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介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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カテゴリ:テレビ( 1 )

昨日26日の特報首都圏(NHK)に扶美さんが出ました。

往診の先生とにこやかに話をしているところが映っていましたよ。

ベッドには、スーパーのチラシが広げてあり、いつもの通りです。

扶美さんは、表情豊かに会話が出来ていて、

先生に感謝の言葉を述べている様子もいつものまま・・・

テレビって、その人の特徴を瞬時に捉え、表現するものなのですね~

驚きました。

ほんの短い時間映っているだけなのに、

その人のことがすべてわかってしまう・・・

怖いくらいにね・・・

高齢化が進む首都圏では、高齢者施設が不足していて、

地方での生活を選択する高齢者も現れているそうです。

施設に入れない高齢者は、在宅で過ごすことになります。

在宅で過ごしている高齢者として、扶美さんが登場したのです。

明るく元気で暮らしている高齢者。

歩けないけれど、それなりに日々を楽しんでいる高齢者。

それがそのまま映っていました。

ほんの瞬間、姿が見えるくらいだと、取材のときに言われていたので

今回知らせたのは、子供たちや介護でお世話になっている方たちだけでした・・・


加齢はいつの間にか進んでいますね。

ある日、自分の年齢に気が付き、信じられないわ~ 私まだ若いのよ~

と叫んでも、後戻りできません・・・

生きている人は皆、老人になるのです。

日一日と高齢者に近づいているのですが、

そのようなことはわかるはずもなく、

わかる必要もなく、

日々を精一杯満喫していればそれで結構ですよね。

でもある時ふと、自分の老いについて考えるときがあれば、

それは、高齢者全般についても、眺めてみるチャンスというもの、

そう願いたいですね。

番組の最後に、近い将来ヘルパーさんが不足すると言っていました。

大変ですね・・・

これからの高齢者は覚悟が必要です~

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by gutsuri | 2015-06-27 19:24 | テレビ | Comments(4)