カテゴリ:自然とのつながり( 98 )

天からの声

介護をしていたときには、捻挫の後遺症などそれほど気になることではなかったのです。

やはり、気が張っていたのかもしれませんね。

自分では、そのようなつもりはなかったのですが、

やはり、介護をすることで、気力が漲っていたのかもしれません。


母に、幸せを感じてほしい・・・

ここまで生きてきたのだから、生きている間は喜びをかみしめてほしい・・・

これだけを考えて介護していましたからね~

そのほかは本当に適当です。

母は元々丈夫な性質で、母のしっかりしていたところを私は頼りにしていて、

介護に関しては母にお任せの部分も多々ありました。

こうして頂戴ね~

いつもこのように母に頼んでいました。

母の長寿は、母が自分で成し遂げたことなのですよ。


捻挫の後遺症が出たのは、私がのんびりと心底リラックスしていて、

春になって暖かくなり、身体が緩んできて、足首も緩んできたのだと思われます。

今で良かった~

整形の先生がおっしゃるには、私の足首の骨はきれいなアーチを描いていて(レントゲン)

骨には異常はないそうです。

靭帯の緩みですが、10年以上も放っておかれたものを元に戻すには、

時間と根性が必要でしょうね~

私は半年から一年くらいを考えていますが、甘いかもしれません。


先週、たつさん(夫の母)の13回忌が東京でありました。

行くつもりだったのですが、足の様子を考えて、夫だけの出席でした。

参列者も段々と少なくなりますね。

寂しいと言えば寂しいですが、

たつさんは96歳で亡くなり、その13回忌をしたのですから、

子供たちは頑張っています~

子供たちと言っても、みんな大分お年を召してきましたけど・・・

たつさんの13回忌で集まったメンバーは、来月また顔を合わせます。

5月にお慶びの集まりがあります。

こちらには私は出席します。


捻挫の後遺症という思いがけない身体の故障。

これは、「しばらくゆっくりしなさい」という天からの声だと受け取っていますが、

一旦庭に出ると、天の声などすっかり忘れてしまい、

あれもしなくては・・・そうそう、これも・・・

1時間で切り上げるつもりが、つい長くなってしまいます。

春ですからね~

やることはたくさん!

でも、草花からもたくさん元気をもらっています。

そして、庭仕事は・・・庭と言っても小さい庭ですから、歩くことは少なく、

手を使い、腕力を使う仕事ばかりです。

今日は、腕と肩と腰が重いです・・・


サクラソウ
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ミツバチ・・・ブンブン
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キリギリスベビーです~ もう、親戚の子供みたいな感じですよ~
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-04-23 20:10 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

自然に優しくする

今日は、バラをメインに庭仕事をしました。

想像していた以上にバラが傷んでいて、正直なところちょっとガッカリです。

それは、足場とか覆いを掛けられていたとか、そのようなことだけではなくて、

4月に入って凄く風の強い日が何日かありましたが、

長く伸びて蕾までついていたバラの新枝が、強風のためにたくさん落ちていたのですよ。

勢い良くヒョロヒョロと伸びたひ弱な枝ですから、

強い風が吹くとひとたまりもありません。


今年はロココが勢いが良くて、早くからたくさんの芽が出てすくすくと枝を伸ばしていて、

楽しみにしていたのですけどね。

あの豪華な花を思い描いて、たくさん咲いているところを想像したりして・・・

知らないうちに私はニコニコしていたりして・・・

ずっと笑顔で庭仕事をしていたのですよ。

現実に引き戻されました。


足場に押さえつけられていたレオナルドダビンチとモナリザの微笑み。

両方ともアーチの上部で押さえつけられていて、伸びきれずにいましたよ。

これから伸びてほしいですね。


お天気とか・・・気象とか・・・やはり少し変ですよね。

ただ単に温暖化しているだけではないように思います。

この辺りはもともと、海からの風が強いところで、

冬には強烈な風が吹き荒れます。

強風は冬なのです。

そういえば、昨年の春は台風が来たように覚えていますが・・・

春に台風で驚いた記憶があります・・・

春はこうで、夏はこう・・・秋はこうなって、冬はこう・・・

今までは、こうであって当たり前だったものが、

これからは、違っていて当たり前になるかもしれませんね~

百年に一度と言われることが、度々起きていますから・・・


春夏秋冬の四季の巡りは、これからは少し異なってくるかもしれません。

自然に立ち向かうことなどできませんから、

私たちはそれを受け入れるだけですが、

ちょっと地球に優しくしようという気持ちを持つだけでも、

それはそれでよいと思うのですよ。

自然に感謝したり、自然を敬ったり・・・

そういう気持ちになるだけでも、自然に優しくするということだと思っています。





イカリソウです。
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ブルンネラのブルーの花は可愛い~
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コデマリが咲き出しました。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-04-18 20:25 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

ピース、ピースと鳥が鳴く

今日、午前中に、昼食用にパセリとルッコラを収穫しようと、

キッチンバサミとざるを持って庭に出ました。

外壁塗装の足場がまだ組んであり、

その陰になっているパセリを気を付けながら切り取っていると、

ピースピース、ピースピースピースと大きな声でさえずっている鳥がいます。

すぐそばでさえずっているようです。

平和活動家の鳥がいるものだと、しばらく聴き入っていましたよ~

新入りの鳥かしら・・・

初めて聴くさえずりだと思いながら、調べてみたところ、

どうもシジュウカラの鳴き声らしいのです。

シジュウカラは昨年もたびたび庭で見かけている小鳥です。

スズメくらいの大きさで、どこにでもいる小鳥のようで、メスは地味な色合いですね~


とすると、今は春!

きっとオスがメスを呼んでいるさえずりかもしれません・・・

何とオシャレな呼びかけでしょう。

シジュウカラのオスは、ピース、ピースと囀ってメスを呼んでいるのでしょうか。

一緒になって世界を平和にしようよ・・・

このようなことを囁くなんて、シジュウカラのオスは賢いですね。

子育てにとって平和は何より大事だと、メスは知っていますから・・・


調べているときに、チェリストのパブロ・カザルスの言葉を知りました。

「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は、ピース、ピース(英語の平和)と鳴くのです」

平和活動家のカザルスは94歳の時に国連で「鳥の歌」を演奏し、

「カタルーニャの鳥はピースピースと鳴く」は、その時のスピーチだそうです。






4月6日のプルモナリアです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-15 16:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

桜・・・散る・・・

今日は用事があって外出、

せっかくなので、はらはらと桜が散るようすを眺めましたよ。

風が吹くと桜の花びらが舞っています。

そして、花びらの山があちらこちらに・・・
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美しく咲いていた桜の花・・・もう終わってしまいますね・・・
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この春は桜の開花時期が長くて、桜の花をたくさんたくさん楽しめましたよ~


吹き溜まりにはこんなにたくさんの花びらが積もっています。
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ソメイヨシノの花はまだきれいですが、ひとときの勢いは感じられませんね。
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枝垂桜が見えました。
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八重の枝垂桜は今が盛り・・・元気いっぱいですよ。
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可愛いですね~
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4月になっても真冬並みの寒さの日がありました。

このおかげでしょうか・・・

桜を長く楽しむことが出来ました~

でも、そろそろ終わりのようですね・・・
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この桜も素敵です。八重桜ですね・・・
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-04-14 21:16 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

山桜が咲いて、山が色づく・・・

この時期、買い物などで近場を車で走っていると、

見慣れている山が色づいていて、とても美しいのですよ~

秋でもないのに山が色づいているのです。

このような感じです~
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秋の紅葉を錦の織物と言いますが、春のこの色合いもそれに真似て言いますと、

春のこの錦の織物は、常緑の木々の緑色の間に、白や薄いピンクの桜が咲いていて、

落葉樹が黄緑色の新芽を芽吹き始めている・・・

秋の錦の織物にも負けないくらい、

春色のこの織物は、生命のエネルギーをたくさん織り込んでいるので、

これから成長していく未知の力が溢れていますよ。

秋の赤色や黄色の絢爛豪華な織物は、収穫の豊かさを現していますが、

春のこの錦の色は、これから起きるエネルギーの爆発を知らせているように思います。

改めてこうしてみると、山には桜の木が多いのですね~
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この写真の山だけがこのように色づいているのではなくて、

この辺りの山は、この時期みなこのように色づいています。

山に桜の木がたくさんあるのですね。

そういえば、桜山というバス停もありましたよ・・・


先日ネットで知ったのですが、

明治時代の養蚕農家が、自分の山に花木をたくさん植えて、

代々花木を植え続けてきて、

今では観光名所になっているほど美しい山に育ち、

毎年たくさんの人が訪れる山があるそうです。

また、数年前に吉野山の桜を見に行った人の話を聞きましたが、

もう少し色艶やかな美しい山のようですね。

山全体が桜色に染まっているそうですよ。


私が住んでいるこの辺りは、大島桜の自生地のようで、
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たくさんの大島桜を見ることが出来ます。

山桜の大部分は大島桜なのかもしれませんね。

大島桜は純白の花ですから、
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山が白っぽくみえるところは、大島桜が咲いているのです。


春のこの時期だけ、山全体がエネエルギーに包まれ、

燃え上がるかのような感じさえ受けるのですよ~

今のこの時期だけの素晴らしい景色です。

楽しんでいます。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-13 15:10 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

桜あれこれ

朝から久しぶりの青空が見えました。

本当に久しぶりです。

春の雨は植物の成長に必要だとわかっていても、

雨が続くとさすがに青空が恋しくなります。

青空が広がって、太陽が拝めるこの幸せ~

木々も草花も久しぶりのお日様を喜んでいます。

カメラを持って、のんびりと近くにある桜を愛でてきましたよ。


毎年見ているソメイヨシノです。
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咲ききっていてほとんど終わりですが、まだ力強さを感じますね。

ソメイヨシノは青空が似合います。
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この枝を別の角度から撮りました。
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すぐそばに2本の桜の木が並べて植えてあります。
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こちらの桜もきれいでしたよ。
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赤っぽい葉っぱが出始めていますが、花は盛りです。
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上の桜と同じ種類かどうかわかりませんが、
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お花は少し感じが違うようにも思いました。
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桜の花は見ている人みんなの心を豊かにしてくれますね。

気分を明るくしてくれますね。

幸せな気持ちにしてくれますね。

桜の花を見ている人はみんな、いつの間にか、笑顔になっています。

桜の花って・・・魔法の花みたい・・・


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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-12 15:08 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

大島桜

冷たい雨が降っていますね。

家のすぐそばに小さな公園があり、

春にはいつもその公園の大島桜を楽しんでいます。

ソメイヨシノのような華麗さはありませんが、

大島桜の純白の花びらは清らかさに溢れていて、心が洗われるようです。

さあ、これから新しいスタートが始まるのよって、

純白の衣装で私たちに春を知らせてくれているような感じがするのです。

今年はまだその大島桜を見ていなかったので、

傘をさして雨の中の大島桜を見てきました。
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ここ1~2年の間に大島桜の枝が随分と切られたので、

以前ほどの大島桜パワーはありませんが、

それでも雨の中、小さな公園は大島桜の勢いが漲っていましたよ。
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雨を含んだ花は、その重みでおおむね下を向いていますが、

ときどきは御顔を見せてくれる花もありました。
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傘をさしたまま、ちょっと深呼吸をしてみる・・・

エネルギーに満ちた空気を意識して胸の中に入れてみる・・・
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外は内なり、内は外なり。

これだけ空気がエネルギーに漲っているのだから、

私たちの身体も春を感じてきっと喜んでいると思うのです・・・

そう考えると、身体もエネルギーに満ちているような気がしてくるから不思議ですね・・・

もう一度深呼吸して、公園を後にしました。

手が冷たかったのとカメラが雨に濡れてしまったから・・・
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桜には青空が似合うけれど、

まあ、たまにはこのような時があってもいいかな~
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-11 14:23 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

桜とヒヨドリ

先日、お花見に行ったときに、

ソメイヨシノの枝の高いところから、

ピーピーピーピーと煩いと思うほどの鳴き声が聞こえてきます。

大木の桜なので、高いところは良く見えないのですが、

一瞬、鳥の姿が見えましたよ。
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桜の花びらをしきりにつついています。

カメラを構えてチャンスを狙って、ようやく撮れました。

桜とヒヨドリのツーショットです。
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それにしても、ヒヨドリがたくさんいました。

桜の蜜は甘くて美味しいのでしょう。

この桜の枝には、数羽のヒヨドリがいました。

ピーピーピーと賑やかな食事をしていましたね。

嬉しいとつい声が出るのかもしれません。

調べてみると、桜の蜜はヒヨドリの好物とありました~

納得です・・・


この春は自宅近くでもヒヨドリをたくさん見かけましたよ。

庭の斑入りアオキの実を食べていたヒヨドリがいました。

木蓮の花も食べていたことでしょう。

冬は食べ物がありませんから、2月ごろから鳥たちは必死で食糧探しをしていますよね。

ヒヨドリも、そしてムクドリも、またシジュウカラもスズメも、

ときどきは庭で姿を見ていました。

そのせいかどうかわかりませんが、

この春は、ガビチョウの鳴き声を聴くことが少ないのです。

いつもでしたら、ガビチョウの大きな声のさえずり、

それはちょうど人に話しかけるような声のさえずりなのですが、

余りに大きな声なので、つい、うるさいわね~ などと思いながらも、

なかなかうまく話しているじゃあないの・・・などと、たまに聴き入っていましたから、

ガビチョウの声が聞かれないと、これはこれでまた寂しいものです。

ヒヨドリがこれだけ勢力を伸ばしていれば、

要注意外来生物である強いガビチョウも、遠慮しているのかもしれません。


春の訪れも、毎年異なっているように思え、

それは異なっていて当たり前なのかもしれませんね。


春の芽吹き
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こちらも桜です。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-04-10 14:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

2017年、春のエネルギー

7日金曜日、外出したついでにお花見もしてきました。

時折小雨がぱらつくお天気でしたが、午後からは晴れ間も見えましたから、

まずまずのお花見日和でした。


私が行ったところはちょうどこの日が満開で、

桜の花を眺めている人は皆さん笑顔!

どの人もどの人も、老若男女に関わらず、お花を見ている人は満面の笑みでしたね~

ただ単に、桜の枝の下を通り過ぎるだけの人も笑っています。

嬉しいようですね~

嬉しいに決まっていますね。

桜が満開なんですから・・・
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それを見ている私ももちろん笑顔でしたよ。

身体の中で何か塞いでいたものが取れて、解放されたような気分、

身体の中から湧き上がってきたエネルギーを感じながらの喜びに満ちた笑顔です~

桜を見に来てよかったと心から思いましたね。
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桜の老木や大木は、放っているエネルギーがけた違いに大きくて、

その勢いが目に見えるような感じもして、

しばしそこに佇んでいました。


桜の開花って何かありますよね。

夜の時間が短くなり、昼の時間が伸びてきたので、

植物などの生き物は、これからは活発に活動を始めますが、

その活動を知らせる打ち上げ花火のようなもの・・・

それが桜の開花・・・

爆発的な桜の開花に勢いづいて、他のいろいろな木の枝にも芽吹きが始まり、

虫たちもたくさん出てきて・・・草食昆虫も肉食昆虫も出てきます・・・

これからは、草花や虫たちの「生命のダンス」が始まります。


2017年の3月は足踏みをしていて、春がなかなか近づいて来なかった分、

溜まっていたエネルギーが爆発するかのように一気に春になりました。


日が長くなり、太陽の光が強くなると、

生命活動が活発になります。

光の持つ力・・・ですね。

スピリチュアルでは、Love and Light でワンセットです。

愛と光はどうもくっ付いているようなのです。

春の生命の芽吹きのエネルギーを感じながら、太陽や地球に思いを馳せましたよ~

地球や太陽からの愛や恵みを有難いと思いました。

母なる地球と父なる宇宙に感謝です。



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大木の芽吹きも始まっています。
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2017年の春のエネルギー、

生命力にあふれた密度の濃いエネルギーを、

しっかりと頂戴しました。



老木の太い幹から桜が咲いています
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!

by gutsuri | 2017-04-09 15:50 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

雑草という草はない

ときどきお邪魔するブログが幾つかあって、

そのひとつのブログで、昨日「雑草という草はない」と言う一文が記事の中にありました。

そのブログ主が早朝の散歩をする道の途中にお寺があり、

そのお寺の門にはいつも、なかなか良いメッセージが書かれていて、

そのメッセージをブログに載せてくださいます。


それは本当に、肩ひじ張らない何気ない言葉なのですが、

普段私たちが忘れていること、

忘れているのだけれど、それは根本のところに根差している大事なこと、

これに気付かされる言葉なのですよ~


あれもこれもと、私たちは自分のことを優先で日常を過ごしていますから、

そして、そのような目線だけで物事を見る習慣が身についていますから、

その上、自分のそのような目線に気が付いていないことが多く、

そちらのブログで、そのお寺の言葉を見るたびに、

ハタと気が付いて、

「そうだった~」と忘れ物を見つけた気分になるのです。


先月のこと、

「オオイヌフグリが一面に咲いていて、そこらじゅう一面が青一色で、すごくきれいだった」 

散歩から帰ってきた夫のこの言葉を聞いた時に、

芝生に咲いていたオオイヌフグリの可愛い花が思い浮かびました。

オオイヌフグリは小さくて可愛い花ですね。

でも・・・私にとっては雑草です。

ときどき見つけますがすぐに抜いてしまいます。

この小さな庭には、オオイヌフグリのスペースはないのですよ・・・


暖かくなってくると、草の伸びも早くなり、まめに抜かなくてはなりませんが、

伸びてきた草を雑草とひとまとめにして呼ぶのではなくて、

せめて名前だけでも、知っておこうかな~などと思っています・・・


雑草はどれもみな逞しいです。

ほんの少しの土とかコンクリートの割れ目などがあれば、

そこから草が大きく伸びています。

あの逞しさは見習いたいですね。


草の名前はほとんど知らないので、調べてみるのも面白そうです。

虫の名前は調べるのに随分と時間を取るのですよ。

何も知らないところから虫のことを調べていますから、

調べるのに時間がかかるのです。

最近ようやく、調べ方の要領のようなものが見えてきたように思いますが、

それでも、名前のわからない虫の写真がたくさんあります・・・

虫に比べると草の名前は調べやすそうです・・・



この春はクレマチスは早く咲きそうです。蕾が膨らんでいますよ。
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リキュウバイも桜が咲くころに咲いてくれます。オオシマザクラに似ています。
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バラ(ベンジャミンブリテン)にハナグモがいました。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-07 07:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri