カテゴリ:健康( 65 )

老いた身には日々のお手入れが一番

家に居ながらにして、雪国を体験できました。

まあ、吹雪が凄かったです。

ヒュー、ヒューと、風と雪が舞っている様子を窓越しに見て

その凄さに見とれていましたよ。

これって現実かしらと思いながらね・・・

我が家は、坂道を登ったところにあるので

雪が積もると行動が狭まれます。

ということで、昨日は、朝と夕のヘルパーさんはお休みで

午後のリハビリもお休みでした。

車が上ってこられません。

積雪は20センチくらい、吹き溜まりは凄いことになっています。


このような時に、母の部屋のエアコンの調子が良くなくて

気が付くと止まっていることがたびたびありました。

このような寒い日に限ってどうしてだろう・・・

強風のせいか、蛍光灯の灯りがチラッと瞬間的に消えるのですが

その時にどうも、エアコンも一時的に止まるのではないかと言われて

そういえばそのようだと・・・

このように寒いと、エアコンが止まると命に関わります。

しかも、止まるのは母の部屋のエアコンだけです。

台所の遠赤外線ストーブを持っていきました。


今朝もヘルパーさんはお休みでしたから

「今日も私がするわよ~ ヘルパーさんみたいに上手くないけど・・」と言うと

「よっしゃ!」と、母の返事は良いのです。

返事は良いのですが

痒い、痒いと言いながら、手の届くところを掻き毟っています。

昨日今日と実際に母の世話をして

母を裸にして全身の様子をくまなく見て

百歳の現実を目の当たりにしましたよ~

皮膚は一番大きな臓器と言われていますが

その皮膚が、相当傷んできていますね。

母が痒いと言いながら掻いていることが

理解できるようになっただけでも良かったと思います。

寝たきりの百歳の皮膚は、こうなってしまうのだなと実感しましたよ。


私には私なりの対処法があり、それを基本にここまでやって来ました。

薬のお世話にもなりますが、それはまあ、最後に取っておいて

身近なところで、ハーブや生薬、代替医療などに重きを置いています。

そして、それを実行するには

「マメにする、日々実践する」ということが大事なのです。

これを思い知らされた豪雪の日でした。

日々のお手入れが物を言うことを

老いた身体が一番教えてくれそうです。

扶美さんは元気~ 嬉しい~ などと、はしゃいでいましたが

これからは、母の一言一言に、耳を傾けるようにしようと思います。

何もなければ言いませんからね。

何か理由があるのだから、母が言っているのだと

これからは、そういう風に捉えます・・


5分ごとに圧を変えてくれるマイコン内蔵のハイテクエアマット!

有難いですね~

寝たきりの百歳を支えてくれます。

壁紙が出なくなりました。
変えたわけではありません。


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乳酸菌でバラ育て
何もかも雪に埋もれています。白一色です。
昨日は凍える寒さでしたけど、今日は気温が高いのが嬉しいですね。
春分まで後、一ヶ月と十日余り・・

2013,5月19日  名前がわからないので伯爵夫人と私が名づけました。
10年以上経っている古株、一番花の後大きく伸びるので強剪定しています。
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今日の夕日
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by gutsuri | 2014-02-09 17:05 | 健康 | Trackback | Comments(0)

菜の花が咲いています

お日さまが出てのどかな日です。

相変わらず風は驚くほど冷たいですけど

日が出れば、日差しの強さに気持ちは春~です。

今日も近所を散歩です。春が見つかるかな・・・

菜の花は独特の匂いがありますが、寒さのためか匂いませんね。
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アロエの花はもう終わりです。一面に咲いているのですよ・・
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海は穏やかです。
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お隣さんの沈丁花、じきに咲きそうですね。
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家に帰ってきて、さあ、何の写真を撮ろうかなあと見回しても

目につくのはクリスマスローズくらいです・・・

パンジーの花は萎れかけていますが、ビオラは元気に咲いています。

ビオラは寒さに強そうですね。


母が元気なので、助かっています。

体調も良ければ、気持ちも安定していて

明るく毎日を過ごしています。

お世話になっている皆様のお力添えを受けて

おかげさまの毎日です。

一年前のこの時期は、本当にアタフタしていましたよ。

母が寝たきりになって2~3か月は、大変でした。

生活のペースがようやく出来てきたと思ったら

踵に床ずれ、膝や足の浮腫み(パンパンに張れました)

トイレに行くと言い張ること、歩けると言い張ること・・・

母も慣れないことなら、私も慣れないことですから

お世話になっている皆さんにお聞きしながら

どうにか日々が回っていました。

そのころに比べると、今の方が断然、元気なのですよ~

99歳の頃より百歳の今の方が調子が良いのです。

母なりに気持ちの整理が付いたのですよね。

この状況に対して・・

意識してか、無意識のうちにか知りませんが

紙オムツを受け入れたこと。

これは大きいです。

今でもたまに、トイレはどこだったかと聞きますが(トイレはすぐそばなのに)

トイレに行くと言い張ることはなくなりました。

歩けないことは時々忘れています。

夢の中では縦横無尽に飛び回っているらしいので

これはまあ、仕方ありませんね~


春の気配を受けて、益々元気に、そして体調も良くなっているようです。

おかげさまです~

すべてに ありがとうです!


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乳酸菌でバラ育て
クリスマスローズが元気いっぱいです。
ヒヤシンスが芽を出してきました。春に向かっていますね~

少し開きかけています
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今元気があるのは、この辺りだけです
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先日公園で買ったもの、根付いたようです
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by gutsuri | 2014-02-07 18:35 | 健康 | Trackback | Comments(0)

身体も家もきれいにする 2

自分の身体も、自分の家も

まあ、大体の人は、自分の思い通りになりますよね~

自分で少しウオーキングをしようと思えば

時間をちょっとばかしやり繰りして

15分でもウオーキングすれば、気分はリフレッシュできます。

家を片づけようと思ったり、また掃除をしようと思えば

サッサッとやってしまえば、それで気持ちが晴れ晴れします。

自分の身体も、自分の家も

その人の気持ち次第で変えることが出来るのです。


庭やベランダもそうですよね~

家に続く大事な居場所ですからね。

家と同じように、居て心地よい場所にしたいと思っています。

その場所にいて、良い感じがして、そして、実際に健康にも良いところ。

きっと、そのようになっていることと思います。

私たちは大自然の営みという大きな流れに沿って生活しています。

母なる自然に見守られて、日々を過ごしています。

そして、家の中から一歩外に出て、

ベランダや庭で、花や草や木や土を肌で感じると

心の底から喜びが湧いてきます。

何とも言えない生きている実感のようなものが感じられるのです。


身体を魂の器、住処、家と考えて

食べ物を初め、いろいろと気をつけているのだとすれば

そして、家を身体の住処と思って、心地よい空間にしようと思っているのであれば

庭やベランダも、その延長として考えられるのではないかと思います。

家の中には化学物質は持ち込みませんからね~


今日は日差しが戻ってきて、海が明るく輝いています。

寒いですが、お日さまが顔を覗かすと

心がポカポカと温かくなってきますよね・・・

寒さは厳しいですが

バラの芽が膨らんできているのを見ると

春の開花を思い浮べて知らないうちに笑顔になっています。

また、虫がやってきたり、黒点やうどん粉にやられたりと

バラの楽しいお世話の日々がやって来ます~

楽しんでいます~ 心からね・・・

消毒などしなくとも

それなりにバラたちは頑張って咲いています。

芽だし肥料は使っていないので

一番花の開花は、今一つかもしれませんけどね・・

でもそのあとも、元気で健気にたくさんの花を付けていますよ~

元気で丈夫に育っています。


そして、家とは、器とは、と探っていくと、

落ち着く先は

私たちの家って、この母なる地球だということです。

すべてのものが生かされているこの大地。

私たちもバラもこの大地に生かされていますよね~

自分の家を考えるように

この母なる地球を、この大地を

大切に考えていけるといいですね~

この大地を自分の家のようにね・・・


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乳酸菌でバラ育て
バラの中には小さな葉が開いているものがあるので、この寒さを凌げるのかと
ちょっと心配です。萎れても、すぐに新しく芽吹いてくるタフさはありますが・・
それにしても、寒さが厳しいですね~

クリスマスローズが咲いていました 
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今日の夕日
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by gutsuri | 2014-01-10 17:31 | 健康 | Trackback | Comments(0)

身体も家もきれいにする 

私たちは、お掃除の大切さをよく言われます。

散らかっていたら片づける、

ホコリがたまらないように、

汚れる前に綺麗にする、など

家の中が整っているように、片付いているように

日々努めていますよね~

それは大事なことだと思います。

目から入るものは、物凄い情報量を持っているらしく

散らかっているものを目にすると、頭は芯から休めないそうです。

綺麗な空間に身を置くと

それだけで気持ちが良くて

落ち着いて、

リラックスして

心から休むことが出来ます。

自分たちが住んでいる、器である家は

手入れがなされて

整っていて、空気もきれいで

そのようであって初めて

そこに住んでいる私たちも

清々しい気持ちで日々を過ごせるというものです。


でも、もし、私たちが魂の存在であって

その魂が、身体という家に住んでいるとするならば

家そのものを整えるのも大事ですが

魂の家である身体を整えることが、もっと大切になってきます。

適度の運動をするとか

ウオーキングをするとか

口から入るもの(食べもの)に気をつけるとか

でも、これは難しいですから、出来る範囲でいいのですけどね。

そして、鼻(匂い)耳(音)から入るものにも気をつける方が良いようです。

食事は特に大切なもののようです。

食べ物は身体を中から作りますからね・・・

新鮮なものを適量いただく、

また、添加物や農薬の少ないものをよく洗って、

調理したものは早めに食べる、などでしょうか・・・


身体は生きて行くうえでの基本です。

わかり過ぎていて、当たり前すぎて、

改めて書くこともないですけどね~

若いときには、このようなことは余り考えませんが

歳を重ねるごとに、何となく、身体が気になってきたりしますよね。


魂の家である身体に気をつける。

お風呂に入ったり、歯を磨いたり、外からのケアも必要です。

が、一番気をつけることは口から入るもの、食べ物ではないかと

最近とくに気になっています。

そして、運動の大切さです。

ヨガに行って、その心地よさに浸っていると

ひょっとして、魂が喜んでいる?などと

考えが飛んで行ったりしますよ~


魂の家である身体を丈夫にしてきれいにする。

私の今年の目標ですね~


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乳酸菌でバラ育て
植え替えしたつるバラが無事に根付いたようで一安心です。
植え替えした後に、乳酸菌をドボドボ撒いたのですよ。
大丈夫だと思っていましたけど、モナリザの微笑みは2メートルくらい
伸びていて枝も張っていたので、心配していたのです。
新芽のふくらみがたくさん見えてきました。


ミニ水仙 雨の泥はねを受けて・・
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by gutsuri | 2014-01-09 16:47 | 健康 | Trackback | Comments(2)

言霊ってありますね

12月になってから良いお天気が続いています。

そのせいかどうかわかりませんが

母の調子が、すこぶる良いのです。

絶好調です!

お天気と気分が比例するのかどうか知りませんけど

このところの良いお天気は

青い空と心地よい風が絶妙のバランスです。

朝方は冷えますが、お日さまが出てくると摂氏15度くらいまで上がります。

日向にいると暑いくらいですよ~

外に出ることが出来ない母も、このお天気を肌で感じて

気分が良いのだと思います。

気分が良いということは、素晴らしいですよね~

物事が好転していくように思います。


毎朝、母は「六段の曲」で目覚めています。

夢の世界から現実の世界へと引き戻してくれるのは

お箏の「六段の曲」です。

そして、私の声で目を開けます。

しばらく考えて、自分の居場所を理解しています。

私の「おはよう」という声掛けに「おはよう」と笑顔で答えてくれます。

頷くことで自分が今どこにいるのかわかったと伝えています。

入れ歯を装着して、「ありがとう」と言いますよ・・・

この入れ歯は、長いこと、よく働いてくれています。

母の元気の元と言っても過言ではありません。

この入れ歯のおかげで、母はガム以外は何でも食べることが出来ますからね。

若者食を食べることが出来るのも、この入れ歯のおかげなのです。

あとしばらく、この入れ歯にも頑張ってもらわなくてはなりません。

母と同じように、この入れ歯にも、あちこち綻びが見えますが

大丈夫そうですね、もう少し・・・


今週は、火曜日に往診があって

「すべてに順調です。お元気ですよ~ この調子でいきましょう~」

先生が、笑顔で明るくこのようにおっしゃると

母は、詳細はわからないまでも、先生の様子から、笑顔を返しています。

ニコニコしていました。

身体は順調に動いています。

身体の部品それぞれが、必要な働きを、きちんとしているようです。

前回、痒み止めと肝臓を落ち着かせる薬をいただきましたが

共に、一週間分飲ませて、母が落ち着いたようですから

それで終わりにしています。

ただ、痒み止めは、いつ痒くなるかわかりませんから

一週間分だけ出していただきました。

予備としてです。


往診の先生の朗らかな様子から

「言霊」ってあるのだなあと思います。

先生の言葉に引っ張られて

元気な方向に、母が向かっているような気がするときがあります。

口から出す言葉、

その音の響き、

高齢者はそれに、影響を受けやすいのではないかなあと思っています。

そして、先生が発する何かがありますね。

先生はお薬を出すだけの人ではありませんね~

相対して、患者を勇気づける人でもあるのだなあと

最近、気が付きました。


往診の後は、母の機嫌が良いのですよ、いつも・・

ほんのちょっとしたことなのに・・

ちょっとしたことで、気分が良くなるのですよね~

往診の先生は、ご存じです。

介護の極意は、喜ばせること、だとね・・・


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ご訪問ありがとうございます





乳酸菌でバラ育て
昨日植えたイチゴの花が咲いています。こんなに寒いのだから、虫が受粉
させてくれないだろうと思っていたら、どこからか、小蜂が飛んできました。
物凄いセンサーですね。

イチゴの花
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今日、近所にカンナが咲いているのを発見
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このイングリッシュヘリティッジ、明日は開いてくれるでしょうか・・
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昨日の夕焼けです
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by gutsuri | 2013-12-05 15:29 | 健康 | Trackback | Comments(5)

歳相応の心臓

今日、お医者様が来られました。

週に2回、リハビリに来ていただいているのは老健からなのですが

3~4か月に一度、そこからお医者様が来て下さって

リハビリに支障のない健康かどうかなど、母の身体を見てくださいます。

「お元気ですね~」

「しっかりしていらっしゃいますね~」

このようにおっしゃって、元気づけてくださいます。

褒められると、母は、もっともっと元気になっていく感じがします。

心臓の音についてお聞きすると

「大丈夫です。しっかりと動いていて、心配はありません。」

と答えられました。

「でも、大分、心臓が弱っているような感じを受けることがあるのですけど・・・」

と、お尋ねすると

「そうですね~ 歳相応にしっかりと動いていますよ。

雑音や不規則さはありますが、それは高齢ならば当然のことで・・・

言葉は良くないですけど、歳相応にしっかりと動いています。

これを薬で治療する必要は、ないように思います・・・」


歳相応の心臓。

百歳の心臓。

今まで心臓に負担をかけてきましたから

少しは楽にしてあげたいと思いますが

歳相応のボケに歳相応の心臓。

これで良いのですね~


母は薬を全く飲んでいません。

薬を飲まないで、ここまで来ました。

治療として1~2週間、薬の服用をしたことはありますが

治療が終われば薬の服用も終わります。

薬は一時的な処置です、母の場合は・・・


私の眼に映るのは、百歳のボケと百歳の心臓。

でも、眼に映らない他の部分、他の臓器や細胞なども

歳相応の働きなのですよね。

百歳の身体には、それが似合っていて

きっと、それで十分なのでしょう。

というより、それが適しているのです。


ということで、その「歳相応の部品」たちと

上手く付き合っていくことにしましょう・・・

それにはやはり、毎日を楽しく、そして穏やかに

ということに尽きるのでしょうね・・・



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ご訪問ありがとうございます






今日の庭
色づいた蕾が幾つかあったので、明日は咲いていて写真を撮れると思っていたら
今日も蕾のままでした。開いてなかったです・・・気温が低くなってきて、開花に時間
がかかるようになりましたね。寒さを感じて、寂しげな今日の庭です・・・


シャンタルメリュー
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グラミスキャッスル
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by gutsuri | 2013-10-19 16:11 | 健康 | Trackback | Comments(2)

心と身体は繋がっている

リハビリのときには、母は、いろいろと身体を動かしているようです。

筋肉や関節の柔軟が主だと思いますが

ぎりぎりのところまで、足を伸ばしたり、曲げたりしているようです。

股関節や膝関節の様子を見ながら脚を動かすことは

専門の知識があってこそなのだなあと感じています。

足をかなり上に持ち上げても、気持ちの良さってありますよね。

腰の中で、股関節の動きを、ジーンと感じて

痛くはないけれど気持ちが良いと思える範囲で、足を持ち上げ、その姿勢を保つ。

また、膝をきつく曲げたりする(そのように見えます)。

その兼ね合いが、私のように素人では、しかも高齢者を相手にしていては

要領を得ないように思います。

最近の母の身体の動きの良さを見ていて

週に2回のリハビリが本当に有難いと思います。

リハビリのおかげで、母の動きの良さが保てているのです。

やはり、リハビリ専門の方は凄いなあといつも感心しています。


終わりの方で、ベッドに腰掛ける姿勢になります。

脚を、膝から下の部分を、ベッドから下します。

エアマットの上ですから、座っていても不安定なのですが

母は、ベッドの手すりを持って、自分の背筋と腹筋で

短い時間ならば、姿勢を保っていられます。

そして、脚を下すということで、血液の流れに変化を起こすのだそうです。

そうなのですよね~

足はいつもベッドの上にあるのですから・・・

しばらくその姿勢でいます。

昨日は、その姿勢のときに、私とボール投げをしたのですよ。


リハビリが終わった後で、疲れているだろうと思って

ゆっくりと休んでいいのよと母に言うのですが

母は、気分が高揚しているようで、なかなか眠らないのです。

身体を動かすというのは、

こんなにも気分が良くなって、気持ちを高めるものなのだと

あらためて認識させられます。


私たちもちょっと身体を動かすと

気持ちが良くなって、気分が明るくなりますものね。

ヨガに行って、先生に教わって、身体を動かすだけで

随分と心が軽くなりますからね。

心と身体は繋がっている。

本当にそう思います。



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ご訪問ありがとうございます



今日の庭
葉っぱには塩害の影響がありますが、花はガクで守られていたのでしょう
元気に咲いています。黒点病がボチボチ出てきました。

パパメイアン
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プリンセスマルガリータ
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by gutsuri | 2013-09-29 16:02 | 健康 | Trackback | Comments(0)

汗は毒出し

母は毎日、午前中の1~2時間

低周波治療器を使って足を刺激しています。

午前中は、新聞や本を読んだりしていますから

低周波の心地よい刺激を足に感じながら

良い気分で

読書をしたり、たまにはテレビを見たり・・・

午前中は、リラックスタイムなのです。


最近、母の身体の動きが良いと

リハビリの先生やヘルパーさんに言われています。

そのことをはっきりと示してくれるのが

低周波治療器の目盛りなのです。

目盛りが6まであり、0.5刻みになっていますから

12段階で、刺激の強さの調整が出来るのです。

母は使い始めはもっとも高い目盛り6でした。

今は4の目盛りで十分です。

母の足の指が刺激を受けて、ちゃんと動いていますし

ふくらはぎや脛の筋が、びりびりと振動しています。

私がこの低周波治療器を使う時には、3とか3.5の目盛りですから

母は、私と同じくらいの刺激で

十分に身体が反応していることになります。

動いていない足が、適当な刺激を受けて

それなりに反応して

その反応が、身体全体にまでも伝わって行き

老いた身体は、その伝わってきたもので、活性化している。

身体全体に、良い影響をあたえている。

これは私のただの思い込みですし

そうなっていればいいなという願望でもあります。

ただ、母の身体の調子が良いのは本当ですから

その可能性はあるかもしれません。



今日は、手元の温度計が、32.1度です。

日本は、春、夏、秋、冬と四季の巡りがあります。

この四季の変化の中で

日本に生きているものすべてが

その変化に応じて、生きてきたのです。

暑い夏も、寒い冬も、生命力漲る春も、収穫の秋も・・・

暑い夏には、たくさんの汗をかきました。


ジムのクラスで先生が話していたのを思い出します。

汗には二種類あって、さらっとしたのと、ねばっこいのと。

時間をかけて出した汗は、ねばっこくて

身体内の毒素を排出しているのだそうです。

一年間の毒素を、汗と共に排出する。

夏は毒出しの季節ともいえるのだそうです。


私は暑さ慣れをしていますから、大丈夫ですが

暑さに弱い方は、本当に、お気を付け下さい。

涼しいお部屋で、のんびり過ごすのが最高の気分だったら

それが正しいのですよ。

気分が良くて、気持ちが良いこと。

これに勝るものはないです。

母も涼しい部屋でのんびりです。


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今日の庭
今朝は、急いで写真を撮って、花がらを摘んで、家の中に入りました。
水は、鉢植えのバラだけにさっさ。これで終わりです。
バラは咲いています。元気がいいです。
毎朝、バラに元気をもらっています。
この暑さでこんなに咲いているのですものね。
私も暑さには強い方ですが、我が家のバラたちには、敵いません。

ヘリティッジ
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ペッシュボンボン
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コンフィデンス
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マリアカラス
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アンブリッジ
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シェイクスピア
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マルガリータ
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私はイチジクが好物です。収穫が楽しみです。
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by gutsuri | 2013-08-12 16:09 | 健康 | Trackback | Comments(0)

食事を見直すと考え方も違ってくる

食べて、寝て、排泄する。

この当たり前のことに、心が向かうようであれば

健康を見直す良い機会かもしれません。

どのような生活や食事や運動を、身体が求めているのか

少し立ち止まって、身体の声に耳を傾けるのも良いでしょう。


私は40代のころに、食事の見直しを始めました。

・野菜をたくさん食べること(食事の初めに山のようなサラダを食べます)

・水をたくさんの飲む(今は喉が渇いたときに飲む程度です)

・砂糖を摂らない

この三つのことを始めました。今でも続いています。基本的にですが・・

娘たちとキャーキャー言いながら、部活のノリでやっていました。

この三つの中で、最も難しいのは、砂糖を摂らないことです。

あらゆる食品に砂糖が含まれていますからね。

トマトケチャップの代用品は、トマトの水煮缶を煮詰めたものでした。

かなり面倒でしたけど

身体が慣れてしまえば、しめたものです。

砂糖を摂っていないので、舌が敏感になって

あらゆる味を、感じ取ることが出来ました。

特に、野菜が持つ自然な甘みは

それだけで美味くて、それだけでご馳走だと思います。


10年以上前のことですが、家族が膝を痛めて立ち上がれなくなり

鍼治療に通いました。

その時に、食餌療法も一緒にすると鍼治療の効果が上がると

鍼の先生がおっしゃったので、先生のご指導の下、食餌療法を始めました。

鍼治療には2~3年通い、膝も回復、身体全体ががリセットされたようです。

それ以来、その食事療法に沿ったものを家族は摂っています。

というわけで、我が家はある種の養生食なのです。

最近は少しゆるめですけどね・・・


母も野菜たっぷりの食事を好んでいました。

これは健康に良さそうだと、私と同じサラダを喜んで食べていました。

ところが、ベッド上の生活になり、歩かない、動かないとなると

野菜をたくさん食べることが出来なくなりました。

動いてこその健康食ですよね、実感しました。

母は今、普通食を摂っています。いわゆる若者食です。

量は減りましたが、好物の時には、ちゃんと完食しています。


我が家の食事は、このようなものです。

そこで、庭に眼を向けると、庭もやはり同じなのです。

バラに消毒をしないのは、自然な流れなのです。

食事が自然に沿ったものですから、バラも自然に沿った育て方になります。

環境がこうであれば、バラはそれに沿って、それに応えて、大きくなります。

虫がいても、病気になっても、それはそれ

虫とは仲良く、病気になれば、少し休んでじきに元気を取り戻します。

ただ、バラの本数は限られますけどね~

風通しを良くして、バラがある程度の空間を占領できると

消毒をしないでバラを育てることが出来ます、高温多湿の環境でも・・

でも、いまだに迷い道ウロウロの状態ですが・・・


昨年から乳酸菌を撒くようになって、バラは一段と元気になったようです。

4月から12月まで、何かしらのバラが咲いています。

バラにたくさんの元気をもらっています、母も私も。

夏の暑さも、ヘッチャラよ(ホント?)

毎日、お暑うございますね~


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今日の庭
昨日蕾だったものが、今日は8時には開き切って咲いていました。
早朝だったらきれいな写真が撮れたのでしょうに。
早朝のバラは、お顔が違います。春のようにきれいな花です。
庭のお手入れも休みがちのこの頃ですが、逞しいバラたちは元気に咲いてくれます。
少しづつですけどね・・


プリンセスマルガリータ  黒点病に弱いこのバラは、葉を全部落としています。
花が咲いているところだけ、申し訳程度に葉っぱがあります。
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イモーションブルー
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スザンナ
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ゴールドバニー
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エブリン
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シェイクスピア
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アブラハムダービー
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ヘリティッジ
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小さなギボウシです。ずっと日陰になっていて、今頃ようやく花を付けています。
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by gutsuri | 2013-07-28 16:19 | 健康 | Trackback | Comments(2)

バラはオーガニック、母もオーガニック

母はオーガニックの生活をしてきました。

薬知らずの日々でした。

昨年の12月に転んでベッド上での生活になるまで、

お薬というものは風を引いたときに飲む風邪薬くらいでした。

その風邪も前回いつ引いたのか、思い出せないほどの昔です。

血圧が高いときもありましたが、

生活習慣や食事で、血圧を下げることが出来ましたから

本当にオーガニックの生活だったのです。

でも、先月辺りから、持病の膝関節症の膝の痛みがだんだんと強くなったようで、

往診の先生のご判断で、痛みどめを飲み始めています。

使っていない足、動かしていない足、持病があった膝、

それがこれからどのように変化していくのか、想像もできません。

多分これからは、その痛みとの関わり合いを

どのようにしていくかということが焦点になってくると思われます。


母がショートステイでお泊りに行ったとき、

「お薬は?」と聞かれて、「何も飲んでいません」と答えると驚かれていました。

出先でちょっと歩けなくなって病院に半月ほど入院したことがありますが、

その時に、薬は何も飲んでいないと看護婦さんに告げると、呆れられて

「この高齢で何も薬を飲んでいないなんて・・」と

まるで、家族が手抜きをしていると言わんばかりの対応を受けたこともあります。

でも、ちょっと考えると、

高齢で薬に頼っていないということは、

手を抜いていないということの証明のようなものだと私は考えています。

これからは、先生の指示通り、痛みどめを飲むことになります。

当然です。

最近は良いお薬があることでしょう。

痛い思いをしなくて済むように・・・

バラたちはオーガニックで元気です。


ニュードーンが雨の中、頭を垂れています。
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目覚めよという声が聞こえる   バッハ カンタータより

by gutsuri | 2013-05-20 16:58 | 健康 | Trackback | Comments(6)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri