カテゴリ:ナチュラルガーデン( 231 )

木陰の秘密の空間

午前中の空いた時間に、庭でちょっと草抜きをしていると、

何かが動いていましたよ。
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カマキリベビーです。
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私の動きを感じ取って、警戒態勢です・・・
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なので、写真を撮ったら傍を離れました。


白いアガパンサスはブルーより早く咲いたので、シャリファアスマ(バラ)と一緒に撮りました。
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一昨年、枯れかけていたコンフィデンスというバラがあり、

一年間、鉢あげして様子見、

この春、新芽をだし蕾を付け咲きました。
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シャンタルメリューもまだ元気で咲いています。
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隅っこに追いやられたガーデンチェアー・・・
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でも、この場所なかなか良いんです。

リキュウバイの木陰で落ち着くし、どこからも見えない秘密の空間なのですよ。

ここに腰を掛けて、さあ、次に何をしようかなと考えたり・・・・

思いがけずの発見でした。



アナベル、今が盛りです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-20 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

キアゲハがブッドレアにやって来ました

今日はキアゲハのお話です。

朝、外を見るとキアゲハがヒラヒラと舞っていました。

すぐにカメラを持って窓に行き、網戸をそっと開け、写真が撮れました。
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このキアゲハ、ずっとここにいる様子です。

すると、もう一匹、キアゲハがやってきて、一緒に飛んでいますよ。
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後から来たキアゲハは、一緒にどこかに飛んで行こうとしきりに誘っています。

一緒に飛び立ったものの、初めにいたキアゲハはすぐに戻ってきて、

ブッドレアの蜜を吸っています。
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もう一回、誘いに来ました。
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そして、二匹は一緒にブッドレアで遊んでいましたが、

一匹はまたどこかに行ってしまいました。

初めからいたキアゲハは、ブッドレアの花から花へ飛び回りながら、
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花の蜜を吸うことに集中していましたよ~

楽しそうにに飛んでいました~
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見ている私ももちろん笑顔です・・・
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キアゲハを見ていて・・・思ったことは・・・

パセリを増やさなくては・・・ということです。

キアゲハはきっとパセリに卵を産み付けますね。

キアゲハベビーの食欲たるやものすごいもので、

パセリ一株などキアゲハベビー2~3匹で丸坊主になるのです。

出かけたときに、ホームセンターで買ってきます。

ホームセンターで買ったパセリは私が食べます。

庭にあるパセリはキアゲハが食べるもの・・・無農薬ですからね・・・


キアゲハが二匹ブッドレアに飛んでいるときに、モンシロチョウも二匹やってきました。

こちらは写真に撮れずじまい・・・


今日は日差しが強く、咲いていたバラのいくつかは散っていました。

明後日が夏至なのですよね。

過ごしやすい陽気で助かっています。



ピエールドロンサールの2番花…蕾が数個ついています。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!







by gutsuri | 2017-06-19 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

お天気に恵まれて・・・

シャリファアスマ(イングリッシュローズ)が咲きました。
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3月、塗装のために覆われて、休眠状態でした・・・ようやく目覚めたようです。

優しいバラで・・・見ているとこちらも優しい気持ちになってきます・・・
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あと二つ蕾が付いています・・・嬉しいですね。

見るからに繊細な感じがしますが、性質も繊細なようです。


こちらは名前がわからないので「伯爵夫人」と私が呼んでいるバラです。
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5月にいくつか咲いていました。こちらは5月24日です。
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何よりも目立つバラですね・・・だから、伯爵夫人です・・・



ブッドレアが伸びてきて、イモーションブルーのバラも覆っていますよ~
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ブッドレアの陰で3輪咲いています。

気持ちの良いお天気です。

おかげで今年のバラは本当に元気ですね。

有難いことです。

私たちもこの陽気で楽に過ごせますね。

身体も助かります。

そして、花も虫も元気です。




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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-06-17 21:18 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

ノヴァーリスとバジルとハムシ

ノヴァーリスという人気のバラがあります。

青を含んだ紫色のバラで、

病害虫に強い「最強の青バラ」と謳われ、

京成バラ園のバラのプロの方、数名がこぞって称賛されていて、お勧めのバラとおっしゃる・・・

病害虫に強い青バラ? ぜひとも我が家に迎えたい・・・

こう思って4年前に購入、

次の春は虫にやられて蕾は全滅、春は開花せず、秋に3輪咲きました。

その次の春も蕾は全滅(バラゾウムシ)春は開花せず、秋に2輪小さいのが咲きました。

この春は、マリアカラスに虫除けをスプレーするときに一緒にノヴァーリスにもスプレーして、

ようやく春に2輪咲きましたよ。

右側の紫っぽいバラ2輪がノヴァーリスです。
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病害虫に強いっていっても、バラゾウムシには弱いのね・・・

枝に勢いはありますが、バラゾウムシに蕾をやられて、すぐまた蕾を付けるということはありません。

そして今、このバラに手を焼いているところです。

このバラはどうも、ハムシを呼び寄せるように思えるのです。

ハムシが数匹棲みついていましたよ・・・3~4匹捕まえましたが・・・

そして、ノヴァーリスの葉っぱは、ハムシの虫食い穴だらけ・・・

すぐそばのアランティッチマーシュというバラの葉には、ハムシの虫食いはありません。

庭でハムシがいる場所は、このノヴァーリスとバジルの葉っぱです。

そう・・・バジルにもハムシは虫食い穴を開けましたけどだいぶ捕まえましたよ・・・あと少しです・・・


ノヴァーリスの葉っぱは、ハムシに好かれる葉っぱ!   

バジル並みですよ・・・


でも、これは、もしかすると、ここだけ(私の庭だけ)の話かもしれません。

無農薬無肥料などという普通ではないバラ育てをしているからだと言われそうですね・・・


ノヴァーリスは2016年にADR賞を受賞しています・・・

ADR賞とは、ドイツで化学薬剤は一切使用しないで3年間育てられた結果、
病害虫や寒さに強いかどうか調べ、与えられる賞



ハムシ対策に薬を使うほどハムシはいません。

手で捕まえられる数ですから大丈夫ですが、

探して捕まえるのがちょっと面倒な・・・

小さいですからね。

これがそのルリマルノミハムシです。
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今日も4匹捕まえました・・・

3~4ミリくらいの大きさで飛び跳ねたり、バラゾウムシのように葉から落ちたりします。





ブッドレアが咲いてきました。
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さっそくやってきました
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-14 21:05 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

自然に守られ育てられたバラ、アルバセミプレナ

梅雨に入ってから、

この辺りでは、まるで5月のような爽やかな陽気が続き、

そのためかどうかわかりませんが、庭のバラがきれいに咲いていました。

今日は梅雨らしく雨模様です。


今日のバラの様子

花首が強いローズポンパドール・・・雨を含んでも頭を垂れませんね・・・
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こちらは花首が弱いレディーヒリンドン
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花首が強いブラックプリンス。 3月の塗装のために覆われて休眠状態でしたが2~3輪の花を付けました。
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そして、イングリッシュヘリティッジです。次々と咲きますよ。
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現代のバラ文化がこれだけ素晴らしいのは、

ナポレオンの奥様ジョセフィーヌの貢献があってこそなのだとよく言われます。

バラの美しさに惹かれ、それを守ってきた人は多いことでしょうが、

王侯貴族の後ろ盾があってはじめて、音楽や絵画、バラもですが、

さまざまな文化は守られて、発展することが出来たのでしょうね・・・

モーツアルトやレオナルドダビンチが、

鍬をもって畑を耕したり、ボートで網を使って魚を捕まえたりすることなく、

ピアノを弾いていたり、筆を持って生活できたのは、

貴族の支えがあったからでしょう。

バラの素晴らしさを称え、バラの文化を守った貴族たち、

彼らのおかげで、庶民の私も今こうして、小さな庭でバラを楽しみ、

バラの美しさを愛で、喜びにあふれた日々を過ごしています。

王侯貴族の後ろ盾は、目には見えませんが、

華やかで雅やかで美しい多くののバラを見ていると、

何となくその余韻をバラに感じることがありますね・・・

宮廷文化の余韻です・・・


でも、いろいろなバラがあります。

16世紀にヨーロッパに紹介されたバラ・・・アルバセミプレナ

王侯貴族の後ろ盾ではなくて、

大自然の後ろ盾のバラ・・・アルバセミプレナ・・・
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野バラのような可憐さを持っていて
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ハナアブが花粉まみれで転げまわっています。
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自然が守ってきたバラです。

不思議な魅力を持っているバラ・・・

華やかさはありませんが・・・

こちらの気持ちに沿ってくれる優しさと、

全てを包み込んでくれるのようなもの・・・

見るたびにそれを感じて、癒されると同時に勇気が湧いてきます!

これこそ、大自然への窓口のバラ・・・

花殻がローズヒップになり秋には色づきます。

それもまた可愛いですね。



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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-13 21:20 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

多花性で花持ちが良いバラ

良く咲くバラのポンポネッラ・・・

2005年ドイツ作出のバラ、2006年ADR賞受賞ですから、育てやすいバラです。

レオナルドダビンチを小振りにしたようなバラですが、もうそろそろ終わりですね。

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多花性で花持ちが良いところもレオナルドダビンチと同じです。

たくさん咲いて庭を彩ってくれて、可愛いけれど、パワフルな姿からたくさんの元気をもらいました。


レオナルドダビンチも今咲いているのは数輪だけ・・・
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この二つのバラのおかげで、庭がにぎわいました。

バラの花は咲いてこそ・・・嬉しいですからね・・・・・こういう見方もできますから、

虫にも病気にも負けず、逞しく咲いてくれたこのバラに感謝です。

花殻を切り取って、スッキリ・・・


無農薬でバラを育てるときには、

バラの葉が茂りすぎると、病気や虫の原因になるので、

適当に葉を切り落とし、風通しが良いようにしています。

三つあるアーチの一つは、片側がレオナルドダビンチ、もう片側がモナリザの微笑み・・・

共に生育旺盛のバラで、枝をどんどん伸ばし、葉をたくさんつけますが、

モナリザの微笑みの方は、葉が茂りすぎて、今年はハダニが発生・・・葉をかなり切り落としました。

レオナルドダビンチも葉が茂るのですが、ハダニとは縁がありませんでしたね・・・

ローメンテナンスのバラですね・・・そしてたくさん咲いて見事です。

レオナルドダビンチとポンポネッラは、多花性で花持ちが良いバラですよ。

レオナルドダビンチというバラの名前を初めて聞いたときに、すごい名前のバラ~と思いましたけど、

本当に、すごいバラ~と思います。

まあ、好みもありますけどね・・・


レオナルドダビンチと聞くと、モナリザの微笑みを思い浮かべますが。

私はこの絵が向きなのですよ・・・

「レオナルドダビンチ ほつれ髪の女性」の画像検索結果




みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-12 21:14 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

6月の元気なバラ

毎朝、カメラを持って庭に出るのが楽しみなこの頃、

バラの盛りは過ぎたものの、それなりに何か咲いていて、

今日はポンパドール夫人が一人気を吐いていますよ~

今日咲いていたバラです。

まずはポンパドール夫人から・・・
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今、次々に咲いていて、周囲にバラの良い香りを振りまいています・・・
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艶やかさと優雅さと逞しさを備えた丈夫なバラですね。

色はピンクというより桃色に近いです。



モナリザの微笑みは、盛りは過ぎましたが、次々と咲いていますね・・・
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生育旺盛なバラです。


シスターエリザベス(イングリッシュローズ)は、

バラを愛した南ウエールズ、ホワイトランドの修道女の名前から付けられました。
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シスターエリザベスは、5月に咲かなかったので、今、元気に咲いています。


シャンタルメリューも咲いています。
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そして、イングリッシュヘリティッジも・・・
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ブラックベリーの葉に、ハラビロカマキリの赤ちゃん、こちらも一人気を吐いている様子
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-11 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

クモに守られているバラ

今日は曇り空・・・ガーデニング日和です。

爽やかな風が心地よくて作業がはかどりましたよ~

しなくてはいけないことが山積みで、何から手を付けたらよいのか迷うところ・・・


第一弾のバラは終わったのですが、

ニュードーンは、まだ固いつぼみもたくさん付いていて、まだまだ咲いてくれそうです。
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枯れた花殻を切り取るだけでも、さっぱりきれいになりました。

このニュードーンというバラは、日陰に強いということで数年前に植えましたが、

この枝が持つ力強さに毎年驚かされます。

アブラムシもバラゾウムシも付きますが、そのようなことは気にも留めず、

自分の役割をきちんと果たしていますね。

あれがいけない、これがいけないと、周囲に物申すのではなくて、

環境がどうであれ、私は私・・・自分のペースで自分の役割をこなしている・・・

それが出来るバラです。

ニュードーンは、ありふれた花の形、ハラハラと散る花びら、
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これといった特徴などないのに、バラ殿堂に選ばれているバラ!

バラ殿堂選考は、10年くらいかけてバラを観察しているのでしょうか・・・

だとすると、私の知らないこのバラの優れた面がこれから見えてくるかもしれませんね。

何の変哲もない平凡なピンクのバラと思っていましたが、

じわじわと何かが伝わってくるような気がします。



そして、もう一つの丈夫なバラ、ローズポンパドール。

先日、ミカドフキバッタベビーに蕾を齧られて、その蕾を切り取ろうかと思っていたところ、

今日、それが咲き始めていて、まったく問題ないようです。
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花弁の数がたくさんですから、一枚や二枚、どうってことない・・のでしょうね・・・

明日にはきれいに開いていることでしょう。

この写真を撮っているときに、ササグモがローズポンパドールの花についていて、
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無農薬でバラ育てでは、バラはクモに守られているのですよ~

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そして、バジルにもササグモがいました。
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バジルを齧っていたミカドフキバッタベビーの姿は見えません・・・

ササグモがここにいれば、草食昆虫は出てくることはないでしょうから

これで、バジルは、必要な時には食べることが出来ます・・・



イングリッシュヘリティッジには、ハナグモがいます。
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食べたり食べられたりの虫の世界。

厳しい世界ですが、そうして生きていくのが虫の掟。

その食物連鎖に便乗して、

テントウムシやクモ、キリギリスやカマキリなどの肉食昆虫に、

草食昆虫からの食害を守ってもらっています。

5月は、アブラムシを手で払いのけるだけでしたが、

これが功を奏したようで、

アリがバラの枝をはい回っていたので、

いつもよりバラゾウムシが少ないように思いました。

ハムシもいますが、これは手で捕まえられるくらいの数ですから問題はありません。


無農薬でバラ育ては、毎年ハラハラしながらも、

虫たちを観察して、

虫の生きていく姿に共感しながら、そして、勇気ももらいながら、

バラの美しさを愛でるだけではなくて、

自然という大きな絵が見えてくるのですよ~


バラ育ては、自然への窓口・・・

楽しんでいます。



モミジゼラニウムが咲いています
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-07 21:10 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

モンシロチョウはラベンダーが好き

ラベンダーの周りをモンシロチョウがヒラヒラと舞っています。

このところ毎日のように、モンシロチョウがラベンダーにやってくるのですよ。
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香りに誘われて来るのでしょうね・・・
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イングリッシュラベンダーは元気がなくて、枯れているのかと思いましたが、

ようやく咲いてきて元気を取り戻しました。

3株ありますが、小さな株です。

でもさすがにラベンダーですね・・・良い香りが漂っていますよ・・・

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ラベンダーは虫除けにも使われますが、

先日、ラベンダーにカメムシが3~4匹ついていました。

爽やかなラベンダーの香りに虫たちもつい誘われてやってくるのでしょうか・・・

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昨日、ミカドフキバッタベビーがバジルに3匹いて、

そのうちの2匹を捕まえることができたので、その2匹をミントのところへ放しました。

今朝、ようすを見ると、ミントの葉に1匹いましたよ~
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ミントの葉はもちろん食われていました・・・
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ミントの葉ならたくさん食べても大丈夫です。

今の時期どんどん伸びますからね。




今年は開花が遅いカシスというクレマチスです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-06 20:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラの蕾にミカドフキバッタ

昨日アップした美しいバラ、大輪のローズポンパドール、

美しくて逞しいバラ、今たくさん蕾を付けていて、これから楽しみなバラ・・・
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今日、バラの写真を撮っているときに、

この蕾に、ミカドフキバッタベビーがいたのです。
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蕾の花びらをかなり齧っていますね~
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ガッカリですね~

ミカドフキバッタベビーは、草食昆虫なので、まあ、困ることもあるのですが、

今はミントの葉が蔓延ってきて、柔らかい葉がたくさん出てきているので、

ミントを食べてくれたらいいなあ~と思っていたところ、

バジルを取りに行くと、バジルの葉が齧られていて、葉っぱにミカドフキバッタがいたのですよ。

バジルは美味しいですからね・・・

君はなかなかグルメだね~   困ったものだわ・・・


今日きれいに咲いている他のバラの写真を撮って、

ローズポンパドールのところへ戻ってみると、

ミカドフキバッタベビーは、そばのイチジクの葉っぱにいました。
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お腹いっぱいになったのでしょう・・・バラの蕾のご馳走をたくさん食べたから・・・


そのあとで、ローゼンドルフシュパリスホープというバラのところへ行くと、

そこにもミカドフキバッタベビーがいて、
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そのそばにはカマキリベビーがいるではありませんか・・・
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今年初のカマキリベビーです・・・お尻を上げているからハラビロカマキリベビーですね・・・

今はアリくらいの大きさですが、すぐに大きくなりますよ。

二匹は向き合っていましたが、ミカドフキバッタベビーは向きを変え、
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カマキリベビーは小さいながら、かまえて威嚇しているように見えます。


そうでした~

この庭は、食べたり食べられたりの世界が出来上っているのでした・・・

ミカドフキバッタがバラの蕾を齧ったからといって、心配することなどありませんね。

そのうち、オオカマキリベビーもたくさん出てくることでしょう。

虫のことは虫にお任せでした・・・


昨年の庭のバラのようすを知ろうと、昨年の写真を見てみると、

バラの写真はあまりなくて、大部分は虫たちの写真で、驚きました。

その時の私の興味は、虫に向いていたのですね・・・

まあ、バラがきれいなのは5月がメインで、

それ以後はバラはそれほど咲きませんから、それもありますが、

それにしても、虫の写真がたくさんで自分でも驚きました。

これからこの小さな庭で、虫たちの命を懸けた戦いが始まります。

その瞬間瞬間に生命がかかっています。

虫たちの世界も大変ですね・・・


今日、きれいだったバラ、ソニアリキエル
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-04 21:08 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri