仲間です~


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心と身体
by gutsuri | 2015-01-21 19:09 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。

by gutsuri