カテゴリ:ナチュラルガーデン( 221 )

6月になり、バラの勢いはなくなってきて、

咲いているバラの数も減り、庭に5月の華やかさはありません。

それでも遅咲きのバラなどが元気よく咲いていますよ。

ニュードーンです。
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株もとから右に2メートル、左に2メートル伸びて、庭の三分の二を覆っている感じです。
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昔からあるバラの花のような・・・一般的なバラの花の形で、
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今、蕾がたくさん付いていて、

咲き終わった花殻もたくさん付いていますが、花殻を切り取るには数が多すぎてできず、

蕾と、咲いている花と、咲き終わった枯れた花殻が同居していて、

美しい枝振りではありません。

5月の第一弾のバラの花が咲き終わったころに咲いてくれる有難いバラの花・・・

それがニュードーンです。

1930年アメリカ作出のバラ、1997年にバラ殿堂入りをしている世界で愛されているバラです。

このバラの一番の特徴は日陰に強いことですね。

半日陰ではなくて、日陰でも咲くバラといえるでしょう。

そして、病気にも虫にも強い強健種です。

ツルバラですからたくさんの蕾に目を配ることなどできず、

消毒もせず、虫の好き放題、枝は伸びほうだいの状態で、

それでもこれだけ花を咲かせますから素晴らしいですよね。

虫に強いです。

虫をあまり寄せ付けないような気がしますが・・・気がするだけですけど・・・

バラゾウムシはくっ付いていますけどね・・・
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ナニワイバラには肥料を与えないほうが良いと言われますが、

伸びすぎて困りますからね・・・

ニュードーンもそうだと思います。

肥料なしでこれだけ伸びるのですから、肥料を与えると大変なことになりますね~

なんとも逞しいバラですよ。

花は見るからに繊細そうに見えますけど・・・



そして、ローズポンパドールがまた咲いてきました。

5月の初めには大輪が一輪咲いただけでしたが、

そのあとたくさんの蕾を付けて・・・今17個の蕾を付けています、
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それが次々に咲き始めています。
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強いバラですね~
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ルイ15世時代のフランスの宮廷を牛耳ったポンパドール夫人、

そのポンパドール夫人の名前を冠しただけありますね。

美しさと逞しさを両方兼ね備えています。

さすがです~



今日は孫の運動会でした。

お天気に恵まれて楽しい一日でした~

さすがにちょっと疲れましたけど、それも心地よい疲れです・・・



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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-03 21:11 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

イモーションブルーというバラも素晴らしいバラで、大好きですよ。
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フランスのデルバールが作出したバラで、

2006年バガテル国際バラコンクール金賞、ベストフレイグランス賞も受賞しています。

別名がたくさんあるそうです・・・(フランス語で「プテイプランス」とか・・・緑の館より)
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強健種で、病気になりにくく、虫と仲良くできるバラです。

初めの2~3年は、花弁が弱いと感じたことがありましたが、

今はもう大丈夫です。

評判通りのローメンテナンスのバラです。
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カマキリはよくこのバラの花の陰に隠れて、

獲物がやってくるのを待ち伏せしています。

カマキリは知っているのですよ。

バラの花に惹かれて、アブやハチやいろいろな虫がやってくることを・・・

カマキリは夏の昆虫ですから、夏にも花を咲かせ元気だということですね。

暑さにも強いのだと思います。

これって凄いことだと思いますよ~

日本の夏に強いバラ・・・イモーションブルー


多花性ではありませんが、程よく花をつけてくれますね。

一輪咲けば、それだけで見ごたえがあるバラです。

この写真は、後ろに咲いているバラはポンポネッラですが、
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お花の表情がまるで違いますよね。

イモーションブルーは大輪の花を付けます。


何か黒いものが付いているので、よく見ると、

ビロードコガネという虫が花びらにいました。
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虫は良く知っていますね・・・


名前にブルーが入っているせいでしょうか・・・

花色が紫色を含んでいると感じる時がありますね・・・



虫と仲良くできることは、我が家で実験済みですよ~

病気にもならない美しいバラです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-01 21:32 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

バラの個性

元気がないと思っていたイングリッシュローズが咲いていました。

これはクレアオースティンです。

デビッドオースティンが自分の娘の名前を付けたイングリッシュローズです。

匂い立つような美しさと独特の表情がありますね。
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こちらのイングリッシュローズは、レディーオブシャーロット。

周囲を華やかに彩ってくれますよ。

アルフレッドテニスンという詩人の作品集の名前だそうです。
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そしてこちらのイングリッシュローズは、チャールズレニーマッキントッシュ。

イギリスの建築家でありデザイナーであった人の名前です。

花びらの並び具合が独特ですね。
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たくさんの種類のバラがあって、甲乙つけられないその個性に魅了され、

それぞれのバラがその持ち味を発揮して、元気に育ってくれるといいですね。

我が家は無農薬無肥料で育てていますから、

この環境に馴染んでくれるバラを育てています。


そうではないバラも実はいくつかあるのです・・・

ローメンテナンスで育つバラと、少し手をかけてやると咲くバラと・・・

方向としては、バラの数を減らしていかなくてはならないので、

もうわかっているのです・・・

バラのダンシャリです・・・

虫に弱いバラは、致し方ありません。

その筆頭が、何と、マリアカラスなのですよ~

マリアカラスは虫に弱い・・・温室で丁寧に育てられるべきバラですね・・・

肥料を与えて、消毒をして、育てるバラなのですよ。




風薫る5月・・・

草木の香りが香る5月・・・

バラの香りが香る5月でした。

明日から6月なんて信じられないくらいです。

あるサイトで、時間が速く進んでいるのは本当のことだとありました。

そうですよね~

多くの人が時間が速く進むって言っているのですから・・・

きっとそうですよね・・・




ファンタンラトゥールの小さなアーチ、バラの花が終わり、今はクレマチスのアーチになっています。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-31 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

我が家にあるバラの中で、

私が一番好きなバラは、

何と言っても、このイングリッシュヘリティッジです。
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優しいピンク色で、

風にそよいでいるような趣がある咲き方で、

香りが優しくて、

笑顔のようなお顔をしていて、

病気にならず、虫とも仲良くできて、

一見ひ弱そうに見えるけれど、実はすごく丈夫なバラ。

ローメンテナンスのバラです。

ターシャがイングリッシュヘリティッジが大好きだと番組の中で語っていたのを聞いて、

あら~、嬉しい~   

私と同じ~

心の底から喜んだものですよ~

イングリッシュヘリティッジは、次々に花を咲かせます。
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ただ、ネットで、他の方々のブログなどを拝見していると、

イングリッシュヘリティッジは人気がないのですよね~

みなさん口をそろえて、「一日で散ってしまうバラ」こうおっしゃっています。

我が家は、午前中だけ日が当たる場所に植えてあるので、

午後の強い日差しが避けられるためかどうかわかりませんか、

今の時期は一日で散ることはありませんね・・・咲いたお花は二日は持ちます。

もちろん、真夏に咲いたバラの花は、一日で散ってしまいますが・・・

例え一日で散ったとしても、次々に花をつける多花性の性質を持っているので、

いつもたくさんの花をつけていますよ~
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酷暑の夏をバラがどう過ごすか・・・

我が庭は虫がたくさんいて、夏はカマキリくんやクモたちも頑張っていますが、

それでも虫食いはたくさんあり、暑さのため葉っぱが落ちたりして、

葉の色も元気がなく、葉数も少なくなり、

夏季休眠に入っているバラがたくさんありますね。

でも・・・バラが夏季休眠に入るのは自然なことだと思っています。

高温多湿の酷暑は、寝るしかないでしょう・・・

バラは夏季休眠でいいのですが、

この小さな庭に、3本のブッドレアがあり、夏にはバラの日陰を作ってくれます。

ただ、ブルーのブッドレアは少々伸びすぎて、剪定を工夫しなくてはなりません。

日陰どころがバラの領域まで侵入して伸びていますよ~

芝生を少し残しているのも、夏に水播きして地面の温度を下げるため・・・

役立っているかはわかりません・・・私の気やすめかもしれませんが・・・
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イングリッシュヘリティッジは、多花性なので、次々に花を咲かせます。

もし、多花性で花の日持ちが良ければどうなるでしょう・・・

これは昨日のレオナルドダビンチ、多花性で日持ちの良い花をたくさん付けます。
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嬉しいですよ~  見るたびに元気がもらえます。

こういうバラも嬉しいものです。

でも、全てのバラがこうでなくても良いと思っています・・・


イングリッシュヘリティッジは咲いては散って、また咲いては散って・・・

次々と花をつけて、新しい風を吹き込んでくれます・・・

花を見ている人に語りかけているようにです。

デビッドオースティンが、

このバラに、イングリッシュヘリティッジと名付けたこのバラに対する彼の自信が、

このバラを見ていると伝わってきます。 手前左側がヘリティッジです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-30 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

アランティッチマーシュ

今日はイングリッシュローズのアランティッチマーシュです。

イングリッシュローズは我が家にいくつかありますが、

今日、きれいに咲いているのが、アランティッチマーシュです。
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きれいに咲いていると言っても、咲き終りに近いですが、

頑張って咲いてくれていますね。
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イングリッシュローズとは、

イギリス人のデビッド・オースティンが作り上げたバラのブランドですが、

美しいバラがたくさんあり、魅力にあふれるバラであり、

育てやすさもあって、人気があります。


このアランティッチマーシュというバラは、

テレビキャスターで著述家、園芸も楽しむ人の名前からきているそうです。

枝が良く伸びて大輪の花を次々と咲かせます。
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枝に勢いがあるので、虫の害に負けていませんね。

育てやすいローメンテナンスのバラといえるでしょう・・・

咲いている期間も長いように思います。

有難いバラです。
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我が家にあるイングリッシュローズの中では、

この春は、クレアオースティンが元気がないですね。

シェイクスピアは植え替えたので、こちらも元気がありません。

私が一番好きなバラ、イングリッシュヘリティッジ・・・これは元気です。

ビニールで覆われたにもかかわらず、たくさん咲き出しました。


毎年毎年、新しいバラが発表され、

美しくて、丈夫で、香りが良くて、育てやすいバラが、たくさん出てきますね。

イングリッシュローズも、フレンチローズも、ドイツのバラも、アメリカのバラも、そして日本のバラも、

素晴らしいバラが次々と出てきて、名前はとても覚えきれませんし、

昨今は、興味もなくなりました。

目の前にあるバラで手いっぱい。

本当にそうなのですよ。


何かのご縁で我が家にやってきたバラたちと、

そして、庭に棲んでいる虫たちと、

バラと虫との暮らしを楽しんでいます。



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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-29 21:10 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

ジャスミーナというバラ

一昨日の雨でうつむいていしまったジャスミーナ・・・

もともとうつむいて咲くバラなので、
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今日もまだうつむいていますよ。

高く誘引するとよいそうです。
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ジャスミーナは、2005年ドイツのコルデス作出のバラで、

このバラの名前のジャスミーナは、

ドイツでは女性によくつけられている名前、ジャスミーナからきているそうです。

2007年にADR賞(病気や虫に強いと認められる賞)を受けていて、

病気や虫に強いということで、数年前に庭に植えました。

見た通りの可愛いバラですよ~  花は小ぶりで6~7センチくらいです。
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遅咲きのバラなので、我が家では咲き始めたばかりです。

勢いづけばどんどん枝葉が伸びていきますね。

アブラムシはつきますから払い落としています・・・それで済んでいますよ。

バラゾウムシも付きますけど・・・見つけたときに捕まえます・・・それで適当に咲いてくれます。

我が家は無農薬なので、咲き乱れるほどではありませんが、

蕾の7~8割は咲いてるように思われますね・・・
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可愛らしいバラですね。

葉っぱは明るい黄緑色でピンクのバラとマッチしています。

見るたびに笑顔になってしまいます・・・

これからしばらく、笑顔でいられますね~

ジャスミーナのおかげです・・・
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-28 21:21 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

今日は、シャンタルメリューです。
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我が家のバラは基本的に、病気に強く、虫と仲良くできる丈夫なバラがほとんどですが、

あまり考えないで、衝動買いをしたバラが幾つかあって、

このシャンタルメリューもその一つです。 

思わず買ってしまった・・・というバラです・・・
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ところが、このバラ、病気に強く、虫と仲良くできるローメンテナンスのバラだったのですよ~

手がかかりません。

このバラは、1999年フランスのギヨー作出のバラ・・・

シャンタルメリューは人の名前です・・・どのような人だったか、わかりません・・・

でも、人名からつけたバラ一覧の中にこのバラが入っていました。

バラから想像するに、華やかで優雅な人であったと思われますね・・・
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花弁の数が多いので、蕾はまん丸で球体ですよ。

ピンクというより桃色のお花、

咲きすすむと色褪せてピンク色になりますね。

下の写真、写真の下の方に薄いピンクのバラが3輪ありますが、これもシャンタルメリューです。
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塗装のため不織布のカバーを私がかけて、

4月中旬、カバーを外した途端、パワー全開で伸びてきました。

たくさんの蕾を付け楽しませてくれます。 

ちょっとお洒落で・・・気取ったところがあるかも・・・

でも、優雅で可愛くて・・・見ていると豊かな気持ちになりますね・・・

丈夫で元気で手がかからない・・・助かっています・・・



アカボシゴマダラ、春バージョンのメスです。
2枚のガラス越し(網戸だったので)に撮った写真。5月19日です。
このモノトーンのアカボシゴマダラの蝶々は時々やってきますが、
写真を撮るチャンスがありません。室内からだと撮りやすいです。
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みなさな、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-27 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

シラン、いろいろ

今日は雨・・・

ファンタンラトゥールのアーチのバラが雨を含んで、

うなだれて雫を垂れています。

雨が上がったら、咲き終わった花殻をとらなくてはなりませんね。

ファンタンラトゥールは、もう少し、楽しませてくれそうです。


雨が降るとよくわかるのが、

バラの花首が強いかどうか・・・このことがはっきりと目に見えてわかるのですよ。

雨を含まなくても、大輪の花が咲くだけで、うなだれてしまうバラもあります。

花首が強いかどうかは、花持ちが良いかどうかにもつながっているように思われますね・・・

我が庭で、花首が弱いNo1は、レディーヒリンドンです。
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金華山という別名があるオールドローズ、

独特の表情を持っていて、見るたびに魅了されますが、

花首が弱いですね・・・それもまた個性ですけどね。

この表情でお顔をあげて咲いていたら・・・

やはり、バランスがあるのでしょう・・・


今日は雨ですから、バラもお休みしているようです。

先日、シランがきれいだったので、その写真をアップしますね。

庭にシランは3種類植えてあり、そして斑入りシランが1本あるので、計4本。

斑入りシランは先日アップしましたから、今日はシラン3種のご紹介です。

バラの根元の日陰になる場所にシラン3種を植えています。

日陰ですけど、それなりに咲いてくれますよ。

涼しげな薄紫のシランです。
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シランというだけあって、欄のお花ですね。
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こちらは多分、口紅シランという名前だったような・・・
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可愛い感じのお花が咲きます。
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こちらはよく見かけるシランです。
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なかなかおしゃれな花ですね。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-26 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

レオナルドダビンチが咲いてきました。

ビンチ村のレオナルドさんはこの春も元気です。
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外壁塗装のため、レオナルドダビンチとモナリザの微笑み、この二つのバラに、

私は不織布でカバーを二重にかけました。

カバーをかけられている間は、二つのバラは新芽も出さず元気がなくて、冬の様子さながら・・・

この春の開花は期待できないなあ・・・と思っていたところ、

4月中旬に不織布を外すと、

それまで蓄えていたエネルギーを一気に爆発させるかのように、

芽を出し枝を伸ばしてきて、見る見るうちにたくさんの蕾を付けました。
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そして、今、たくさんの花をつけています。

レオナルドダビンチは、虫にも強く病気にもかからないローメンテナンスのバラ。

どんどん枝を伸ばし、たくさんの蕾を付け、

中輪で8センチくらいの花と言われていますが、我が家の花は10センチはありますね~
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レオナルドダビンチは1994年フランスのメイアン作出のバラ。

レオナルドダビンチという名前が付けられているのだから、

作出のメイアン社の意気込みが伝わってきます。

自信作なのですよね。

このバラが持つ力強さは保証付きなのです・・・そして、それはその通り・・・

強くて逞しいバラ・・・ピンク系ではあるけれど落ち着いた色合い・・・

多分、まだ私が知らないこのバラの凄さがいろいろとあるかもしれませんね。

なにしろレオナルドダビンチなのだから・・・
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歴史上最も有名な人の一人であるレオナルドダビンチは、

皆さん、それぞれに、レオナルドダビンチに対してイメージを持っていると思いますが、

その名前を冠したこのバラを5年育ててみて感じたことは、底知れぬ力と不思議な魅力ですね。
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このバラを見るたびに、今日もすごいね~ などと話しかけています。

だって、本当にすごいのですから・・・
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こちらは、プリンスチャールズという名前のクレマチスです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-25 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

アルバセミプレナ

アルバセミプレナというバラは、

白くて野ばらのような趣のあるバラです。

16世紀以前にヨーロッパに紹介された古いバラ・・・

文字通りのオールドローズですね・・・

野性的で自然な感じで、でも可愛さを秘めた花をつけるこのバラが、私は好きなのですよ。
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灰緑色の葉っぱもちょっと面白い感じがして、

虫が付きにくいのは、この小さなトゲトゲがあるからでしょうか・・・
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他のバラの比べて、アブラムシなどの害虫が付きにくい感じがします・・・

もちろん、虫はつきますが、他のバラに比べれば少ないですね。
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毎年それなりに咲き楽しませてくれます。

樹勢は強く花付きも良いのですが、

葉の勢いがすごいので、咲いた花を隠してしまいますよ。
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今日のアルバセミプレナです。
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ハナアブはアルバセミプレナの花の中を転げ回って

花粉を身体中にくっつけて喜んでいます。
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こちらでも・・・
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絢爛豪華なバラはたくさんありますが、

アルバセミプレナほど虫をひきつけるバラはありませんね。

そして、花が終わった後の赤くて細長いローズヒップがとてもきれいです。

1月末から2月にかけて、寒い中、食べ物がなくなった鳥たちがやってきて、

あっという間にローズヒップを平らげてしまいます。

ローズヒップは栄養満点ですからね・・・鳥たちは健康そのもの・・・

このバラは400年にわたって愛されて今に至っていますが、

それが何となく理解できるような気がします。


今あるたくさんのバラたち・・・数えきれないほどの素晴らしいバラがありますが、

100年後200年後はさて、どうなっていることでしょうか・・・


アルバセミプレナは、愛らしくて自然を感じさせてくれるバラ。

心惹かれますね・・・




たまにはバラ以外のものを・・・ラベンダーが元気になりました・・・半分枯れていました・・・
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-24 21:17 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。

by gutsuri