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介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

カテゴリ:健康( 60 )

リハビリ、始めました

先週から週に2回リハビリに通っています。

左足首捻挫の後遺症だけでなくて、どういうわけか、左の膝にも異変が感じられるので、

診察の時に先生にお話しすると、左ひざにも異常があることがわかりました。

長い間、左足首をかばってきたせいなのか、どうかわかりません。

いろいろな事情が重なってこうなったのかもしれません・・・


4月は、幅広のバンドで足首を固定して、家では足首に筋肉を付ける運動を毎日していましたが、

5月はそれに加えて、週に2回のリハビリと、家でする運動も増えました。

真面目に運動していますよ~

リハビリは30分で、

理学療法士の方がマンツーマンで足を動かしたり指導してくださる時間が20分、

残りの10分は器械での治療です。

気持ちが良いですね。


私は血流が良くないそうです。

そう言われて、最近、ソックスのゴムの跡が足首に残るので、

先月、5本指ソックスを買うときに、ゴムが緩めのものを探したことを思い出しました。

母にはゴムが緩めのソックスでしたが、まさか今自分が・・・と思いながら買いました・・・

ゴムが緩めの5本指ソックス、なかなか気に入っています。


身体はバランスを取って動いています。

肩こりがあればそれに見合った歪みが腰に現れるかもしれませんし、

骨盤にゆがみがあれば、膝や肩などにも影響が出るかもしれませんよね。

歪んだところのバランスを取るために、

他のところも少し歪んできたり、歪みを矯正するためにそこが歪んできたりする・・・

そうしないと、ギクシャクして蝶番の調子が悪くなってしまいます。


まあ、この際ですから、ゆっくりと、

蝶番というか、関節というか、骨組み、骨格、骨のお手入れ・・・見直しをするつもりです。

今しておけば、後々助かるような気がします・・・

整形外科がやっているリハビリなので、何かと便利で、

担当は、偶然にも私と同じ苗字の若者・・・

ベテランが良かったというのが正直な気持ちですが、

母がお世話になっていたリハビリの先生は、皆お若い方で、

そして、そのおかげで、母の日常生活の質は安定していましたから、

若さが秘めている力に期待します。


今、走るなんてこと、考えられませんね。

歩くのがようやっとこさですから・・・

私は数年前までジムで走っていました。

時速8.5キロで45分間走り続けていました・・・気分は爽快!

その頃、ハーフマラソンも夢ではないわね・・・と考えていたのを覚えています。

あれは一体誰のこと~

身体は少し無理をしていたのかな・・・と振り返ってみて感じています。

頑張りすぎていたのかもしれない・・・気が付かなかったけれど・・・

運動の後のサウナは最高でしたね。

自分なりに身体のケアをしているつもりでしたが、

関節のケアまでは考えが及びませんでした・・・

まあ、これから、ゆっくりとのんびりと、治療に励みます。


遅咲きのバラも咲き始めて庭が賑やかです。

外で飲む朝のお茶の美味しいこと。

バラにどっぷり浸かっています。

3日前に見た夢の話ですが、

夢の中で私は、バラのバターをパンにつけていました~

バラのバターですよ・・・

作れるものなら作ってみたいです・・・無農薬のバラはたくさんあるのだから・・・

バラのジャムやバラのシフォンケーキなどは作れそうですね・・・



レオナルドダビンチがぼつぼつ咲いてきて、

モナリザの微笑みとレオナルドダビンチのアーチも賑やかです。

上で繋がりましたね。
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中央のバラは、パパメイアン、アーチの左側がレオナルドダビンチ、右側の赤いバラがモナリザの微笑。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-05-23 21:00 | 健康 | Comments(0)

菜食主義と草食動物

いつもは、肉や魚は食べない菜食主義の日々なので、

身体はそれをよく憶えていて、そういうものだと思っていますから、

たまにご馳走を戴くと、身体が驚いているのがわかります。

昨日は久しぶりに牛肉や魚、デザートなどを美味しくいただき、

やはり今日は、いささかお腹が重く、胃腸がくたびれているような気がしますね・・・

菜食にすると、身体が軽くなり、気持ちも軽くなるような気がして、

それが気に入っているのですよ。


私たちは生きていくために、太陽の恵みを身体に取り込みますが、

太陽の光をたくさん浴びて太陽の恵みをたくさん取り込んでいる草や葉を食べることで、

私たちは、太陽の恵みを体内に取り込んでいるのです。


突然このようなことを書いているのは、

昨日、足首の筋肉を付けるために、たんぱく質を摂るように甥に言われたからで、

私は菜食ですが、いたって健康で、風邪などここ何年もひいたことがありません。

が、今、突然の足首の故障で、健康全般を見直しているところです。

ずっと健康に気を付けて過ごしていましたが、

食について言われたので、ちょっと戸惑いを隠せません・・・

食は習慣ですから、食の変化は難しいのですよね。


菜食について考えるときに、よく草食動物と肉食動物が例に出されます。

草食動物は、草しか食べませんが非常に筋肉質ですよね。

アフリカのサバンナで、ライオンなどのエサになる草食動物は、

トムソンガゼル、シマウマ、アフリカ水牛、ヌーなどですが、

どれもみな素晴らしく筋肉質で強くて逞しいので、ライオンは捕まえるのに苦労しています。

ライオンは、持久力では草食動物に負けますから、

忍び寄ったり、チームを組んだりして、狙いを定めた弱った獲物に目を付け狙います。

元気な草食動物にはかなわないからですよ。

走ったら負けるのです。 チーターは別ですが・・・

走るのは遅いし持久力がないのです。

ライオンは獰猛さで勝負します。


草食動物は、太陽の恵みをたくさん受け取っている草を食べて、

太陽の力を体内に蓄えています。

肉食動物は、草を食べた草食動物を食べることで、間接的に太陽の恵みを取り込むので、

太陽の恵みを受け取る効率が良くありません。


草しか食べない草食動物は、歯や胃などの消化器官や腸内細菌によって、

固い葉を消化できる工夫が、それぞれにあるそうです。

それによって生み出されるたくさんの物質が、

草しか食べない草食動物が筋肉質である理由だとか・・・

面白いですよね~


甥は、一般的な医者の意見として、

身体に筋肉を作るためには、たんぱく質を摂ることを勧めたのであり、

その意見はネット上に溢れていますから、それはそれでいいのですが、

私は今日からまた菜食主義に戻っていますよ~


熱帯雨林をもし、大型ブルドーザーで刈り取ったとして、

そのあと放っておくと元に戻るかというと・・・

つまり、元の豊かな生態系の植物が生えそろうかというと・・・

どうもそうではないらしいですね。

少し種類の違った熱帯雨林が出来るそうです。

元の生態系に戻すには、手を入れて望む植物を増やさなくてはならないそうです。

腸の中にお花畑を作っても・・・腸の中にサンゴ礁を作るという言い方もありましたが、

何かで変化が起きたときには、腸の中のお花畑を元に戻す工夫をしなくてはならないそうです。


さあ、何をしようかしら・・・ちょっと考え中です・・・




マジェンタ色のバラです。パルムの僧院。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!


by gutsuri | 2017-05-14 21:35 | 健康 | Comments(0)

身体は心の歴史である

母の介護をしているときには、健康についていろいろと考えました。

母は百歳を超えていましたが、

日々明るく楽しそうに過ごしていて、

まだまだ生きようとする意欲も見えたので、

その調子で過ごしてほしいと、本やネットで調べていました。


その時に出会ったのが、「身体は心の歴史である」というものです。

身体にはその人の歴史すべてが刻まれているそうですよ。

楽しかったことや寂しかったこと、

嬉しかったことや悲しかったこと、

満たされたり、悔しい思いをしたり、恐怖を感じたり、何かに感謝したり、

幸せを感じたり、苦しくて死にそうな思いをしたことなど、

それらは全て身体に刻み込まれているそうです。


私たちは何かを考えたときには、その考えに添った感情を抱きますね。

そして、その感情というものは、体内に化学物質を生成するそうで、

心配や不安、恐怖などの感情は、あまり好ましくない物質を作り出すそうですから、

その不安定な心の状態が続くと、

それが病気の原因になることもあるそうです。

ストレスが病気の原因と言われて久しいですが、

初めはこのことを理解することは難しくて、

以前は、心と身体は別のものだという解釈が一般的であり、

ストレスとは心とか気持ちの問題であって、どうしてそれが肉体の病気の原因になるのか・・・

これを受け入れるのは、時間がかかりましたよね~


今は、「心と身体は繋がっている」

このような考え方が広くいきわたっていますから、

ストレスは病気の原因 No.1 らしいですよ。

ストレスによって受けるダメージの大きさについては、よく知られていますよね・・・


身体は心の歴史であるということ。

心と身体は繋がっているということ。

だったら、嬉しい心や楽しい気持ちで、身体の歴史を作りかえようではありませんか・・・

幸せな気持ちで、自分の身体の歴史を「上書き保存」すれば良いのです。

満たされた心で、自分の身体に、良い化学物質を体内に生成すれば良いのですよね。


「介護の極意は喜ばせること」は、そこから来ています。

そして、扶美さんは、楽しいことが大好きでしたから、

私はそこだけに焦点を当てて、扶美さんを喜ばせる介護をしたのですよ~

扶美さんに限って言えば、これは上手くいきました。

いつもご機嫌でしたからね。

たまに、ヘルパーさんへの拒否がありましたが・・・

まあ、たまにですがありましたね、これが・・・

でもこれは、自然なことだと思える範囲だったと思います。

いつもいつもハッピー状態ということはあり得ませんよね・・・


心と身体が繋がっているのですから、

どのような心でいるかが健康のカギになりますね。

感情は思考によって決まりますから、

どのようなことを考えているかが、健康のカギになるのです。

ときどきは、自分が何を考えているか・・・

考えていることをチェックする・・・

これが健康の秘訣である・・・

何とも、面白いですね・・・


私は今まで手相など信じていませんでしたが、

潜在意識が手相に現れているのだと最近知って、驚きましたよ~

つかみどころのないと言われている自分の潜在意識が手に現れているのですから、

「身体は心の歴史」ということが、受け入れられるような気がするのです。


小さな不満は、多分、日常に散らばっていることと思いますが、

それにどう対処するかで、その人のあり方が決まってきます・・・

その人の健康が決まってくるかもしれません・・・

このような事を書いている私も、まだまだ修行中の身ですよ~




スズランが咲き始めました。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-04-29 20:12 | 健康 | Comments(0)

昔の捻挫

介護から解放され、今はフリーの身ですから、

出かけたい時に出かけることが出来ます。

今年の2月3月のお天気に恵まれた日には、何度か電車に乗り出かけましたが、

電車で出かけると、思いがけず歩く距離が長くなりますよね。

ホームや階段、駅の構内など、その時には気づきませんが、かなりの距離歩いています。

3月のある時、お正月に会っていない次女と銀座で待ち合わせてランチをして、

私はそのあと、横浜を歩き回りました。

歩き回っている途中で、左足首に異変を感じ、

それは、ずっと前にねん挫した後遺症なのですが、

その捻挫は10年以上も前の薄暗い夕方、外出先で広場の階段を踏み外しての捻挫、

その時にはゾウの足のように足首が腫れあがり

次の日も予定があったので、びっこを引きながら予定をこなし、

その次の日には、痛みも落ち着いてきたような感じだったので、そのままの自然治癒・・・

捻挫の良くないパターンですね~


捻挫がひとまず治ったと思われた後は、普通の日常生活が出来ましたし、

ジムに通って身体を動かしすこともできました。

たまにちょっと左足首に負担をかけたりすると、

足首が嫌がっている感じがしたので、無理のないように過ごし、

でも、我が家には犬がいて、その時犬は若くて元気でしたから、朝の散歩は30~40分位しましたよ。

たまに足首が気になることがありましたけど、

そこは若さ?で乗り切りました。


介護をしているときには、足首が気になることはなく、介護に専念できましたね~

横浜を歩き回って足首に痛みを感じたときには、用事半ばで帰りました。

家で足首を動かさずに静かにしていると、

数日で違和感がなくなったので、また元の生活に戻りましたよ。


そして、4月にお花見に行ったときに、

お花見の後、慣れないところで買い物をしているとまた足首に痛みが・・・

これはもう、仕方ないですね~

意を決して整形外科に行きました。

足首の靭帯に少しゆるみがあり、足首の筋肉を付けるように言われました。

日々、足首の運動と静養に励んでいます。




赤くて丸いものがありますね~
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近づいてみると、ナナホシテントウでした~
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-04-22 19:43 | 健康 | Comments(0)
ようやく暖かくなりました。

春本番ですね。

草花は芽を出して、これからどんどん伸びてくることでしょう。

我が庭では、バラや一部の草花は、

不織布をかけられたり、ビニールで覆われたりしているので、よくわかりませんけど・・・

それでも、この時期に外に出ると、草木の匂いがしてきて、

生命の息吹の勢いを感じ、その匂いをかいでいると、

草木の生命力を頂戴しているような気がしてきて、元気になってきますね。

知らないうちに深呼吸をしています。


こんなに暖かくなっても、我が家は毎日ポタージュスープを作り飲んでいます。

昨年ちょうど母が亡くなったころ、すごく寒くなってきて、

母が亡くなったのは11月ですが、その次の日には50年ぶりの大雪でした・・・

寒くなってくると、私はスムージーが飲めなくなり・・・

お腹が冷えます・・・私は寒がりなのです・・・

それで、スムージーの代わりにポタージュスープを作ると、

これが美味しくて、お腹にやさしくて、身体が温まってくるのです。

そういうわけで、この冬は毎日のようにポタージュスープを作り飲んでいました。


ブロッコリーのポタージュは優しいお味、

セロリーのポタージュは、茹でてもやはりセロリはセロリ、きりっとした爽やかなお味です。

かぼちゃのポタージュは、お菓子のように甘くて、

カリフラワーのポタージュは、深みのあるオシャレなお味。

人参のポタージュの甘さは、カボチャに負けないほどで、

ホウレンソウのポタージュは、ホウレンソウ独特の苦みを含んでいますが、濃い緑色のきれいなこと!

カブも美味しいですね~

日替わりで今日は何のポタージュにしようかと野菜を眺めていますよ。

キノコ類のポタージュは奥深い森のお味、

そして、これは我が家独特だと思いますが、ルッコラのポタージュも作りました~

もし、春菊がたくさん取れたら、春菊のポタージュスープも作りたいな・・・


作り方は簡単・・・簡単だから毎日作ります・・・

野菜を柔らかく茹でて、炒めた玉ねぎと一緒に、ミキサーでペースト状にして(茹で汁を適量加える)

それを鍋に入れ、豆乳で濃さを加減し、温めて、味付けは塩コショウ、香りづけにバターを少々・・・

こんな感じですね。

我が家は、野菜のポタージュは野菜だけ、ブイヨンは使いません。

また、ブロッコリーやホウレンソウなどは、茹で汁は使いませんね・・・


ということで、この冬は毎日ポタージュスープを飲んでいました。

今も飲んでいますよ。

何より良いのは、たくさんの量の野菜を一度に簡単に摂れることです。

そして、身体が芯から温まります。

毎日飲んでいても、まだ、飽きないです・・・





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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!









by gutsuri | 2017-03-31 07:00 | 健康 | Comments(2)

健康を考えるときに、

無意識とか潜在意識とか、そのような言葉が聞かれることがありますね。

私たちの考えたことや体験したことの積み重ねで、

無意識や潜在意識が作られるそうです。

そうであれば、無意識や潜在意識を変えるには、

考え方を変えたり、体験や体験した時のリアクションを変えなくてはなりません。


身体は潜在意識そのもの・・だそうですよ。

肉体的生命活動・・・消化、循環、呼吸といった作用は、無意識のもとで働いていると考えられるのです。


一方、顕在意識とは、思考する心であり、自分で手足を動かしたり、運動したり、体験したり、

五感を通して受け取る意識です。


面倒なことを書いていますが、

私が母の介護をしているときに、

この潜在意識や顕在意識について、時々考えていました。

母は病気知らずで103歳まで生きましたが、

母は、潜在意識とか顕在意識とか、このような言葉は知らなくても、

何か自分で、健康になるやり方がわかっていて、

自然とそれをしていたのではないか・・・と思った時があります。

考え方とか、気持ちの持ちようとか、

その日に受けたストレスは眠っている間に消え去るようにするとか・・・

もし、秘訣があったのなら、詳しく聞いておけば良かったな~

今頃、このように思ったりしています・・・

世の中に偶然などないと言いますからね・・・


以前のブログを見ながら

母の様子を思い出したりしているのですよ~


今日の夕日です
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by gutsuri | 2017-01-18 21:19 | 健康 | Comments(0)

身体の傷と心の傷

面白いTEDxを見ましたのでご紹介しますね。

私たちは心より身体を大切にしているそうです。

5歳の子供でも、転んで傷が出来ると、傷口にバンドエイドを貼り付けることを知っています。

一日に2回は歯を磨いています。

身体の健康管理についてはよく知っていますが、心の健康管理についてはどうでしょう?

全く知らないですね・・・

このような調子で話が始まります。

感情の衛生管理について、子供に何か教えているでしょうか?

歯のケアには時間をかけているのに、心のケアのためには時間をかけないのはどうしてでしょう。

私たちの心は身体よりも頻繁に傷ついているのに・・・・

例えば、失敗とか・・・拒絶とか・・・孤独などです。

そういった心の傷は無視すると悪化する場合があって、

身体に大きな影響を与えることがあるそうです。

身体の健康を重視して、心の健康に注意しない私たちに、目からうろこのお話です。



リオオリンピックが佳境に入っています。

結果を残した人、持っている力を発揮できなかった人、悲喜こもごもの世界ですね。

200メートル女子平泳ぎで金メダルを取り、私たちに大きな希望を与えてくれた金森選手。

彼女は前回のオリンピックは出場することもできなかったそうです。

失敗から見事に立ち上がり世界のトップに立った素晴らしい人!

このGuy Winchさんのお話にあるように、孤独は確かにつらいものですが、

孤独でなくては感じることのできないことはいろいろあります。

家族や優しさだけに囲まれていては、育めない何かがあると思うのです。

孤独から生じる底力のようなもの・・・

孤独や失敗や拒絶とは縁がないことを望みますが、

それでもそれらはたまにやって来て姿を現すので、

私たちは落ち込みながらも原点に戻り、地に足を着け踏ん張りますよね。

このGuy Winchさんのお話は楽しくて、彼の素敵な人柄は好感が持てましたが、

心理学とスピリチュアルの立場の微妙な違いも面白いと思いました。

どちらがいいというのではなくて・・・です。

TEDxは楽しい話題が多いですが、全部に日本語訳が付いているのではありません。

残念ですよね~


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キタテハです。
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ポンポネッラ
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by gutsuri | 2016-08-16 07:00 | 健康 | Comments(0)
7月に入ってからの梅雨の合間の真夏のような暑さや強烈な日差し・・・

毎年のことなのですが、年々とそれが厳しくなってくるように感じられます。

梅雨明けの今は、30度超えの日々が続いています。

母は無事に103歳の誕生日を迎えることが出来て、一安心です。

良かったです。

これといった持病もなくて、日々のんびりと明るく過ごしています。

が、連日のこの暑さですからね・・・・いつもの元気はありません・・・・

母の部屋の室温は25度を超えないように気を付けているので、

暑さ対策はこれで良し!などと考えていたのですが、

実際には、外気の気温や熱射を身体は感覚的にとらえているようです。

そして、クーラーは冷たい風を人工的に噴きだしています。

クーラーの効いた部屋に入った時には気持ちはよいですが、

しばらく経つと、不自然な冷え具合と冷たい風の流れに、身体は反応しますよね。

老健から来られるリハビリの先生は、施設の高齢者は夏は疲れた様子だと話されます。

クーラーで冷やす涼しさに身体が付いて行かず、身体が慣れず、

身体は無理して頑張って、体調を整えるので疲れてしまう・・・そうです・・・


今日はいつもの定期往診の日でした。

「暑さのせいでしょうか・・・母は元気がありません・・・声にも張りがなくて・・・

食事が完食なので心配はしていませんが、高齢者にとって夏は大変ですね・・・」

などと先生にお話しすると、

クーラーが私たちの生活に入り込んでからの歴史がまだ浅いので、

クーラーに対する私たちの身体の用意がまだできていない・・・

暑いからクーラーで部屋を冷やし身体を冷やしますが、

クーラーが一般的に普及し始めて高だか30年くらいですから、

まだ私たちの身体はクーラーで冷やすことに対してどのように反応してよいかわからないそうです。

それで、疲れを感じたり、だるさを感じたり、冷たい風で頭痛がしたり、喉を傷めたり・・・いろいろですね。

片や暖房は、歴史がありますよね~

多分、原始時代から火を焚いて暖を取ったことでしょう。

寒さから身を守るために、人間とストーブの付き合いは長いと思われます。

このような先生のお話を聞きながら、

なるほど・・・クーラーの効いた部屋にいて気怠くなるのは自然なこと・・・とくに高齢者は・・・

などと、納得です。

しかし、30度を超えるこの暑さのほうが、身体にとってはより過酷なので(高齢者は特に)

クーラーの効いた部屋で身体を休めることは身体にとっては大事なことです。

酷暑のこの時期、身体がだるさを感じるのは仕方がないことなのでしょう。

クーラーと上手に付き合っていきたいですね~

社会の急激な変化に付いていくのは大変ですよね。

暮らしが便利になるのは嬉しいけれど、便利には便利の隠れた短所があるのかもしれませんね・・・


ところで、私達の身体はクーラーに適応して進化するのでしょうか・・・


キタテハがブッドレアに・・・
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by gutsuri | 2016-08-03 05:45 | 健康 | Comments(0)

紫色の手

昨日は母はすっかり落ち着いていました。

ご機嫌ですよ~

にこやかな表情でリハビリの先生と身体を動かしていました。

具合が悪い時も、どういうわけか母は機嫌が良かったので、

つい私も気楽に考えていたのです。

でも、薬を服用した後、尿の様子がいつもと違い、量も少ないですし、

身体はかなりの負担を感じていたようです。

昨日からいつもの状態に戻ってきました。

目に見えない細かい部分の回復はこれからでしょう。

今の身体の状態にあったスピードで、多分、超スローペースだと思いますが、

少しづつでも以前の身体に戻ってほしいと願っています。

水分補給は、起きているときには、1時間おきに80㏄位を摂っています。

食事もおやつも、何かしら水分補給できるようにしています。

この調子で様子を見ながら、酷暑の夏を乗り切りたいですね。


熱を出し具合が悪かったときの母の手は、紫色で血の気がなくて、

生きている人の手だとはとても思えないような様子でした。

母の手をさすってみましたが、まったく変化なしです・・・紫色のまま・・・

気持ちが悪いと感じるほどの黒ずんだ紫色で、

身体が澱んでいると手が教えているようでした。

顔の色艶はいつも通りでしたから、大丈夫と思ったのですけど、

紫色の母の手に気が付いて、身体の調子が本当に良くないのだと実感しました。

母の手は、シミも皺もあり骨太のゴツイ手ですが、

今日の母の手は、老いてはいても、生きている人の血が通った手であり、

温かみを感じさせていますよ。

そういえば、往診の時に女医さんの手を見て、

「先生の手は白くてきれいですね~ 私の手は、ホラ、こんな・・・ですよ」と

母は自分の手を出して眺めています。

「百年生きてきた手です。働いてきた手ですよ~」と先生はおっしゃいます。

母は笑顔で自分の手を見ています・・・

案外、満足しているのかも・・・・歴史を刻んだ手に・・・


子供たちは夏休みに入りました。

じきに梅雨が明けますね。


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by gutsuri | 2016-07-22 07:00 | 健康 | Comments(0)
19日火曜日にいつもの往診がありました。

熱中症対策には本当に気を付けなくてはいけないのですね。

水分補給は少しづつでもいいので、まめに水分を取ることが大切です。

先生からいろいろと教えて頂きましたから、

これからは母が熱中症で苦しむことがないようにします。

母の部屋の温度は25度を超えることがないので、

涼しい部屋にいる母は、熱中症とは無縁だと考えていました。

が、さに非ず、涼しい部屋にいても、外の暑さを身体はしっかりと感じているそうですよ。

梅雨が明けると本格的な暑さがやってきます。

涼しい部屋にいても、眩しいほどの力強い太陽の輝きが目から入ってきます。

外の暑さは伝わってきますね・・・


私たちの身体は、消化のために一日に6リットルの消化液を使っていて、

それは循環してまた使われるのですが、

水分の摂取が足らなくなると、その消化液を使うことが難しくなって来るそうです。

母が昼ごはんを吐き出したのも多分そのためだと思われます。

消化力が弱まり、食べられなくなるのです。

そういえば、暑いと食欲減退しますし・・・食べたくなくなりますね~


母は丈夫な性質だからと、今までは、のほほんと見ているだけでした。

でも、百歳を過ぎてからの一年一年は、重みがありますね。

昨年はこれでよかったから大丈夫ということは、通用しないのです。

一年一年がチャレンジです。

今回の嘔吐と発熱は、母にとって体力的な消耗が大きかったようで、

昨日もほとんど一日中寝ていました。

これからは、細かいことに気を付けなくてはならないですね。

知らない世界を探検するような感じでしょうか・・・


ゴールドバニー
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モナリザの微笑みとレオナルドダビンチ、高いところで咲いています
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by gutsuri | 2016-07-20 07:00 | 健康 | Comments(0)