カテゴリ:自然とのつながり( 98 )

地球が一つの生命体であるならば・・・

私たちの身体は、70兆もの細胞からできているそうです。

気が遠くなるほどのたくさんの数の細胞ですが、

それぞれの細胞は、連携していて、仲良く協力して、

1秒間に何千何万もの作業をやってのけているそうです。

細胞同士が互いに瞬時に連絡しあって、次に何をすべきか知っているので、

私たちの身体は、日常の動作をスムーズにすることができます。


先日、ガイアという言葉を知りました。

ギリシャ神話の女神の名前だそうですが、

地球を一つの生命体として考えることを、ガイア理論と呼ぶそうです。

最近は、この説はだんだんと受け入れられるようになってきているそうですよ・・・

地球が一つの生命体だとすると、

私たち人間は、地球に対して、どのような存在になるのでしょうか・・・

人間は、地球に対して影響力の大きい生き物ですから、

一人一人の人間は、地球の細胞と考えることもできますね。

そうであれば、細胞同士で喧嘩をしていれば、

地球という生命体は、病気になってしまうかもしれません。


地球を一つの生命体として見たときに、私たちがその細胞だとすれば、

私たちはどのように過ごせばよいのか・・・・・考えるまでもありません・・・

テロとか戦争とか・・・・・あってはならないです・・・

難しいことでしょうか・・・

難しくないという考え方もあります。

喧嘩をしなければいいのですから・・・

平和は一人ひとりの心の中から・・・と信じています。



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by gutsuri | 2016-07-08 07:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

梅雨の真っ只中の夏至

6月20日は満月でしたね。

日中は雲が厚くて日差しは弱く、夜になっても雲は動かず・・・

夕食後にカメラをもって散歩に行きました・・・せっかくの満月ですからね・・・・

やはり、お月様は雲に覆われて、ほとんど隠れていました。

21日の夏至の日は、お月様はきれいな姿をくっきりと見せてくれました。

丸い大きなお月様が、東の空を上って行くのを見ながら、

波の音を聞きながら、海沿いをゆっくりと散歩しました。

木星もきれいに輝いていました。

気持ち良かったですよ。


地球と太陽の関係から考えると、夏至の日は折り返し点になります。

夏至の日を境に、植物は結実に向かい始めるようです。

枝を伸ばし、葉を付け、花を咲かせ、大きく育った植物も、

これからは実を付ける方向に、舵を切り替えるのだそうです。

冬至と夏至、春分と秋分、

季節の巡りは早くても、植物のセンサーは優れもの、

太陽の動きをキャッチして、月の満ち欠けを追いかけて、

気候変動もなんのその、

その時が来れば、ちゃ~んと花開き、実をつけてくれます。

夏至は地球の北半球では「陽極まる日」ですが、梅雨の真っ只中ですからね。

アジサイやアナベルの水滴が光っています。

夏至の日に、鎌倉のお寺にアジサイを見に行こうかと考えていましたが、

今一つ気が乗らなくて、出かけませんでした。

最近、出かけるのが億劫に思えて・・・困ったものです・・・

と言って、家で何かをしているわけではないのです。

このところ眠くて・・・寝ています・・・

母は起きていますが・・・

おかげさまで元気ですから助かっています。

身体面ではいろいろなところで衰えを感じますが、

気持ちの上では「張り」のようなものが感じられますよ。

その「張り」が、生きている喜びにつながっていればいいなあと思います。

つながっていますね・・・きっと・・・


スーリールドゥモナリザ
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イモーションブルー
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ネジリバナ 初めてです。 芝を刈らなくては・・・
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ハナグモもブッドレアが好きです
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by gutsuri | 2016-06-23 07:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

自然と調和したバラ育て

ハナグモがハエのような虫を捕まえていました。
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ハナグモは小さいのですが、このように腕が長いので、アブも捕まえるのですよ。
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待ち伏せしていろいろな虫を捕まえてくれます。

無農薬でバラを育てようと思ったら、クモたちの協力を得るのが一番です。


数年前までは、私もバラに有機肥料のボカシ肥(市販のもの)をたっぷりと与えていました。

バラにきれいに咲いてほしくて・・・・

肥料をたくさん与えれば与えるほど、バラはきれいに立派に咲いてくれる・・・

肥料をたくさん与える方が、バラは元気になり、丈夫に育つ・・・

このように信じていました。

バラにたっぷりと肥料を与えていましたから、それこそ虫はたくさんやってきました。

ボカシ肥の匂いが漂っていますから、虫は集まってきます。

それでも、「基本、消毒はしない」を貫いていましたから、

ハプニングの続出で、いつも右往左往していましたよ~

以前に、バラ育種家の方のお話を聞きに行ったことがありますが、

バラに肥料は必要ないと言われましたし(その方は寒肥は必要だと言われました)

気を付けてバラの情報をチェックしてみると、

いろいろな意見があることがわかりました。

高温多湿の日本では、農薬を撒くなら隔週で撒かなくてはなりません。

大変ですね~

肥料の与えすぎは、赤潮などの原因にも一役買っていると聞いたことがあります。

やはり自然と調和するバラ育てが魅力的ですよね。


自然栽培という言葉を知り、無農薬、無肥料でバラを育て始めて5年目になります。

いつのまにか、このちっぽけな庭の中で、食物連鎖が出来上がっています。

食べたり食べられたりの世界です。

虫たちの世界が出来上っています。

肉食昆虫(益虫)が草食昆虫(害虫)を食べるのです。

そして、この庭では、肉食昆虫も草食昆虫も共に元気です。

私が自分で作った米ぬか発酵乳酸菌液で土壌改良しているので、

その乳酸菌のおかげでしょうか、虫たちはいたって健康です。

不思議なことに、無農薬、無肥料にして、総体的に虫の数は随分減りました。

ところが、虫の種類は増えたのですよ~

いろいろな種類の虫が、このちっぽけなスペースに棲んでいます。

健康な虫たちがたくさん棲んでいるこの庭では、バラの花が元気よく咲いています。

まるで喜んでいるように、笑っているように咲いています。

たくさんの虫たちが棲んでいて、生命の息吹が感じられる庭。

生命力に満ち溢れたこの庭を、バラも草木も虫たちも気に入っている・・・

そしてそれは、母の生命力とも共鳴しているのではないかしら・・・

そのようなことを考えています~


バラの害虫には正直手を焼いていますが、その虫も懸命に生きているのですよね。

日々の食糧に命を懸けている彼らは、生きることの原点を教えてくれています。

厳しい世界ですね~


さあ、クモくんたち~、お腹いっぱい食べてちょうだいね~

頼りにしています・・・


いまどき何の卵だろうと思ったら、アワフキムシ(草食昆虫)のようです。
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この泡の中に虫がいるのだそうです・・・

チューリップが咲き始めました
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サクラソウも・・・
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by gutsuri | 2016-04-13 07:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

今日という日はギフト

   GRATITUDE   Brother David Steindl-Rast の言葉より

今日という日は、
昨日とは別の日がやって来ただけだと思うかもしれないが
今日という日は、単に別の日なのだということだけではない
今日というこの日は、あなたに与えられた特別な一日なのだ
ギフトとして、与えられた日なのだ
今というこの瞬間に与えられた貴重なギフトである

だから、感謝の気持ちを持って今日という一日を過ごそうではないか
ギフトである特別な今日という一日を心豊かに過ごすならば
たとえば、人生で初めての日、もしくは最後の日であるかのように
このように思って過ごすならば
この日を十分に味わうことができるだろう

まずは目を大きく開くと
色彩の信じられないような配色に気が付き
心からの純粋な喜びを感じるだろう

空を見てごらん
空を見上げることはあまりないが
空が一刻一刻姿を変え、雲が流れて来ては去っていく
私たちはそれが単に天気だと思っている
それが天気のいろいろな表情であるとは考えないで
良い天気、悪い天気と受け取っているのだ

今日というこの日、今というこの時は、
それ独自のユニークな天気であり
二度と同じ雲の形を見ることはないだろう

目を開いて、見てごらん
出合う人々の顔を見てごらん
それぞれの顔には信じられないようなストーリーが隠されている
思いもつかないようなストーリーを・・・

彼らだけでなく、彼らの祖先のストーリーもまた信じられないものだ
今日のこの時というこの瞬間
あなたが出会う人、いろいろな年代の人の人生すべて、
そして世界中の人はみな動いていて流れていて
ここであなたと出会う
人生とは、流れている水のようなものだ
だから、ハートを開いてその水を飲もう

文明が私たちに与えてくれた素晴らしいギフトにもハートを開こう
スイッチを入れれば電気が付く
蛇口をひねれば、温かいお湯や冷たい水、飲むことができる水が出て来る
それは、世界中でたくさんの人がまだ経験出来ていないギフトでもある

これらは数多くのギフトのほんの一部である
ハートを開いて受け取ろうではないか
これらの天の恵みに心を開き
感謝の念が身体を流れるようにしよう
そうすれば、今日という日に出会う人は皆、あなたに祝福されるだろう

あなたの眼差しやあなたの微笑みやちょっとした触れ合いによって・・・
あなたという存在によって・・・
あなたの周囲の祝福の中に感謝を溢れさせよう
そうすれば、今日というこの日は、本当に良い日となるだろう





たくさんの方々がこのブログに来て下さって有難く感謝しています。
母の元気は、ブログのおかげだと思っています。

終わりは私の好きな言葉と楽しいバシャールで閉めたいと思います。
ありがとうございました。
by gutsuri | 2015-10-27 19:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(5)

全ての生き物はつながっている

お店でカリフラワーが目につくようになりました。

新鮮なカリフラワーが積み重ねてあります。

そういえば、カリフラワーは秋の野菜でしたね。

私は大の野菜食いなので、

サラダの食感に変化を付けるために、いろいろな野菜を入れています。

サラダにカリフラワーを入れると、カリフラワーの持つ噛み応えが感じられて、

秋の豊かさが口の中で広がります。


お店には、大根も人参も積み重ねてありますね~

私は、大根も人参も、洗うときにひと手間かけていますから、

どちらも皮付きのまま調理しています。

共に、皮など全く気になりません。

皮付きのままの調理で、美味しくいただいています。

大根はキノコ類と煮ることがありますが、皮が柔らかくなりどこが皮なのかわからない状態です。

人参は皮付きのまま、毎日スムージーに入れています。

火を通すと皮はとても柔らかくなりますよ~

皮をむく手間が省けて少し楽になります。


毎日のスムージーには、ホウレンソウと小松菜、両方を入れているのですが、

少しかじってみると、それぞれの個性がはっきりとわかりますよね。

ずっと以前に小松菜を育てようと思い、種をまいたことがあります。

双葉が出たと思ったらすぐに虫に食われてしまい、

それでは、鉢に種を撒けば大丈夫だろうと思い、鉢に種を撒いたのですが、

それでもやはり、すぐに虫に食われました・・・

何かの虫除けをしないと育てられないという事ですね。

一方、ホウレンソウは大丈夫らしいですよ・・・

こちらは育てた経験はありませんけど、

そのような感じで書いてあったのを見たことがあります。

ホウレンソウは虫除けになるような成分を、体内に含んでいるのだとか・・・

だから、虫が余り寄ってこない・・・虫の嗅覚は凄いですね・・・

かじってみると、小松菜のお味は素直で、ホウレンソウはえぐいような感じがしますよね。

どちらも捨てがたいので、毎日両方スムージーに入れています。

ホウレンソウは軽く茹でるとえぐみが少なくなりますが、

私は生のまま、スムージーに入れています。


植物って、虫に食われないために、いろいろと対策を練っているので、

植物って賢いなあ~とホントに感心してしまいますよね。

地球上の生物として、植物は虫の大先輩ですから、当然と言えば当然なのですが、

植物はどこで考えているのだろうと不思議です・・・

科学がこんなに進んでも、まだ、わからないことだらけなのだそうです。

先日聞いた話では、

大腸菌がどうして生きているかはいまだにわかっていないそうで、

生きた大腸菌、死んだ大腸菌の違いが解らないのだそうです。


私たちの身体は60兆の細胞から成り立っていて、

その細胞同士の間では、戦争は起きないそうです。

起きたら大変ですね・・・体内で戦争が起きたら大変です・・・

全ての生き物は、DNA で繋がっているそうですから、

やはり、根底は、環境問題に行きつくそうですよ。


全ての生き物は、DNAで繋がっている・・・

この言葉を思い出しながら、

今日も虫食いのバラの蕾を眺めています。

母なる大自然を尊ぶ心・・・

これが健康の基本なのだと思いだしながら・・・




by gutsuri | 2015-10-22 19:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

明日は秋分の日

明日は秋分の日です。

季節が、夏から秋へ移りますね。

空のようすも秋ですね・・・

漂う空気も秋の気配がします・・・

日一日と、夜明けが遅くなり、日没が早くなります。

太陽の軌道がだんだんと南に傾いていることが、

日没の位置の変化で感じられます。

今日は久しぶりに夕日が見えました。
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写真を撮れる範囲内に、日没の位置が入ってきました。
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昼の時間と夜の時間が同じだという秋分の日。

秋分の日に、太陽がてんびん座に入るとは、よくできているものです。

占星術では、9月23日にてんびん座は始まります。

秋分の日を境にして、夏の暑さから、秋の涼しさや肌寒さに移行します。

身体も変化についていけるように、気をつけなくてはなりませんね。

四季の巡りは、自然の変化も美しく、私たちはそこからたくさんのものを受け取っていますが、

私たちの身体も、この四季の変化についていけるようにと、

このところ注意しています。

とはいえ、秋は楽しい季節です~

アルバセミプレナ
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心と身体
by gutsuri | 2015-09-22 19:21 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

生物多様性はマインドフルネス

週に一度届くメルマガが幾つかあり・・・(無料のメルマガですよ)・・・

毎日いろいろと届くので、楽しんでいます~


今日は、「意識を広げることでストレスは緩和される」でした。

少し疲れたな・・とか、頭がぐるぐる回っていると感じるときなど、

その時の対応策が書かれていましたから、今日はそれを並べてみますね。


・空を見上げてその広がりを感じる

・お日さまの暖かさを体の芯まで伝える

・歩いたり走ったり泳いだりする

・木をハグしたりなでたりする

・流れる川を見る

・花、木、草などのかぐわしい香りをかぐ

・芝や砂の上をはだしで歩く

・夜空を眺め、月や星を身近なものと感じる

・小鳥のさえずりを聴く

・働き者のアリンコを眺める

・水を飲む

・周囲の環境を肌で感じる


など、ここに書ききれないほど並んでいます。

思いのほか、簡単なことで、

すぐにでもできそうなことや誰にでもできそうなことばかりですから

安心しました・・・


私たちが、意識して、注意して、母なる自然を観察しているときは、

その時には私たちは、マインドフルネスの状態になっているそうで、

全ての存在は繋がっているのだとわかるそうですよ。

地球に生きている生き物すべては、関連性を持って生きている・・・・

アリンコから宇宙までつながっている?

私たち人間もそのつながりの中で生きている・・・


庭の草ぬきをしながら私が感じていることが

今日のメルマガにそのまま書かれていて嬉しくなりました。

生き物の関連性って、生物多様性とも言われていますよね。

母なる自然を肌で感じること。

それがマインドフルネスであり、

それがストレスを緩和するのであれば、、

疲れたと感じたときには、一番簡単な方法は、

アリンコを眺めればよいことになりますね。

簡単ですね~

緑の中に身を置いたり、空を見上げたり、海を見て波の音を聴くのもアリでしょうけど・・・


無農薬無肥料でバラを育てて4年目です。

虫除けは何もしていません。

だから、虫はたくさんいます。

肉食昆虫も草食昆虫も、知らない虫もたくさんいます・・・

たくさんの種類の虫が、少しづつ棲んでいます・・・この小さなスペースに・・・

蚊も多いですよ~ 

ホント、困ってしまいます~ 

蚊を見て、マインドフルネスになれるでしょうか?・・・



花ショウガ
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我が家のバラは夏は汚れています・・・
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ハナグモのようですね メドーセージにいました。(ハナグモではなくてアズチグモのようです)
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クマンバチがうるさい位・・・
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by gutsuri | 2015-08-21 18:47 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

野口勲の生命の種

今日、近くで、

野口勲さんの「生命の種を未来につなげよう」という講演会がありました。

興味がありましたから、聴いてきましたよ。

以前は一粒の種から一万個の種が取れていた。
在来種や固定種の種である。
今現在の主流の種であるF1種は、異品種を掛け合わせて作った雑種の種。
在来の三浦大根は固くて辛い、煮ると柔らかくなる。
F1種の種で作られた青首大根は、みずみずしくて梨のよう。成長が速い。煮ると溶ける。
以前のホウレンソウは、収穫に3~4か月必要だった。
今のホウレンソウはハウスで一ヶ月で収穫できる。栄養価の変化。細胞質の変化。
今主流のF1種は、見かけは良い。早く育つ。成長がそろう。収穫が増す。
が、見えないところで、問題を抱えているものもある。


等々、初めて耳にすることばかりでした。

植物を育てることには関心を寄せていましたが、

その種まで、その種がどのように作られているかなど考えが及びませんでした。

人手がかからなくて、見た目がそろっていて、しかも短期間にたくさん収穫できる。

このような種が求められ、作られているのだということでした。

バラ育てをしていますから、よくわかります。

手がかからなくて、きれいな大輪のバラが、たくさんたくさん咲いて・・・ほしいです。

みんな、考えることは同じですね。

また、種なし果実はホルモン操作されている種だと知りました。

種があると食べるときに面倒です。

種がないブドウやスイカは、食べやすいですね。

人の要求に沿った改良がなされているわけです。

野菜や果物は、私たちが毎日口にいれている食べ物ですから、

安全に気をつけたいですね。

日本原産の形でまだ種が残っているものは、三つ葉、フキ、ワサビだそうです。

我が家のヤマミツバは大丈夫そう・・・

収穫して、食べなくては・・・などと思いながら書いています。

管理するということは、何か仕事を成し遂げるときには、大事なことです。

物を管理したり、人を管理したり、

上手く仕事を成し遂げるためには、管理しなくてはなりません。

が、種など異品種の生き物を管理するときには、どうなのでしょう・・・

そして、管理すると操作するとでは、自ずとその意図は異なりますよね。

母なる自然の中で、生き物を管理するときに、

実際にどこまで手を入れるのか・・・

管理する者の都合だけでは決められない何かが、そこにあるように感じました。

今日の講演会は、私の知らないことばかりで新鮮でした。

我が家で種といえば、スイートフェンネルがたくさんの種を飛ばします、毎年・・・

ホワイトレースフラワーもたくさんの種を付けて、あちらこちらに苗が出て来ています。

一粒の種から育った植物から、たくさんの種が出来たのです。

ハチが花粉を運び受粉させ、種が出来ますからね。

ホワイトレースフラワーは数が多すぎてお手上げでしたけど・・・

このような小さな庭でも、手を入れないと大変なことになります。

どこまで管理するのか・・・それは人によって違ってきます。

私の場合はですが、

バラは生きていますから・・・

バラに聴きながら、やって行きます~


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心と身体
by gutsuri | 2015-04-05 20:11 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

4月4日は皆既月食

4月4日は満月で、しかも皆既月食です。

日本全国どこからでも皆既月食が見られるそうです。

午後7時15分位から部分食が始まり、

午後9時ごろ満月はほとんど隠れ、

そして、部分食の終わりが午後10時45分だそうです。

満月が少しづつ欠けていき、見えなくなり、また少しづつ姿を現してくる・・・

幻想的なシーンが見られそうです。

夜桜と皆既月食・・・なかなか見られない組み合わせですよね~

楽しそうですね。

春分の前日、3月20日の新月は、皆既日食でしたよね。

日本では見ることは出来ませんでしたが・・・

一方、4月4日の満月は、皆既月食・・・

こちらは日本どこからでも見ることは出来ます。

限られた短い時間ですけどね。

宇宙からやってくるエネルギー・・・きっとすごいのではないかしら・・・

などと、自分流に解釈して、楽しんでいますよ。

自分なりに、宇宙と同調してみるのも面白いかもしれません。

宇宙を感じるとか、宇宙を意識するとか・・・

続けざまにやってくる天空の素晴らしいショー、

ワクワクしています。

今朝もまた、アブラムシはいないかしら・・・とウロウロしていると、

テントウムシに似た虫がいました。
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見かけはテントウムシに似ていますが、 ハムシの仲間です。

草食昆虫ですから、害虫です。

バラの新芽を食べるかもしれませんが、

ルッコラの匂いに誘われて、そのうちそちらに行くと思います。

ルッコラのところでカメムシなどをときどき見かけるのですよ。

この虫は、バラにしか興味がない虫・・・ではないと思います。

幅広くいろいろな葉っぱを食べることでしょう。

バラの新芽を食べる可能性は捨てきれませんけど・・・

もしそうなったらそれはそれ・・・ですね・・・

黒っぽいカメムシはすぐにコロニーをつくるので要注意ですが、

これは、大丈夫そうです。

この時期、庭にいる肉食昆虫はというと、

冬越ししたクビキリギスがいるはずですが、

この春はまだ、お目にかかっていません・・・

クビキリギスく~ん、出て来て頂戴~

ひょっとして、テントウムシがやっつけるかもしれませんね。

可愛いけれど非常に攻撃的、自分から仕掛けていくテントウムシですから、

大きい相手にも向かっていくのです。

クレマチス、アップルブルッサムが、満開です。
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心と身体
by gutsuri | 2015-03-29 19:26 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

雪雲かもしれないね

今日は寒かったですね~

ちょっと外に出たときに、風の冷たさに驚き、

すごすごと家の中に入りました・・・

昨日、日没の後で、雲がすだれのような面白い形になっていました。
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雪雲かもしれない・・という声も聞こえてきました。

そういえば、昨日の夕日も、いつもとはちょっと変わっていたのですよ。
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写真がたくさんでしたから、アップしませんでしたけど・・・

特別、素晴らしい夕日ではありませんが、

雲の様子があきらかにいつもと違っていました。

雪雲だとしたら、寒くても仕方ないのでしょうね。

勢いづいてきた芽出しは、一休み・・・

ムスカリが青色になりました。
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ヤグルマギクも同じ青
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母はまだ、爪切りが自分で出来ます。

両方の手の爪を、自分で切ることが出来るのですよ。

アルミニッパーのような爪切りですが、持ちやすく、切りやすいようです。
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痛くないように注意しながら、気をつけて爪切りをしていました。

きれいになった手を見て、喜んでいました。

器用な性質なので助かっています。

介護の日々ですが、

母が自立しているところもありますので、

それに甘えています。

甘えられるうちは、甘えよう・・と思っています。

足指の爪は、私が切りますよ~

手が届かないのです・・・お腹が邪魔で・・・

食欲旺盛なので、安心しています。

有難いですね~


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心と身体
by gutsuri | 2015-03-25 19:24 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri