カテゴリ:自然とのつながり( 96 )

梅とメジロ(自由部門)


近所に早咲きの梅がきれいな場所があるので、

今日は午前中にカメラをもってそこへ行きました。

近所のこじんまりした梅林です。
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早咲きなのでほぼ咲きそろっているのですよ~
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香って来るようですね。
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枝から枝へたくさんの小鳥が飛んでいますが、

動きが早くてシャッターチャンスがありません。

ようやく撮れたのがこれです。
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メジロのようですね・・・目の周りが白いです・・・
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こちらは別の場所に咲いている梅です。これも早咲きのようです。
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この梅にもたくさんのメジロが飛び交っていました。
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メジロは梅の花の蜜を吸うのだそうです。

梅の花とメジロの組み合わせを眺めながら

ほんのひと時、風流の世界を味わうことが出来ました。

それにしても、たくさんのメジロが梅の枝を元気よく飛び交っていたのには驚きました。

メジロって俊敏なのですね~


空を見上げて梅の写真を撮っていると、飛行機が飛んでいましたよ・・・
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今朝早く、家族を最寄りの駅まで送っていきましたが、

駅近くの気温は、マイナス1度で、

自宅近くの気温は、2度でした。

この辺りは氷点下にはならないですね・・・


今は、一年で最も寒い時期ですよね・・・

それでも梅はほぼ満開でした。

梅の花は、逞しいですね。

そして、春はもうすぐのようです・・・

自然の営みを身近に感じると、季節の巡りも肌で感じることが出来て、

春の気配がそこここにあるような・・・

暖かい日差しの中で、春を感じた幸せなひと時でした・・・




みなさまに良いことがありますように!






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by gutsuri | 2017-01-26 22:25 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(2)

天使の階段(自由部門)


今日は朝からずっと灰色の雲が空を覆っていました。

これでは今日の夕日は見れないなあ~と思っていました。

午後、外が明るくなったように感じたので外を見ると、

雲の間から、太陽の光がさしていました。
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久しぶりの天使の階段です~

嬉しいですね~
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お日さまの光線は薄くてよく見えないですけどね・・・

海にできたスポットライトが眩しいですよ。

その後、灰色の厚い雲はどこかへ行ってしまい、

少し青空がのぞいていましたよ~


ということで、今日も夕日を見ることはできました・・・
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雲の動きは驚くほど速いのです。

夕日を眺めていると、夕日は沈んでいきますが、

そのあと、5分で雲の配置が全く変わっています。

刻々と空の模様は変化していますよ・・・

空に、羊や竜の形の雲を見つけても、すぐに形が崩れてきますよね・・・

本当に、雲の動きは速いです。




みなさまに良いことがありますように!






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by gutsuri | 2017-01-23 21:02 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

ヒヨドリは斑入りアオキの実が好き(自由部門)


昨日のことですが、

外でバサバサ音がするので、窓から外を見ると、

斑入りアオキが揺れています。

鳥の姿が見えました。ガラス越しの撮影なので霞んでいます。
よく見ると、口に実を加えていますね~
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斑入りアオキの緑色の実を加えているのは、ヒヨドリでしょうか・・・

この実を鳥が食べるとは知りませんでした・・・
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斑入りアオキは大きな木ではありません・・・

1メートルくらいでしょうか・・・枝が伸びてくるので、毎年刈り込んでいます。
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今日、近くを散歩していると梅が・・・・早いですね・・・
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そして、すぐそばにヒヨドリがいました。
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今年はヒヨドリの当たり年なのでしょうか・・・

それとも、気を付けてみれば

あちらこちらに野鳥の姿は見られるのでしょうか・・・

斑入りアオキの実はまだ残っているので、

またヒヨドリが来てくれるかもしれないです~


今日は曇っていましたね・・・

今日の夕日です
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by gutsuri | 2017-01-19 21:21 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

1月のナチュラルガーデン(自由部門)

こちらでは午後から雪が降ってきました。

この辺りで雪が降るのは珍しいことなのですよ。

そして、寒さも本格的になりましたね。


この雪でバラの花は終わりかもしれません。

今、少し咲いているのは、レオナルドダビンチとジャスミーナとバフビューティーです。

これはバフビューティーです。まだ蕾がいくつかついていますが、開いてくれるでしょうか・・・
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3日前の暖かい日に庭仕事をしました。

草抜きをしたり、気になっていたものを植え替えたり、バラの剪定も少ししたり・・・

その時にアオドウガネを見つけましたよ・・・

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もちろん死んでいますが、光沢のあるきれいな緑色のままでした。

草かげで寒さをしのいでいたようですけど、冬の寒さにはかないませんよね。

草抜きをしているとクモがのそのそと出てきて、慌てて逃げていきました・・・

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寒くてもどこかしらに生き物はいるものです。

スズメ、シジュウカラなどの小鳥が来て地面をつついていますけどね~

これはミツバハマゴウ、プルプレアです。

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プルプレアはこの辺りでは常緑です。

寒さで葉が閉じていますから、葉裏の紫色が出てきれいなのですよ。

斑入りアオキの赤い実が一つ目に付きました。

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そして、クリスマスローズです。小さいのが咲いています。

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ピンクはこれから咲きそうですね。

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近所を散歩して・・・アロエがきれいでした。

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1月の庭は寂しいですね~

でも、じきにクリスマスローズが次から次に咲き始めます。

2月になれば春近し・・・ですね。

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by gutsuri | 2017-01-14 20:27 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

「母なる自然」という言葉(自由部門)


「母なる自然」という言葉がありますね。

「母なる大地」とか「MOTHER EARTH」という言葉もありますが、

「母なる自然」という言葉と、

このところ出会うことが多いのです。

私がそのような事柄に興味があるためかもしれません。


「マザーアース」とは、

「地球は私たちのお母さん」ということです。

そして、お母さんとは、

子供をはぐくみ、育て、守ってくれるものです。

お母さんは、生まれた子供をいつも温かい目で見て、

たくさんの愛を降り注いでくれますよね~

母と子の結び付きは、ほかの何よりも親密な繋がりを持っていて、

お互いが相手を尊重し、強い愛で結ばれています。

地球の大自然は、私たちを子供として、見守り育ててくれている・・・

人間だけではなくて、地球上の全ての生き物を育て見守ってくれているのです。


母なる自然という言葉が示すように、

私たちは地球の大地と、母と子供のような深いつながりがあるのですから、

お母さんのことを頻繁に思い出し、意識して、

母なる自然の雄大さや素晴らしさに思いを馳せて敬うのも、

親子の自然な風景ではないかしら・・・

一方的ではない関係ですね~

母なる自然に求めるだけではない関係です。

たまには、私たち子どもも母なる自然に目を向け、ご機嫌をうかがう・・・

身近なところでいいのですよね~

海とか低い山とか近所の原っぱとか木々とか草花でも・・・

このちっぽけな我庭にいても、虫たちを眺めているときでさえ、

母なる自然の采配を感じることができるのですよ~

「母なる自然」への感謝の気持ちが湧き上がって来るのを感じます。


母が百歳を過ぎていましたが、

ケアマネさんから「今、誰と一緒に住んでいますか~」と聞かれたことがあります。

「はい、私は家族と一緒に住んでいます。」と母は答えました。

「両親と兄弟姉妹と一緒に暮らしていますよ」と答えたのですよ・・・

面白いですよね~

百歳を過ぎた母にとっての家族は、両親と兄弟姉妹なのです。

夫と子供たちではないのですよ~

歳をとると、子供のころの思い出は強く思い出すものの、

大人になってからの思い出は、薄れてくると聞いたことがあります。

母親という存在は強烈なもの・・・なのですね・・・

子供にとっては・・・


ちなみに私は、母の母親でした。

お世話になっている人たち(ヘルパーさん、訪問入浴の方たち、リハビリの先生など)に

私のことを「こちらは私の母です」と私を紹介していました。

始めはみんな冗談だと思っていましたが(母はたまに茶目っ気を見せる人でしたから)

でも、母は真面目に答えていたのですよ・・・

百歳を過ぎるって、面白いことです・・・


ジャスミーナがまだ咲いています
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1月8日のお月様です
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by gutsuri | 2017-01-13 20:41 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(2)

私たちは大自然の一部(自由部門)


私たちは何かの折にふと、自然の美しさや雄大さ、力強さに気が付いて、

懐かしさを覚えることがありますね。

目の前の小さな小菊にハナアブが舞っていたり、

青空に浮かんでいる雲が羊の形に見えたときなど、

また、バラの花の陰にハナグモが潜んでいたり、

草木が芽吹いてきて、枯れ木の山が緑色に変化していく様など、

日常の忙しない生活の中で、ふと、母なる自然の営みに気が付き、

そのちょっとしたことに喜びを感じたり、

嬉しくなってしばらく眺めていたりすることがあります。


そして、それを感じるたびに身体や心のエネルギーが充電できた気分になるのです。

外に出て、草花や小さな虫たちや木々の葉の揺らぎに心が弾み、

気持ちが明るくなってきて、深呼吸していたりしますよね。

いつの間にか身体がリラックスしています・・・


最近気が付いたことがあるのです。

母なる自然からの、このエネルギーの充電を、頻繁にしているほど、

私たちは健康に近づいていくことが出来るのではないか・・ということです。

ちょっと庭に出て、

冬の寒空に咲いているバラの花の香りをかぐだけで、幸せな気分になれますよね。

足元に咲いている水仙の茎が折れていたので、ハサミで切り取りグラスに飾ると、

部屋中に日本水仙の甘くてすがすがしい香りが広がっている・・・幸せですね~

たとえ、身体が多少のストレスを抱えていたとしても、

疲れから来る頭痛を感じていたとしても、

私たちを背後から大きく支えている母なる自然の営みに気付いたら、

ストレスや頭痛が軽減される・・・または消えてなくなっている・・・

それくらいのパワーを地球の大地から感じ取れるのですよ。


種を蒔くと小さな芽が出てきて、どんどん伸びていく力がそこにはあります。

その大地からのパワーを感じているときに、私たちは癒されているのですよね。


百歳を超えた母の四年間の介護を通して、

生命の神秘に目を見張り、

生命力の力強さに驚き、

そして、母の生きようとする意志の力に勇気づけられました。

百歳を超えた母のそばにいたからこそ見えてきたことがあったのです。

大自然に気持ちよく抱かれること。

母なる自然を敬うこと。

生きるという強い意志を持つこと。


99歳から歩けなくなった母は、外出はできないものの、

窓から見える草花や木々の葉、雑誌や新聞の雄大な自然の写真や絵など、

これらを長い時間眺めていました。

その後、明るい顔になって、エネルギーをチャージできたように元気になっていましたよ。

病気知らずの元気な母でした。


小さな庭でバラを少しですが育てています。

無農薬無肥料ですが、発酵とぎ汁乳酸菌のおかげでしょうか、元気な花を付けてくれます。

庭にはたくさんの虫たちがいて、草食昆虫も肉食昆虫も共存していますから、

食べたり食べられたりの世界が、そう、食物連鎖の世界が出来上っています。

乳酸菌のおかげもあって、生命力に満ち溢れた庭です。

母なる自然に包まれたこの小さな庭を、母はベッドから眺めていましたよ。

バラの花もまた大自然の一部です。

もちろん、私たちもまた母なる自然の一部でしたね。

そうだとすると、私たちの周囲にあるたくさんの自然に目覚め、そして、それに気が付くと、

自然の一部である私たちが、ストレスや頭痛が軽くなるのは当然のことですね。


身体や心が充電されたと感じるならば、それは本当に充電されたのです。

2017年は、自然と触れ合って、たくさん触れ合って、

母なる自然の恩恵に与りたいですね~


クリスマスローズが咲いています
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昨日の夕日です
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by gutsuri | 2017-01-12 10:04 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

自然に優しい暮らし

また台風がやって来るというので、再度庭の片づけをしました。

メドーセージは勢いよく細い枝を伸ばし広がっていきますから、

風が強いとすぐに倒れてしまいます。

2本のメドーセージをかなり刈り込み、ひもで縛りました。

メドーセージは触れると爽やかな匂いがしますから、気分よく作業できるのですよ。

ハナショウガも風ですぐに倒れるのでひもで結わえました。

レオナルドダビンチが数輪咲いていますが、このバラは風に強いですから今回はそのままです。

バラの枝は葉を落としているものが多く、葉が付いていても少し残っているだけですから、

強風が来ても大丈夫だと思われます。

前回の台風の塩害でしょうか、シナモンゼラニウムの葉が黄変し始めました。

今までこのようになったことがないのでちょっと心配です。

ここは海のそばなので塩害が酷く、台風が来るとバラの葉の多くが茶色に変色して落葉します。

前回の台風はこの辺り(神奈川県)は思ったほどではなく助かりました。

今回の台風も少し逸れたようなので幾分気は楽ですね。

自然は、穏やかな面と厳しい面と、両方持ち合わせていますから、

普段、のほほんと暮らしている私は、このような時だけ襟を正している感じなのですよ。

自然に優しい暮らし・・・・

自然に沿った生き方・・・

自然と仲良く暮らしているつもりでも、気が付けばそうではなかったりしますから、

台風が気を付かせてくれる・・・・・そのように思っています。

この暑さのせいで、怠けてばかりいました・・・

外に出るのも億劫で、草は伸びほうだいの状態でした~

涼しい日があったので草抜きをして、少しは片付きました・・・

レモンバーベナというレモンのような良い香りがするハーブがあって、私はこのハーブが好きなので、

そのままフレッシュハーブティーにして毎朝飲んでいます。

が、レモンバーベナもそうですが、ハーブ類の多くが虫に食われています。

夏ですからね・・・

オンブバッタが活躍しているようです・・・

オオカマキリが赤紫のブッドレアにいました。
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シャンタルメリューが咲いていました。
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8月もあと少しです。

母が元気で助かっています。

自然に優しい暮らしとは、ナチュラルガーデンそのもの・・・と思っています。


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by gutsuri | 2016-08-29 23:34 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

私は雨が好き!

今日も雨で昨日も雨、雨が続きます。

梅雨ですからね・・・当然です・・・

当地(神奈川県の海沿い)では、今年の梅雨は雨がよく降るように感じています。

洗濯物を外に干せるかどうか・・・毎日のようにチェックしていますよ。

雨の合間に草抜きでもすればよいのですが、

蚊の多さに怖気づいて、つい尻込みしてしまいます。


我が家には、寝たきりの元気な百寿者がいますから、

平日は、ヘルパーさんやリハビリ、往診や訪問入浴などの予定が一つ二つ入っているので、

人の出入りが毎日あるのです。

皆さんが来られた時は、お天気の話で始まります。

お仕事で外に出られる方はさすがにお天気のチェックは必要事項のようで、

皆さん、詳しくご存知ですよ。

そして、雨の日の挨拶は決まって・・・

あいにくの雨ですね~

今日も雨で困りますね~

また降ってきましたね~

など、当然のことながら、雨は困りますねというニュアンスで言われます。

雨は嫌われ者なのです。

私も、山のような洗濯物を抱えていますから、雨だと外に干せません。

皆さんと同じような言葉が口から出てきます。

本当に雨が続きますね~

洗濯物が乾かないのですよ~

じめじめしてうっとうしいですね~

などと同じように、雨で困っていることを言います。


でも、本当のところは・・・・

私はどちらかというと、雨が好きですね~

理由はたくさんありますよ・・・

ガーデニングをしていると、雨は恵みの雨となりますし、

雨の日、窓から外を見ると、花は確かに雨の重みでうな垂れていますが、

草木は生き生きとして、明らかに雨を喜んでいます。

雨に洗われきれいになって、全身に水滴を散りばめて、瑞々しくなって、

草木は嬉しさを全身で表しているように見えるのです。

雨に打たれた花はすぐにダメになりますが、

雨で元気になった草木はすぐに新しい花をつけることでしょう。

乾いた地面も潤ってきますし、水やりの手間は省かれます。

虫たちは雨に打たれるのみ・・・じっと雨に耐えています・・・

これこそ野生というものです。

私たちの身体も70パーセントが水分ですし、

地球は水の惑星と呼ばれていますし、

天から雨が落ちてくると、物事は循環しているのだなあと気が付きます。

また、雨の日は、肌が潤っている気がしたり、

のどの調子が良いと感じたりで、

もちろん湿度が高すぎると不快になりますが、

それでも乾燥し過ぎるよりはまだいいのではないかと思われたり、

地球の砂漠化が進んでいる昨今、日本は本当に恵まれていると思ったりしています。

ただ、この頃は異常気象という言葉がたびたび聞かれますから、

何が起きるかわからない心配はありますけどね。


今日もしばらく窓から外を見ていました。

緑の葉が濡れて輝いていましたよ。

気持ちもしっとりとしてきて、穏やかな気持ちになるのです。

不思議ですね・・・


自然のアート
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by gutsuri | 2016-07-16 07:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

地球が一つの生命体であるならば・・・

私たちの身体は、70兆もの細胞からできているそうです。

気が遠くなるほどのたくさんの数の細胞ですが、

それぞれの細胞は、連携していて、仲良く協力して、

1秒間に何千何万もの作業をやってのけているそうです。

細胞同士が互いに瞬時に連絡しあって、次に何をすべきか知っているので、

私たちの身体は、日常の動作をスムーズにすることができます。


先日、ガイアという言葉を知りました。

ギリシャ神話の女神の名前だそうですが、

地球を一つの生命体として考えることを、ガイア理論と呼ぶそうです。

最近は、この説はだんだんと受け入れられるようになってきているそうですよ・・・

地球が一つの生命体だとすると、

私たち人間は、地球に対して、どのような存在になるのでしょうか・・・

人間は、地球に対して影響力の大きい生き物ですから、

一人一人の人間は、地球の細胞と考えることもできますね。

そうであれば、細胞同士で喧嘩をしていれば、

地球という生命体は、病気になってしまうかもしれません。


地球を一つの生命体として見たときに、私たちがその細胞だとすれば、

私たちはどのように過ごせばよいのか・・・・・考えるまでもありません・・・

テロとか戦争とか・・・・・あってはならないです・・・

難しいことでしょうか・・・

難しくないという考え方もあります。

喧嘩をしなければいいのですから・・・

平和は一人ひとりの心の中から・・・と信じています。



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by gutsuri | 2016-07-08 07:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

梅雨の真っ只中の夏至

6月20日は満月でしたね。

日中は雲が厚くて日差しは弱く、夜になっても雲は動かず・・・

夕食後にカメラをもって散歩に行きました・・・せっかくの満月ですからね・・・・

やはり、お月様は雲に覆われて、ほとんど隠れていました。

21日の夏至の日は、お月様はきれいな姿をくっきりと見せてくれました。

丸い大きなお月様が、東の空を上って行くのを見ながら、

波の音を聞きながら、海沿いをゆっくりと散歩しました。

木星もきれいに輝いていました。

気持ち良かったですよ。


地球と太陽の関係から考えると、夏至の日は折り返し点になります。

夏至の日を境に、植物は結実に向かい始めるようです。

枝を伸ばし、葉を付け、花を咲かせ、大きく育った植物も、

これからは実を付ける方向に、舵を切り替えるのだそうです。

冬至と夏至、春分と秋分、

季節の巡りは早くても、植物のセンサーは優れもの、

太陽の動きをキャッチして、月の満ち欠けを追いかけて、

気候変動もなんのその、

その時が来れば、ちゃ~んと花開き、実をつけてくれます。

夏至は地球の北半球では「陽極まる日」ですが、梅雨の真っ只中ですからね。

アジサイやアナベルの水滴が光っています。

夏至の日に、鎌倉のお寺にアジサイを見に行こうかと考えていましたが、

今一つ気が乗らなくて、出かけませんでした。

最近、出かけるのが億劫に思えて・・・困ったものです・・・

と言って、家で何かをしているわけではないのです。

このところ眠くて・・・寝ています・・・

母は起きていますが・・・

おかげさまで元気ですから助かっています。

身体面ではいろいろなところで衰えを感じますが、

気持ちの上では「張り」のようなものが感じられますよ。

その「張り」が、生きている喜びにつながっていればいいなあと思います。

つながっていますね・・・きっと・・・


スーリールドゥモナリザ
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イモーションブルー
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ネジリバナ 初めてです。 芝を刈らなくては・・・
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ハナグモもブッドレアが好きです
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by gutsuri | 2016-06-23 07:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri