カテゴリ:銀杯の汚れを落とす( 1 )

銀杯の汚れをきれいにしました

昨年、母の百歳のお祝いに内閣総理大臣から戴いた「寿」の銀杯。

ピカピカに輝いている「寿」の銀杯を戴いた時には、

その輝きが百歳達成の喜びを大きくしてくれているようで、

百歳になったことをしみじみと、喜びを持って感じることが出来ました。

母から見えるところに飾り、私も時折眺めていましたよ。

3ヶ月くらいは銀の輝きを保っていましたが、

銀製品はだんだんと汚れが目立ってきます。

半年経つ頃には、汚れが気になってきたので、

後ろの見えないところに銀杯を置いたのですよ。

銀杯をきれいにしよう!

銀杯を目にするたびにそう思っていました。

検索すると簡単な方法が見つかりました。

鍋に水を沸騰させて、塩を入れ、アルミホイルを入れます。

その中に銀杯を入れて30分位弱火で煮ると、

銀杯は新品のようにピカピカになると書いてあります。

さっそくトライしましたよ。

鍋は銀杯が入ればいいのですから、小さ目の鍋でいいのです。

ステンレスの鍋に、水を入れて沸騰させます。

銀杯が全部浸かるくらいのたっぷりの水を入れます。

その中に塩を小さじ一杯くらい入れ、

アルミホイルを15センチくらい切り取り、それを畳んで鍋に入れます。

その中に銀杯を入れて弱火で煮ます。

初めの7~8分は、何の変化もありませんから

あら~、私の銀杯は汚れがひどいから、効果がないのかしら・・・

目に見えて銀杯がきれいになっていくわけではありませんから、

こんなに汚れていては、難しいのかもしれないなあ・・・

などと考えながら、様子を見ていました。

が、ふとアルミホイルを見ると、

きれいだったアルミホイルが茶色がかって汚れています。

銀杯の汚れがアルミホイルに移っていたのです!

アルミホイルの汚れがだんだんと酷くなってきました。

ということは、銀杯の汚れが取れているということですよね・・・

弱火で煮ること30分、銀杯を見るとまだ汚れが残っていました。

その後10分追加で煮ました。

すると、銀杯はピカピカに、アルミホイルはもっと汚くなっていました。

冷ましてから取り出しました。

新品の銀杯になっていましたよ。

アルミの鍋を使っていないのではっきりとはわかりませんが、

銀杯の汚れはアルミホイルにくっ付くのですから

アルミ鍋を使うと、鍋が汚れる可能性がありますよね。

アルミ鍋以外の鍋を使うのがいいでしょう。

私はステンレスの鍋を使いました。

期待以上のきれいさに驚きましたよ~

小さなものでもきれいになると嬉しいですね。

気分も良いですよ~


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
クレアオースティン
e0288951_1653663.jpg

ゼラニウム
e0288951_16533516.jpg

今日の夕日
e0288951_16552236.jpg

クリックをお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ






心と身体
by gutsuri | 2014-11-04 18:21 | 銀杯の汚れを落とす | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri