百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

<   2013年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

指相撲を楽しんだ母

このところ母がすご~く元気です。

気持ちに張りがありますし、話す言葉にも力がこもっています。

昨日の夕方はベテランのヘルパーさんが来られました。

母と指相撲を楽しんだそうです。

そして、母の力の強さに驚いたと話されていました。

ヘルパーさんは、母に指を押さえつけられて抜くことが出来なかったそうです。

私の前でも母とヘルパーさんが指相撲をしましたが、

母は口をへの字に曲げて力いっぱいヘルパーさんの指を抑えていました。

すご~い。

元気ですね~

膝の腫れがだんだんと引いてきて、

脚の動きが少しづつスムースにいくようになってました。

このようなちょっとしたことが気持ちの上で良い作用をしているのかもしれません。

気分が良いということは凄く大切なことです。

気分が良いと健康にも良さそうですね。


e0288951_15321726.jpg




by gutsuri | 2013-05-31 15:36 | 介護 | Comments(0)

アリは働き者

鉢で育てているバラが、我が家には四つあります

そのうちの二つがこの春は元気が良くなくて

写真を撮り損ねてしまったくらいです。

きれいな花が咲いたら写真に撮ろうと思っていましたが

葉っぱも勢いがなくて、花もきれいに咲かず、写真を撮るときがなかったのです。

鉢は水やりが欠かせませんから、水を遣っているときに注意して見ると、

水が来て慌てているアリたちに気が付きました。

どうも鉢底に巣を作っているようです。

そこで、アリ退治の粉末を、鉢の傍に小山にしてほんの少し置きました。

たったこれだけなのですが、効果があったようです。

一週間もしないうちに、元気な葉っぱがたくさん出てきましたから、

きっとそのうち花を付けることでしょう。

薬の効果って凄いですね。

たったの耳かき一杯の粉末です。

それでアリの巣がダメになるなんて・・・本当に驚きました。

薄紫の可愛い花をつける鉢植えのイソトマも元気がなかったので、

鉢の傍にこの粉末を少々おきました。

枯れかけていたのに、葉が伸びてきて花を付け始めました。

働き者のアリさんには気の毒なことです。

でも、まだまだたくさんのアリが、この狭い庭を闊歩しています。

面積の割にはたくさんいるような気がします。

アリさんも乳酸菌が好きなのかも知れません・・・・・よくわかりませんが・・・

バラの花も元気なですが、アリさんもすご~く元気なのですよ。


雨が嬉しそうにも見えます
e0288951_16531951.jpg




by gutsuri | 2013-05-30 17:03 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
先日のお休みの日、サイクリングの自転車が海沿いの道を、たくさん走って行きました。

気持ちよさそうなサイクリングに見えましたが、

目を引いたのは、ほとんどの自転車がベビーカーのようなものを繋げていたからです。

随分と改良されたベビーカーのように見えました。

車輪を大きくして、丈夫なフレームで覆って、ネットを被せて風除けにして、

座り心地よさそうで、パパやママが漕いでいる自転車に、

ベビーたちは安心して引かれているようでした。

多くは自転車の後ろに、そのベビーカーのようなものを繋げていましたが、

中には自転車の前にベビーカーをくっつけている人もいました。

自転車の運転が難しいでしょうね。

楽しそうでしたよ~

何人かの家族が集まって、サイクリングを心から楽しんでいる・・・

そのような感じが伝わってきました。

総勢で10台以上、旗を立てた自転車が連なって走って行きました。

気をつけてみると、6~7歳位の子供が自分で自転車を漕いでいました。

大人の中に混じって大人のスピードの流れに沿って、頑張って漕いでいました。

自転車に繋がれたベビーカー、素敵ですね。

オープンカーですよ。

ゆっくりとしたスピードで風を感じながら走るなんて最高だと思いました。

走っている車はみな、大きく離れていました。

見守っているように・・・


2番花が咲き始めました
e0288951_15281626.jpg




by gutsuri | 2013-05-29 15:37 | その他 | Comments(4)

水星と金星と木星の接近

今月の25日~31日の間、水星、金星、木星の接近が見られるといわれていたので、

楽しみにしてました。

が、25日から曇り空が続き、明日も明後日も雨のようで、観るのは難しいようです。

今日も雲が厚いですね。

三つの惑星の接近は、日の入り後、暗くなってから、

西北西の低空に、三つの惑星が、三角形を作るそうです。

25日には一番上にあった木星が、

31日には水星が一番上にあり、木星は沈んで見えなくなっているという具合で、

日ごとに変化する三つの惑星の動きが面白そうで、

しかも裸眼で観えるということなので、

それこそ、手ぐすね引いて、待っていたわけです。

水星は早い動き、金星はお楽しみ、木星は発展などという解釈もありますよね。

その三つが接近するのですから、これは観ておかなければ・・・と思っていたのです。

まあ、私は時間はたっぷりとありますからね。

何年か前に、金星と木星が両目になって、三日月が口になったニコちゃんが

きれいに夜空に浮かび上がったことがあります。

素晴らしかったです。



まだバラが咲いています。アンブリッジやコンフィデンスなど早くに咲いたバラは2番花の蕾が
たくさん付いています。アンブリッジの蕾はは40まで数えましたよ。が、梅雨に入って雨に当た
ると咲くのは難しいかも・・・
e0288951_16463627.jpg




by gutsuri | 2013-05-28 17:17 | 宇宙 | Comments(0)
月曜日は午後に入浴があります。

今日も3人のスタッフの方が来られて母をお風呂に入れてくださいました。

週に一度の入浴です。

始めてから半年経って慣れてきたようで

最近は母は自分で身体を洗ったりするのだそうです。

ベッドのそばにバスタブを置いて、担架のようなものに母を乗せて湯船に浸けます。

見ていてわかりますが、本当に準備や後片付けが大変なのです

寝たきりの人を部屋の中でお風呂に入れるのですから、

そのお世話がどのようなものか想像できます。

今日はさくら湯だったらしく甘い香りが夕方まで感じられました。

先週はヒマラヤの岩塩で、これは身体のかゆみに効きますよと看護師さんが言われました。

ラヴェンダーや梅の香り、柚子もありました。

香りでもリラックスできます。

ベッドから落ちたときの痛みも徐々に減って行き、

お世話をして下さる方々のおかげで

ベッド上で快適な生活が送れています。

本当に感謝しています。


宇部小町  
e0288951_194551.jpg


まだ、バラが咲いています 
e0288951_19452296.jpg




by gutsuri | 2013-05-27 20:01 | 介護 | Comments(4)

高齢者とバラ園

我が家のケルビーノくんです。

e0288951_1353504.jpg
このバラは、大船フラワーセンターに母と一緒にバラを見に行ったときに、買った苗です。

家に帰ってすぐに植え付けて、名札を立てておいたのですが、

風に飛ばされてしまい名前が分からなくなりました。

しばらくはアプリコットさんとか呼んでいたのですが、

今はケルビーノです。

春と秋のバラの季節には、母と大船フラワーセンターによく行きました。

ここのバラ園には座れるところがたくさんありますから、

高齢者と一緒に行くのには、適していました。

しかもシルバー割引というものもあるのですよ~

小さなことですが、嬉しいものです。

このバラ園はが、高齢者を意識しているということが伝わってきます。

高齢者を連れて出かけるのは、本当に、気づかれするものなのです。

余計なことを考えなくてはならないので(たとえば歩く距離を少しでも短くするとか)

ちょっとした心遣いで、その疲れが飛んで行ったりします。

母は出かけるのが好きでしたから、お花を見に良く出かけました。

バラの季節には、大船のフラワーセンターによくでかけました。

入り口が駐車場のすぐそばにあること、

バラ園には座る場所が多いこと、

バラ園自体がそれ程大きくないこと、

余り混んでいないこと、そしてシルバー割引があること・・・

そのような思いがこのケルビーノくんに詰まっています。


ハート型のシェイクスピア 
e0288951_13555254.jpg


アマリリスが咲いてきました
e0288951_13591784.jpg




by gutsuri | 2013-05-26 14:04 | 介護 | Comments(8)
我が家には名前のわからないバラの花が三株あります。

名前が分からないと不自由なので、私が名前を付けることにしました。

それぞれ、伯爵夫人、スザンナ、ケルビーノと名前を付けています。

この名前を聞いたら・・・・・・・フィガロの結婚から名前を拝借しています。

一つはこの濃いピンクの大輪です。これが伯爵夫人です。

e0288951_1624127.jpg

そして、ピンクの花のルイーズオディエをネットで買ったときに、

届いた苗から咲いたのは白い花。

販売元にネットで問い合わせてわかったのですが、

バラというのは、突然変異とか枝変わりとか、異変が多くみられるものだということです。

ピンクの花のルイーズオディエと交換をすると販売元に言われたのですが、

まあ、これも何かの縁だということで、

そのままその白いバラを私が育てています。

この中輪の白いルイーズオディエをスザンナと読んでいます。

e0288951_171326.jpg



伯爵夫人とスザンナの「手紙の二重唱」   フィガロの結婚より

by gutsuri | 2013-05-25 17:31 | ナチュラルガーデン | Comments(4)

蚊は殺気も感じるの?

初夏の陽気になって、虫などもたくさん出てくるようになりました。

いつもは5月いっぱいは蚊はいないのですが、今年はもうたくさん出て来ていますね。

先日このようなラケットを買いました。

e0288951_15424919.jpg


持ち手のところに単3の電池を入れます。

グリップにある小さなボタンを押してラケットの面で蚊を触ると蚊が落ちてきます。

面白いので、夕方5分位しています。

ラケットを軽く振って蚊を触ると蚊が落ちるので、

昨日も一昨日も夕方ラケットを振っていました。

すると、面白いことに、私がラケットを持って立っていると、蚊が寄ってこなくなったのですよ。

ラケットを持って、さあ、蚊をやっつけてやるぞと勇んで立っていると、

蚊が来ないのです。

不思議だなあと思いましたが、

ラケットが発している何かと私が発している殺気立ったもの(気なんでしょうね)を

蚊が感じ取って、避けているのかもしれません。

以前に、蚊が嫌う周波数を発する「蚊よけ」、一見タイマーのように見えるのですが、

そのようなガーデニンググッズを買って、腰にぶら下げて作業していたことがあります。

効き目は今一つというところでした。

そのグッズは、初めは人間の耳にも聞こえる音を発しているのですが、

ダイアルを回してメモリを上げていくと、だんだんと高音になって行って、

その内にその音は人間の耳には聞こえなくなります。

でも、蚊には届いている音なのだそうです。

我々人間の耳に聞える音は狭い範囲の音だそうですし、

動物ほど微妙な音の聴き分けが出来るわけでもありません。

でも、その範囲で、我々は十分に毎日、音を楽しんでいますよね。


シャンタルメリュー
e0288951_16384261.jpg


アマリリスとシャイクスピアの蕾
e0288951_16394929.jpg




by gutsuri | 2013-05-24 16:49 | ナチュラルガーデン | Comments(2)
ご近所に10年以上、空き家になっている家があります。

そこのお庭には昔ながらのバラが一本植えてあります。

お手入れされていませんから、ヒョロヒョロと伸びていますが、

これが、春と秋にはきれいに咲いています。

今も幾つかのピンクの花をきれいに立派に咲かせています。

このバラは、消毒はおろか肥料も寒肥えさえ、貰っていないのです。

剪定もされず、放ったらかしです。

でも、きちんと春と秋には、花が咲きます。

虫が寄ってこようと病気になろうと、自然治癒します。

このバラは30年以上たっている古株ですし、病気に強いタイプなのかもしれません。

それでも株がある程度太って強くなれば、バラって勝手に育つのですね。

いつものご近所さんに今年もバラのブーケを持って行きました。

「私もバラを育てたいのだけれど、消毒が大変でしょう?」とその方がおっしゃるから、

この空き家のバラの話をしました。

彼女も気が付いていたそうです。

中には本当にか弱いバラの種類もあるようですが、

大体のバラは、株が太くなれば丈夫になることでしょう。

そして、近所にもう一本、同じような状況のピンクのバラがあります。

こちらも春と秋に立派に咲いています。


先生の言葉通り、母は今日になって腰が痛くなってきた様子です。

打撲の痛みです。

少し続くでしょうね・・・


ノスタルジー
e0288951_17195732.jpg


e0288951_17201920.jpg




by gutsuri | 2013-05-23 19:53 | 自然とのつながり | Comments(2)
本当に恥ずかしくなりますが、また、母がベッドから落ちていました。

今朝のことです。

今回は私は庭にいたので、母が落ちた物音に気が付かなかったのです。

ヘルパーさんが来られて、一緒に部屋に入ったときには、

母は床に転がっていて、「どうしてこんなことになったのやら・・・」と言いながらも元気でした。

着替えなどのときも、自分から身体を動かしていましたから、

骨折などの心配はないようです。

ベッドから落ちないようにしてあるものを、退かせることが出来るのです。

年の功ですかねえ。

昨日から浮腫み取りのお薬を飲み始めたので、

何かしらの思いがあったのかもしれません。

まあ、いろいろ起きますね。

これからもきっと・・・・・

昨日往診に来られた先生に様子をお話ししました。来てくださいます。

落ちたときに腰を打ったようで、腰が痛いと言っていました。

先ほど母のところに行って、腰の様子を聞いたところ、

落ちたときは腰が痛かったけれど、今は膝が痛いと言います。

そうなのよね。

膝なのよね。

膝が痛いのよね・・・


ヘルツァス
e0288951_15525261.jpg


e0288951_1553770.jpg





by gutsuri | 2013-05-22 16:10 | 介護 | Comments(2)