百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

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今朝、いつものように庭を一回り。

すると、ああ~、やっと見つけましたよ~
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オオカマキリの赤ちゃんです。

5月に入って、まだかな~、どこかにいるのでは・・・と

時々は目を凝らしていたのですよ。

やっと、わが庭に登場してくれました。
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オーガニックローズガーデンでは、カマキリがいないとやっていけません。

かなり強力な援軍なのですよ~

バリバリとものの見事に、カマのような前足で獲物を摑まえて食べるのです。

その食べっぷりたるや・・・・見事です。

200~300匹のカマキリの赤ちゃんが卵鞘から生まれ

共食いをしながら強いものが生き延びます。

赤ちゃんの間は、ダニやアブラムシなど小さいものを食べてくれます。

たくさん食べてほしいわ~

このように強力な味方ですから

庭にたくさんいてほしいと思うのが人情ですが

ところが、そうはいかないのです。

なわばりがありますからね。

この小さな庭には3~4匹がいいところなのですよ。

この赤ちゃんカマキリは、こちらの写真のカマキリの子孫だと思います。
2012年10月31日のカマキリ
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エサが豊富ですものね。

住み着いてくれます。

こちらのクモたちも頑張って食べてくれています。
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カマキリやクモの活躍に期待します。

どちらも生きているものしか食べないという超グルメなのです。


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乳酸菌でオーガニックローズ
ケルビーノ(私が命名) これは2番花です。1番花は虫で全滅しました。
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ニュードーンが咲き始めました。
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クリウテ、これも2番花です。
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地面から直接アマリリスが咲いています。急に暑くなってきて慌てて咲きました。
茎が伸びる時間がなかったようです。白雪姫という名前が付いていたような・・・
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by gutsuri | 2014-05-30 18:09 | 庭の虫たち | Comments(2)

常緑で冬越し

ミニバラのマルゴコスターは常緑のまま、冬越ししました。

花を二つ付けたまま、2月の二度の降雪の中

雪を被りながらも、花は咲いていたのですよ~

そのマルゴコスターは10年の古株ですが、

この春のマルゴコスターは

今までで一番たくさんの花を付けていて、とても元気なのです。
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このようにたくさんの花を付けたことはありません。

蕾がたくさんついていても、半分くらいは虫に食われたりしていました。

それがどういうわけかこの通り、たくさん咲いています。
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常緑で冬越ししたことが良かったのか

それとも何かの偶然があって、花付が良くなったのかはわかりません。

でも、ひょっとすると、常緑での冬越しが功を奏したのかもしれませんから

この冬は、他のバラ二つ三つ、常緑で冬越しさせてみようかしら・・・

などとも考えています。

私は、肥料もやらず、消毒もまったくせず、芽だし肥も与えず

バラのことはバラにお任せ・・・

このようなバラ育てをしていますから

我が家のバラは、勝手気まま、気の向くままに咲いています。

一番花よりも2番花の方がたくさん咲くこともありますよ。

一番花の蕾は時期的にどうしても虫に食われてしまいますからね。

この春のマルゴコスターを見て、嬉しくって、驚いて、ひょっとして・・・

などと、また、心が弾んでいます。

乳酸菌でオーガニックローズ
強香のウィミーです
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シャンタルメリュー、花が大きくなりました
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ジュビリーセレブレーション
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昨日(28日)の夕刻、西の空がピンクの縞模様に・・・
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by gutsuri | 2014-05-29 18:36 | ナチュラルガーデン | Comments(0)

