カテゴリ:ナチュラルガーデン( 231 )

バラ育てと介護

今年のゴールデンウイークは、

3日から5日まで孫の一人がお泊りに来ていて、

3日には息子夫婦が来て一緒に昼ごはんを食べ、

4日には、夫、孫、私の3人で義兄のところへ出かけ、一緒にお昼ご飯を頂き、

5日には、夫が孫を連れて日本科学未来館へ、子供の日ですからね、混んでいたそうです。

残りの日々は私はガーデニング三昧でした。


介護の合間に庭仕事に精を出してはいましたが、

やはりそれは片手間仕事で、抜けていることがたくさんあります。

したくても出来ないですから、していないことがたくさんあるのです。

昨年の秋まではガーデニングは手抜きでしたよ。

勿論、介護優先ですからね~

母が歩けなくなってからの4年間、99歳から103歳まで介護をしていました。

元気な母でしたから、それほど介護に手を取られたということではなく、

99歳からの1年1年は、その歳その歳の母の意気込みや体力があり、

介護をしていたから庭仕事の時間が少なくなったのは事実であっても、

介護をしていたからこそ、いろいろなことに気が付き、

大きな視点で物事を考えるチャンスが度々あって、

その大きな視点が庭仕事にも活かされたと思っています。


人間の身体は百歳までは生きることができるそうです。

無事に百歳になった母と一緒に暮らしていて、

生きるとはなんだろう・・・などと、

まるで高校生のような青くさいことを考えていました。

そして、母が幸せを感じていること、

このことだけに焦点をあてて介護していこうと思ったのです。

そうすれば、治療とか、延命とか、医療に付随する雑多なことに対して、

簡単に対応できますからね。

医療に関しても、母はどうしてほしいだろう・・・これが基本でした。

私の希望より、母の希望優先でした。

往診してくださる先生は、母の考え方を尊重してくださる方でした。

引き寄せの法則が生きていましたよ・・・有難いことです。


野原には、たくさんの生き物が生きていて、

草や花や木や、たくさんの虫たちもそこにいて、

それなりのバランスが取れています。

それは自然なことですね。

バラは種類によっては消毒しなくては育たないものがありますが、

中には虫と一緒に育つバラもあるようです・・・と言っても、多少は虫食いがあったりします・・・

小さな庭では、今は、目が行き届きますし、バラの本数も減りましたし、

無農薬でのバラ育てを楽しんでいます。

肉食昆虫は応援してくれますし、

草食昆虫が全部バラの害虫ではありませんから、

私の目には、バラも、虫も、そう庭全体が、生き生きとしているように映るのですよ。

介護をしたおかげで、自然な形でやっていくことの大切さを教わったように思っています。

幸せとはなんだろう・・・これもまた青くさい問いですが、

介護をすることで、幸せについての考え方を鍛えられたように思います。


自由な時間がたくさんあるようになって、

しかも足首のせいで出かけることがあまり出来ないので、

山積みになった庭仕事をのんびりと片づけているところです。

肝心なところがいろいろと抜けていたので、、やらなくてはいけないことが本当にたくさん・・・

これから少しずつ、あせらずに、片づけていきます。

そして、5月になって、バラが咲いてきました。

バラの香りに魅せられながら、

ガーデニングに精を出しています~




マリアカラスです。
e0288951_22213753.jpg



みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-09 22:07 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

斑入りゼラニウム

これは、赤い花が咲く普通の斑入りゼラニウムですが、

今、その一部が緑の葉の状態になっています。
e0288951_21123205.jpg
春になって新しく出てきた葉は、緑色なのですよ。

でも、これを放っておくといつの間にか、斑入り葉に変身しているのですよ・・・我が家では・・・


斑入り葉にも、緑色の葉にも、今、蕾が付いています。
e0288951_21172704.jpg
このゼラニウムは赤い花をつけます。
e0288951_21185746.jpg
こうして見ると、同じ株から出ている葉とは思えませんけどね。


斑入りゼラニウムの奥の方には、何と、真っ白な葉が見えるではありませんか・・・
e0288951_21212362.jpg
奥の方で、お日さまの光が届かなければ、白い葉になるのでしょうか・・・
e0288951_21230222.jpg
春になって、さんさんと照るお日さまに当たれば葉は緑色になり、

秋冬の柔らかい日差しを浴びれば斑入り葉になる・・・

日が当たらなければ、葉は白くなる・・・

そうなるのでしょうね。


念のため、調べてみると、ガーデニングのプロの方は、

斑入りゼラニウムの緑色の葉は、根っこから切った方が良いとアドバイスしていました・・・

そのままにしておくと、斑入り葉まで緑色になる可能性があるのだとか・・・

そうなんですか・・・面白いですね・・・

人によって育て方は違いますし、

案外、種類によっても違うのかもしれません・・・

私はいつも手は掛けません・・・そのままにしておきますよ・・・

それでも、毎年、斑入りゼラニウムの葉は健在です。

いつの間にか、斑入りゼラニウムになっているような気がしますね・・・


もうじき、赤い花が咲いて賑わいそうです~



キリギリスベビーが百合の葉にいます。
e0288951_21322855.jpg


みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-06 21:39 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

斑入りシランが咲いています

バラの根元に斑入りシランを植えています。
e0288951_20495399.jpg
葉に白い筋が入っています。
e0288951_20511093.jpg
花は純白で清々しいですね。
e0288951_20515945.jpg
斑入りシランは日陰で育ち、毎年株が増えていく丈夫な山野草です。
e0288951_20564041.jpg
一株だけだったのに、いつの間にかこんなに増えました。




e0288951_20545075.jpg


みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-06 21:01 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

レディーヒリンドンが咲きました

昨日の蕾を見て、開花まで後2~3日かかると思っていましたが、
e0288951_20094267.jpg
今朝、大きく開いていました。
e0288951_20110084.jpg
今日は風が強く、花は大きく揺れていました。
e0288951_20124710.jpg
強風に煽られて、お花が傷むかもしれませんね・・・
e0288951_20140710.jpg
そして、クレマチスも咲いています。
e0288951_20190862.jpg

今日は本当に風が強くて、バラの新枝が数本折れてしまいました。

残念です・・・

4月にも風の強い日があり、その時にもやはりバラの新枝がたくさん折れたのですよ。

太い枝から伸びた新しい枝が、付け根から折れるのです。

それくらい風が強かったです。

ここ2~3年、強風の日が多いいように感じていますが、

この辺りだけのことでしょうか・・・

気象異常は各地で起きていますから、

強風だけでなくて、いろいろと大変なのでしょうね・・・



e0288951_20275377.jpg



みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-06 20:29 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

モグラ除けにはスズランが効果あり!

今、庭ではスズランが満開です。
e0288951_20013935.jpg
初夏の爽やかな風に乗ってスズランの香りが漂っています。

庭にスズランを増やそうと思っていて、

春先にスズランの株を小分けにして、あちらこちらに分けて植えつけました。

スズランは地下茎がどんどん伸びていき、すぐに増えますよ。

そのおかげで、今、スズランがたくさん咲いているのです。
e0288951_20030316.jpg

モグラ塚が庭にたくさんできて、困っていました。

庭でモグラ君の姿を見たことはありませんが、

冬にこのようなモグラ塚が出来て、
e0288951_1656283.jpg

モグラは肉食動物ですから、バラの根っこをかじったりすることはないものの、

それでもモグラが土を掘り返すときに、バラの根っこがぐらついたりすることがあって、

どうにかならないものかと思案していました。


田んぼの土手などに彼岸花が植えてあるのを見かけますが、

彼岸花は毒を持っていて、それをモグラは嫌うので、

土手の彼岸花はモグラ除けに植えてあることを聞いてはいましたが、

この小さな庭には、どう思っても彼岸花は大きすぎます。


そのころ、スズランには強い毒があることを知りました。

スズランは、その可憐な姿とは裏腹に、根と花に強い毒を持っていて、

スズランをコップにさしておいたその水を、子供が間違って飲んだりすると、

大変なことになるそうですよ・・・

それだけの毒を持っているのならば、モグラ除けにも使えるのではないか・・・


こう思って一昨年の秋、庭に植えてあったスズランの株を小分けして、

モグラ塚が出来て困っている場所に、植えつけました。

すると、冬にはモグラ塚が減っているように思われたので、

昨年の秋もう一度、スズランを小分けしてあちらこちらに植えつけると、

やはり効果がありましたね~

モグラ塚は一つだけになっていました。

春先にもう一度スズランの株分けをしたので、

もっともっとスズランが増えてくれると思います。


モグラ塚対策は、いろいろとトライしましたが、

それらはこの庭では効果がありませんでした。

でも、スズランは今のところ上手くいっています。

もっともっとスズランを増やせば、

モグラは庭にやって来なくなるのではないかという期待が湧いてくるほどです。

小さくて可愛いスズランは、場所を取らないので扱いが楽ですよ。

見た目も美しいですし、爽やかですし、本当に助かっています。


毒と言えば、あまり知られていませんが、

クリスマスローズもとても強い毒を持っているそうです。

こちらもひょっとすると、モグラ除けに使えるかもしれませんね。

クリスマスローズ(キンポウゲ科)の学名ヘレボレス(Helleborus)は、

ギリシャ語のhelein(殺す)とbore(食べもの)からきているそうで、まさに毒草ですよね。

クレマチス(キンポウゲ科)も毒草なのだそうです。

クリスマスローズもクレマチスも庭にたくさん植えてあります。

花がらを切るときには手袋をしなくてはなりませんね。

クレマチスもモグラ除けになるかもしれませんね・・・

モグラ除けも楽しくなってきます・・・



クレマチスです。毒を持っている・・・
e0288951_21532451.jpg
こちらもクレマチスです・・・
e0288951_22064381.jpg



みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-05 20:44 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

4月のナチュラルガーデン

お天気に恵まれて、バラはグングンと枝を伸ばし、蕾を付け、

その蕾がだんだんと大きくなってきました。

外に出るのが楽しみです。

私の想像力が膨らみますね~

ローズポンパドール
e0288951_17054496.jpg
マリアカラスはじきに咲きそうですよ。
e0288951_17070434.jpg
そしてこちらも・・・
e0288951_17083456.jpg
でもほとんどのバラはこのような感じです。
e0288951_17111031.jpg
蕾は固いので、咲くのは5月中旬くらいですね。

アーチを上から撮りました。
e0288951_17124541.jpg
今ある蕾が咲いてくれることを願っています。


お日さまが当たると花が咲いているかのようにきれいです。
e0288951_17173447.jpg
e0288951_17181994.jpg
モッコウバラが元気が良いですよ。
e0288951_17195152.jpg


アブラムシは相変わらず蕾にくっついていることがあって、

それに気が付いたら、アブラムシをパラパラと払い落としていますよ・・・それだけです・・・

でも、それなりにバラの蕾は大きくなっていますから、

今年は「アブラムシは手で払い落す」方法でやっていきます。

アリとアブラムシは共生し、

アブラムシがいるところには必ずアリがやってくるので、

そして、アリはなかなかの強者ですから、

草食昆虫もそうそう好き勝手にはできないはずです。


このところバラゾウムシが減ってきたように思うのです。

これもアリのおかげではないかと思ったりして・・・

アブラムシは案外、少しは庭にいてくれた方が、

アリが来てくれて、それが害虫対策になり、

結局は良いのではないかと思われるのですよね~

よくわかりませんけどね・・・

クモもたくさんいますから、クモのおかげかもしれません・・・

急にバラゾウムシの姿が消えたので不思議に思っています。


庭に出て、外の空気に浸っていると、気分が良いですね~

明日から風薫る5月です。

外にいると若葉の香りに包まれますね。

草木や花のエネルギーをたくさん吸い込んでいます・・・




ナニワイバラも咲いています。
e0288951_19433576.jpg



みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-30 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

芝とチドメグサ

畳3~4畳ほどの芝生が庭に残してあります。

正直なところ、面倒だなと思うことがたびたびあります。

狭いスペースでも芝生は芝生・・・手がかかるのですよ~

芝生の間に草が生えて、草を抜き取る作業をしなくてはなりませんが、

私は思いの外、この作業が好きなのです。

無心でただひたすら草を抜く・・・落ち着きますよ・・・

気持ちの良い風を感じながらの作業は、リフレッシュされますね~

日が当たると暑くなるので、日陰のところから草を抜いていきます。


今までは芝に目が行き届かなかったので、今は芝は荒れ放題、

チドメグサがほぼ芝の全面に生えていて、
e0288951_15413300.jpg
チドメグサ退治に熱心に取り組んでいるところです。

こんな感じで作業しています。
e0288951_15440880.jpg
緑のクッションに膝をついたり腰をおろしたりして、チドメグサを抜き取り、

その後、抜いて穴になったところに、芝の芽土をパラパラとシャベルでかけておきます。

作業はこれだけなのですが、チドメグサは芝の間深く、細い根を張っているので、

かなり掘り返さなくてはならず、腕力のいる仕事です。

歩き回ることはないので、今の私にはちょうど良い作業なのですが、

何日も続けてしていると、肩や腕が重くなってきます~


チドメグサとはその名の通り、出血を止める作用があるそうで、

外でちょっとした切り傷などをしたときには、

チドメグサの葉をもんでその汁を傷口に付ければ血が固まるそうです。

そして、小さな葉をくっつけておけばバンドエイドは要らないとか・・・?

庭仕事の時にバラの刺でよくひっかき傷ができますが、

私はちょっと舐めてお仕舞ですね。

こんなにたくさんのチドメグサは必要ありませんから、

せっせと抜いていますよ。


今日、今年初めてのバラが咲きました。レディーヒリンドンです。
e0288951_16075270.jpg
これから少しずつ咲いてくれることでしょう。バラの季節、到来です。
e0288951_16094493.jpg



みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-04-25 20:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

芍薬の蕾とアリ

3月も中旬になったころ、バラの新芽の奥に花芽が見えてきて、嬉しくなり、

その花芽が全部咲きそろった時の庭の景色を思い描いては、悦に入る・・・

毎年のパターンです。

でも、すぐに気が付いて、

無農薬だから・・・虫に食われるものがあるから、全部は咲かないだろうけれど、

唐辛子スプレーをすると、8割くらいの蕾が咲いてくれるかもしれないなあ~

こう考えると、庭の手入れにも熱が入ります~

でも、こういう期待と願望は、4月に入って無残にも打ち砕かれるのです・・・


この春、マリアカラスの蕾を8個見つけて、それがすべて開花した風景を思い浮かべ、

豪華な薔薇色のバラが8輪咲いている様子を頭に描きながら、自然と笑みがこぼれてしまいます・・・

でも、自然の掟は厳しいですからネ。

いろいろあって・・・バラゾウムシなどですが、

そのうちの2つが無事に育ち、ガクの間から赤色の花色が見えています。
e0288951_15050963.jpg
e0288951_15053285.jpg
この2つは多分咲いてくれるでしょう。

マリアカラスは蕾が全滅した年もありますから、2つの蕾が残って良しとすることにします。

足場があり、3週間ほとんど手入れできなかったのですから・・・


早く蕾が付くバラは虫の攻撃に会いやすいですね。

マリアカラスは早生の部に入ります・・・この庭では・・・

20年以上の古株だからかもしれませんけど、芽が付くのが早いですね。

もう一つ早く芽が付くのはレディーヒリンドンで、

こちらはじきに、多分4月中には、開花しそうです。
e0288951_15180717.jpg
こちらもバラゾウムシの被害にあいましたが、今、4つの蕾が健在です。


芍薬の蕾には、アリがセッセと動き回っています。
e0288951_16052847.jpg

これだけアリが歩き回っていると、害虫は近寄れませんね。

調べてみると、芍薬は他の害虫からわが身を守るために、

蕾から蜜をだして、アリをおびき寄せているのだそうですよ。

アリがこれだけ歩き回っていれば、害虫は遠慮せざる負えません・・・


このことを知ってから、

バラの蕾につくアブラムシは案外、アリをおびき寄せ、他の害虫から身を守るために、

バラが自らアブラムシを呼んで、そしてアリを呼び寄せているのかもしれないと思いました。

想像ですけどね・・・アリとアブラムシは共生しますから・・・

アブラムシの害はバラにとっては大したことありませんから・・・・我が家の場合は・・・


でも、バラゾウムシにはちょっと食われただけで、バラの蕾はすぐにダメになるのです。

バラゾウムシの天敵はクモ類だそうで、

クモ類は、ハナグモとかササグモとか、この庭にはたくさんいます。

今日もササグモがいましたよ。

でも、クモは害虫を全部捕まえてくれるわけではありません。

今の時期はまだ子供ですし・・・


このクモ類をバラゾウムシは嫌っていて、

それを模したこと・・・クモがいるように見せかければ、

それは、バラゾウムシ避けになると書かれたものを見ました。

緑色の毛糸を、蕾の茎に巻きつければいいのですって~

蕾は守られるそうですよ。

次に出かけたときに、緑色の毛糸を買って来ます。

昨日外出したばかりなので、来週になりますが・・・


そういえば、桜の幹がそうでしたね。

決定的な害を与える害虫を避けるために、甘い蜜を出してアリをおびき寄せて、

他の害虫から幹を守っている・・・桜の知恵だそうです。

植物の知恵は、虫より上手です。



イカリソウです。たしか楊貴妃という名前だったような・・・
e0288951_16271794.jpg


みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-21 16:41 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

4月のナチュラルガーデン

昨日で塗装作業が終わりました。

お天気が不安定だったため塗装作業が延びて、3週間もの間、足場が組まれていたため、

その間ほとんど庭仕事はしていません。

ということで、庭はかなり荒れています。

気になっていたことをやらなくてはと、今日午後から庭に出るも、

何から手をつけたらよいのか・・・わからないほどです。

足場は明日外されます。

足場の下になっているバラが幾つか・・・元気がないですね・・・

この春はそれなりに咲いてくれればいいことで、

この数本のバラは、来年きれいに咲いてもらいましょう。

4月の庭の様子です。

作業の方が昼食に出かけているときに撮りましたよ~

4月14日、リキュウバイが満開
e0288951_17362587.jpg
作業の邪魔になるのでモッコウバラをかなり切りましたが、蕾が膨らんでいました。13日
e0288951_17392809.jpg
スミレがようやく咲きました。
e0288951_17402515.jpg
このクリスマスローズ、今年はたくさん咲いてくれましたよ。
e0288951_17413938.jpg
1月になってから植えつけたチューリップの球根ですが、今日全部開きました。
e0288951_17453130.jpg
アジュガです。
e0288951_17494463.jpg
我が家には木製のベンチがあり、

これは母のお気に入りのベンチで、いつもここに座って庭を眺めていたのですが、

緑色のペンキが剥げてきて、塗りなおさなくてはならなかったのです。

外壁塗装のペンキを業者の方から分けていただき、夫がベンチを塗り替えました。

白いベンチ?

白いベンチなど見たこともな~いと思ったのですが、

仕上がったものを見るとなかなかかわいかったです。
e0288951_17571982.jpg
外壁塗装用のペンキはかなり強力だそうで、良かったです。



e0288951_18013804.jpg



みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-16 18:02 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

3月のナチュラルガーデン

春を感じる暖かい日があると、

植物は一日で驚くほど伸びるのですよ。

早咲きのクレマチス、アップルブロッサムが開き始めました。
e0288951_19382295.jpg
蕾がたくさんありますから、これから楽しみです。

これはフイリサカキです。
e0288951_19401792.jpg
花は小さいですが、可愛い花がたくさん付きます。
e0288951_19412033.jpg
フイリアオキの花も小さいですが赤くて存在感がありますよ。
e0288951_19415803.jpg
芍薬の芽が伸びてきました。
e0288951_19431514.jpg
こちらも伸びていますね。
e0288951_19432947.jpg
芍薬はバラと違って虫が寄り付かないので、丈夫で手間要らずで豪華な花が咲きます。


こちらはバラの葉にいました。

なんと親子ですね。大きいのと小さいのが2匹います。
e0288951_19465470.jpg
気が付けばこんなにたくさん・・・
e0288951_19474284.jpg
アブラムシの季節ですね・・・

テントウムシはどこにいるのかしら・・・


今週末から家の外壁のペイントをするそうで、

2週間くらいかかるそうですが、

家のすぐそばに植えてあるバラ数本に、不織布でカバーをかけたり、

また、ちょっと移すものがあるかもしれません。

芽が出始めた今の時期に移植したくはないのですが、枝を傷めないために仕方ありませんね。

大きく枝を伸ばしているツルバラなども、作業に影響がない程度に刈り込むつもりです。

またすぐに伸びますから大丈夫ですが、この春の開花には影響するでしょうね・・・





プルモナリアが咲きそうです。
e0288951_19495987.jpg
みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-03-22 07:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri