カテゴリ:コンサート、音楽( 9 )

イドメネオ

METライブビューイングというものがあります。

アメリカのメトロポリタン歌劇場で上演されたオペラが映画にされたものを、松竹が配信しています。

以前は、銀座の歌舞伎座(古い方)でMETライブビューイングが上映されていましたが、

最近では、全国各地で上映されているようで、

横浜の映画館でも見ることができるのですよ。

見る機会が少ない演目が、METでは上演されますから、

METライブのスケジュールをチェックしています。


モーツァルトの若いころのオペラ「イドメネオ」は好きなオペラの一つで、

でも、なかなか観る機会がないオペラなので、

スケジュールをチェックしていたときから、是非行きたいと思っていました。

連休明けの今日、思い切って出かけていきました。

桜木町駅のすぐそばの映画館なので、長い距離歩くこともなく、

久しぶりに街中に出かけ、リフレッシュできました。


4時間25分の上映時間(イドメネオは3幕のオペラです)のうち、

30分の休憩が2回ありました。

その休憩時間も、出演するオペラ歌手のインタビューが画面に流れたり、

オペラの練習風景や舞台裏などの様子が紹介されたり、

オペラファンにとっては、見逃せないものばかり・・・

30分の休憩時間といっても、席を立つのがもったいないと感じるほどでした。

音楽の音量も、少し大きめという程度で、疲れるほどではありません。

聴き覚えのあるメロディーが流れてくるたびに、

身体が反応しているのがわかりました。

聴きなれていた歌手の声や歌い方が耳についているので、

あら~、ちょっと違う・・・と思うところもあって、

でも、それはそれで面白く新鮮で、

若い人の伸びやかさを気持ち良いと感じましたよ。

楽しいひと時でした。


それにしても、108人収容の映画館がほぼ満席でした~

映画館が満席になるなんて・・・珍しい・・・ですよね・・・

私が知らないだけかもしれませんけど・・・



この芍薬、明日は開いてくれそうです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-08 22:34 | コンサート、音楽 | Trackback | Comments(0)

ニューイヤーコンサート

一昨日、コンサートに行きました。

わりと近くのホールでした。

これがプログラムです。
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とても楽しいコンサートでした。

昨年の10月、母がまだ生きていて、私が介護と向き合っていたときに、

このコンサートのチラシを見て、行きたいなあ~と思ったので、すぐにチケットを買いました。

その時には、1月のコンサートの時には母がいなくなっているなど考えてもいませんでしたけど・・・

ニューイヤーコンサートといえばウインナーワルツですね。

軽くて楽しくって聴いているだけで笑みがこぼれ心が軽くなってきます。

軽快な音の流れに、気持ちは羽のようにどこかに飛んでいきそう~

楽しい曲って心が和むなあ~と思いながら聴いていましたよ~

チケットを買ったこの頃、昨年の10月のことですが、

その頃の私にこのような軽さが必要だったのですね、きっと・・・

生真面目に介護に取り組んでいた私は、深刻過ぎたかもしれません・・・

対極にある気取らない楽しい音楽を必要としていて、それに惹かれたのでしょうね。


演奏はシュトラウスの音楽ばかり・・・オペレッタ(歌)は他の人の曲がありましたけど・・・

シュトラウスの曲は、軽くて楽しくって甘美で・・とそのように書きました・・・

でも、洗練されていますよね・・・その演奏とかスタイルは・・・

何でもそうですが、軽く仕上げるということは、洗練の極みですし、粋なことなのです。

ニューイヤーコンサートでよく見られる風景で、

演奏に合わせて、聴衆が拍手をして演奏に参加するというスタイル、

これは本当に楽しいですね~

指揮者をよく見て、どこで拍手をして、どこで拍手を小さくして、または大きくするかなど、

まるで演奏に参加している気分になります。

この日もラデツキー行進曲の時にはみんな拍手で演奏に参加、楽しみましたよ~

ラデツキー行進曲はアンコール3曲の中、初めの曲でした。

音楽って、認知症の人だけに効果があるのではなくて、

どの人にも、誰にでも、音楽は素敵な時間をプレゼントしてくれますね~

楽しく一年をスタートできたこと、感謝しています。


今日のyoutubeは、ニューイヤーコンサートから、カラヤンが指揮をしています。
ラデツキー行進曲で、ここで拍手をして・・・などと聴衆に指示を出しています。




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by gutsuri | 2017-01-10 07:00 | コンサート、音楽 | Trackback | Comments(0)

人間の弱さって愛おしい・・・

昨日は久しぶりにお出かけをしました。

本当に久しぶりです。

母の調子が良いので、安心して出かけられます。

これに行ったのですよ。
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東京まで出かけなくてもわりと近くで観ることが出来ました。

美しい旋律に酔いしれた非日常のひと時でした。


幕間の休憩時間にコーヒーを飲んでいると、

ワイングラスを片手にした同年代の女性が同じテーブルに来ました。

「一幕終わりの3人の重唱は素晴らしかったですね」と話しかけられました。

「本当に聴きごたえがありましたね~ 前半の清らかな女神(アリア)の後、テオドッシュウの声が

上がりきらないところが2回続いたから、終りまで歌い切れるのか心配になったけれど、

3重唱は迫力ありましたね。でもちょっとお疲れ気味かもしれない・・・」

「きついスケジュールなのでしょうね。 大変よね・・・声を保つのは・・・

テノールも素晴らしかった~ スリムだったし良かったわよね。 パバロッティーのように太っていたら、

二枚目役は難しいわよね。」

「私はパバロッティーの輝くような伸びのある明るいテノールを聴いていると、洋ナシ体型の

パバロッティーがハンサムに思えてくるの。あのすばらしい声で女性に迫ってくるのだから、

そしてその自信満々の態度で、素晴らしいセリフを次から次へ吐くのだから・・・」

などと、久しぶりに人とのおしゃべりを楽しみました。

「テノール役は女性に二股かけて本当に悪い男ね~」ともおっしゃる・・・

そうよね・・・

でも恋多き男がいなくては「ドンジョバンニ」も「フィガロの結婚」も

その他たくさんのオペラは成り立たないですね。

別の魅力的な女性に惹かれる弱さがあるからこそ、

そこからいろいろな葛藤が生まれ、ドラマが始まり、そこから本来の自分との対決が始まる・・・

人間のもろもろの弱さの代表として、他の異性に惹かれる弱さでそれが表されているから、

問題が何か、手に取るようにわかるのだけれど・・・

人間の弱さが愛おしくもなり・・・

そして、繰り返されるその人間の弱さが、

自分に何かを気づかせてくれるのだと伝わって来るのです・・・


前半、テオドッシュウの声の調子は今一つでしたが、

それ以後は、見事に復活して、持ち前の美しい声がホールに響き渡っていました。

高音のピアニッシモが伸びるところは鳥肌もの・・・

緊張感に溢れた舞台・・・・素晴らしい歌と演技に酔いしれました。


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by gutsuri | 2016-10-23 07:00 | コンサート、音楽 | Trackback | Comments(0)

シンクロかしら・・

12日月曜日は、上野に行きました。

せっかく上野まで行くのだから、近くの都美術館は何の催しかしら・・・と見ると、

モネ展をしています。

早めに行って、モネ展を見てから、15時からの東京文化会館に行くのも悪くはないなあ・・・

このように思って、お昼に上野に着いて都美術館へ行くと・・・混んでいましたね~

チケットを買った後で「30分待ち」という表示に気が付きました。

文庫本を読みながら列について30分待って、ようやく中に入りましたが、

そこも人で埋まっています。

仕方ないので、人に隠れていない絵だけを見て回りました・・・

平日の早い時間に行くとゆっくりと見ることができるのでしょうね。

ついでに見るものではありませんでした・・・


その日は、3時からオペラ「魔笛」を観ました。

楽しかったですよ。

モーツァルトの明るい音楽に包まれて、気分が良かったです~

魔笛の話ですが、夜の女王の娘がパミーナです。

ところが、その日の魔笛では、

母である夜の女王が楚々とした清純派の雰囲気を醸し出していて、

娘であるパミーナが堂々としていてパワフルな歌声を聞かせてくれる・・・

このような配役の魔笛を以前にも観たことがありますが、今回もそうでした。

パミーナの歌は素晴らしかったです~

余りにも素晴らしいので、他の出演者の歌が陰に隠れてしまうほどでした。


最近珍しく、人に勧められた本を読みかけていて、

行きの電車の中、美術館の待ち時間等で読んでいました。

その本のストーリーであるサンチャゴへの旅の試練が、

魔笛の中の賢者ザラストロがタミーノ王子に課す修行とダブっていたり、

ザロストロの光の世界とモネの絵の光の世界がダブっていたり、

シンクロしている?と感じましたよ・・・

偶然とはいえ面白いと思いました。


扶美さんが元気なので、安心して留守を頼めます。

嬉しいことですね~

言葉に気迫がこもっていますよ・・・


イングリッシュヘリティッジ、よく咲きます。
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パパメイアンの蕾
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クダマキモドキ
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今日の夕空、光がきれい
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夜の女王の有名なアリア

by gutsuri | 2015-10-15 19:00 | コンサート、音楽 | Trackback | Comments(0)

初夜権という言葉があるのですね

初夜権という言葉は、「フィガロの結婚」のあらすじの中で初めて目にしました。

もう、随分と前のことですが、このような言葉があることに驚きましたよ~

今日は、上野に行き、オペラ「フィガロの結婚」を楽しんで来ました。

本当に久しぶりのお出かけです。

以前オペラに行ったのがいつなのか思い出せないほど久しぶりです。

今も頭の中でモーツアルトの音楽が奏でられていますよ~

明るい音楽、楽しいストーリー。

鍛えられた喉、訓練された歌声。

ストーリーは、廃止された悪習、初夜権を

フィガロとスザンナの結婚を機に復活させたいともくろむ侯爵、

機知に富んだフィガロとスザンナがそれに対抗するお話です。

気が付けば、3時間が過ぎていましたよ・・・

驚いたのは、2幕初めに登場する伯爵夫人は、

長椅子に寝たまま有名なアリアを歌いました・・・歌い終わりまで横になったままです・・・

また、諸悪を体現しているはずの侯爵は、声がソフトで、声量も今一つで、

明らかにフィガロの太い声に負けていて、

これではストーリーは初めから見えてしまいます~

そして、それに気がついてか、

知らないうちに、侯爵を応援している自分に気が付いて、慌てましたよ~

もっと頑張って、大きな声を出して、その時代の悪を表現して歌って~っと

侯爵を応援していたのですから・・・

ドタバタのコメディーと楽しい音楽、

きれいな歌声と洗練された演技、

贅沢な時間でした。


今は東海道線で上野に行けるのですね。

たまのお出かけは驚くことばかりです・・・

我が家には名前のわからないバラが3本ありますから、

それぞれフィガロに登場する3人の女性の名前を私が付けました。

伯爵夫人、スザンナ、ケルビーノがありますが、これが伯爵夫人です。5月の写真です。
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今夜は、金星、木星、5日月が並びました(右からです) ボケました・・・
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伯爵夫人とスザンナの手紙の二重唱 伯爵夫人はキリテカナワです。
キリテカナワが若いですね~




by gutsuri | 2015-06-21 20:04 | コンサート、音楽 | Trackback | Comments(0)

日舞の発表会

日舞を習っている友人がいます。

秋にはいつも日舞の発表会があり

母が元気なころは、この日舞の発表会を楽しみにしていて、

よく一緒に出掛けました。

今日は午後、この日舞の発表会を見に行きました。

今回は友人は踊りませんでしたが

熟年のご婦人方が素晴らしい踊りを披露してくださいました。

長唄 松の緑
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長唄 越後獅子
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長唄 岸の柳
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会は続いていましたが、私はこの後、清元「梅の春」と「鳥刺し」を観て帰りました。

皆さん、精一杯の力を振り絞って、艶やかに踊っていらっしゃいましたよ。

スピリチュアルではよく、「今この瞬間を意識して・・」などと言いますが

舞台で日舞を踊るのは、まさにこの瞬間瞬間を意識していなくては踊れません。

その瞬間に集中して、意識して、全神経を注いで、

今まで練習してきた成果を発揮する・・・快感でしょうね。

舞台で踊りながら、その瞬間を十分に味って

踊りながら達成感が全身に満ち満ちて来る・・・

そのように感じられましたよ。

そして、表現することの素晴らしさ!

この満足感を味わうと、病み付きになるかもしれませんね。

発表会の晴れ舞台にたくさんの元気をいただきました。

踊りの途中でしっかりと片足で立ち、

微動だにしなかったその体力、筋力に乾杯!

今日はバラの写真を撮るのを忘れました。
2~3咲いていたのですけどね~

今日の夕日です
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心と身体
by gutsuri | 2014-10-19 19:27 | コンサート、音楽 | Trackback | Comments(0)

和太鼓

昨日は誘われて、東京に出かけて来ました。

どこもかしこもクーラーが効いているというか効き過ぎているこの時期、

クーラーが苦手な私は

外出時には、大きめのショールは必ず持参しています。

私が利用するJRの車両は、

シルバーシートには冷たい風が当たらないようになっていますから

夏はシルバーシートに座っています。

真夏は、高齢者や赤ちゃん連れなどは、外出を控えているようで

シルバーシートは空いていることが多いのです。

待ち合わせの場所まで、

JR、私鉄、地下鉄と乗り継いで、電車に乗ること一時間余り・・・

母の誕生日に、子供がおばあちゃんにとプレゼントした本が面白くて

車内でそれを読んでいましたから、行き帰りの電車内は退屈しませんでした。

母は「暮しの手帖」7~8月号が届いたばかりで、そちらに夢中なので

お先に私が読ませてもらったというわけです~


昨日のコンサートでは、いろいろなパーフォーマンスがありましたが

その中で、私は和太鼓は初めてでしたから、新鮮で面白かったです。

身体にビンビン響いてくる音、演奏者の身体や手の動き、

会場が涼しくとも、響いてくる音から、パワーをもらっている気になって

身体の芯から力が湧いてくるような気がしましたよ。

たまのお出かけ、楽しかったです。


母は元気です。

汗っかきの母は、涼しい部屋で元気いっぱいです。

今日の昼食も、完食でした。

いつも完食ですけどね・・・

「美味しかった~」そうです。

母の調子が良いので、出かけられます~

有難いです・・・

本当に・・・

感謝しています・・・


乳酸菌でオーガニックローズガーデン 今日の庭
ニホントカゲがチョロチョロしています。まだ子供ですけどね。
尻尾が青くてきれいです。いろいろと食べてほしいです~
シャリファアスマ
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3年目のホワイトセージ 大きく育っています
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2年目のホワイトセージ パパメイアンの根元に植えてあります
パパメイアンは今はほとんど落葉しています・・
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こちらのクモも頼りにしています。
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youtubeで見つけました。昨日見たのはこれではありませんけどね・・・

by gutsuri | 2014-07-31 16:56 | コンサート、音楽 | Trackback | Comments(0)

辻井伸行さん

大晦日の夜、辻井伸行さんのカーネギーホールでの演奏をテレビで見ました。

ついつい引き込まれてしましました。

顔を左右に振りながらピアノを弾く独特のスタイルです。

一体彼はどれくらいの時間をピアノの前で過ごしたのでしょうね。

家での大部分の時間を、ピアノと共に過ごしたことでしょう。

あの長い曲を暗譜? 譜読みはどうしたのかしら。

頭の中がもうピアノのための作りになっているのでしょう。

ご家族の支えはもちろん素晴らしいものです。

でも、成し遂げたのは、辻井伸行さんです。

ニコニコと答える童顔の彼から、自信が漲っていました。

顔をアンテナのように動かして、私たちが眼で見ている以上のものを彼は感じ取っている

のでしょうか。

同じチャンネルで元旦の夜にもヨーロッパでの彼の演奏が放送されていました。

こちらも全部は見ることが出来ませんでしたが、彼が作曲をしていることを知りました。

映画音楽や優しい小品を作られているそうです。



そして今日の夕日です。
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by gutsuri | 2013-01-02 16:19 | コンサート、音楽 | Trackback | Comments(6)

母とお箏

11月1日から中旬まで葉山町文化祭が催されています。

今日は箏、尺八、三絃の演奏会の日だったので、母と聴きに行きました。

古典から最近の曲まで(千の風になってもありました)、

そして演奏形態もいろいろです。

お箏だけだったり、三絃や尺八が加わったり、

尺八だけだったりとバライティーに富んでいます。 

皆様一生懸命に演奏なさっていました。 

演奏している方の緊張感や気迫が伝わってきました。

また、お箏の弦の響きがやさしく伝わってきて、

尺八の音色からは空気の振動が直に伝わってきて、

そしてお箏の演奏者の手さばきがとてもきれいで、

生演奏の醍醐味を十分味わうことができました。

皆様、日頃の成果を十分発揮なさったことと思います。


今日のプログラムの中では、「まゆだまのうた 長沢勝俊作曲」 が面白かったです。

曲の始まりがまるでバロック音楽のように聴こえました。

また、「千の風になって」や「春なのに」などポピュラー曲をアレンジされているものも

お箏の優しさが曲を包んでいるようで素晴らしかったです。


母は93歳までお箏を習っていました。

そしてそれが母の健康に大きくプラスに影響しているのだと最近よくわかります。

毎朝母が目を覚ますと私はお箏のCDをかけ、 

母はそれに合わせて鼻歌を歌っています。 

音楽を聴くと同時に身体全体が活気づくようです。

音楽って面白いですね。


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by gutsuri | 2012-11-03 22:51 | コンサート、音楽 | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri