百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

カテゴリ:ナチュラルガーデン( 205 )

暑さが厳しくなりました。

外に出たときに、無意識に日差しを避けようとしますね。

この蒸し暑さの中で、バラが少し咲いています。

パパメイアン
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レオナルドダビンチ
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シャルトルーズドゥパルム
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イングリッシュヘリティッジ
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レディーヒリンドン
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鬼百合・・・ではなくて山百合でした
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みな逞しいです。

高温多湿のこの場所で、虫にもめげずに、健気に咲いてくれます。


蝶々は毎日やってきます。

アオスジアゲハ、クロアゲハ、キアゲハなど毎日やってきますが、

ひっきりなしにやってくるのは、このアカタテハです。

ブッドレアにくっ付いています。
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キアゲハベビーたちも元気で育っていますよ~
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暑いけれど、庭に出て、元気をもらっています~


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by gutsuri | 2016-07-05 07:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
ホワイトセージは元気が良いです。

昨年も5月に入ってからぐんぐん伸びて、白い花を付けました。

でも、伸び過ぎたので、折れたり枯れたりしたものが半分くらいありました・・・

ここは海からの風が強いのです。

今年も5月に入って、ホワイトセージは昨年と同じように、ぐんぐん伸び始めました。5月13日です。
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昨年より伸びているようです。
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6月に入るとこんなに・・・まだ、花はついていません。6月8日です。
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6月18日には、白い花が付いています。
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このころメジャーを持ち出して測ると、3メートル50センチ・・・あと少しで電線にかかりそうでした。

白い花が咲き出すと、クマンバチがぶんぶんと羽音を立てて飛んでいます。6月19日。
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伸びすぎて倒れそうな枝を切り取り、枝数を減らしました。

とにかく、ものすごい勢いで伸びるので、

隔週で来られる往診の先生など、本当に驚かれます。

前回来た時と今回来た時と、その伸び具合に、

こんなに伸びることってあるのかしら・・・とビックリされます。

2週間で1メートルくらい伸びますからね・・・

ホワイトセージは、大きくなる早さも早くて、

しかも、挿し木をするとすぐについて、どんどん大きくなり、

周囲の草花を押しやる強さがあるので、常に剪定している状態です。

逞しい植物ですね。

アメリカの先住民が場の浄化に用いるといわれるホワイトセージです。

その香りは鮮烈で、衣服が触れただけでも匂いが衣服に移ります。

葉に手を触れると、ちょっとネトッとした感触があり、

強烈な香りを発するのもなるほどと思ってしまいます。

毎年ぐんぐん伸びるホワイトセージは、逞しく、頼もしく、勢いがあり、エネルギーが漲っています。

見るたびに元気をもらっています。

バラからもらう元気とは、また違った元気をもらっています。

一年分のパワーを充電できるような気がしているのです。

高さ7~80センチのホワイトセージが、

たったの一か月で、3メートル50センチの高さにまで伸びるのですよ~

驚いてしまいますよね~

その生命力に・・・



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by gutsuri | 2016-06-24 07:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
窓から外を見るとシジミチョウが見えたので、

カメラを持って、ブッドレアの花に舞っているシジミチョウのところに行きました。
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ベニシジミのようです。
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同じようなベニシジミが3匹もブッドレアの花の蜜を吸っています。

3匹ともカメラに気付かず、花に夢中です。

モンシロチョウもやって来ました。
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ブッドレアは本当に蝶に好かれますね~

これだけたくさんのブッドレアの花が咲いていると、

ブッドレア独特の匂いが周囲に漂っているので、

その匂いにも引き寄せられて、蝶はやって来るのかもしれませんね。

バラの花が終わり、庭に華やかさがなくなったころに、

ブッドレアが咲き出します。

3種類のブッドレアが、初夏から秋まで次々と咲いてくれますから、庭が華やぎますよ。

ブッドレアは手間要らずの花・・・まったく手がかかりません・・・

ローメンテナンスの庭に持って来いの花なのです。

そして、肥料なしで、ぐんぐん育ちます。

ピンクのブッドレアの花も咲き出しています。
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こちらの花も大きいですね。

私は神奈川県に住んでいますが、この地ではブッドレアは常緑です。

冬も葉を付けています。


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by gutsuri | 2016-06-19 12:33 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
昨日今日と久々に、蔓延ってきた草を抜いたり、バラの花殻切りなどをしています。

如何にローメンテナンスのガーデニングをするかということに焦点を当て、

そして、どうしたら薬を使わずに、母なる自然の懐に抱かれたガーデニングができるだろうか、

このようなことを考えながら、のんびりと外で身体を動かしました。

暑いくらいでしたが、身体を動かして汗をかくのは気持ちの良いことです。

梅雨入りをしましたが、バラが咲いています。

ペッシュボンボン
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イングリッシュヘリティッジ
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ジャスミーナ
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張り切って残っていた花殻を全部切り取りスッキリ、気持ちも軽やかに・・・

が、あら~、ちょっと違ったかしら・・・しまった!と思っても後の祭り・・・

アルバセミプレナはローズヒップが可愛くて、

1月2月には小鳥がローズヒップを食べに来るので、

アルバセミプレナの花殻は切り取らずに残しておくのですが、

何と、花殻はすべて切り取ってしまいました~

私の頭、動いていませ~ん、いつものことですが・・・

小鳥さん、ごめんなさいね・・・

ガーデニングの力仕事も2~3年前から少し億劫に思えてきました。

それまでは、腕に覚えあり・・・だったのですが、

今はとにかくローメンテナンスのガーデニングを目指しています。

バラをローメンテナンスで・・・と思っていますから、

それなりに咲いてくれればいいのです。

野に咲く花のような感じで、バラに咲いてほしいと思っているわけです。

バラが鈴なりに咲いているのは実に見事でゴージャスですが、

ローメンテナンスではそれは難しいことなので、

それなりに咲いてくれれば良いと考えています。

楽しいと思える労働の範囲で・・・

体力を消耗しない程度の労働の範囲で・・・

自分にも自然にも優しいと思えるやり方で、

10年後も20年後もバラ育てを楽しんでいたいと思っています。

今年は、バラゾウムシやある種のハムシには、手を焼きました。

小さなクモは活躍してくれていますが、

生き物の生命力というのは凄いですから、草食昆虫も逞しいです。

アガパンサス
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ラベンダー
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ローゼンドルフシュパリスホープは花期が長いです。
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by gutsuri | 2016-06-12 07:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
母のテレビは午前中はEチャンネルがついていることが多いです。

子供向きのチャンネルですが、

子供向きだけあって、人の気を引くように作られていますから、

母は、思わず顔を上げてテレビに見入っていることがあります。

昨日は、思わず私が見入ってしまいました。


テレビの画面には、アブラムシが出産するシーンが映っていました。

アブラムシは昆虫とはいえ、卵ではなくて子供を出産するのですね。

まるで哺乳類のように子供を産んでいましたよ。

アブラムシのメスは、一日に10匹のメスの子供産むそうです。

生まれたメスのアブラムシは、10日経てば親と同じく一日に10匹のメスの子供を産み続けます。

これを繰り返すので、1匹のメスのアブラムシが、一か月で15,000匹に増えるそうです・・・

ものすごい繁殖力ですね。

この間、オスは関わっていません。

アブラムシのメスは、オス不在でメスの子供を出産し、

そのメスの子供も一人でメスの子供を出産する・・・

オスの介入はないそうです。

凄いシステムですね~

驚きました。

一見、か弱い存在に見えるアブラムシですが、

そのか弱さを数でカバーしているのだとか・・・

Eテレ、ミクロワールドという番組でした。

思わず目を奪われてしまいました~


子供向きの番組が多いEテレですが、唱歌などがときどき流れています。

先日も思い出したように「う~さ~ぎ~お~いし、か~の~や~ま~」と

夜中に母が大きな声で歌っているのが聞こえてきました。

よく歌詞を覚えているなあと思いながら聞いていましたが、

Eテレでは「赤とんぼ」とか「めだかの学校」とか、

歌のお姉さんが気持ちの良い声で歌っています。

母は顔をあげて懐かしそうに聞いていますよ。

家には童謡のCDもあるのですが、耳の遠い母にはアピールしませんでした~

視覚が大きくものを言います・・・聞こえませんからね・・・

子供番組、母も私も楽しんでいます。


ブッドレアが咲いています。
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蝶々が来てくれるかしら・・・
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by gutsuri | 2016-06-08 07:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
無農薬、無肥料の自然栽培でバラを育てていると、思いもかけないことが起きてしまいます。

去年はこうだったから今年もそうだろう・・・などとはいかないのです。

今年はどういうわけか、庭にアブラムシは少なかったです。

バラにはアブラムシはいなかったといってもいいくらい、少なかったですね。

その代り、バラゾウムシはたくさんいて、本当に手を焼きました。

4月についたバラのつぼみは大部分、バラゾウムシにやられてしまったと感じるほどです。

一番花が咲いたのは、多く見積もっても半分から三分の一くらいでしょうか・・・

本当に残念です・・・

今年のバラが不調だったのは、虫の仕業だけではなくて、塩害の被害もあるのです。

4月に2回塩害を受けましたから、これも大きく影響しています。

我が家は海のそばなので、塩害は珍しくないのですが、

4月に塩害は初めてですね。

毎年バラを育てていて、いろいろと異変を感じることがあり、

天候不順や気候変動が起きているではないかと気になったりしています。

そして、そのような時だからこそ、

余計に自然と親しもうという思いが湧き上がり、自然が愛おしくなり、

植物や生き物たちと繋がりたくなるのです。

植物や生き物たちを身近に感じて、

母なる自然に守られている同じ仲間として、

この地球上に生きている同じ仲間として、

異変を感じながらも、逞しく生きている仲間として、

仲良く生きていきたいと思っています。

バラゾウムシにやられて枯れてしまう蕾は残念ですが、

それもまた、新しい蕾をつけて遅れて咲きますから、

我が家の場合はそれはそれ・・・と思っています。


ここ数日のパソコンのトラブルで、写真を撮り損ねています・・・

クレアオースティン
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ロココ
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by gutsuri | 2016-06-04 07:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
「蝶の道」というものがあって、

蝶々は大体同じ時刻に同じ場所を通ってヒラヒラと飛んでいます。

今の時期、午前中に庭にいると、

毎日のようにクロアゲハとアオスジアゲハが同じような時間にやって来て、

バラの花や木の葉や草などと戯れながら舞っていて、

止まるかな~と思いきやそのまま飛んで行ってしまいます。

カメラを手にして構えているときもありますが、

アオスジアゲハなどは飛行機のように飛んで行ってしまいます。

どちらもシャッターチャンスを与えてくれません。

私には同じ個体の蝶々が飛んで来ているような感じを受けるのですが・・・どうなんでしょう。


蝶々は食草が限られています。

クロアゲハやアオスジアゲハが食するものはこの庭にはないので、

すぐに飛んで行ってしまうのは、無理のないことなのですが、

それでも、毎日この庭を通ってくれる・・・

この庭にやって来てくれるというだけで嬉しくなります。

ああ~、今日もやって来た~

とまあ、こんな感じで過ごしています。


私はパセリが大好きなので、パセリをたくさん育てています。

すると、7月になるとキアゲハがパセリに次から次へ卵を産みつけて、

キアゲハの幼虫が育っていき、それが蛹になり、羽化して飛び立ちます。
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キアゲハの幼虫は大食漢なので、どんなにたくさん食べても大丈夫なように、

今年は種まきをしましたから、今、パセリの小さな苗がたくさん育っています。

小さな庭でも、キアゲハの食草のパセリなら育てることができるので、

この庭から今年もたくさんのキアゲハが羽化していってほしいと思っています。

それにしても、クロアゲハやアオスジアゲハが毎日庭に来てくれるのは、嬉しいことです~

私の小さな楽しみの一つです。


こんなクモを見つけました。バラの蕾にクモの巣を張っています。
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きっと何か虫がいたのでしょう・・・アブラムシとかバラゾウムシとか・・・

ネットでこのクモの名前を調べたのですが、わかりません。

銀色に光っている丸いお腹のクモ・・・

ギンメッキゴミグモに似ているようにも見えるのですが、ちょっと違うような気もします。

虫の名前って本当に調べるのが難しいです。


そして、虫の名前を調べているとき、偶然に「植物の毒」のページに行って、

クリスマスローズ(キンポウゲ科)が毒草だと知りました。

クリスマスローズの学名ヘレボレス(Helleborus)は、

ギリシャ語のhelein(殺す)とbore(食べもの)からで、まさに毒草ですね。

クレマチス(キンポウゲ科)も毒草なのだそうです。

クリスマスローズもクレマチスも庭にたくさん植えてあります。

花がらを切るときには手袋をしなくてはなりませんね。


レオナルドダヴィンチがようやく咲いてきました。
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シナモンゼラニウム
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by gutsuri | 2016-05-20 07:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
雨が降りましたね。

せっかく咲いたバラですが、花びらに雨を含んでうな垂れているものが多いです。

シェイクスピア、ベンジャミンブリテン、パパメイアンなどの赤バラは終わりです。

でも、開花したばかりのバラもありますから、

雨が上がった時にちょっとカメラを持って庭に出ました。

レディーオブシャーロット
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チャールズレニーマッキントッシュ
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そして、たくさんの水玉
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雨が降ると大変なこともありますが、この雨は草木にとっては良いお湿りでした。

「痒い、痒い」といつも言っている母が、この日は静かでした・・・

母もこの雨で潤ったのかもしれません・・・・

しっとり感を感じていたのかも・・・


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by gutsuri | 2016-05-18 07:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
バラゾウムシが真っ盛りですね~

庭に出てバラの写真を撮ろうとすると、いつもバラゾウムシが見つかって、

写真を撮るどころではなくなり、

カメラを置いて、そっとバラゾウムシを捕まえます。

捕まえようとすると落っこちて逃げられますから、

落っこちて来たバラゾウムシを受け取れるように、片方の手を必ず下から添えて捕まえるのですよ。

一日5匹をノルマにしていたのですが、最近は3~4匹捕まえたところでお仕舞にしています。

庭にはクモがたくさんいますから、

バラゾウムシなど捕まえて食べてくれるはずなのですが、

このバラゾウムシ、見るからに美味しくなさそうですよね。

アブラムシの方は、何となくですが、美味しいかもしれない・・・などと思って見ていたりします。

テントウムシが美味しそうに食べているでしょう?

バラの花には、ハナグモが待ち伏せしています。

ベンジャミンブリテンにハナグモが潜んでいます。どこにいるかわかりますか・・・
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大きい花の左側にいますね。
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ハナグモは逞しくて頼りになります。

何でも捕まえてくれます。

ササグモもそうです。たくさん捕まえて食べてくれます。

これは昨年、ササグモがバラゾウムシを捕まえたところです。
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クモはたくさんいるのですが、

クモが食べきれないほどバラゾウムシがいるという事なのでしょう。

ハナグモ、ササグモ、ワカバグモ、カニグモなどが、バラの枝を徘徊していますし、

小さなクモが大きなネットを張って待ち伏せしていたりします。

5月の末になれば、カマキリの赤ちゃんがたくさん出てきます。

カマキリは赤ちゃんといえども凄いですから・・・

共食いをして生き残ったものが、縄張りを獲得し、棲みつきます。

そうなれば、バラゾウムシも安泰ではいられません・・・

我が家はバラの開花が遅れ気味なので、これから咲こうとするバラの蕾が今たくさんあるのです。

バラゾウムシ・・・どうしようかなあ・・・と思い調べていると、

接着剤でくっつけて捕まえるというものを見つけました。

ゴキブリホイホイの類です・・・

チューブ入りの接着剤を幹の周囲に塗るだけだそうです・・・


と、ここでようやく思い出すのです。

虫の世界は虫にお任せ・・・・・今までず~っとこれでやって来たのです~

虫は虫によって制す。

草食昆虫と肉食昆虫、食べたり食べられたりの世界、

乳酸菌のバクテリアを土台とした食物連鎖が、この庭に出来るといいなあ・・・

こう考えていいろいろとやってきたことを思い出しました~

枯れる蕾も多々ありますが、きれいに咲いてくれるバラもたくさんありますから、

まあ、それで良しとしましょう~

私の庭で咲いているバラたちは、生命力に溢れていて輝いています~

庭に棲んでいる虫たちも元気いっぱい!

健康な虫たちです。

草食昆虫も肉食昆虫も、共に元気です~

このちっぽけな庭に出来上がっている食べたり食べられたりのこの世界は、

そうでした・・・母の元気と共鳴しているのでした・・・


クレマチス、プリンスチャールズが咲きました。
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春先にイチジクに付いた小さな実、ほとんど落ちましたが、一つだけ残っていて大きくなりました。
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農業害虫として知られるコバネイナゴの幼虫がホワイトセージにいます。
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ホワイトセージが急に伸びてきて、じきに花が咲きそうですね。
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アメリカ先住民が場の浄化として使用しているホワイトセージ。

ホワイトセージは挿し木で簡単に増やすことが出来ますから、

ホワイトセージの香りが好きな私は、挿し木で増やしています。

ちょっと触れただけで、清涼感溢れる強烈な香りが衣類にくっ付き、

家の中に入ってもしばらく匂っています~


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by gutsuri | 2016-05-16 07:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
カメラを持って庭に出ました。

斑入りゼラニウム、これは一年中葉がきれいです。
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クレマチスがアルバセミプレナの中でひっそりと咲いていました。
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アルバセミプレナはこちら、咲き始めたものが1輪2輪くらいです。ナニワイバラに似ています。
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アーチを2階から撮りました。
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アーチの片側にレオナルドダビンチ(ピンクのバラ)、

もう片側にスーリールドゥモナリザ(モナリザの微笑みという意味らしいですよ、赤バラです)、

この二つが、アーチの上で繋がりました。

赤いモナリザは咲いていますが、ピンクのレオナルドダビンチはようやく今日咲き始めたところです。

上で2輪咲いていますが、下からは見えません。

モナリザの微笑み
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シャリファアスマを見ると、蕾の茎が、変色して曲がっていました。
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バラゾウムシの仕業ですね・・・

私は無農薬でバラを育てていますから、このようになってしまうバラがたくさんあります。

蕾が見えていたのだけれど、いつの間にかその蕾が消えてなくなっていたバラが

今年はたくさんあるのですよ~

マリアカラス、レディーヒリンドン、マルゴコスター、グルスアンアーヘン、

ブラックプリンス、マダムポンパドールなど、蕾があったのに消えてしまいました。

でもまた、蕾を付けると思います。

それがバラの生きる道ですからね。

他よりちょっと後れを取りますが、それなりに咲いてくれることでしょう。

マリアカラスは1輪だけでもこんなに存在感があります。薔薇色の大輪のバラがマリアカラスです。
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来年は、有機の虫除け(コーヒーとか唐辛子とか)を作って

早めに蕾にスプレーしようかなどと思案中です・・・・

虫たちには迷惑な話でしょうけど・・・・

一度は有機虫除けに挑戦してみようかな~と考えていたのです・・・


今年は蚊が早くから出ていますね~

蚊対策をしないと外には出れません・・・

今年は、3月4月と雨が多くて、5月は風が強くて、

せっかく咲いたバラがすぐに傷んでしまいました。

そうそう、4月に塩害を受けたのは初めてですよ。

毎年毎年、違った表情を見せてくれます。

昨年こうだったからこれで大丈夫などという事はありませんね。

環境は日々変化していく・・・

CHANGE! と掛け声をかけて、私も変化していきたい~


とここまで書いて終わりにしようと思ったけれど、

一体、どのバラに虫除けを撒いたらいいのかしら・・・と気が付いて・・・

今年咲かなかったバラ?それとも、庭にある全部のバラ?

蕾が見えてきたら、その蕾全部に撒かないと効果がないかしら・・・

気が付いたところで、シュッシュッシュとすればいいだけかも・・・

まあ、来年になってよく考えます・・・


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by gutsuri | 2016-05-14 19:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)