カテゴリ:ナチュラルガーデン( 231 )

ピエールドロンサール

ピエールドロンサールといえば、バラ好きさんならだれもが知っているバラ。

たくさんの人に親しまれているバラ。

バラの中で一番人気があるバラ。

世界中の人に愛されているバラ。

とても素敵なバラですよ~

1989年フランス作出のバラで、フランスの詩人ピエールドロンサールの名前が付けられています。

2006年にバラの殿堂入りをしていますね。

2006年と知り意外な感じがしました・・・もっと早くバラの殿堂入りをしていると思っていましたよ・・・


我が家のピエールドロンサールは、今年はちょっと波乱含みで、調子がくるっています。
e0288951_21165648.jpg
そして今はこのような感じです。
e0288951_21191109.jpg
7~8輪の花を付けました。

この写真でわかるように、今、新芽がたくさん出てきて(赤い葉は新芽です)

新芽にはたくさんの蕾が付いているのですよ。

来月中旬には蕾はまた開花することでしょう・・・2回に分けて咲いてくれます・・・サービス満点?

このバラは春に一度咲くだけ、秋に返り咲きをすることもありますが、

このように春に二度咲くことは珍しいのです。

体調不良ですね・・・

今年は3月から4月にかけて、外壁塗装のためにこのバラは覆われてしまいました。

業者の方が丁寧にビニールで覆ってくださいましたが、

生き物は覆ってしまうと呼吸が出来ないので、私が適当に隙間を開けましたが、

バラは異変を感じてちょっと調子がくるっています。

それはそうですよね・・・狂って当然です・・・

それでも咲いてくれましたから有難いですね。

少し休んで本来の調子を取り戻してほしいと思っています。

来年に期待しています。


このバラの名前の詩人ピエールドロンサール(1524~1585)の詩から・・・


ピエール・ド・ロンサールの詩集から「エレーヌへのソネット第19番」(壺齋散人訳)

  いくたびも睦みあい いくたびも仲たがいし
  いくたびもいがみあい いくたびも仲直りする
  いくたびも愛を罵り いくたびも愛を讃え
  いくたびも遠ざけあい いくたびも求めあう

  いくたびも離れあい いくたびも探しあい
  いくたびも傷つけあい いくたびも慰めあい
  永遠の愛を誓うそばから その誓いを破る
  これは愛にとってはありがちな姿なのです

  愛のしるしとはままならないもの
  憎しみのそばに慈悲の心が同居し
  誓いはすぐに破られ 約束はあてにはならぬ

  あてのないものを望み つれないものを追い求める
  これこそが愛の姿とわきまえましょう
  平安の影にはいつも不安がきざしているもの
フランス文学と詩の世界よりお借りしました。



こちらはシスターエリザベスという名前のバラ・・・1輪だけ咲きました。
こちらも今赤い新芽がたくさん出ていて、来月開花すると思われます。
このバラは四季咲きのバラですから、来月咲くことは珍しくありません。
2番花とも考えられますね。
小さな枝なので、塗装で踏まれるといけないからと小さな鉢に移して、また地植えしました。
驚いたことでしょう。
e0288951_21404810.jpg



みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-22 21:42 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラ、アイスバーグ

今日はバラ、アイスバーグです。我が家はツルバラです。
e0288951_19454943.jpg
棘がなくて丈夫で育てやすい白バラ・・・人気があります。

我が家でも元気よく伸びていますよ。
e0288951_19491698.jpg
1958年ドイツ作出のこのバラは、花の表情を見ていると、

アイスバーグというより別名のシュネービッチェン(ドイツ語で白雪姫だそうですが)

白雪姫といった風合いですね。
e0288951_19551101.jpg
透明感があって、清らかな感じがして、どういうわけか、惹かれるのですよね・・・

e0288951_19572162.jpg
バラの殿堂入りをしていますから世界中で愛されているバラ、

病気や虫に強いとされるADR章も受賞しています。
e0288951_19585447.jpg
ツルも柔らくて扱いやすいです。

適当に伸ばすとアーチになります。

上品で素敵なバラです。
e0288951_20003635.jpg
白バラには白バラの良さがあるって、

このアイスバーグを見ているとわかります。

何かが伝わってきますね・・・

何でしょうか・・・

白は浄化の色と言われますが、本当にその通りで、

アイスバーグを見ていると、心が洗われるような気持ちになるのですよ。

今日もしばらくアイスバーグを眺めていました。

素敵な時間でした・・・


そして、今日は張り切って虫退治もしましたよ。

木蓮の葉にコブシハバチの幼虫(芋虫ですね)がたくさん付いているのが見つかって、

これは毎年のことなので、ああ、また来たのね・・・なのですが、

この芋虫、たくさん集まると気持ちが悪いので、

葉を切り落としたりして、木蓮の木は高いですからね、大変でした。

この幼虫、バラには悪さはしません・・・

虫の食草は限られますからね。



こちらは白い芍薬です。
e0288951_20240537.jpg



みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-21 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

小さな庭は私のパワースポット

風薫る5月です。

吹く風には草木の生命の匂いが漂っていて、

草木は勢いよく枝葉を伸ばし、

小鳥やチョウチョウもやってきては、囀ったり羽を休めたり、

草食昆虫とも肉食昆虫ともわからない虫たちが、ごそごそと歩き回っています。

庭でちょっと腰を落ち着けて休んでいると、

ニホントカゲがちょろちょろと姿を見せました。

あ!カメラは?

充電中でしたよ~

仕方がないので、七色に輝くニホントカゲをじっと観察していました。

草の陰に身を隠しながら進んでいく姿は、おかしくもあり、

だって、虫たちより食物連鎖の上位にいるはずなのに・・・

小鳥から隠れているのかもしれない・・・そう気付いて、なるほどですね。

上には上がいますから・・・

バラもようやく咲いてきました。

バラの甘い香りが庭中に香っていますから、蝶々がやってくるはずですね。


ファンタンラトゥールのアーチがようやく花開いてきました。
e0288951_17015101.jpg
ファンタンラトゥールはフランスのオールドローズ。

フランスの画家、ファンタンラトゥールの名前が付けられています。
e0288951_17163778.jpg
優しいピンク色の花と明るい葉の色が良くマッチしていて、

丈夫でよく伸びてくれます。
e0288951_17244892.jpg
ロマンチックな感じがして、見ていると気持ちが若くなりますね。
e0288951_17261152.jpg
今の時期、庭にいるととても気持ちが良くて、

エネエルギーを充電されている気分になってしまうのですよ。

自然に触れているとか、

自然の中に・・・植物とか生き物の中に浸っているから、そう感じるのかもしれませんが、

身体が喜んでいるのがわかりますから、気分が良くて当然なのですよね。


庭をパワースポットにする・・・

私はこれを望んでいて、そのためにあれこれやっていますが、

何のことはない、庭に居て気分が良ければそれでいい・・・そんな感じがしています。

その場所の波長と私の波長が合っていれば、互いに交流できるのですから、

大好きな場所こそ自分のパワースポットなのであり、

お互いのエネルギーが響き合えばいいのです。

私の心とこの庭は響き合っているかしら・・・

響き合っているはずですね・・・

庭に居たいと思いますから・・・


有名なパワースポットに行き、そこから何かを得たいと思ったら、

そこの空気に溶け込むような、そこと響きあうような、そのような気持ちになることが大切なようです。

力をもらうとか、運良くなるようにとか、依存のエネルギーを発するだけでは、

パワースポットの効力は薄いそうですよ。



このバラの名前の元となった画家ファンタンラトゥール(1836~1904)の絵





みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!

by gutsuri | 2017-05-20 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

ヂュークオブエジンバラ オールドローズ

今日は、デュークオブエジンバラという名前のオールドローズです。
e0288951_19482675.jpg
表情豊かな赤バラで、今年は逞しく咲いています。

デュークオブエジンバラは、1868年イギリス作出のオールドローズで,

このころのデュークオブエジンバラといえば、

ヴィクトリア女王次男のアルフレッド王子のことだそうです。
e0288951_20264785.jpg
昨年までこのバラは半日陰に植えてあり、

赤色は日差しによって色合いが異なるので、昨年までは繊細な感じを受けましたが、

今年は日当たりの良いところに移したので、強く逞しく育っています。

デュークオブエジンバラという名前が合っていますね。

人に好かれ人気のある王子だったのでしょうか・・・


そういえば、赤色は男性の名前を冠するものが多いですね。

シェイクスピアも、パパメイアンも、そしてブラックプリンスという名前の赤バラも我が家にあります。

女性名の赤バラも、もちろん、ありますけど・・・

イングリッシュローズのダークレディー(黒髪の美女?というより黒髪の貴婦人ですね)という名前に惹かれて

その赤バラを注文したことがありますが、

手配違いでピンクのバラが届いたことがあります。

連絡すると在庫がないそうなので、返金してもらいましたが、

間違って届くのは縁のないことだと思いそのままですけどね・・・

いずれにしても場所がないのでもう増やせません・・・


今日のデュークオブエジンバラです。蕾があと3つくらい付いています。
e0288951_20465249.jpg


ピンクの芍薬が咲いています。
e0288951_20484566.jpg


みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!


by gutsuri | 2017-05-19 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

スーリールドゥモナリザ・・・モナリザの微笑み

この小さな庭にバラのアーチが3つあり、

庭にはスペースがないので、

でも、上に伸ばせば大きくなるバラも植えられると思ってアーチを作りました。

そのアーチの一つには、

片側にスーリールドゥモナリザ、もう片側にはレオナルドダビンチを植えて、

アーチの上で出会うと面白いのではないかと思ってたのです。

共に枝を伸ばし、大きく伸びるバラ・・・

スーリールドゥモナリザとは、モナリザの微笑みという意味です。

よく伸びて、モナリザの微笑みはアーチの上で咲き始めましたが、

アーチの上なのでよく見えないのですよ・・・
e0288951_20090299.jpg
見えるところに咲いていたモナリザの微笑み(スーリールドゥモナリザ)です。
e0288951_20113406.jpg
名前の通りに、モナリザの微笑み・・・を連想できるでしょうか・・・

明るい赤色・・・スカーレットレッドとでもいうのでしょうか・・・素晴らしい赤色です。

葉は照葉で、病気にも虫にも強いバラですね・・・我が家向きです。

3年前に植え替え、根が張っていたので大変でしたが、

ようやく元気が戻ってきて良く咲くようになりました。

夏にもぽつぽつ咲いていますから、暑さにも強いのでしょう。

ローメンテナンスで大丈夫なバラです。


もう片側にはレオナルドダビンチを植えています。

たくさんの蕾を付けていますから、これから次々と咲いてくれることでしょう。

濃い桃色のバラが、こちらも元気が良くて、

病気にもならず虫にも負けない強健種のバラです。

オールマイティーなバラです。

アーチの上で二つのバラが出会って喜び、もっと元気に咲いてくれるでしょうか・・・

これは昨年の5月のレオナルドダビンチです。
e0288951_20305418.jpg
こちらのバラは何をもってレオナルドダビンチという名前になったのでしょう・・・

これは想像するだけですけどね・・・・・・・・

想像するのもまた楽し・・・




これはベンジャミンブリテンという名前のイングリッシュローズです。
オレンジがかった赤とフルーティーな香りが魅力的。
ベンジャミンブリテンとはイギリスの作曲家・・・彼の音楽が想像できますね・・・
e0288951_20582066.jpg

みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!


by gutsuri | 2017-05-17 21:01 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

ドクタージャメインってどんな人?

私は赤バラが好きなので、幾つかの赤バラが植えてあります。

スヴニールドゥドクタージャメインという赤バラは、

1865年フランスの作出のオールドローズです。

ドクタージャメインの想い出・・・という意味らしく、

ビロードのような黒赤の花びら、黄色のしべがとても美しく、
e0288951_20005442.jpg
落ち着いた色合いの大人の赤バラなのですよ。

「ドクタージャメインの想い出」という名前のこのバラを見ていると、

ドクタージャメインというのはどのような人だったのだろう・・・

このように考えてしまいますよね・・・
e0288951_20102202.jpg
そこで、1865年フランスということを頭に置いて、いろいろと調べましたが、

ドクタージャメインについての記述は見つかりませんでした。

私がわかる範囲でですが・・・


そこで、どうしても知りたかったので、

ネット上で質問に答えてくれるサイトがありますから、

そこで尋ねると、一つの答えが来ました。

1990年出版の「The Art of Gardening With Roses by Graham Stuart Thomas」によると
この医者が誰かの記録はないそうです。

このバラの作出者にとって、ドクタージャメインは特別な人であり、大切な人であり、

その人はちょうど、このバラのような趣を持っていたということなのでしょうね。

そして、その人にちなんで、この赤バラにその人の名前を付けた・・・

ますますこのバラに興味が湧いてきました。


バラのネーミングは面白いですね。

メアリーマグダレンというバラは、「マグダラのマリア」ですが、

このバラの作出者の近くに、メアリーマグダレンという教会があり、

その教会の名前をバラに付けたそうです。

素敵なバラですよ~


我が家には名前のわからない3つのバラがありましたから、

私が適当にオペラの登場人物の名前を付けています・・・

すると、3つのバラはいかにもその人物風になってきました。

不思議なことです・・・


庭に出ると、バラの甘~い香りが漂っていて、うっとりする毎日です。

我が家はバラの開花が遅いので、

肥料をあげていないからか・・・無農薬だからか・・・どうしてなのかわかりませんが、

だいたいバラの開花は1週間くらい遅れます。

それでも、洗濯物を干しに外に出たときに、バラの甘い濃厚な香りが匂って来て、

胸いっぱいにバラの香りを吸っています。

今限定のバラからのプレゼントです・・・



e0288951_21043183.jpg


みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!


by gutsuri | 2017-05-16 20:39 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラの葉にハダニがいました

この小さな庭に、バラのアーチが3つあります。

そのうちの2つはこんもりと葉が茂り、蕾もたくさん付いていて、

咲いたところを思い浮かべると、笑みがこぼれてきます。

私は農薬をまかないので、葉が茂りすぎると病気や虫の原因になるので、
e0288951_20540850.jpg
風通しを良くするために、適当に茂った葉を切り取っていると、

スーリールドゥモナリザ(モナリザのほほえみ)という赤バラの葉に、ハダニが付いていました。

葉裏にまとまっているものもあったので、

葉を調べ、ハダニが付いている葉はすべて切り取りましたよ。

庭にハダニがいるのは知っていましたが、困るほどではありませんでした。

ブロックの上にハダニがいたり、たまに葉っぱにもハダニがついていましたが、

「そのうちクモがハダニを食べてくれるでしょう・・・」

などとのんきに構えて大丈夫でした。

これハダニです。
e0288951_20584355.jpg
まあ、大したことはありませんが、これ以上増えると薬が必要になりますね・・・

庭にはクモがたくさんいて、

クモはいろいろな虫を捕まえてくれるので、ハダニも捕まえてくれるのではないか・・・

こう考えていたのです。

困らない程度のハダニでしたから・・・

そして、庭には小さなクモががたくさんいます。 ファンタンラトゥールにハナグモです。
e0288951_21182421.jpg
でも、なんとなく例年に比べると、クモの数が少ないような気もするのですよね・・・

はっきりとはわかりません。

そのかわりでしょうか、バラの枝にはアリがたくさんいますね、

クモもアリも、ダニを捕まえてくれそうに思いますが・・・

カマキリベビーもきっと捕まえてくれますね。

一年一年庭の様子が変化しています・・・

気のせいかもしれませんし、

気候変動のせいかもしれませんし、

私が全景を見ていないだけかもしれませんしね。


片づけをしていると、鳥が舞い降りてきました。

ガビチョウでした。

歩くのが早いこと・・・カメラを手にそっと追っかけてようやく一枚撮れました。
e0288951_21414902.jpg



ペッシュボンボンです。フルーツの甘い香りが周囲に漂っています。
e0288951_21432950.jpg



みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!

by gutsuri | 2017-05-15 21:45 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

魁あやめとミノムシ

今朝、魁あやめが咲いていましたよ。
e0288951_20371596.jpg
蕾がたくさんついているので、これから次々と咲いてくれるでしょう。
e0288951_20381840.jpg
凛とした佇まい・・・紫色が目に沁みます・・・

先日、この魁あやめにミノムシがくっついていて
e0288951_20395216.jpg
蕾を齧られてしまいました。

お花の左側の蕾がかじられていますよね・・・
e0288951_20412490.jpg
魁あやめにミノムシは初めてです。

気を付けなければ・・・


お口直しにパパメイアンです。
e0288951_20441926.jpg


みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!

by gutsuri | 2017-05-12 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

ローズポンパドール

5月に入って、ローズポンパドールの蕾が一つだけですが、少しずつ膨らんできて、
e0288951_22352122.jpg
ようやく開花しました。一つだけですよ~
e0288951_22364572.jpg
3月末には7~8個の蕾が見えていましたが、

咲いたのは一つだけです。

外壁塗装の邪魔をしたらいけないと、3月末から4月中旬にかけての3週間、

庭にはあまり出ることが出来なかったので、仕方ないのですよ~

バラゾウムシが活躍したようですね。

でも、ローズポンパドールのバラは四季咲きのバラなので、

新芽の蕾がダメになったところからは、またすぐに新しい芽を出してきて、

その枝が伸びてきて、小さな蕾が見えてきました。
e0288951_22384166.jpg
5月末から6月にかけて・・・だいぶ遅れますが・・・咲いてくれそうです・・・

良かった~


「日本のような高温多湿の環境では、無農薬でバラを育てるなんて無理なこと。

バラもかわいそう~」

このような意見をときどきネットで見かけます。

この意見は的を得ていて、もっともな意見だと思います。

正しいことを言っていますよね。

私も本当にそう思います。

日本の過酷な夏をバラがどう乗り切るか、これに気を遣いますからね。


8個もの蕾を確認していながら、咲いたのは一つですから、

このような時に、私って何をしているのかしら・・・などと、

自分のしていることをつい疑ってしまうのですよ~

まあ、来春は、もう少しバラに目をかけてあげられるので(今のところはその予定です)

これほど打率が低いことはないでしょう。

蕾の開花率7割くらいを目指そうと思っていますよ~


バラの美しいお庭はたくさんあります。

目を引きますよね。

きれいに整ったバラのお花が咲き乱れているその豊かさ。

憧れますよね~


そうして、ふと我に返って我が庭を見まわすと、

そこには見慣れた私の小さな庭が、生き生きとして5月の顔を見せています。

自然な感じで、風に揺れていて、それなりに咲いてくれる花々・・・

まあ、このような庭があっても、このようなバラがあっても、

良いかもしれないなあなどと思いながら、

もうじき現われるであろうカマキリベビーを待ちわびています。



芍薬が咲いています。3輪ほぼ同時に咲きました。
e0288951_20360083.jpg
向いているいる方向がみんな違っているので、写真が撮りにくい・・・
e0288951_20362323.jpg


みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!


by gutsuri | 2017-05-11 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

雨の朝の庭はアートがいっぱい

久しぶりの雨でした。

しっとりとして潤った感じがしますね・・・

庭もしっとりですが、私たちも潤ったように思います・・・心も身体も・・・

昨日外に出たときに、庭が相当乾ききっている状態だったので、

ホースで水播きしようと思い、

でも、その前に天気予報をチェックすると、傘マークがついていました。

助かりましたよ~

雨で庭が潤いました。

草木が輝いています・・・本当に嬉しそうですね・・・
e0288951_15232737.jpg


雨の朝は、お楽しみもあります。

見慣れた庭も、気が付けばアートがいっぱいあるのです。

自然の織り成すアートに、私の心も童心に一っ跳び・・・

水玉模様のマリアカラスとか・・・
e0288951_15263809.jpg
ファンタンラトゥールというオールドローズのツルバラ・・・今年は蕾がたくさんついています・・・
e0288951_15292541.jpg
パパメイアンの蕾・・・じきに咲きそうですね。
e0288951_15311827.jpg
グルスアンアーヘンの蕾が開きかけて・・・
e0288951_15342546.jpg
ペッシュボンボン
e0288951_15585500.jpg
アブラムシは雨で困っている?
e0288951_16004598.jpg
ヂュークオブエジンバラというオールドローズ・・・表情がお気に入りです・・・
e0288951_16024696.jpg
雫が輝いていますね・・・
e0288951_16051950.jpg
水滴がコロコロ
e0288951_16064215.jpg
こんなブローチがあったら・・・
e0288951_16073623.jpg
雨の日もまた楽し~



e0288951_16090016.jpg


みなさま、素敵ない一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-10 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri