百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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カテゴリ:自然とのつながり( 94 )

雑草という草はない

ときどきお邪魔するブログが幾つかあって、

そのひとつのブログで、昨日「雑草という草はない」と言う一文が記事の中にありました。

そのブログ主が早朝の散歩をする道の途中にお寺があり、

そのお寺の門にはいつも、なかなか良いメッセージが書かれていて、

そのメッセージをブログに載せてくださいます。


それは本当に、肩ひじ張らない何気ない言葉なのですが、

普段私たちが忘れていること、

忘れているのだけれど、それは根本のところに根差している大事なこと、

これに気付かされる言葉なのですよ~


あれもこれもと、私たちは自分のことを優先で日常を過ごしていますから、

そして、そのような目線だけで物事を見る習慣が身についていますから、

その上、自分のそのような目線に気が付いていないことが多く、

そちらのブログで、そのお寺の言葉を見るたびに、

ハタと気が付いて、

「そうだった~」と忘れ物を見つけた気分になるのです。


先月のこと、

「オオイヌフグリが一面に咲いていて、そこらじゅう一面が青一色で、すごくきれいだった」 

散歩から帰ってきた夫のこの言葉を聞いた時に、

芝生に咲いていたオオイヌフグリの可愛い花が思い浮かびました。

オオイヌフグリは小さくて可愛い花ですね。

でも・・・私にとっては雑草です。

ときどき見つけますがすぐに抜いてしまいます。

この小さな庭には、オオイヌフグリのスペースはないのですよ・・・


暖かくなってくると、草の伸びも早くなり、まめに抜かなくてはなりませんが、

伸びてきた草を雑草とひとまとめにして呼ぶのではなくて、

せめて名前だけでも、知っておこうかな~などと思っています・・・


雑草はどれもみな逞しいです。

ほんの少しの土とかコンクリートの割れ目などがあれば、

そこから草が大きく伸びています。

あの逞しさは見習いたいですね。


草の名前はほとんど知らないので、調べてみるのも面白そうです。

虫の名前は調べるのに随分と時間を取るのですよ。

何も知らないところから虫のことを調べていますから、

調べるのに時間がかかるのです。

最近ようやく、調べ方の要領のようなものが見えてきたように思いますが、

それでも、名前のわからない虫の写真がたくさんあります・・・

虫に比べると草の名前は調べやすそうです・・・



この春はクレマチスは早く咲きそうです。蕾が膨らんでいますよ。
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リキュウバイも桜が咲くころに咲いてくれます。オオシマザクラに似ています。
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バラ(ベンジャミンブリテン)にハナグモがいました。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-07 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)

春菊を育てる

菜園を楽しんでいる友人から先日聞いたところによると、

この寒さの中でも、いろいろな種類のレタス、水菜などが育っているそうです。

寒さ除けに一応不織布をかけているそうですが、

この寒さの中で水菜が育っていると聞き、驚きましたよ~


私は一度、水菜の苗を買って育てようとしたことがあります・・・

多分5月ごろだったと思います・・・

しばらくすると、見たこともない種類のアブラムシ(大きい)が水菜の苗にいるのに気が付き、

すぐに取り除きました。

するとすぐにまた、同じ種類のアブラムシがくっ付いていて、またそれを取り除き、

3回目にアブラムシを見つけたときには、仕方がないので、水菜の苗を引き抜きました・・・

その時に、水菜を育てるには、農薬が必要なのだと知りました。

でも寒い時期だと、虫はつかないですよね~

農薬なしでOKです。

見たこともないアブラムシは、多分、水菜の苗にくっついていたのだと思いますよ・・・

初めて目にする種類のアブラムシでしたから・・・


お店の苗は農薬で管理されていますから仕方ないのですが、

新種のアブラムシを庭に入れたくはありませんよね。

今、私が庭で把握している範囲では、アブラムシは、

バラにつく緑色のアブラムシ、

ホワイトセージにつく黒いアブラムシ、

そして、コデマリにつくコデマリ独特のアブラムシ(これは一時期だけです)

この3種類のアブラムシは顔なじみで、

ホワイトセージとコデマリのアブラムシは、「あら、いるわね~」ですみますが、

バラにつく緑色のアブラムシだけは、見つけ次第対処していますよ~


ルッコラが冬にも育つと教えてくれたのもこの友人です。

工夫していろいろとトライしているようです。

私も今年は、春菊を育ててみようと、種を買いました。

春菊は香り高い野菜なので、虫がそれほどつかないのではないかと思っていますが、

どうなることでしょう・・・

ヤマミツバが香り高く、虫が付かないですから、春菊もそうであることを願っています。


採れたてのレタスなどを友人からたくさん貰い、

中でも、ロメインレタスは普段食べないので、食べごたえがありましたね。

私がしているのは、ローメンテナンスのガーデニングですから、

手をかけないでも育つ葉物野菜として、冬にはルッコラですが、

春夏は、ヤマミツバ、パセリ、スープセロリ、フェンネル、バジル・・・今まではこれだけでしたが、

今年はこれに、春菊が加わります~

春菊の香り、良いですよね~



クレマチスのアップルブロッサムです。桜色の花で優しい甘い香りがします。
アップルブロッサムは毎年桜が咲くころに咲きます。我が家の桜なのですよ。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-03-29 07:00 | 自然とのつながり | Comments(2)
先日、外壁ペイントのための足場組みがあったので、

カーテンやブラインドを閉めておいた方が良いと思い、

それは、作業する方たちにとっても私たちにとっても、その方がよいのではないかと思ったので、

カーテンやブラインドはすべて閉めました。

私がいつもいる場所の窓のカーテンを閉めて、部屋の照明をつけ、いつものように過ごしたり、

カーテンを閉めたキッチンで、いつものサラダを作ったり、

ブラインドが閉まっている中、食卓にお皿を並べたり、

そして、いつもの食事をそこでしても、その味気ないことと言ったら・・・

何かが違うのですよね。

正直なところ、気が滅入ってしまうのですよ~


どうしてでしょう・・・


何が違うと言って、いつもと違うことは、外が見えないということだけです。

いつもは窓から見えるものが、見えないだけです。

外が見えないだけで、こんなにも気分が違うのでしょうか・・・


まあ、午前中からカーテンを閉めて明かりをつける生活は自然ではありませんが、

鬱陶しくて、外の世界と遮断されたような感覚を憶えましたね・・・

そうです・・・気分が滅入りました・・・


いつもの机に座っていて、ちょっと横を向くと、

バラの芽が伸びてきた様子が見えてきたり、

リキュウバイが咲き始めていたり、

ムスカリが色づき始めたり、

今の時期はまだ庭に勢いはありませんが、

それでもちょっとした変化に嬉しくなって春を感じることができること・・・

このちょっとした喜び・・・

ささやかな楽しみ・・・

私だけが知っているひそかな嬉しさ・・・

これって大事なのですね。

それが当たり前だと思って過ごしているので、

それが見えなくなると、まるで別世界にいるように感じて、慌ててしまうのです・・・


でも、人間ははすぐに慣れる生き物らしいので、大丈夫そうですね~

カーテンと照明の生活にもすぐに慣れることでしょう。

そして、4月の中旬にカーテンを開けたときの嬉しさは、想像できますよ~


目からの刺激って、私たちの感覚や物事の基準を決めるくらい強いもの・・・

驚きです・・・



このクリスマスローズは蕾をたくさん持っています。
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こちらも今が盛りです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-03-27 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)

いつまでも寒いですね~

寒い日が続いていますね。

ちょっと外に出ると、風の冷たさに首がすくみます。

春分が過ぎたというのに、この寒さはどうしたことでしょう・・・

昨日は一日庭の片づけをしたのですが(外壁ペイントのため)、

寒さ対策で真冬のときと同じ格好でしました。

日差しがあると暖かいと感じましたが、日が陰ると寒かったですよ。

風は確かに冷たいです~

それでも、バラの蕾を見つけて嬉しくなりました・・・

レディーヒリンドンにバラの蕾を一つ発見! 寒さの中で頑張っています。
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日差しがあれば暖かですし、日中の時間も長くなりましたし、

植物のセンサーって凄いですね・・・

寸足らずだったヒヤシンスもどうにか伸びてきました・・・普通のサイズに近くなりました・・・

花の形は乱れていますけど、ヒヤシンスの花だとわかります。
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これは濃い紫色のヒヤシンスで、私はこれが気に入っていて、
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この球根を買い足したいのですが、

いつも行くホームセンターには濃い紫色の球根は扱いがなく、ネット購入になってしまいます。

以前はホームセンターにあったのですけどね・・・

ヒヤシンスは色鮮やかで色彩がきれいで、

水仙の黄色とともに春の訪れを知らせてくれます・・・華やかさと香りが魅力ですね。



私はブログを書くときに、以前の同じ日の写真を見ることがあります。

こちらは2015年3月24日のヒヤシンスの写真です。
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ヒヤシンスにはミツバチがよくやってきて、ブ~ンブ~ンと羽音を立てて蜜を集めています。

このミツバチは後ろ足に花粉団子も付けていますよ。

今年の春は、まだミツバチは見ていません。

これと同じ日に、ヤマミツバにキリギリスの赤ちゃんを見つけ、喜んでいる2015年の私・・・

今年はまだ、キリギリスの姿もみていません・・寒いですからネ・・・

キリギリスベビーは幼いうちは草食なので、花にいたずらをするのですが、

可愛いですから、庭に棲んでほしいと思っています。

ハナグモはバラの枝にチラホラ見かけます・・・アブラムシをたくさん捕まえてほしいな・・・

この寒さが和らぐと、ハチもキリギリスベビーも姿を見せてくれるでしょうから、

期待して待つことにします。

ああ、そうでした・・・害虫のバラゾウムシも姿を現します・・・

だんだんといつもの虫たちが顔を見せてきますね~


それにしても、風は冷たいです・・・

22日も23日も外出したのですが、そのときに、風が冷たいと思いました。

街いく人々はそれぞれでした。

さっそうと春の装いの人もいれば、黒っぽいダウンコートの人もたくさん・・・

この寒さでは、気を付けないと体調を壊してしまいそうです。



昨日は私はよく働きました。

重い植木鉢をたくさん移動させ、普段あまり使うことのない筋肉を使ったようで、

ほんとうに疲れました~

動いているときには気が付かなくて、

しなくてはいけないことに集中してやっていますから、

身体を動かす気持ちよさを感じながら作業していたのですが、

夕方家の中に入ってから、腕と腰のだるさや重さ・・・が、出てきました~

ということで、今日は何もせずのんびりします~



昨年は、3月25日にスミレが咲いていました。今年は蕾もまだついていませんよ。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-03-25 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)

寒い冬?暖かい冬?

3月になりました。

日差しがあれば、気分だけは春爛漫、

でも、風の冷たさに身体が縮こまってしまいますね~

連日寒さが厳しいです。


今年の冬が寒い冬だったか、暖かい冬だったか、

それは人によって意見が違って当然ですけど、

先日会った人は、今年の冬が本当に寒い冬だと言い切っていました。

環境や体力などいろいろな条件によっても寒さの感じ方が異なってきますし、

そこからその人のことがよくわかって来るので、

寒い冬だと言った人のことが少し気になっています。

その人は高齢者なので、冬の寒さがきっと大変だったのでしょう。


バラの新芽が大分伸びているものが2~3あり、

これらのバラは、暖かい冬だと言っています~

でも、新芽など全く見えないバラも幾つかありますからね。

バラもいろいろですね。


先日、陶芸を楽しんでいる知人の陶芸展に行きました。

たくさんの人の作品が並んでいるなかで、

知人の作品は、穏やかで平和な波長を発していて、

見ているだけで、癒されているような感じを受ける素敵な作品でした。

おひなさまです。
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知人の作品は数えきれないほどたくさん出品されていました。

他の人の作品も本当にたくさん並んでいて、

見て回るのが楽しかったですよ。


バラの新芽がこんなに伸びています。レディーヒリンドンです。
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2月28日の二日月
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2月26日の23時58分が新月でしたから、

ほとんど、2月27日が新月だと言ってもいいくらいですね。

だから28日の二日月といってもその細いこと・・・まるで一日月のようです・・・


二日月と金星・・・金星の位置が随分動きました・・・じきに金星は見えなくなります
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みなさま素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-03-02 07:07 | 自然とのつながり | Comments(0)

木蓮はコンパスプラント

再び、木蓮、登場です。

早春のモクレンの蕾はコンパスプラントと呼ばれています。
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この写真では、左が南で右が北になりますが、

木蓮の蕾は、お日さまが南から当たるとそちらが膨れ、蕾の先が北に向くそうです。
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そう言われてみればそのような気がしてきます。

まだ膨れていない蕾も多いですから、きれいにそろって北を向いていはいませんけどね・・・

春の兆しが見えると、嬉しいものですね。


この辺りは最近、風の強い日が多く、

強風だと海から塩を含んだ風が吹き荒れて、窓ガラスに塩が付くのです。

同居人は連日お出かけなので、昨日は窓にホースで水をかけ、塩を洗い落としました。

これで、室内からでも鳥の写真がきれいに撮れます・・・

と思っていると、早速やってきました。

これはヒヨドリですね。
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ジョウビタキもやってきましたが、撮ったつもりが写っていません。

何とすばしっこい・・・

ヒヨドリもジョウビタキも常連さんのようです。

いつもの鳥が、いつもの場所に止まっている・・・

このような感じを受けますよ~ 

部屋にカメムシがいましたから、その写真です。暖かいですからね。撮った後で外に出しましたよ。
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昨日の夕日です。
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素敵な一日をお過ごしくださいね!






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by gutsuri | 2017-02-23 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)
木蓮の蕾が色づいてきました。
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すぐにでも咲きそうな勢いで膨らんでいる蕾もあります。
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でも、よく見ると・・・ああ、鳥に食べられ、つつかれ・・・無残な姿の蕾もありますね・・・
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この時期になると、ムクドリがやってきて木蓮の蕾を食べるのですよ~
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2月になると食べ物がなくなるのでしょうか・・・

蕾はたくさんありますから、少しくらいお裾分けしてあげますよ。

こんなに齧られた蕾でも、それなりに咲いています。

たくさんの花の中では、それほど目立ちません・・・


鳥がこんなに好んで食べる木蓮の花・・・

調べてみると、中国では木蓮の花や蕾は薬用に、花弁は食用に用いられると知り、驚きました。

トライしてみようかしら・・・肉厚な花びらですけどね・・・

調理法は? お浸しとか・・・お味はどうでしょう・・・


そういえば、バラの花びらもサラダでいただけますし、スミレもそうですね。

ナスタチウム(キンレンカ)は、花も葉もサラダで食べていました。

随分前のことですが、美味しかったですね~ 

葉はマスタードの香りがしますよ。



蕾が膨らんでいるのを見ると嬉しいですね。

木蓮は早ければ2月から開花します。

いよいよ今年も始まりますね~

生命のダンスがスタートします。




今日は曇り空でしたから夕日は見れないと思っていると、
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日が沈むときになってその部分だけ雲の切れ間が現れました。

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素敵な一日をお過ごしくださいね!






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by gutsuri | 2017-02-19 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)

メジロがやってきました

11日の午前中に、チッチッチという透き通ったきれいなさえずりが外から聞こえてきました。

スズメの声とは違うので、そっと庭を見ると、2ひきのメジロが飛び回っていました。

バラの葉をつついたり・・・
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ブッドレアの枝に止まったり、プルプレアの葉をかじったり、地面に降りて土をつついたり・・・

目にもとまらぬ速さで動き回っています。

シャッターを押しても、もうそこにはいない・・・写っていないのです・・・

本当にすばしっこい鳥ですね。

2匹が仲良く飛び回っているのをしばらく眺めていました。

お隣に梅の木があるので、ついでに立ち寄ってくれたのかもしれません・・・

幸せなひと時でした。


そして、同じ11日の夕日です。
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夕日が沈んだ後で・・・ネコ科動物が獲物を狙っているさまに似ているような・・・
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以前の記事で、私は風邪にも花粉症にも縁がありません・・・などと書きましたが、

どういうわけか、風邪気味で、(気が緩んでいます)

久しぶりに風邪の症状を味わっています。

大したことはないのですが、鼻水が垂れてきて、喉が少しいがらっぽいです・・・

熱はありませんが、鼻水が垂れるだけで、頭がいつもと違いますね・・・ボーっとしたような・・・

11日の建国記念日の夕方、この辺り一帯が停電になりました。

寒くて仕方ないので、ホカロンを抱いて夕方からお布団に入りました。

たくさん寝たので、回復したようです。

停電は1~2時間続いたのだとか・・・

こんなに寒いときに停電するなんて、高齢者がいたら大変です・・・




みなさまに良いことがありますように!






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by gutsuri | 2017-02-13 07:00 | 自然とのつながり | Comments(2)
いつもは12月にバラの剪定を済ませていました。

冬至が新しい一年のスタートだと思っていますから、

咲いているバラはクリスマスにすべて切り取り、

年内にバラの剪定を済ませてからお正月を迎えていました。

が、今年は2月に入ってボチボチとやっています。

大体終わりましたが、後、3~4本のバラの選定が残っています・・・

今年は暖かいせいか、バラの葉が付いている枝がいくつかあります。

バラは落葉樹ですから、寒くなると自然に葉を落としますが、

青々とした元気な葉をたくさん付けている枝があるのですよ。

2月いっぱいは、まだ寒い日があるので油断はできませんが、

外で働いていると春の気分です~


生き物がいましたよ~
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バラの枝を剪定するついでに、リキュウバイの枝も整理しようとして枝を切り落としていると
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ナナホシテントウがリキュウバイの幹で冬越ししていましたよ・・・

初めはテントウムシに気が付かなくて、バッサバッサと切っていましたが、

テントウムシに気が付いて、枝を落とすのをやめました。

ナミテントウは集団で集まり冬越ししますが、

ナナホシテントウは個体で冬越しするようです。

今までは、2月にカレックスという草の中で冬越ししているナナホシテントウを見たことがありますが、

リキュウバイの枝で冬越しのテントウムシは初めてです。

それだけ暖かいのかもしれませんね・・・



昨日の夕日です
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女優のジェーン・フォンダがエイジングについて語っています。






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by gutsuri | 2017-02-09 07:00 | 自然とのつながり | Comments(2)
立春の日に鎌倉の鶴岡八幡宮にお参りしましたが、

立春のちょうどこの頃、寒牡丹が見ごろなのですよ。

今回も、寒さをよけるために藁を被った寒牡丹が見事に咲いていました。
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鎌倉の鶴岡八幡宮の牡丹園では、大輪の牡丹の花が競うように咲いていましたよ。


大切にされ、愛情をたっぷり注がれた寒牡丹の花です。
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手をかけられ愛情をかけられると、牡丹の花はそれを感じ取って、

それに応えようとするのでしょうか・・・
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牡丹の花が咲くのは、普通は4月です。

この寒さの中で健気に咲いていますね。
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私も牡丹の花を育てたことがあります。

随分前のことですが、大輪の花をきれいに咲かせてくれました。

雨が降るとすぐに花が傷むので、簡単な雨除けを作って雨から守りました・・・

絢爛豪華で艶やかな花ですね。

ローメンテナンスで育てるというわけにはいかない花です。

それだけに、花が私たちに与えるインパクトは強烈ですね・・・

見ごたえがあります。

牡丹の花からも春を感じました・・・




みなさまに良いことがありますように!






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by gutsuri | 2017-02-07 07:00 | 自然とのつながり | Comments(0)