カテゴリ:自然とのつながり( 98 )

ご近所のバラの開花は早いです

今朝通りすがりに見たご近所のナニワイバラがすごくきれいでした。

家に帰ってからカメラを持ってまた出かけましたよ~

赤いつるバラもきれいだったのでそちらもパチリ。

そして、いつもは怒涛の波の如く咲く八重桜が、連日の強風で、

風当たりの強い前半分に花が付いていません。

後ろ半分はいつも通りの満開、豪華絢爛の開花でした。

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カメラを提げて家に近づくと、母とリハビリの先生の会話が聞こえてきました。

どうも新聞のチラシ、スーパーの広告を見ながら、春野菜の値踏みをしているようです。

このお野菜は美味しそうだけれども少しお値段が高いとか何とか言っているのが、

通りまで聞こえてきます。

楽しそうでした。

24時間ベッド上での生活になって、

気持ちのモチヴェーションを上げるにはどうしたら良いのかなあと

時々思案することがあります。

母の好きそうな本や雑誌を手元に置いておいたり、

お気に入りのテレビを付けたり、

お箏のCDをかけたり、

毎朝の新聞を手渡したり・・・・

でも、人との楽しい会話、

誰かと一緒にいてとりとめもないことを話しているときが一番楽しそうですね。

お世話になっている多くの方たちのおかげで、

楽しい毎日を過ごしている母は、幸せです。

今日も身体の動きが良いとリハビリの先生に褒められましたよ。

気持ちも明るいそうです。



by gutsuri | 2013-04-16 15:39 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(4)

桜の花の潔さ

台風のような風と強い雨でした。 

桜は散ってしまいましたね。

潔く散る桜だからこそ、桜の醍醐味があります。

四季咲き桜だったらどうだろうと思ったりします。

年に一度の桜の開花。

その桜が咲いている十日間は、

日本に住んでいれば、もっとも晴れやかな気持ちになれるのではないでしょうか。

日本中に桜のエネルギーが満ちた美しい十日間でした。


家族がちょっと検査で病院に行きました。

あまり心配しないように、勇気つける気持ちで

「神様はyesと答えるだけで、noとは言わないのだから」と

以前にyoutubeで見た話をしました。

身体のその部分が悪いのではないかと心配するのではなくて、

そこがきちんと働いているところを考える、

そのようなイメージをすればよいのだからと伝えたのですが

これがなかなか難しいようでした。

考え方の習慣というのは、とくに身体の心配などは

頭でわかっていても、つい、気持ちが揺らぐようでした。

結果は心配するほどのことではありませんでした。

良かったです。

安心しました。


鉄砲百合の球根が大きく育ち、「あの緑色のダリアのようなのは何?」と聞かれるくらい立派です。
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そして、そのyoutubeです。

by gutsuri | 2013-04-03 22:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(4)

大島桜

母がベッドから落ちましたが、打撲も怪我もなくて、一安心です。

落ち方が上手かったのでしょう。 

運も味方したのかもしれません。

母は先ほどまで相撲のテレビをつけたまま、

ひ孫のアルバムに見入っていました。

ひ孫と母との関係を聞いても、母の説明は混乱していて、聞く度に違っています。

が、自分にとって大事な子供たちだということはわかっているようです。


そして、桜の季節です。

今年もまた桜の季節到来です。

嬉しいですね。

すぐ近くの小さな公園では大島桜が白い花をたくさん咲かせています。

今日はカメラを持って行かなかったので写真がないので、

youtubeから大島桜を引っ張ってきました。

白くて可憐な花です。

この辺りでは自生しています。



by gutsuri | 2013-03-22 18:53 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(6)

陽気に誘われて一っ跳びに春

春でしたね~、今日は。

一足飛びに春になってしまいました。

春は霞がかかりやすく、朝は富士山が見えていても、

昼近くになると頭だけちょこっと見えるだけです。

伊豆半島もぼんやりとしていてよく見えませんでした。

この陽気ではつい外に出たくなります。

犬をお供にいつものご近所散策です。

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菜の花は満開、桃の花でしょうか、こちらもほぼ満開でした。

つい先日まで真冬のような厳しい寒さのなかでも、

草花はちゃ~んとわかっていて用意万端。

植物を心から尊敬してしまいます。

植物のセンサーってすごいなあといつも感心しています。

私も自分のセンサーに少し磨きをかけるようにしましょう。


冬の間も母がいる部屋は暖かくて汗をかくくらいにしてあります。

母が「背中が痒い」と何度も言うのですが、背中を見てもまだ何ともありません。

「大丈夫よ」などと言いながら、母の背中を軽くさすっておくだけです。

そのあと背中のことは放っておいたら、ある日突然背中が赤く腫れていました。

あせものような感じで赤くなりましたよ・・・

すぐに治っ他ので良かったですが、

何かの症状が出るまでそれに気が付かないなんて・・・・気を付けなくては・・・

母はちゃんと言葉で伝えていたのに・・

母の身体のセンサーは、まだ働いています~



by gutsuri | 2013-03-06 21:53 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(2)

散歩に行こうと外に出た途端、空気の冷たさに驚きました。

今日は冷え込みました。

でも、満開の梅があると聞いたので、近くを散歩することにしました。

3分咲きや5分咲きの梅です。

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すぐそばに、ウサギと数羽のニワトリがいました。

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そして満開の梅

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カメラのシャッターを押す手が悴んでしました。

空気は冷たいけれど春はすぐそこまで来ていますね。



by gutsuri | 2013-02-08 20:04 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(2)

冬のお月さま

夜が長いこの頃はお月さまがきれいだなあと思います。

冷たく澄んだ空気ではお星さまもたくさん見ることが出来ます。

今は夜になるとカーテンを引いていますが、

以前は食堂のカーテンを引かずにいました。

明かりを消して、窓から差し込む月光をしばし楽しんだものです。

そして満月の時には、朝起きた頃、西に沈むきれいな満月に見とれていました。

朝五時半ごろちょうど満月が沈んでいましたね。

11月、12月、1月、この3か月は満月が本当にきれいです。


今日は新月です。

明日の夕方、筆の穂先でなぞったようなかすかなお月さまが西南に見えますね。

ほんの短い時間ですけど・・


今日の富士山と夕日
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by gutsuri | 2013-01-12 22:14 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

今日は冬至

今日は冬至です。

太陽が最も南寄りになります。

明日からまた太陽は逆戻りして北寄りに動き始め、

夏至の日に最も北寄りになります。

そして次の日からまた逆戻りして、今度は南寄りに動いていきます。

出発点は冬至と夏至。 

太陽はこの間を行ったり来たりしているわけです。

私が住んでいる所は、

秋から冬にかけて夕日がきれいに見えます。

夕日が沈む位置がだんだんと南へ動いていき、

冬至を境に今度は逆方向に動いていく。

背景の景色と夕日を見比べると、

夕日の沈む位置がずれていく様子が手に取るようにわかります。 

一週間でかなり移動するのです。 

面白いですよ。


出発点は冬至と夏至。

冬至の日から太陽が出ている時間は少しずつ長くなっていきます。

植物は敏感にこれを察知することでしょう。

春からの芽吹きに備えて、地面の下で根っこを張ります。

地上部は寒さで元気がありませんが、地下では活発に活動をしています。

立春になると日差しは強くなり、枝に新芽の準備が出来てきます。

春になり葉が出て花が咲きます。 

生命力が全開です。

そして6月の夏至。 

この日から太陽が出ている時間が短くなっていきます。

地上部では葉も花も盛りですが、

植物は結実、収束の準備に入ります。

そして実を結び、また冬至がやって来ます。

冬至と夏至の間を行ったり来たり。

小さな庭を楽しみながら、夕日を楽しみながら、

その変化を楽しんでいます。

だから冬至の今日は、新しいスタートだと思っています。

植物も私も太陽と共に生きていますからね。

by gutsuri | 2012-12-21 22:43 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(2)

キジは強い 外来種に負けず

犬を連れて裏山を散歩している人から聞いたところによると、

ステンレス製の籠の罠が、裏山の奥の方に仕掛けてあるそうです。

リス、あらいぐま、ハクビシンが増えすぎて、在来種が困っているのだとか・・・

環境関連のNGOがしているそうです。


今日、私が犬を連れての散歩の時、道路際の側溝(金属製の網のふたがしてある)の中を

ふさふさした大きなしっぽの動物が走っていて、犬がそれを追いかけました。

何かはわかりませんが、リスよりはずっと大きい動物でした。

数年前にはリスが増えて、電線の上を器用に走っているのをよく見かけましたが

最近、リスは少なくなったように思います。


以前、近所に菜園を借りていたことがあります。

畑で作業していると、キジが寄ってきたものです。

この辺りのキジは人間を恐れません。

自分たちが先住民だと知っているようです。

キジのメスは地味な色ですが、オスは見とれてしまうほどきれいです。

キジの家族もよく見かけましたから卵は順調に孵っているのでしょう。

この辺りはトンビが多いのにキジは強い鳥なんだなあと感心したことを憶えています。

今でもキジがケーン、ケーンと元気よく鳴いている声が裏山近くに行くと聞こえてきます。


母は大分落ち着いてきましたが、以前のようにはまだ動けません。

毎朝、ヘルパーさんが来てくださいます。

午後はリハビリの方が週に2回、

その他の日はヘルパーさんが来てくださいます。 

土日もです。 年末年始もです。 有難いことです。

在宅介護援助は整っています。 助かっています。


今日のバラ、夕日
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by gutsuri | 2012-12-19 22:08 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(3)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri