百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

カテゴリ:ナチュラルガーデン( 206 )

ジャスミーナというバラ

一昨日の雨でうつむいていしまったジャスミーナ・・・

もともとうつむいて咲くバラなので、
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今日もまだうつむいていますよ。

高く誘引するとよいそうです。
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ジャスミーナは、2005年ドイツのコルデス作出のバラで、

このバラの名前のジャスミーナは、

ドイツでは女性によくつけられている名前、ジャスミーナからきているそうです。

2007年にADR賞(病気や虫に強いと認められる賞)を受けていて、

病気や虫に強いということで、数年前に庭に植えました。

見た通りの可愛いバラですよ~  花は小ぶりで6~7センチくらいです。
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遅咲きのバラなので、我が家では咲き始めたばかりです。

勢いづけばどんどん枝葉が伸びていきますね。

アブラムシはつきますから払い落としています・・・それで済んでいますよ。

バラゾウムシも付きますけど・・・見つけたときに捕まえます・・・それで適当に咲いてくれます。

我が家は無農薬なので、咲き乱れるほどではありませんが、

蕾の7~8割は咲いてるように思われますね・・・
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可愛らしいバラですね。

葉っぱは明るい黄緑色でピンクのバラとマッチしています。

見るたびに笑顔になってしまいます・・・

これからしばらく、笑顔でいられますね~

ジャスミーナのおかげです・・・
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-28 21:21 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
今日は、シャンタルメリューです。
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我が家のバラは基本的に、病気に強く、虫と仲良くできる丈夫なバラがほとんどですが、

あまり考えないで、衝動買いをしたバラが幾つかあって、

このシャンタルメリューもその一つです。 

思わず買ってしまった・・・というバラです・・・
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ところが、このバラ、病気に強く、虫と仲良くできるローメンテナンスのバラだったのですよ~

手がかかりません。

このバラは、1999年フランスのギヨー作出のバラ・・・

シャンタルメリューは人の名前です・・・どのような人だったか、わかりません・・・

でも、人名からつけたバラ一覧の中にこのバラが入っていました。

バラから想像するに、華やかで優雅な人であったと思われますね・・・
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花弁の数が多いので、蕾はまん丸で球体ですよ。

ピンクというより桃色のお花、

咲きすすむと色褪せてピンク色になりますね。

下の写真、写真の下の方に薄いピンクのバラが3輪ありますが、これもシャンタルメリューです。
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塗装のため不織布のカバーを私がかけて、

4月中旬、カバーを外した途端、パワー全開で伸びてきました。

たくさんの蕾を付け楽しませてくれます。 

ちょっとお洒落で・・・気取ったところがあるかも・・・

でも、優雅で可愛くて・・・見ていると豊かな気持ちになりますね・・・

丈夫で元気で手がかからない・・・助かっています・・・



アカボシゴマダラ、春バージョンのメスです。
2枚のガラス越し(網戸だったので)に撮った写真。5月19日です。
このモノトーンのアカボシゴマダラの蝶々は時々やってきますが、
写真を撮るチャンスがありません。室内からだと撮りやすいです。
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みなさな、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-27 21:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)

シラン、いろいろ

今日は雨・・・

ファンタンラトゥールのアーチのバラが雨を含んで、

うなだれて雫を垂れています。

雨が上がったら、咲き終わった花殻をとらなくてはなりませんね。

ファンタンラトゥールは、もう少し、楽しませてくれそうです。


雨が降るとよくわかるのが、

バラの花首が強いかどうか・・・このことがはっきりと目に見えてわかるのですよ。

雨を含まなくても、大輪の花が咲くだけで、うなだれてしまうバラもあります。

花首が強いかどうかは、花持ちが良いかどうかにもつながっているように思われますね・・・

我が庭で、花首が弱いNo1は、レディーヒリンドンです。
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金華山という別名があるオールドローズ、

独特の表情を持っていて、見るたびに魅了されますが、

花首が弱いですね・・・それもまた個性ですけどね。

この表情でお顔をあげて咲いていたら・・・

やはり、バランスがあるのでしょう・・・


今日は雨ですから、バラもお休みしているようです。

先日、シランがきれいだったので、その写真をアップしますね。

庭にシランは3種類植えてあり、そして斑入りシランが1本あるので、計4本。

斑入りシランは先日アップしましたから、今日はシラン3種のご紹介です。

バラの根元の日陰になる場所にシラン3種を植えています。

日陰ですけど、それなりに咲いてくれますよ。

涼しげな薄紫のシランです。
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シランというだけあって、欄のお花ですね。
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こちらは多分、口紅シランという名前だったような・・・
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可愛い感じのお花が咲きます。
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こちらはよく見かけるシランです。
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なかなかおしゃれな花ですね。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-26 21:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
レオナルドダビンチが咲いてきました。

ビンチ村のレオナルドさんはこの春も元気です。
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外壁塗装のため、レオナルドダビンチとモナリザの微笑み、この二つのバラに、

私は不織布でカバーを二重にかけました。

カバーをかけられている間は、二つのバラは新芽も出さず元気がなくて、冬の様子さながら・・・

この春の開花は期待できないなあ・・・と思っていたところ、

4月中旬に不織布を外すと、

それまで蓄えていたエネルギーを一気に爆発させるかのように、

芽を出し枝を伸ばしてきて、見る見るうちにたくさんの蕾を付けました。
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そして、今、たくさんの花をつけています。

レオナルドダビンチは、虫にも強く病気にもかからないローメンテナンスのバラ。

どんどん枝を伸ばし、たくさんの蕾を付け、

中輪で8センチくらいの花と言われていますが、我が家の花は10センチはありますね~
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レオナルドダビンチは1994年フランスのメイアン作出のバラ。

レオナルドダビンチという名前が付けられているのだから、

作出のメイアン社の意気込みが伝わってきます。

自信作なのですよね。

このバラが持つ力強さは保証付きなのです・・・そして、それはその通り・・・

強くて逞しいバラ・・・ピンク系ではあるけれど落ち着いた色合い・・・

多分、まだ私が知らないこのバラの凄さがいろいろとあるかもしれませんね。

なにしろレオナルドダビンチなのだから・・・
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歴史上最も有名な人の一人であるレオナルドダビンチは、

皆さん、それぞれに、レオナルドダビンチに対してイメージを持っていると思いますが、

その名前を冠したこのバラを5年育ててみて感じたことは、底知れぬ力と不思議な魅力ですね。
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このバラを見るたびに、今日もすごいね~ などと話しかけています。

だって、本当にすごいのですから・・・
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こちらは、プリンスチャールズという名前のクレマチスです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-25 21:00 | ナチュラルガーデン | Comments(2)

アルバセミプレナ

アルバセミプレナというバラは、

白くて野ばらのような趣のあるバラです。

16世紀以前にヨーロッパに紹介された古いバラ・・・

文字通りのオールドローズですね・・・

野性的で自然な感じで、でも可愛さを秘めた花をつけるこのバラが、私は好きなのですよ。
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灰緑色の葉っぱもちょっと面白い感じがして、

虫が付きにくいのは、この小さなトゲトゲがあるからでしょうか・・・
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他のバラの比べて、アブラムシなどの害虫が付きにくい感じがします・・・

もちろん、虫はつきますが、他のバラに比べれば少ないですね。
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毎年それなりに咲き楽しませてくれます。

樹勢は強く花付きも良いのですが、

葉の勢いがすごいので、咲いた花を隠してしまいますよ。
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今日のアルバセミプレナです。
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ハナアブはアルバセミプレナの花の中を転げ回って

花粉を身体中にくっつけて喜んでいます。
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こちらでも・・・
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絢爛豪華なバラはたくさんありますが、

アルバセミプレナほど虫をひきつけるバラはありませんね。

そして、花が終わった後の赤くて細長いローズヒップがとてもきれいです。

1月末から2月にかけて、寒い中、食べ物がなくなった鳥たちがやってきて、

あっという間にローズヒップを平らげてしまいます。

ローズヒップは栄養満点ですからね・・・鳥たちは健康そのもの・・・

このバラは400年にわたって愛されて今に至っていますが、

それが何となく理解できるような気がします。


今あるたくさんのバラたち・・・数えきれないほどの素晴らしいバラがありますが、

100年後200年後はさて、どうなっていることでしょうか・・・


アルバセミプレナは、愛らしくて自然を感じさせてくれるバラ。

心惹かれますね・・・




たまにはバラ以外のものを・・・ラベンダーが元気になりました・・・半分枯れていました・・・
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-24 21:17 | ナチュラルガーデン | Comments(0)

ピエールドロンサール

ピエールドロンサールといえば、バラ好きさんならだれもが知っているバラ。

たくさんの人に親しまれているバラ。

バラの中で一番人気があるバラ。

世界中の人に愛されているバラ。

とても素敵なバラですよ~

1989年フランス作出のバラで、フランスの詩人ピエールドロンサールの名前が付けられています。

2006年にバラの殿堂入りをしていますね。

2006年と知り意外な感じがしました・・・もっと早くバラの殿堂入りをしていると思っていましたよ・・・


我が家のピエールドロンサールは、今年はちょっと波乱含みで、調子がくるっています。
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そして今はこのような感じです。
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7~8輪の花を付けました。

この写真でわかるように、今、新芽がたくさん出てきて(赤い葉は新芽です)

新芽にはたくさんの蕾が付いているのですよ。

来月中旬には蕾はまた開花することでしょう・・・2回に分けて咲いてくれます・・・サービス満点?

このバラは春に一度咲くだけ、秋に返り咲きをすることもありますが、

このように春に二度咲くことは珍しいのです。

体調不良ですね・・・

今年は3月から4月にかけて、外壁塗装のためにこのバラは覆われてしまいました。

業者の方が丁寧にビニールで覆ってくださいましたが、

生き物は覆ってしまうと呼吸が出来ないので、私が適当に隙間を開けましたが、

バラは異変を感じてちょっと調子がくるっています。

それはそうですよね・・・狂って当然です・・・

それでも咲いてくれましたから有難いですね。

少し休んで本来の調子を取り戻してほしいと思っています。

来年に期待しています。


このバラの名前の詩人ピエールドロンサール(1524~1585)の詩から・・・


ピエール・ド・ロンサールの詩集から「エレーヌへのソネット第19番」(壺齋散人訳)

  いくたびも睦みあい いくたびも仲たがいし
  いくたびもいがみあい いくたびも仲直りする
  いくたびも愛を罵り いくたびも愛を讃え
  いくたびも遠ざけあい いくたびも求めあう

  いくたびも離れあい いくたびも探しあい
  いくたびも傷つけあい いくたびも慰めあい
  永遠の愛を誓うそばから その誓いを破る
  これは愛にとってはありがちな姿なのです

  愛のしるしとはままならないもの
  憎しみのそばに慈悲の心が同居し
  誓いはすぐに破られ 約束はあてにはならぬ

  あてのないものを望み つれないものを追い求める
  これこそが愛の姿とわきまえましょう
  平安の影にはいつも不安がきざしているもの
フランス文学と詩の世界よりお借りしました。



こちらはシスターエリザベスという名前のバラ・・・1輪だけ咲きました。
こちらも今赤い新芽がたくさん出ていて、来月開花すると思われます。
このバラは四季咲きのバラですから、来月咲くことは珍しくありません。
2番花とも考えられますね。
小さな枝なので、塗装で踏まれるといけないからと小さな鉢に移して、また地植えしました。
驚いたことでしょう。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-22 21:42 | ナチュラルガーデン | Comments(0)

バラ、アイスバーグ

今日はバラ、アイスバーグです。我が家はツルバラです。
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棘がなくて丈夫で育てやすい白バラ・・・人気があります。

我が家でも元気よく伸びていますよ。
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1958年ドイツ作出のこのバラは、花の表情を見ていると、

アイスバーグというより別名のシュネービッチェン(ドイツ語で白雪姫だそうですが)

白雪姫といった風合いですね。
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透明感があって、清らかな感じがして、どういうわけか、惹かれるのですよね・・・

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バラの殿堂入りをしていますから世界中で愛されているバラ、

病気や虫に強いとされるADR章も受賞しています。
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ツルも柔らくて扱いやすいです。

適当に伸ばすとアーチになります。

上品で素敵なバラです。
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白バラには白バラの良さがあるって、

このアイスバーグを見ているとわかります。

何かが伝わってきますね・・・

何でしょうか・・・

白は浄化の色と言われますが、本当にその通りで、

アイスバーグを見ていると、心が洗われるような気持ちになるのですよ。

今日もしばらくアイスバーグを眺めていました。

素敵な時間でした・・・


そして、今日は張り切って虫退治もしましたよ。

木蓮の葉にコブシハバチの幼虫(芋虫ですね)がたくさん付いているのが見つかって、

これは毎年のことなので、ああ、また来たのね・・・なのですが、

この芋虫、たくさん集まると気持ちが悪いので、

葉を切り落としたりして、木蓮の木は高いですからね、大変でした。

この幼虫、バラには悪さはしません・・・

虫の食草は限られますからね。



こちらは白い芍薬です。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-21 21:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
風薫る5月です。

吹く風には草木の生命の匂いが漂っていて、

草木は勢いよく枝葉を伸ばし、

小鳥やチョウチョウもやってきては、囀ったり羽を休めたり、

草食昆虫とも肉食昆虫ともわからない虫たちが、ごそごそと歩き回っています。

庭でちょっと腰を落ち着けて休んでいると、

ニホントカゲがちょろちょろと姿を見せました。

あ!カメラは?

充電中でしたよ~

仕方がないので、七色に輝くニホントカゲをじっと観察していました。

草の陰に身を隠しながら進んでいく姿は、おかしくもあり、

だって、虫たちより食物連鎖の上位にいるはずなのに・・・

小鳥から隠れているのかもしれない・・・そう気付いて、なるほどですね。

上には上がいますから・・・

バラもようやく咲いてきました。

バラの甘い香りが庭中に香っていますから、蝶々がやってくるはずですね。


ファンタンラトゥールのアーチがようやく花開いてきました。
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ファンタンラトゥールはフランスのオールドローズ。

フランスの画家、ファンタンラトゥールの名前が付けられています。
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優しいピンク色の花と明るい葉の色が良くマッチしていて、

丈夫でよく伸びてくれます。
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ロマンチックな感じがして、見ていると気持ちが若くなりますね。
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今の時期、庭にいるととても気持ちが良くて、

エネエルギーを充電されている気分になってしまうのですよ。

自然に触れているとか、

自然の中に・・・植物とか生き物の中に浸っているから、そう感じるのかもしれませんが、

身体が喜んでいるのがわかりますから、気分が良くて当然なのですよね。


庭をパワースポットにする・・・

私はこれを望んでいて、そのためにあれこれやっていますが、

何のことはない、庭に居て気分が良ければそれでいい・・・そんな感じがしています。

その場所の波長と私の波長が合っていれば、互いに交流できるのですから、

大好きな場所こそ自分のパワースポットなのであり、

お互いのエネルギーが響き合えばいいのです。

私の心とこの庭は響き合っているかしら・・・

響き合っているはずですね・・・

庭に居たいと思いますから・・・


有名なパワースポットに行き、そこから何かを得たいと思ったら、

そこの空気に溶け込むような、そこと響きあうような、そのような気持ちになることが大切なようです。

力をもらうとか、運良くなるようにとか、依存のエネルギーを発するだけでは、

パワースポットの効力は薄いそうですよ。



このバラの名前の元となった画家ファンタンラトゥール(1836~1904)の絵





みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!

by gutsuri | 2017-05-20 21:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
今日は、デュークオブエジンバラという名前のオールドローズです。
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表情豊かな赤バラで、今年は逞しく咲いています。

デュークオブエジンバラは、1868年イギリス作出のオールドローズで,

このころのデュークオブエジンバラといえば、

ヴィクトリア女王次男のアルフレッド王子のことだそうです。
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昨年までこのバラは半日陰に植えてあり、

赤色は日差しによって色合いが異なるので、昨年までは繊細な感じを受けましたが、

今年は日当たりの良いところに移したので、強く逞しく育っています。

デュークオブエジンバラという名前が合っていますね。

人に好かれ人気のある王子だったのでしょうか・・・


そういえば、赤色は男性の名前を冠するものが多いですね。

シェイクスピアも、パパメイアンも、そしてブラックプリンスという名前の赤バラも我が家にあります。

女性名の赤バラも、もちろん、ありますけど・・・

イングリッシュローズのダークレディー(黒髪の美女?というより黒髪の貴婦人ですね)という名前に惹かれて

その赤バラを注文したことがありますが、

手配違いでピンクのバラが届いたことがあります。

連絡すると在庫がないそうなので、返金してもらいましたが、

間違って届くのは縁のないことだと思いそのままですけどね・・・

いずれにしても場所がないのでもう増やせません・・・


今日のデュークオブエジンバラです。蕾があと3つくらい付いています。
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ピンクの芍薬が咲いています。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!


by gutsuri | 2017-05-19 21:00 | ナチュラルガーデン | Comments(0)
この小さな庭にバラのアーチが3つあり、

庭にはスペースがないので、

でも、上に伸ばせば大きくなるバラも植えられると思ってアーチを作りました。

そのアーチの一つには、

片側にスーリールドゥモナリザ、もう片側にはレオナルドダビンチを植えて、

アーチの上で出会うと面白いのではないかと思ってたのです。

共に枝を伸ばし、大きく伸びるバラ・・・

スーリールドゥモナリザとは、モナリザの微笑みという意味です。

よく伸びて、モナリザの微笑みはアーチの上で咲き始めましたが、

アーチの上なのでよく見えないのですよ・・・
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見えるところに咲いていたモナリザの微笑み(スーリールドゥモナリザ)です。
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名前の通りに、モナリザの微笑み・・・を連想できるでしょうか・・・

明るい赤色・・・スカーレットレッドとでもいうのでしょうか・・・素晴らしい赤色です。

葉は照葉で、病気にも虫にも強いバラですね・・・我が家向きです。

3年前に植え替え、根が張っていたので大変でしたが、

ようやく元気が戻ってきて良く咲くようになりました。

夏にもぽつぽつ咲いていますから、暑さにも強いのでしょう。

ローメンテナンスで大丈夫なバラです。


もう片側にはレオナルドダビンチを植えています。

たくさんの蕾を付けていますから、これから次々と咲いてくれることでしょう。

濃い桃色のバラが、こちらも元気が良くて、

病気にもならず虫にも負けない強健種のバラです。

オールマイティーなバラです。

アーチの上で二つのバラが出会って喜び、もっと元気に咲いてくれるでしょうか・・・

これは昨年の5月のレオナルドダビンチです。
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こちらのバラは何をもってレオナルドダビンチという名前になったのでしょう・・・

これは想像するだけですけどね・・・・・・・・

想像するのもまた楽し・・・




これはベンジャミンブリテンという名前のイングリッシュローズです。
オレンジがかった赤とフルーティーな香りが魅力的。
ベンジャミンブリテンとはイギリスの作曲家・・・彼の音楽が想像できますね・・・
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!


by gutsuri | 2017-05-17 21:01 | ナチュラルガーデン | Comments(0)