百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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カテゴリ:自然とのつながり( 83 )

地球は生き物

今、雨が強く降っています。

深夜頃に台風がこちらにやって来そうです。

私は無料のメルマガを幾つか申し込んで読んでいますが、

その中の一つに、台風19号についてこのように書かれていましたよ。

この台風19号はまるで、先週の18号では浄化がまだ
足らなかった、もう一度、日本列島を風と雨で再浄化をしよう
としているようでもあります。


物事にはいろいろな考え方がありますが、

このように考えることもできるのだなあと、ある意味新鮮ではあります。

スピリチュアルリーダーのドロレスキャノンはこう言っていますよ。

「地球は生き物だから、余計なものがたくさん地球にくっつくと

犬が身体を振って水を振り払うように

地球も地震や自然災害を起こして、汚れを振り払おうとします。

地球は生き物なのです。」

母なる地球、Mother Earth ですからね。

お母さんに守られて育てられて、生命あるものは生きることが出来ますが、

私たち人間は、母なる地球のことを、もう少し真剣に考える必要がありそうです。

地球にやさしく・・・

そうすれば、地球も私たちにやさしくしてくれるのではないかしら・・・

身近なところで一人一人がほんの少しでも

「地球にやさしく」を日々の中で意識すれば

母なる地球は、それを感じ取り、応えてくれる・・・

そう願いたいものです。

ドロレスキャノンはこうも言っています。

「これから10年くらいは、自然災害が増えていく。」

こんなことは初めて・・・

今までになかった・・・

百年に一度・・・

このような声が新聞やテレビで聞かれますが

このような自然災害を、少しでも少なくするように

私たちに何かできることはないのでしょうか・・・

自然災害ってあまりに大きくて、

人間が太刀打ちできるものではありませんからね。


虫と一緒にバラ育て
シャリファアスマに小さな蕾がたくさんついています。
切り取るほどではないけれど、そのままにしておくと塩害や風で
だめになっってしまうのだろうな・・・と思いつつそのままです・・・
気になるバラの枝だけ、グルグル巻きにしました。
前回の被害が小さかったので、気が緩みます・・・
今日切り取ったバラ
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スーリールドゥモナリザ
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心と身体
by gutsuri | 2014-10-13 19:34 | 自然とのつながり | Comments(0)

秋は自然を身近に感じる

10月は、気持ちの良い日が多いですね。

落ち着いた晴れやかさとでもいうのでしょうか、

外に出て外気に触れるとしっとりとした気分になって来ます。

カラッと乾燥した空気が気持ち良くて、洗濯物もよく乾きます。

が、最近、母が元気がないように感じることがあります。

気持ちが沈んでいるような、落ち込んでいるような、そのように感じることがあり、

声にも張りがないのですよ~

火曜日のリハビリは、ベッドの上で手足を動かして運動した後は、お手玉入れをします。

いつもは勇んでお手玉をバスケットに投げ入れる母なのですが、

昨日のリハビリのときには、お手玉入れはしたくなかったようです。

少しふさぎ込んだ感じでベッドに横になっていました。

秋ですからね。

秋にもいろいろありますよね。

実際、気分が落ち込む人もいるようです。

ふとした拍子に、センチメンタルな気分になることもあります。

今日も母はいつもほどの元気はありません。

何かに気を取られているようでした。

上の空みたいな感じです・・・

ご飯は完食ですからそれほど心配はしていません。

食欲の秋ですものね。

お天気に恵まれれば、お出かけしたくなります。

でも、自然の中に入って行くときには

本当に気をつけなくてはなりませんね。

このことを昨夜我が家で実感!

