百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

カテゴリ:自然とのつながり( 94 )


私たちは何かの折にふと、自然の美しさや雄大さ、力強さに気が付いて、

懐かしさを覚えることがありますね。

目の前の小さな小菊にハナアブが舞っていたり、

青空に浮かんでいる雲が羊の形に見えたときなど、

また、バラの花の陰にハナグモが潜んでいたり、

草木が芽吹いてきて、枯れ木の山が緑色に変化していく様など、

日常の忙しない生活の中で、ふと、母なる自然の営みに気が付き、

そのちょっとしたことに喜びを感じたり、

嬉しくなってしばらく眺めていたりすることがあります。


そして、それを感じるたびに身体や心のエネルギーが充電できた気分になるのです。

外に出て、草花や小さな虫たちや木々の葉の揺らぎに心が弾み、

気持ちが明るくなってきて、深呼吸していたりしますよね。

いつの間にか身体がリラックスしています・・・


最近気が付いたことがあるのです。

母なる自然からの、このエネルギーの充電を、頻繁にしているほど、

私たちは健康に近づいていくことが出来るのではないか・・ということです。

ちょっと庭に出て、

冬の寒空に咲いているバラの花の香りをかぐだけで、幸せな気分になれますよね。

足元に咲いている水仙の茎が折れていたので、ハサミで切り取りグラスに飾ると、

部屋中に日本水仙の甘くてすがすがしい香りが広がっている・・・幸せですね~

たとえ、身体が多少のストレスを抱えていたとしても、

疲れから来る頭痛を感じていたとしても、

私たちを背後から大きく支えている母なる自然の営みに気付いたら、

ストレスや頭痛が軽減される・・・または消えてなくなっている・・・

それくらいのパワーを地球の大地から感じ取れるのですよ。


種を蒔くと小さな芽が出てきて、どんどん伸びていく力がそこにはあります。

その大地からのパワーを感じているときに、私たちは癒されているのですよね。


百歳を超えた母の四年間の介護を通して、

生命の神秘に目を見張り、

生命力の力強さに驚き、

そして、母の生きようとする意志の力に勇気づけられました。

百歳を超えた母のそばにいたからこそ見えてきたことがあったのです。

大自然に気持ちよく抱かれること。

母なる自然を敬うこと。

生きるという強い意志を持つこと。


99歳から歩けなくなった母は、外出はできないものの、

窓から見える草花や木々の葉、雑誌や新聞の雄大な自然の写真や絵など、

これらを長い時間眺めていました。

その後、明るい顔になって、エネルギーをチャージできたように元気になっていましたよ。

病気知らずの元気な母でした。


小さな庭でバラを少しですが育てています。

無農薬無肥料ですが、発酵とぎ汁乳酸菌のおかげでしょうか、元気な花を付けてくれます。

庭にはたくさんの虫たちがいて、草食昆虫も肉食昆虫も共存していますから、

食べたり食べられたりの世界が、そう、食物連鎖の世界が出来上っています。

乳酸菌のおかげもあって、生命力に満ち溢れた庭です。

母なる自然に包まれたこの小さな庭を、母はベッドから眺めていましたよ。

バラの花もまた大自然の一部です。

もちろん、私たちもまた母なる自然の一部でしたね。

そうだとすると、私たちの周囲にあるたくさんの自然に目覚め、そして、それに気が付くと、

自然の一部である私たちが、ストレスや頭痛が軽くなるのは当然のことですね。


身体や心が充電されたと感じるならば、それは本当に充電されたのです。

2017年は、自然と触れ合って、たくさん触れ合って、

母なる自然の恩恵に与りたいですね~


クリスマスローズが咲いています
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昨日の夕日です
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by gutsuri | 2017-01-12 10:04 | 自然とのつながり | Comments(0)

スーパームーン

11月14日は満月でした。

月の軌道は楕円形なので、満月の大きさはその時々で微妙に違うそうですが、

11月14日の満月は何と68年ぶりの大きさ、明るさのスーパームーンだと知り、

これはぜひ月光浴を浴びながらお散歩でもしなくては・・・・と思っていました。

が、14日はお天気が良くないそうなので、

その前日13日の夜8時ごろからお月様を見ながら、のんびりと散歩しました。

この日も薄い雲が夜空に広がっていて、

お月様はたまに雲に隠れたり、

薄い雲がベールのようにお月様を覆っていたりしましたが、

それがまた抒情的でもあって、カメラを手に、波の音を聞きながら、のんびりと散歩しました。

満月の前日でしたが、うわさ通り(3割増し)の明るさでした。
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夜なのに月光に照らされた海が良く見えるのですよ・・・

不思議な感じがしましたね・・・


満月や新月のときに干潮の差が大きくなるのは、月と地球が引き合うから・・・

68年ぶりのスーパームーンでは、地球と月の距離が近くなるので、

その分、引き合う力も大きくなり、

月の影響を受けやすくなるのでしょうね。

地球の海がこれだけ大きく影響を受けるのですから(干潮と満潮)

水が身体の70パーセントを占める人間が受ける影響も、

推して知るべし・・・なのでしょう・・・



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by gutsuri | 2016-11-15 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)

自然に優しい暮らし

また台風がやって来るというので、再度庭の片づけをしました。

メドーセージは勢いよく細い枝を伸ばし広がっていきますから、

風が強いとすぐに倒れてしまいます。

2本のメドーセージをかなり刈り込み、ひもで縛りました。

メドーセージは触れると爽やかな匂いがしますから、気分よく作業できるのですよ。

ハナショウガも風ですぐに倒れるのでひもで結わえました。

レオナルドダビンチが数輪咲いていますが、このバラは風に強いですから今回はそのままです。

バラの枝は葉を落としているものが多く、葉が付いていても少し残っているだけですから、

強風が来ても大丈夫だと思われます。

前回の台風の塩害でしょうか、シナモンゼラニウムの葉が黄変し始めました。

今までこのようになったことがないのでちょっと心配です。

ここは海のそばなので塩害が酷く、台風が来るとバラの葉の多くが茶色に変色して落葉します。

前回の台風はこの辺り(神奈川県)は思ったほどではなく助かりました。

今回の台風も少し逸れたようなので幾分気は楽ですね。

自然は、穏やかな面と厳しい面と、両方持ち合わせていますから、

普段、のほほんと暮らしている私は、このような時だけ襟を正している感じなのですよ。

自然に優しい暮らし・・・・

自然に沿った生き方・・・

自然と仲良く暮らしているつもりでも、気が付けばそうではなかったりしますから、

台風が気を付かせてくれる・・・・・そのように思っています。

この暑さのせいで、怠けてばかりいました・・・

外に出るのも億劫で、草は伸びほうだいの状態でした~

涼しい日があったので草抜きをして、少しは片付きました・・・

レモンバーベナというレモンのような良い香りがするハーブがあって、私はこのハーブが好きなので、

そのままフレッシュハーブティーにして毎朝飲んでいます。

が、レモンバーベナもそうですが、ハーブ類の多くが虫に食われています。

夏ですからね・・・

オンブバッタが活躍しているようです・・・

オオカマキリが赤紫のブッドレアにいました。
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シャンタルメリューが咲いていました。
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8月もあと少しです。

母が元気で助かっています。

自然に優しい暮らしとは、ナチュラルガーデンそのもの・・・と思っています。


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by gutsuri | 2016-08-29 23:34 | 自然とのつながり | Comments(0)

私は雨が好き!

今日も雨で昨日も雨、雨が続きます。

梅雨ですからね・・・当然です・・・

当地(神奈川県の海沿い)では、今年の梅雨は雨がよく降るように感じています。

洗濯物を外に干せるかどうか・・・毎日のようにチェックしていますよ。

雨の合間に草抜きでもすればよいのですが、

蚊の多さに怖気づいて、つい尻込みしてしまいます。


我が家には、寝たきりの元気な百寿者がいますから、

平日は、ヘルパーさんやリハビリ、往診や訪問入浴などの予定が一つ二つ入っているので、

人の出入りが毎日あるのです。

皆さんが来られた時は、お天気の話で始まります。

お仕事で外に出られる方はさすがにお天気のチェックは必要事項のようで、

皆さん、詳しくご存知ですよ。

そして、雨の日の挨拶は決まって・・・

あいにくの雨ですね~

今日も雨で困りますね~

また降ってきましたね~

など、当然のことながら、雨は困りますねというニュアンスで言われます。

雨は嫌われ者なのです。

私も、山のような洗濯物を抱えていますから、雨だと外に干せません。

皆さんと同じような言葉が口から出てきます。

本当に雨が続きますね~

洗濯物が乾かないのですよ~

じめじめしてうっとうしいですね~

などと同じように、雨で困っていることを言います。


でも、本当のところは・・・・

私はどちらかというと、雨が好きですね~

理由はたくさんありますよ・・・

ガーデニングをしていると、雨は恵みの雨となりますし、

雨の日、窓から外を見ると、花は確かに雨の重みでうな垂れていますが、

草木は生き生きとして、明らかに雨を喜んでいます。

雨に洗われきれいになって、全身に水滴を散りばめて、瑞々しくなって、

草木は嬉しさを全身で表しているように見えるのです。

雨に打たれた花はすぐにダメになりますが、

雨で元気になった草木はすぐに新しい花をつけることでしょう。

乾いた地面も潤ってきますし、水やりの手間は省かれます。

虫たちは雨に打たれるのみ・・・じっと雨に耐えています・・・

これこそ野生というものです。

私たちの身体も70パーセントが水分ですし、

地球は水の惑星と呼ばれていますし、

天から雨が落ちてくると、物事は循環しているのだなあと気が付きます。

また、雨の日は、肌が潤っている気がしたり、

のどの調子が良いと感じたりで、

もちろん湿度が高すぎると不快になりますが、

それでも乾燥し過ぎるよりはまだいいのではないかと思われたり、

地球の砂漠化が進んでいる昨今、日本は本当に恵まれていると思ったりしています。

ただ、この頃は異常気象という言葉がたびたび聞かれますから、

何が起きるかわからない心配はありますけどね。


今日もしばらく窓から外を見ていました。

緑の葉が濡れて輝いていましたよ。

気持ちもしっとりとしてきて、穏やかな気持ちになるのです。

不思議ですね・・・


自然のアート
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by gutsuri | 2016-07-16 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)
私たちの身体は、70兆もの細胞からできているそうです。

気が遠くなるほどのたくさんの数の細胞ですが、

それぞれの細胞は、連携していて、仲良く協力して、

1秒間に何千何万もの作業をやってのけているそうです。

細胞同士が互いに瞬時に連絡しあって、次に何をすべきか知っているので、

私たちの身体は、日常の動作をスムーズにすることができます。


先日、ガイアという言葉を知りました。

ギリシャ神話の女神の名前だそうですが、

地球を一つの生命体として考えることを、ガイア理論と呼ぶそうです。

最近は、この説はだんだんと受け入れられるようになってきているそうですよ・・・

地球が一つの生命体だとすると、

私たち人間は、地球に対して、どのような存在になるのでしょうか・・・

人間は、地球に対して影響力の大きい生き物ですから、

一人一人の人間は、地球の細胞と考えることもできますね。

そうであれば、細胞同士で喧嘩をしていれば、

地球という生命体は、病気になってしまうかもしれません。


地球を一つの生命体として見たときに、私たちがその細胞だとすれば、

私たちはどのように過ごせばよいのか・・・・・考えるまでもありません・・・

テロとか戦争とか・・・・・あってはならないです・・・

難しいことでしょうか・・・

難しくないという考え方もあります。

喧嘩をしなければいいのですから・・・

平和は一人ひとりの心の中から・・・と信じています。



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by gutsuri | 2016-07-08 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)

梅雨の真っ只中の夏至

6月20日は満月でしたね。

日中は雲が厚くて日差しは弱く、夜になっても雲は動かず・・・

夕食後にカメラをもって散歩に行きました・・・せっかくの満月ですからね・・・・

やはり、お月様は雲に覆われて、ほとんど隠れていました。

21日の夏至の日は、お月様はきれいな姿をくっきりと見せてくれました。

丸い大きなお月様が、東の空を上って行くのを見ながら、

波の音を聞きながら、海沿いをゆっくりと散歩しました。

木星もきれいに輝いていました。

気持ち良かったですよ。


地球と太陽の関係から考えると、夏至の日は折り返し点になります。

夏至の日を境に、植物は結実に向かい始めるようです。

枝を伸ばし、葉を付け、花を咲かせ、大きく育った植物も、

これからは実を付ける方向に、舵を切り替えるのだそうです。

冬至と夏至、春分と秋分、

季節の巡りは早くても、植物のセンサーは優れもの、

太陽の動きをキャッチして、月の満ち欠けを追いかけて、

気候変動もなんのその、

その時が来れば、ちゃ~んと花開き、実をつけてくれます。

夏至は地球の北半球では「陽極まる日」ですが、梅雨の真っ只中ですからね。

アジサイやアナベルの水滴が光っています。

夏至の日に、鎌倉のお寺にアジサイを見に行こうかと考えていましたが、

今一つ気が乗らなくて、出かけませんでした。

最近、出かけるのが億劫に思えて・・・困ったものです・・・

と言って、家で何かをしているわけではないのです。

このところ眠くて・・・寝ています・・・

母は起きていますが・・・

おかげさまで元気ですから助かっています。

身体面ではいろいろなところで衰えを感じますが、

気持ちの上では「張り」のようなものが感じられますよ。

その「張り」が、生きている喜びにつながっていればいいなあと思います。

つながっていますね・・・きっと・・・


スーリールドゥモナリザ
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イモーションブルー
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ネジリバナ 初めてです。 芝を刈らなくては・・・
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ハナグモもブッドレアが好きです
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by gutsuri | 2016-06-23 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)

自然と調和したバラ育て

ハナグモがハエのような虫を捕まえていました。
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ハナグモは小さいのですが、このように腕が長いので、アブも捕まえるのですよ。
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待ち伏せしていろいろな虫を捕まえてくれます。

無農薬でバラを育てようと思ったら、クモたちの協力を得るのが一番です。


数年前までは、私もバラに有機肥料のボカシ肥(市販のもの)をたっぷりと与えていました。

バラにきれいに咲いてほしくて・・・・

肥料をたくさん与えれば与えるほど、バラはきれいに立派に咲いてくれる・・・

肥料をたくさん与える方が、バラは元気になり、丈夫に育つ・・・

このように信じていました。

バラにたっぷりと肥料を与えていましたから、それこそ虫はたくさんやってきました。

ボカシ肥の匂いが漂っていますから、虫は集まってきます。

それでも、「基本、消毒はしない」を貫いていましたから、

ハプニングの続出で、いつも右往左往していましたよ~

以前に、バラ育種家の方のお話を聞きに行ったことがありますが、

バラに肥料は必要ないと言われましたし(その方は寒肥は必要だと言われました)

気を付けてバラの情報をチェックしてみると、

いろいろな意見があることがわかりました。

高温多湿の日本では、農薬を撒くなら隔週で撒かなくてはなりません。

大変ですね~

肥料の与えすぎは、赤潮などの原因にも一役買っていると聞いたことがあります。

やはり自然と調和するバラ育てが魅力的ですよね。


自然栽培という言葉を知り、無農薬、無肥料でバラを育て始めて5年目になります。

いつのまにか、このちっぽけな庭の中で、食物連鎖が出来上がっています。

食べたり食べられたりの世界です。

虫たちの世界が出来上っています。

肉食昆虫(益虫)が草食昆虫(害虫)を食べるのです。

そして、この庭では、肉食昆虫も草食昆虫も共に元気です。

私が自分で作った米ぬか発酵乳酸菌液で土壌改良しているので、

その乳酸菌のおかげでしょうか、虫たちはいたって健康です。

不思議なことに、無農薬、無肥料にして、総体的に虫の数は随分減りました。

ところが、虫の種類は増えたのですよ~

いろいろな種類の虫が、このちっぽけなスペースに棲んでいます。

健康な虫たちがたくさん棲んでいるこの庭では、バラの花が元気よく咲いています。

まるで喜んでいるように、笑っているように咲いています。

たくさんの虫たちが棲んでいて、生命の息吹が感じられる庭。

生命力に満ち溢れたこの庭を、バラも草木も虫たちも気に入っている・・・

そしてそれは、母の生命力とも共鳴しているのではないかしら・・・

そのようなことを考えています~


バラの害虫には正直手を焼いていますが、その虫も懸命に生きているのですよね。

日々の食糧に命を懸けている彼らは、生きることの原点を教えてくれています。

厳しい世界ですね~


さあ、クモくんたち~、お腹いっぱい食べてちょうだいね~

頼りにしています・・・


いまどき何の卵だろうと思ったら、アワフキムシ(草食昆虫)のようです。
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この泡の中に虫がいるのだそうです・・・

チューリップが咲き始めました
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サクラソウも・・・
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by gutsuri | 2016-04-13 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)

今日という日はギフト

   GRATITUDE   Brother David Steindl-Rast の言葉より

今日という日は、
昨日とは別の日がやって来ただけだと思うかもしれないが
今日という日は、単に別の日なのだということだけではない
今日というこの日は、あなたに与えられた特別な一日なのだ
ギフトとして、与えられた日なのだ
今というこの瞬間に与えられた貴重なギフトである

だから、感謝の気持ちを持って今日という一日を過ごそうではないか
ギフトである特別な今日という一日を心豊かに過ごすならば
たとえば、人生で初めての日、もしくは最後の日であるかのように
このように思って過ごすならば
この日を十分に味わうことができるだろう

まずは目を大きく開くと
色彩の信じられないような配色に気が付き
心からの純粋な喜びを感じるだろう

空を見てごらん
空を見上げることはあまりないが
空が一刻一刻姿を変え、雲が流れて来ては去っていく
私たちはそれが単に天気だと思っている
それが天気のいろいろな表情であるとは考えないで
良い天気、悪い天気と受け取っているのだ

今日というこの日、今というこの時は、
それ独自のユニークな天気であり
二度と同じ雲の形を見ることはないだろう

目を開いて、見てごらん
出合う人々の顔を見てごらん
それぞれの顔には信じられないようなストーリーが隠されている
思いもつかないようなストーリーを・・・

彼らだけでなく、彼らの祖先のストーリーもまた信じられないものだ
今日のこの時というこの瞬間
あなたが出会う人、いろいろな年代の人の人生すべて、
そして世界中の人はみな動いていて流れていて
ここであなたと出会う
人生とは、流れている水のようなものだ
だから、ハートを開いてその水を飲もう

文明が私たちに与えてくれた素晴らしいギフトにもハートを開こう
スイッチを入れれば電気が付く
蛇口をひねれば、温かいお湯や冷たい水、飲むことができる水が出て来る
それは、世界中でたくさんの人がまだ経験出来ていないギフトでもある

これらは数多くのギフトのほんの一部である
ハートを開いて受け取ろうではないか
これらの天の恵みに心を開き
感謝の念が身体を流れるようにしよう
そうすれば、今日という日に出会う人は皆、あなたに祝福されるだろう

あなたの眼差しやあなたの微笑みやちょっとした触れ合いによって・・・
あなたという存在によって・・・
あなたの周囲の祝福の中に感謝を溢れさせよう
そうすれば、今日というこの日は、本当に良い日となるだろう





たくさんの方々がこのブログに来て下さって有難く感謝しています。
母の元気は、ブログのおかげだと思っています。

終わりは私の好きな言葉と楽しいバシャールで閉めたいと思います。
ありがとうございました。
by gutsuri | 2015-10-27 19:00 | 自然とのつながり | Comments(5)
お店でカリフラワーが目につくようになりました。

新鮮なカリフラワーが積み重ねてあります。

そういえば、カリフラワーは秋の野菜でしたね。

私は大の野菜食いなので、

サラダの食感に変化を付けるために、いろいろな野菜を入れています。

サラダにカリフラワーを入れると、カリフラワーの持つ噛み応えが感じられて、

秋の豊かさが口の中で広がります。


お店には、大根も人参も積み重ねてありますね~

私は、大根も人参も、洗うときにひと手間かけていますから、

どちらも皮付きのまま調理しています。

共に、皮など全く気になりません。

皮付きのままの調理で、美味しくいただいています。

大根はキノコ類と煮ることがありますが、皮が柔らかくなりどこが皮なのかわからない状態です。

人参は皮付きのまま、毎日スムージーに入れています。

火を通すと皮はとても柔らかくなりますよ~

皮をむく手間が省けて少し楽になります。


毎日のスムージーには、ホウレンソウと小松菜、両方を入れているのですが、

少しかじってみると、それぞれの個性がはっきりとわかりますよね。

ずっと以前に小松菜を育てようと思い、種をまいたことがあります。

双葉が出たと思ったらすぐに虫に食われてしまい、

それでは、鉢に種を撒けば大丈夫だろうと思い、鉢に種を撒いたのですが、

それでもやはり、すぐに虫に食われました・・・

何かの虫除けをしないと育てられないという事ですね。

一方、ホウレンソウは大丈夫らしいですよ・・・

こちらは育てた経験はありませんけど、

そのような感じで書いてあったのを見たことがあります。

ホウレンソウは虫除けになるような成分を、体内に含んでいるのだとか・・・

だから、虫が余り寄ってこない・・・虫の嗅覚は凄いですね・・・

かじってみると、小松菜のお味は素直で、ホウレンソウはえぐいような感じがしますよね。

どちらも捨てがたいので、毎日両方スムージーに入れています。

ホウレンソウは軽く茹でるとえぐみが少なくなりますが、

私は生のまま、スムージーに入れています。


植物って、虫に食われないために、いろいろと対策を練っているので、

植物って賢いなあ~とホントに感心してしまいますよね。

地球上の生物として、植物は虫の大先輩ですから、当然と言えば当然なのですが、

植物はどこで考えているのだろうと不思議です・・・

科学がこんなに進んでも、まだ、わからないことだらけなのだそうです。

先日聞いた話では、

大腸菌がどうして生きているかはいまだにわかっていないそうで、

生きた大腸菌、死んだ大腸菌の違いが解らないのだそうです。


私たちの身体は60兆の細胞から成り立っていて、

その細胞同士の間では、戦争は起きないそうです。

起きたら大変ですね・・・体内で戦争が起きたら大変です・・・

全ての生き物は、DNA で繋がっているそうですから、

やはり、根底は、環境問題に行きつくそうですよ。


全ての生き物は、DNAで繋がっている・・・

この言葉を思い出しながら、

今日も虫食いのバラの蕾を眺めています。

母なる大自然を尊ぶ心・・・

これが健康の基本なのだと思いだしながら・・・




by gutsuri | 2015-10-22 19:00 | 自然とのつながり | Comments(0)

明日は秋分の日

明日は秋分の日です。

季節が、夏から秋へ移りますね。

空のようすも秋ですね・・・

漂う空気も秋の気配がします・・・

日一日と、夜明けが遅くなり、日没が早くなります。

太陽の軌道がだんだんと南に傾いていることが、

日没の位置の変化で感じられます。

今日は久しぶりに夕日が見えました。
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写真を撮れる範囲内に、日没の位置が入ってきました。
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昼の時間と夜の時間が同じだという秋分の日。

秋分の日に、太陽がてんびん座に入るとは、よくできているものです。

占星術では、9月23日にてんびん座は始まります。

秋分の日を境にして、夏の暑さから、秋の涼しさや肌寒さに移行します。

身体も変化についていけるように、気をつけなくてはなりませんね。

四季の巡りは、自然の変化も美しく、私たちはそこからたくさんのものを受け取っていますが、

私たちの身体も、この四季の変化についていけるようにと、

このところ注意しています。

とはいえ、秋は楽しい季節です~

アルバセミプレナ
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心と身体
by gutsuri | 2015-09-22 19:21 | 自然とのつながり | Comments(0)