そろそろ黒点病が・・・

早咲きのバラが終わるころ、黒点病がバラの葉に出始めます。

我が家で今、黒点病が葉に出始めているのは、フェリシアとプリンセスマルガリータです。

黒っぽい模様はまだ薄くて、最近出始めたばかりです。

昨夜、激しく雨が降りました。

バラは泥はねをたくさん浴びたことでしょう。

そして、今日のこの蒸し暑さ・・・

黒点病が広がって行きそうですね~


昨年の夏、庭のたくさんのバラが黒点病にかかり

黒い点を葉に付けたり、葉を次々に落としたりして元気がなかった時に

ホワイトセージの両側にあるバラが、黒点病にかかっていないのに気づきました。

80センチの高さがあるしっかりと育ったホワイトセージ。

強烈な香りを周囲に放って、自分のテリトリーを主張しているようにさえ感じます。

ホワイトセージのそばのバラが黒点病にかからなかったのは偶然かもしれませんし、

またしばらくして、葉を落とすのかもしれません・・・

バラにとって、日本の高温多湿は厳しい環境ですよね。


私は、黒点病はそれほど気にしてはいません。

黒点病の菌はどこにでもあるものだそうです。

防ぎようがないのです。

バラが葉を落とすのは、落とす理由があるからで、バラの木が弱っているからです。

葉が付いていると、バラは一生懸命に光合成をしたり、呼吸をしたりしなくてはなりませんから、

葉を落として冬と同じように休眠するのでしょう。

そして、葉を落として身軽になったとおもったら、

見る見るうちに新しい葉をつけて、またバラは次々に花を咲かせますからね。

少しお休みをすれば、体力も回復して、バラの木は元気になるようです。

休養が必要なのは、みんな同じなのですね~

うどん粉病と黒点病。

バラ育てにおいて、このような二つはちょっと厄介ですが、

疲れたら休む・・・これですよね・・・



ジャスミーナ、ようやく花を付け始めました。
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ブラックプリンス  ず~っと咲き続けています。
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クレマチスにテントウムシ
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by gutsuri | 2014-05-27 20:05 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
昨日は久しぶりに電車に乗って出かけました。

たまのお出かけは良いものですね。

母の調子がいいので、初夏の一日、家族に留守を頼んで出かけたのですよ。

銀座で次女と待ち合わせてランチをしました。

お料理は素晴らしく美味しかったです。

ホワイトアスパラガスのソテーとマコガレイのムニエル、

この二皿が印象に残っています。

が、サービスが前面に躍り出ているように感じて(押し付け気味)

私はサービス慣れをしていないので、居心地は今一つでしたね~


ランチの後のお茶は、銀座四丁目の交差点にあるドトールです。

ここはセルフサービスですから気兼ねなし。

お茶ではなくて、水が飲みたいと身体が主張していました。

そこでおしゃべりしていると、夫からメールが入りました。

母が雑誌を読んでいて、お昼ご飯を食べていない。

本に当たってお茶がこぼれてしまい、掛け布団が濡れたから干している。

等々いろいろと書いてありました。

その奮闘ぶりを次女が褒めていました。


ドトールの二階から、しばらく四丁目の交差点を眺めていました。

たくさんの人が通り過ぎていきます。

その一人一人がその人の歴史を持っていて

たまたま今この交差点を通り過ぎています。

偶然にも今この時にこの場にいるのです。

人の波が次から次へとやって来ます。

そして、また行った先でも、その先でもまた、その先も・・

70代80代の元気の良いご婦人方数人が楽しそうにお話しています。

少女のように笑いながら・・・幸せそうでしたよ。

雑踏もまたいいものだなあと、そう思いながら見ていました。


帰宅してみると、母はいつも通りでした。

全く手を付けていないお昼ご飯を温めて出すと完食しましたよ。

私はいつも、おかず一つ一つを指さして、大げさにアピールしています。

あら~、これトマトソースがかかっている・・・

牛肉が柔らかそうね~

小松菜の緑がきれい・・

などと、思いつくことを言って、印象付けています。

手をつけて欲しいですからね~

百歳を過ぎて、母の意識状態が薄れているときがあるように思います。

まあ、ボ~っとしているとでもいうのでしょうか、

見ているのだけれども、頭には入っていないという感じです。

気が付けば母はするのですが

気が付くまで行かないのですから

気が付くように、母にわからせることもあるのですよ。

でも、全体的に母の調子が良くて助かっています・・・


遅咲きも咲きだして、早咲きもまだきれいで・・・
ミセスジョンレイン
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レディーヒリンドン
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マルゴコスター
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バラのベッドでお昼寝のテントウムシ
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by gutsuri | 2014-05-24 18:10 | 百寿者 | Comments(4)

フレッシュハーブティー

ミントが蔓延ってきましたね。
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気をつけていないと、周囲の葉物がミントに押されて、陰に隠れてしまいます。

今日見ると、パセリの上にミントが覆いかぶさっていましたよ。

スペアミントをたくさん切り取り、ではなくて、引っこ抜きました。

きれいに洗って、ミントティーにします。

ミントは次から次へと出て来ますから、どんどん使っていいのですよね~

私はたくさんの葉を使った濃いめのミントティーが好きなのです。

フレッシュハーブ独特のそのスッキリ感やもったり感、

そして青臭さを含んだ味わいを楽しんでいます。

レモンバーベナもいいですね、ハーブティーには。
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和名が香水木なのだそうです。

香りがいいはずです。

セントジョーンズワート、昨年余りに増えたので、根こそぎ取り除きました。
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と思っていたのですが、根が残っていたらしく、また葉が見えています。

鬱に効くハーブだそうですね。

黄色い小花が可愛いです。

朝のひと時、摘んできたハーブでお茶をします。

リラックスできますよ~


水玉美人さんたち
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by gutsuri | 2014-05-21 18:44 | ナチュラルガーデン | Comments(4)

バラ談議は自然讃歌

我が家でバラシーズンに入りました。

今が盛りかもしれません。

昨日のマッサージの先生、訪問入浴の方たち、ヘルパーさん、

そして、今日の往診の先生やリハビリの先生など皆さんが

「バラがきれいですね~」と言われます。

今日来られた往診の先生に

「バラに消毒をしていないのですよ」とお話しすると

「あら~、それでバラは育つのですか」と聞かれます。

庭に虫がたくさんいること、草食昆虫や肉食昆虫のこと

食物連鎖のこと、一つの小さな生態系が出来ていること

などをお話しして、話は弾みましたよ~

先生がテントウムシを見つけられました。

小さなクモもたくさんいますからすぐに顔を出してきます。

「え!自分で乳酸菌が作れるのですか?」とおっしゃいますから

自家製の乳酸菌をお見せしましたよ。

「いい匂いがするでしょう?リンゴの香りです。」と言いながら

キャップを開けて匂いを嗅いでいただきました。

先生は「奇跡のリンゴ」のお話をご存知でしたから

消毒をしない大変さを知っていらっしゃいましたよ。

そして、消毒をすることを、抗生物質を使って治療することに例えられました。

良いものもすべて流してしまうのだそうです。

なるほど~、お医者さまらしい表現です。

必要なときには仕方ありませんけどね。

ホワイトセージの香りがお気に入りのご様子でした。

ホワイトセージの香りは、素晴らしいですよね~

魂に直結する香りのように思います。

庭で草抜きをしながら、草食昆虫と肉食昆虫を見ながら

アフリカの草原にいる草食動物と肉食動物に思いを馳せて、野生を感じている

とお話しして大笑いです。

「自然を感じることが大事なのですよ」と先生も言われましたね。

私はこの歳になってそう思うようになりましたが

お医者さまがおっしゃるのですから本当にそうなのでしょう。

バラ談議は自然讃歌になります。

どういうわけか、そちらに向かうのですよね。


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ブラックプリンス
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フェリシアにクモが・・
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by gutsuri | 2014-05-20 18:51 | 自然とのつながり | Comments(0)

キリギリスは美食家

今朝、いつものようにカメラを持って庭に出ようとしたら

カメラが充電不足でした。

仕方がないので、花殻を取ったり

酢水で、アブラムシをつぶしながら洗い流したりしていると

クロアゲハが舞っています。

あら~、残念。写真に撮りたいわ~

などと思っていると

見たこともない(私がですよ)アゲハチョウが飛んで来ました。

白地に黒い細い縞模様が入っています。

普通のアゲハに比べると、白い部分が広いのですよ。

慌てて家に駆けこんで、コンセントを引っこ抜いて、カメラを持って出てくると

その蝶々はヒラヒラと舞いながら、お隣へ行ってしまいました。

目で追っていたのですが、木の陰に隠れてしまいました。

その姿を思い出しながら、後で調べると

どうも、ウスバシロチョウがそれに近いようです・・・
(外来種のアカボシゴマダラでした)

写真に撮れなくて残念です。

また来てくれると嬉しいのですけどね・・・

それにしても、カメラの充電は常にチェックしておかなくてはいけませんね。

いつものキリギリスの幼虫です。大分大きくなりました。

こうやって成長を見ていると、情がわいてきますね。
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後で見ると、このバラの花ビラが虫食われです。
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仕方がないなあ・・・キリギリスの幼虫って美食なのですね。

好みがうるさいようで、選り好みがあるのです。バラもクレマチスも・・・

カメラで撮ってはじめて、こんなに小さい虫がいるってわかります。
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テントウムシ君、しっかりと食べて頂戴ね!

バラが急に咲き始めました。庭が色づいていますよ~

ベンジャミンブリテン
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クレアオースティン
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アイスバーグ
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by gutsuri | 2014-05-19 18:44 | 庭の虫たち | Comments(0)

映画「最強の二人」

昨夜、テレビで映画を観ました。

「最強の二人」です。

昨年、評判が良かった映画ですから、新しい映画なのですが

もうテレビで放映するのですね~

首から下がマヒした男性と、それを介護する若者のストーリーです。

介護のストーリーといっても、フランス映画ですからおしゃれです。

常識と教養に溢れた男性が、型破りな介護をする若者と心を通わせていく。

事故の後遺症で、自由に動くのは頭だけという不自由な日常を送っていた男性。

介護のことなど何も知らず、奔放な発想でやってしまう若者。

型にはまらない介護に、小気味良ささえ覚える男性を見ていて

介護の一つの在り方を教えてもらったように思います。

いろいろな人がいるのだから、いろいろな介護があっていい。

介護を受ける人の考え方が違えば、介護をする側の人の思いも異なります。

高齢になるほど、人の個性は際立ってくるかもしれません。

一人で生活ができなくなり、誰かの助けが必要になったとき

介護に対する思いは、人それぞれですからね。


「これはこうでなくてはならない」

「こうしなければいけない」

母がこのような呪文に縛られているように思えるときがあります。

母が子供時代のころのことなど想像だにできませんから

母の価値観を変えようなどと思っているのではありません。

ただ、もっと自由に、肩の力を抜いてもいいのよ・・・

その人がその人らしくあっていいの・・・

自分が考えたり感じたりしたことは、それは本当のことなのだから・・・

などと、母がそのように感じることが出来るように接しています。

「今日、母はお腹の底から笑ったかしら・・」

そう、思う時もあります。

何か刺激があって

気持ちが活性化して

心が生き生きとして

その感じたことを、表してもらえると嬉しいな~


私は今70代よ~

歩けるわよ~

などと、威勢のいい言葉が出て来ます。

歩けないなんてとんでもない!

大丈夫よ~

なのだそうです。

頼もしくはありますね~


庭にパラソルを立てて座っていると

ミツバチが飛んできて、傍の花にとまって、蜜を吸っています。

庭でじっとしているとシャッターチャンスはあるのです。
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スープセロリの葉にテントウムシの幼虫です。
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レディーオブシャーロット
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ラレーヌオブビクトリア
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by gutsuri | 2014-05-18 18:48 | 介護 | Comments(0)
今は5月、ブルンネラの葉の緑がきれいです。
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が、このブルンネラは8月になるとこうなります。2013年8月27日のブルンネラ
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今日のプルモナリア、葉が生き生きとしています。
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が、夏には虫に食われてこのような姿になります。2013年8月27日のプルモナリア
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他の葉はそれほど食べられないのですが

この二つ、プルモナリアとブルンネラは虫に良く食べられるのですよ。

きっと美味しいのだと思いますけど・・・

まあ、虫の好みなのでしょう。

私もサラダ用にハーブなどを少しづつ植えていますが

そのハーブよりも、虫たちはプルモナリアやブルンネラが好きなようです。

おかげで他の葉物はあまり虫に食われず、助かっています。

虫たちも何か好きな食べるものがあれば、おとなしくしているようです。

プルモナリアとブルンネラ、感じが好きだったので植えました。

虫たちも好きだったようです。

ギボウシも植えてありますが、こちらは虫の好みではないようです。

夏もきれいな葉のままですよ。虫に食われませんね~


バラの花は、昔から人と繋がりがあります。

エッセンスは健康や美容に良いそうですし

バラの花はエディブルフラワーとして、お茶や料理に利用されています。

見るだけではなくて、もっと積極的にバラの花と付き合おうかなあなどと

最近、考えています・・・


ロココが元気です。
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ヘリティッジが咲きだしました。
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二つホシテントウムシ
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クモってアブラムシを食べるのでしょうか。そのように見えますけどね・・・
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クチベニシラン
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by gutsuri | 2014-05-17 18:35 | ナチュラルガーデン | Comments(0)

無農薬でバラ育て

無農薬でバラを育てて3年目に入ります。

消毒は全くしていません。

手のかからないバラ育てを目指しているのです・・

虫はたくさんいますよ~

害虫である草食昆虫も、益虫である肉食昆虫も、ともにたくさん棲んでいます。

虫に助けてもらっているので、無農薬栽培が出来ていると言えます。

そして、肥料を与えていないこと。

バラの数が限られていること。

庭が小さいこと。

この三つのことも、無農薬でバラ育てが出来る要素かもしれません。

また、発酵とぎ汁乳酸菌液も大きな助けになっています。


でも、無農薬でバラ栽培は厳しい面もあるのです。

バラの花は虫に好かれますからね。

オーガニックローズガーデンは、「虫とどう付き合うか」なのです。

この春のマリアカラスの一番花は一輪だけです。

その一輪の蕾もアリに食われて、欠けていたのです。
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蕾がこれですから、咲いた花は芸術的でしたよ。
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マリアカラスは虫や病気に強いバラですから、あまり気にかけなくて済みます。

だから安心していました。

春先のマリアカラスの幾つかの蕾は、ほんの小さなときに萎れてしまい

大きく育ったのは一つだけです。

いつもは数輪咲かせて、庭の中央を華やかに彩ってくれますから

この春の庭は少し地味な感じがします。

でも、一番花が不完全燃焼の時には、二番花がしっかりと咲きます。

今まではそうでしたから、今回もきっとそうなのだろうと期待しています。

春先の消毒をしないので、虫にやられて、萎れる蕾は多いです。

そして、そこからまた新しく蕾を出してスタートするのですから

開花が遅れるバラもあるのですよ。


大きな黒アリの行列がマリアカラスの蕾に達して

花びらを食べているのに気が付いた時は、途方にくれました。

アリの行列と闘っても勝ち目はないですからね。

エチルアルコールを10倍に薄めたものを花首にスプレーしました。

アリの行列はなくなっていましたよ。


それでも、虫と一緒のこの庭は、私はなかなか気に入っています。

思い通りにいかないことがたくさんあって、

虫たちのご機嫌伺いをすることもあります。

ハチがブ~ンと飛んできたり、小さなクモが花にいたり、

テントウムシが隠れていたり、蝶々が舞っていたり、

カマキリやキリギリスがバラの枝を住処にしていたり、

ジョロウグモが大きな巣を張っていたり、

そして、それを仲間として、バラがきれいに咲いてくれる。

ここにいると不思議と落ち着いて、心底リラックスできるのです。

オーガニックローズガーデンは、楽しみや喜びが多い庭です。

お仲間の虫が顔を出してくれますからね・・・

でも、虫たちは2歳児と同じ、自分のことしか考えません。

たくさんの2歳児と一緒にバラ育てをするのは・・・大変ですが

楽しくって笑ってしまうことも度々です~

私はお気楽にやっています・・・

フェリシテパルマンティエ
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アルバセミプレナ
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ようやくボチボチと・・
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亀の甲テントウムシかと思ったら、ナガメでした。害虫です。
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ルッコラのアブラムシを食べていると思ったら、ルッコラを食べていました。


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by gutsuri | 2014-05-16 19:50 | ナチュラルガーデン | Comments(4)