自然の懐に抱かれると、自然と一体化して、

自然のエネルギーが身体に満ちて来て充電されますよね。

自然は素晴らしいですが、自然の懐は深いですし

深すぎて埋もれてしまうこともありますからね。

自然は優しさと厳しさ、表の顔と裏の顔、両方持っています。

たまにその厳しさに接して、我に返ったりしています。

穏やかな優しさをたたえた自然と仲良くしたいものです。


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
シャリファアスマ
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アルバセミプレナの実がきれいです
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花ショウガ
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ハナグモ(ワキグロサツマノミダマシかもしれません)を見かけるようになりました(
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今日の夕方
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心と身体
by gutsuri | 2014-10-08 19:18 | 自然とのつながり | Comments(0)
明日10月8日は満月です。

天気予報ではお日さまマークが付いていますから

満月が見られることと思います。

夕日が空を赤く染めて西の空に沈んだその後に

真ん丸の満月が、東の空から上って来ます。(17時7分)

そして、明日は皆既月食なのだそうですよ。

皆既食の始まりが19時24分、

皆既食の終わりが20時24分だそうです。


星座占いは、生まれたときの太陽の位置を言います。

牡羊座とか獅子座とか蠍座とかいいますよね。

生き物は太陽のおかげで生きていられますから当然ではありますが、

地球の周りを近くでクルクルと回っているお月さまも

生き物全てに、私たちの身体や心にも、大きな影響を与えています。

身体の臓器の漢字には、ほとんど「にくづき」が付いていますから

昔から月と身体の関係は知られていたようです。

古の人々は何でもご存じだったようですね~

また、「ツキがある!」という「ツキ」は月だとも言われていますよ~

皆既月食は、
満月が表れ、
いったん姿をすっぽりと隠し、
また現れる、という現象。
僕はここに、
肉体のリニューアルを
想像するのです。
明日の、
19:24から
20:24まで
1時間の月のエネルギー…
ぜひあなたのカラダに浴びさせて
あげて下さいね。

(おのころ心平)


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
スーリールドゥモナリザ
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最近トノサマバッタを見かけないのですが、この葉の齧り具合からすると元気なようです
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これは昨日のお月さま 電線が邪魔ですね
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2011年の皆既月食をyoutubeで見つけました。
月が赤く見えるときがあるそうですよ。国立天文台のサイトに書いてありました。


心と身体
by gutsuri | 2014-10-07 19:10 | 自然とのつながり | Comments(0)

好いとこ取り

朝はすっかり秋の気配がします。

庭に出ると気分が良いですね~

蚊はいますけど・・・

以前は、庭に出ると、咲いている花だけを見ていましたが、

最近は、花もですが、虫たちが気になって、

姿がしばらく見えないと大丈夫かしら・・・元気なのかしら・・・と

気になって仕方ありません。

食べたり食べられたりの世界で、生命を張って日々を過ごしていますから

数日姿を見ないと心配になって来ます。

トノサマバッタの子、これは9月1日の姿ですが(これはミカドフキバッタでした)
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ここ一週間ほど見かけないので、気になっています。

トノサマバッタと似ているものにクルマバッタというのがいて

うちのバッタはどちらかしら・・・といろいろ観察したのですが、よくわかりません・・・

にわか昆虫愛好家の私の判断なので、自信はありませんけど・・・

トノサマバッタは大きいですが、我が家のオオカマキリはもっと大きいですからね~

スズメバチもいますから、トノサマといえども大変ですよね。

自然の世界は厳しいですから、何が起きても不思議はありません。

今日のアニマルプラネットの番組の中で

イギリスでは自然が戻ってきて、

ロンドンでは街の中にも住宅地の中にも

たくさんのキツネが住んでいるといっていましたよ。

放っておかれた森にはシカがたくさんいて、増えて困っているので

数を調整しているのだというお話でした。

シカのような草食動物は、肉食動物のエサになることを考慮しての繁殖力ですから

肉食動物がいなければ、シカは増えて困って当然ですよね。

草木などはすべてシカに食べつくされてしまいます。

山に登る人から聞いた話ですが

丹沢では今、シカが増え過ぎて、シカの食害に困っているそうですね。

狩猟の人たちの高齢化で手が回らず、対処できないそうですよ。

自然を求める私たちですが、

その自然は、私たちが望んでいるものばかりではありません・・・

自然に憧れる私たちですが、

自然は好いとこ取りなど許すはずはありません。

このちっぽけな庭でも、

自然の厳しさをヒシヒシと感じることも・・・

食べたり食べられたりが基本の自然の世界ですからね・・・


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
今はバラは余り咲いていないです。毎度同じものばかりになりますが・・・
ソニアリキエル 午前中はきれいですが、午後日差しを受けると頭を下げてしまいます。
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心と身体
by gutsuri | 2014-09-12 18:55 | 自然とのつながり | Comments(0)

バタフライエフェクト

バタフライエフェクトという言葉は聞いたことがありますよね。

たとえば、アメリカ大陸での蝶々の羽ばたきのようなちょっとしたことが

遠く離れたアジアでの台風の原因になるかもしれないという

小さなことが思いがけないことに発展していくことなのだそうです。

日本にもそのような諺がありますよね。

「風が吹けば桶屋が儲かる」です。

日本の先人たちは、バタフライエフェクトを昔から知っていたのですね~

素晴らしいですよね。

たまに訪問するブログが幾つかあるのですが

その一つ、海外のニュースを訳して紹介しているブログで

最近、注意を引いたものがありましたので、今日はそれについてです。

米都市で水道水が飲用禁止に、40万人以上に影響
AFP 2014.08.04

米オハイオ州トレドの当局は2日、同市と郊外の住民少なくとも40万人に対し、藻の繁殖によって発生したとみられる毒素「ミクロシスチン」が水道水から検出されたため、飲料用として水道水を利用しないよう警告した。また、水道水を沸騰させることで毒素の濃度が増すとして、お湯を使わないよう呼び掛けている。

市の水道水の水源となっているエリー湖では、流入した農業用肥料に含まれるリンやチッソによって藻が大繁殖した。


そして、この続きがあるのです。

水源であるエリー湖の藻が大繁殖し、水道水に大量の毒素が入り込んだために

水道の使用を禁止されていたのですが

水道禁止の発表がされた50分後には、

すべての店の棚からペットボトルが姿を消しました。

その翌日、トレドの市長がテレビカメラの前で

水道水は飲めることを実演して見せ、水道使用禁止は解除されたそうです。

トレドと聞くとスペインかどこかの町かなと思ってしまいますが

アメリカの五大湖の一つであるエリー湖の近くの町だそうです。

写真で見ると、エリー湖の水は青汁のように見えます。

葉物がたくさん入ったスムージーと言ったところです。

さらに注意を引くのは、これはエリー湖だけの問題ではなくて

有毒な藻の大発生はアメリカの20州に及んでいるそうです。

「エリー湖の藻の繁殖による毒素」を読んでいて

リンゴ農家の木村秋則さんが書かれていたことをぼんやりと思い出しました。

農薬だけではなくて肥料に対しても注意を払わなくてはならない、

多分、このように書かれていたのではないかなあ・・・

農薬の危険に対してはいろいろと言われていますが、

肥料に関してはそれほど言われていませんよね。

木村さんの本を読むまで、私も肥料の影響についてはっきりしたことは知りませんでした。

藻も植物なのですよね。

大量の肥料が流れてくると、湖の藻は増殖するのですね。

たくさんの肥料がエリー湖に流れたことで、水に毒が含まれるなんて、

バタフライエフェクト・・・風が吹けば桶屋が儲かる・・・

なるほど・・・です。


介護ブログとして始めたこのブログも2年が経過、3年目に入りました。

新しい気持ちでこのブログに向き合いたいと思い

ブログのスキンを変更しました。

これからもよろしくお願いいたします。


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
アゲハの幼虫をよ~く観察していたら、他にも小さな幼虫がいて
全部で7匹です。小さいと見えにくいのですよ。葉の陰にすっぽりと
入ってしまいますからね。上手く天敵から隠れています・・・
このように小さい幼虫が4匹いました
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以前にギボウシの葉は虫が食べないと書きましたが、この小さなギボウシの葉は
美味しいようで虫に食われています。
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エブリン ハナグモがいますね
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by gutsuri | 2014-08-08 17:40 | 自然とのつながり | Comments(0)

ハスの花が開花する音

私は無料のメルマガを幾つか申し込んでいます。

小さな世界に住んでいる私には、知らないことがたくさんあり

興味深くメルマガを読んでいます。

随分前のメルマガですが、ハスの開花音について書かれていました。

私はハスの開花音については全く知らなかったので

音がする派と音がしない派、どちらの主張も面白かったですよ。

その中でも引用されていた部分(無印良品のサイト)が素晴らしかったので

それを私も引用しますね。

蓮の花が咲くのは、午前3時45分頃だそうです。それは、夜から朝に変わる時間
だといいます。自然の音を録音し続けている音楽家の話によると、朝の4時ぐらいに
鳥の声も虫の声も一斉に止まる瞬間があるのだとか。すべての動きが止まり、
あらゆる生命が生まれる、そんな不思議な瞬間があるらしいのです。蓮の花の咲く
時間も、このことと関係しているかもしれません。
実際、朝の静寂の中で美しい蓮の花を見ていると、この静寂を打ち破って、花開く
瞬間に音がするような気になります。それは多分、朝の訪れの合図。耳で聞く音では
なくて、「体で感じる」音なのかもしれません。
鳥や虫たちは、一斉に何かを感じて朝の始まりを察知します。同じ生きものである
人間にも、本来はそうした能力が備わっていたはずです。聴くということに集中して、
自然のリズムに身を寄せる。そうすることで、聴こえてくる世界があるかもしれません。
聞こえない音に耳を傾けたり、見えないものに目を凝らしたりすることは、そのまま、
自然のリズムに寄り添うことにもつながるでしょう。


聞えるはずがないとされているものが聞えることはあります。

空耳という言葉もありますからね。

たまたまその音と波長が合った時に聴こえてくると私は思っているのですけどね。

この世のものは全て振動なのだそうですから・・・

身体全身の感覚を研ぎ澄ませて、早朝、自然の中に佇む・・・

素敵ですね~

夜から朝に変わるその瞬間を感じる・・・

満ち足りた幸せな気持ちになることでしょう。

自然の中に身を置くだけでも、身体は喜ぶのですから・・

気功やヨガ、アーユルヴェーダなどで

夜と朝が切り替わるその一瞬の素晴らしさについてはいろいろと語られています。

知ってはいたのですが、

その切り替わる一瞬に立ち会うまでにはまだ至っていません。

早起きにチャレンジしてみようかしら・・・

この記事に誘われています~

ちょっと庭に出るだけでも・・・

虫がいないですよね、きっと。


乳酸菌でオーガニックローズガーデン 今日の庭
パパメイアン
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シャリファアスマ
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イモーションブルー
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ダリア
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「ハスの花」 シューマン作曲   歌っているのはカリタ・マッティラです 

by gutsuri | 2014-06-25 18:26 | 自然とのつながり | Comments(0)

太陽の支配

今日は朝から雨模様です。 

今、かなり雨脚が強いですね。

そういえば、昨日関東は梅雨入りしました。

6月ですからね。

もう、一年の半分が過ぎようとしていますよ~

日々は飛ぶように過ぎ去っていきます。


6月と言えば、夏至ですね。 6月21日が夏至の日です。

夏至と冬至は、一年の中で陰陽の転換日と言われています。

夏至の日は、太陽が出ている時間が一年の中で一番長く

最も「陽」が強い日です。

太陽の支配が最も強い日なのです。

よって、陽極まって陰に転ず。

夏至の日を境に、太陽が出ている時間がだんだんと短くなってきます。

陽から陰へ・・・ということで、夏至は満月のようなものですね。

一方、冬至は一年で一番太陽が出ている時間が短いです。

もっとも「陰」が強い日。 太陽の支配が弱い日なのです。

よって、陰極まって陽に転ず。

冬至の日からだんだんとお日さまが出ている時間が長くなります。

陰から陽へ・・・新月のようなものですね。


夏至は、日差しが非常に強く、お日さまのパワーをもっとも感じ取れる日なのです。

春からず~っと、新芽を出して生長してきた草木ももちろん

この日を境に、陰に転じることでしょう。

収縮、結実に向かって、かじを切り替えるようです。

まあ、これは大体の話ですけどね・・・


地球も地球上の生物も皆、太陽のおかげで生きています。

その太陽の支配がもっとも強いと言われる夏至の日です。

灰色の雨雲の上には、いつも太陽が燦然と輝いているのですから

そうイメージして、太陽の恩恵に与ることにしましょう・・・


乳酸菌でオーガニックローズガーデン 今日の庭
クイーンオブスエーデン、2番花
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ペッシュボンボン
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ヘルツァス
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レオナルドダヴィンチ、暮れに植え替えたので今年は今一つでしょうか・・
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by gutsuri | 2014-06-06 18:54 | 自然とのつながり | Comments(0)

バラ談議は自然讃歌

我が家でバラシーズンに入りました。

今が盛りかもしれません。

昨日のマッサージの先生、訪問入浴の方たち、ヘルパーさん、

そして、今日の往診の先生やリハビリの先生など皆さんが

「バラがきれいですね~」と言われます。

今日来られた往診の先生に

「バラに消毒をしていないのですよ」とお話しすると

「あら~、それでバラは育つのですか」と聞かれます。

庭に虫がたくさんいること、草食昆虫や肉食昆虫のこと

食物連鎖のこと、一つの小さな生態系が出来ていること

などをお話しして、話は弾みましたよ~

先生がテントウムシを見つけられました。

小さなクモもたくさんいますからすぐに顔を出してきます。

「え!自分で乳酸菌が作れるのですか?」とおっしゃいますから

自家製の乳酸菌をお見せしましたよ。

「いい匂いがするでしょう?リンゴの香りです。」と言いながら

キャップを開けて匂いを嗅いでいただきました。

先生は「奇跡のリンゴ」のお話をご存知でしたから

消毒をしない大変さを知っていらっしゃいましたよ。

そして、消毒をすることを、抗生物質を使って治療することに例えられました。

良いものもすべて流してしまうのだそうです。

なるほど~、お医者さまらしい表現です。

必要なときには仕方ありませんけどね。

ホワイトセージの香りがお気に入りのご様子でした。

ホワイトセージの香りは、素晴らしいですよね~

魂に直結する香りのように思います。

庭で草抜きをしながら、草食昆虫と肉食昆虫を見ながら

アフリカの草原にいる草食動物と肉食動物に思いを馳せて、野生を感じている

とお話しして大笑いです。

「自然を感じることが大事なのですよ」と先生も言われましたね。

私はこの歳になってそう思うようになりましたが

お医者さまがおっしゃるのですから本当にそうなのでしょう。

バラ談議は自然讃歌になります。

どういうわけか、そちらに向かうのですよね。


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ブラックプリンス
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フェリシアにクモが・・
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by gutsuri | 2014-05-20 18:51 | 自然とのつながり | Comments(0)
雨上がりは草抜きに適していると思っているので

今日は、いつの間にか生えてきた雑草取りをしました。

ちょっと肌寒いようなお天気、雑草抜きに最適日和です。

今の時期は、外が気持ちいいですね。

庭で雑草抜き・・・

ハチがブ~ンと羽音を立てて近づいてきて、通り過ぎて行く・・

ああ、よかった・・・

シジミチョウが地面を這うように飛んでいます。

カタバミに産卵するのですからね。

赤い星が二つのてんとう虫を捕まえると死んだふりをしました。

元の場所に戻してやりましたよ。

草抜きって、自然を肌で感じますね~

五感が喜んでいるのがわかります。

草の匂い、ハチの音、葉の緑や花の鮮やかな色、雨上がりの湿った空気など

手は動かしていても

自分が自然の一部だと感じることが出来ます。

自然を感じることは健康の源だと信じていますから

草抜きは健康の元っていうことでしょうかね~

そう、少し健康になったような気がしますよ・・・


ここ3~4日、私は肌寒く感じたので

母に何度も、そう一日に何回も、「寒くない?」と聞いたのです。

すると、それを鬱陶しく感じたのかどうか知りませんが

「自分が寒いんじゃあないの?」と言われてしまいました。

こちら地方は肌寒い陽気です。

バラも少し固まってしまったかも・・・


パパメイアンが開いたので、赤色比べです。

左上から右回りにエジンバラ、パパメイアン、ドクタージャメイン、モナリザの微笑み
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ファンタンラトゥール
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レディーヒリンドン
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by gutsuri | 2014-05-15 19:30 | 自然とのつながり | Comments(0)
毎年楽しませてくれるクレマチス、今年もきれいに咲いてくれました。
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今日、このクレマチスを地面から30センチのところで切りました。

アブラムシの巨大コロニーが出来ていて、どうにも手の付けようがなく

きれいな花も残っていましたが、大部分を切り取ってしまいました。

アブラムシは全てこのクレマチスが引き受けてくれたようです。

そのおかげで、バラはアブラムシの被害を最小で済ませることが出来たのでしょう。

バラはこのクレマチスに助けられているのですよ。

いつもは、クレマチスの開花の後、花を切りとっておくと

その後ボチボチと少しは紫の花を咲かせてくれます。

春には薄紫ですが、それ以後は濃いめの紫色の花が咲きます。

アブラムシは毎年付きますが、今年ほどたくさん付いたことはありません。

今日は午後から気温が上がり暑いくらいですね。

アブラムシは暑さに弱いですから、

アブラムシのピークもそろそろ終わりでしょうか・・・

そう願いたいものですね。

秋にはまた再登場しますけど・・・

それにしても、今年のアブラムシのコロニーには驚かされました・・・

オーガニックローズガーデンなどとカッコいいことを言っていますが

手のかかる厄介なことが起きることもあるのですよ。

それをどのように解釈するかでしょうけど

私は案外それを楽しんでいるところがあるかもしれませんね。

厄介なこと・・・・それは、その背後にある母なる自然のなせる業だと思うからです。

バラ育てはバラだけに非ず・・このように感じることがあります。

バラは窓口。

バラの花を覗いてみると

そこからは大自然の営みが見えてくるのです。

多くの人がバラに引き寄せられるのも

バラがただ単に美しいからだけではなくて

生きとし生けるものを代表する素晴らしい存在であるから

そして、バラはその背後に大自然を背負っているからだと思っています。


ホワイトセージの葉の上で、クモがアブラムシやハダニを食べています。
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こちらのクモは、のんびりと・・・
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デュークオブエジンバラ、こちらの赤色も素晴らしい
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隗アヤメ
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満開の芍薬
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今日の害虫
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昨日は母は訪問入浴の日でした。

看護師さんやヘルパーさんなど3人の方がお世話してくださいますが

その方たちとお話をしながら、和やかに入浴できていました。

気持ちが落ち着いているのだなあと思います。

朝、私が笑顔で「おはよう」と言うと

にっこりして、「おはよう」と返してくれますよ。

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by gutsuri | 2014-05-13 19:19 | 自然とのつながり | Comments(0)