百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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カテゴリ:庭の虫たち( 92 )

アオスジアゲハがヒラヒラとやって来て、葉っぱに止まっていました。

ニンジンボク、プルプレアの葉に、アオスジアゲハが止まったのですよ~
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上の写真、中央少し右寄りにいます。

上手い具合に撮れました。

アオスジアゲハの食草はクスノキですから、キアゲハのパセリとはエライ違いです~

蝶々の種類によって随分と食べるものが違いますが、

異なる食べものを食べること、

それは生き物が同じ場所で共存できる生き方であり、

そして、生き物の生き残る道なのだそうです。

生物多様性の根源は、違う食べものにあり!

意外に感じますが、真実のようです。


アオスジアゲやクロアゲハがこの庭を通り道にしてくれるだけでも、

毎日訪れてくれるだけでも嬉しいと思っていましたが、

好みの葉があったのですね。

そういえば、このところ急にプルプレアが伸びてきて、新芽をたくさん出し、

あっという間にたくさんの葉っぱが枝に付いています。

プルプレアは成長が遅いというのが一般的ですが、

我が家のプルプレアは驚くほど成長が早くて葉が茂ります。

30センチのプルプレアの苗を買いましたが、

3年で高さ3メートルを超え、葉が茂り、強風で倒れそうだったので、

かなり強剪定をして、高さ2メートルにし、大きな枝を落としました。

しかし今年もまたグングン伸びるのでしょうね~

アオスジアゲハの好みの木・・・プルプレア♪


そしてこちらはいつもの通りキリギリスです。
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庭に何匹のキリギリスの子供がいるのかわかりませんが、数匹はいるように思います。

あちらこちらで見かけますから・・・

キリギリスは夏になって大人になると、カマキリにも負けないほどの狩人なのですが・・・・

逞しい肉食昆虫になるのですが・・・・

幼いうちは、草食昆虫で、花びらや花粉などを食べています。

傍にバラゾウムシがいるのに見過ごしていたり、

ちょっと追っかけているのだけれど、遊んでいるだけだったり、

このキリギリス、随分大きくなってきたように見えるのですが、

見かけはともかく、中身はホント、子供そのものです。

キリギリスの子供がバラのベッドでお昼寝しています。
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クイーンオブエリザベスの花の一つを占領していますよ。


そして、こちらはクマンバチがブ~ン、ブ~ンと羽音を立てて飛び回っています。
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シナモンゼラニウムの花の蜜を吸っています。
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たくさんの生命が息づいているこの小さな庭。

生命力溢れるこの庭。

ここにいると知らずの中に「母なる自然」を感じることができて、

身体も心もリラックスし、癒され、本当に気分が良くなります。

文字通りのナチュラルガーデンです。


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by gutsuri | 2016-05-21 07:00 | 庭の虫たち | Comments(0)
シスターエリザベスが咲いています。
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写真の左下に見える蕾が枯れています。

バラゾウムシの仕業です~

でも元気な蕾もありますから、これからもう少し咲いてくれそうですね。

繊細でデリケートな感じのするバラです。

細い枝に咲きますから、開花するとどうしてもうな垂れてしまいます。

イモーションブルー
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ピエールドゥロンサール
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今年はピエールドゥロンサールが元気がありません。

小振りの花が3~4輪咲きましたが、いつもの華麗さはないのですよ。

これから本領発揮かもしれないけれど・・・

シャンタルメリュー
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シャンタルメリューは遅咲きのバラでいつもは6月に入ってから勢いを増すのですが、

今年は早く咲いて驚いています。

写真を撮っているとキリギリスが挨拶に来るのですよ~
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キリギリスは人懐っこいので、可愛いです。
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キリギリスはカメラを近づけても平気でポーズをとってくれます。

逃げません。人を恐れません。

カマキリはカメラを警戒して、レンズを近づけると逃げていきます。

まあ、これが普通ですけどね。

突然この足の長いクモみたいなものが現れてちょっとビックリ・・・
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これはクモではなくて、ザトウムシなのだそうです。

ザトウムシは雑食らしく、バラの害虫ではなさそうです。

自然界に必要のない生物は存在しない」そうですから、見守ることにします。

バラの蕾にアブラムシがいたので手で払いのけようとすると、

そこにいたらしいハナグモがジャンプして葉の陰に隠れました。
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このハナグモは小さくてまだ子供のようですが、アブラムシを食べていたようです。

こちらのクレマチスも咲き始めました。色着きはまだ薄いですが・・・
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庭に出る度に気が付くことがあります。

草ぬきをしなくては・・・

伸びすぎているものを切らなくては・・・

伸びてきた百合の茎が倒れかけているので支えの棒が必要だとか・・・

今年はこれが元気がないけれど、そばの枝が邪魔をしているのではないかとか・・・

あれもしなくては・・・これもしなくては・・・と、気持ちは焦るばかり・・・

でも家の中に入るとすっかりのんびりモードになって、忘れてしまうのです。

困ったものですね~


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by gutsuri | 2016-05-17 07:00 | 庭の虫たち | Comments(0)

今日見た虫たち

今朝、バラの葉に、初めて見る緑色のクモがいました・・・大きめです。
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ネットで調べると、どうもツユグモらしいと分かったのですが、

ツユグモは、標高1000メートルの高原にいるクモなのだそうです。

おかしいな・・と思っていろいろと見たのですが、

他にもこれにそっくりな写真が載っていて、そのクモはツユグモだとあります。

我が家は海のそば、標高70メートルですよ。

今日はまあ、夏の高原のような気温ではありますけどね。

このクモは、ワカバグモでした。

そして、この赤いカメムシのような昆虫がブッドレアにいました。
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これはアカサシガメだとわかりました。

そしてこちらはのんびりと寝ています。
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テントウムシく~ん、寝ていないでたくさんのアブラムシを食べてちょうだい!

ギボウシが葉を出してきました。
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オルレア
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by gutsuri | 2016-05-10 19:00 | 庭の虫たち | Comments(0)
要注意外来生物の用語解説 - 特定外来生物被害防止法による規制の
対象外であるが、すでに日本に持ち込まれ、生態系に悪い影響を及ぼす恐れ
のある生物。環境省が指定する。


要注意外来生物が身近なところにいます。

ガビチョウ(鳥)とアカボシゴマダラ(蝶々)です。

共に、この小さな庭にやって来るのですよ。

きれいな良く通る声で、まるで人に話しかけているような鳥のさえずりが聞こえてくることがあります。

かなり大きな囀りの声なので、

鳥に興味のない人でも、そのさえずりに気が付くことがきっとあるでしょう・・・

お話をしているような調子で、

おしゃべりをしているような感じで、

さえずりの抑揚が人間の感覚に近いものがあるように思えて、

何となく親近感が湧いてくるのですよ。

「ねえ~、ちょっと私の話を聞いてよ~」 このような感じで囀っているのですよ・・・

ガビチョウのさえずりは、まるで話しかけられているような感じがして、

つい手を休めてさえずりに聞き入ってしまいます。

ガビチョウは漢字でかけば「画眉鳥」で、目の周りにくっきりと白い縁取りがあり、

山鳩と同じくらいかそれより少し小さいくらいの鳥です。

この辺りは、トンビが空高く舞っていたり、

キジの親子を時々は見かけることがあったり、

もちろん、カラスもカアカア鳴いています。

ガビチョウよりも強くて大きい鳥がいるのですけどね・・・

きれいなさえずりですが、あまりに大きなその声は、日本の住宅では騒音でしかなく、

家で飼っていたガビチョウが野生化したのかどうかわかりませんが、

とにかく増えて増えて・・・要注意外来生物となったわけです。

昨日も我が庭に来て虫などを啄ばんでいました~(昨日のブログを参照ください)

さえずりの声は、本当に声量大です。

一方、アカボシゴマダラ、こちらは蝶々です。
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上の写真は7月に庭で撮ったものです。

春には、白黒のモノトーンのきれいな蝶々が優雅に舞っているのに気が付き、

見たことのないアゲハチョウが飛んでいると思って調べてみると、

それが、アカボシゴマダラという要注意外来生物だと知って驚きました。

7月には赤色が少し入っていますが、春にはモノトーンでした。

何とも優雅に舞っていましたよ。

在来のアゲハチョウ類との競合が心配されているそうです。

だからというわけではありませんが、

パセリの種を撒いて、パセリをたくさんたくさん育てていますよ~

「キアゲハ増やそう大作戦」をこの夏、行います。

庭の空いているスペースには、パセリを植え付けるつもりです。

毎年7月には、キアゲハが卵を産み付けて、キアゲハの幼虫がパセリを食べつくし、

パセリが足りなくなって、困ることがありました。

ホームセンターで買ったパセリをキアゲハの幼虫にあげると苦しんで死んでしまいます。

人間には害のない程度の農薬も、キアゲハの幼虫には命取りになるのです。

だからパセリを庭で種から育てています。

昨年の夏は、何匹のキアゲハの幼虫が育ったのか、もう数えきれないくらいでした~
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今年の夏もきっとたくさんのキアゲハがやって来て、

パセリやスープセロリに数多くの卵を産み付け、

幼虫が育ち、蛹になって、たくさんンのキアゲハが飛び立っていくことでしょう。

昨年よりももっともっとたくさんのキアゲハが飛び立っていくことを願っています~
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成長していく姿を見るのは、ハラハラドキドキします。

カマキリや鳥に食べられないかと、

また、無事、蛹になる木の枝を見つけることが出来て飛び立っていけるかどうか、

トゲトゲのバラが多いですからね・・・

いろいろと気になり、心配になりますが、

それもまた、夏の楽しみでもあるのです。


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by gutsuri | 2016-04-28 21:04 | 庭の虫たち | Comments(0)
今朝、洗濯物を干しているときに、何となく気配を感じて、

クレマチスの葉っぱを見てみると、キリギリスの赤ちゃんがいました。
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昨年は、3月末に、ヤマミツバの葉っぱにいましたから、

今年はまだかな~と庭に出る度に、注意していたのですが、ようやく巡り会えました。

キリギリスはちょっと間の抜けた顔をしていて、しかも人間を恐れません。

カメラを近づけても逃げませんから、その風貌も相まって、可愛いのですよ~

大人になるとこんなに立派になります。

8月のキリギリスです。
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肉食昆虫ですから、夏の草食昆虫などを食べてくれます。

が、幼いうちは、そうですね・・・6月~7月くらいまでは、草食ですから

バラの花を住処にしてバラの花を齧ったり、ユリの花粉を食べたりしています。

クレマチスの花びらも好きですね。

夏の猛暑の時は庭に出るのも嫌になりますが、キリギリスは逞しい肉食昆虫ですから

カマキリ同様とても頼りになる助っ人です。

昨年は、庭にもちょっとした異変を感じましたから、

虫たちは今年はどんな様子なのか、いささか気になるところです。

ササグモです。
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ササグモもハナグモ同様、バラの害虫をたくさん捕まえてくれます。

庭のあちこちに現れましたから、活躍を期待しています。

ヤマミツバを収穫しました。
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お浸しにして食べました。

ヤマミツバのお浸し・・・ちょっとした贅沢・・・

ヤマミツバの強い香りが、口の中にいっぱいに広がります。


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by gutsuri | 2016-04-15 15:44 | 庭の虫たち | Comments(0)
4月になりました。

暖かいですね・・・ようやくです・・・

この時期、庭に出る度に、もう、そろそろかな~ 出てきているだろうな~と、

バラの新芽を眺めていると、やっぱりいました。

バラの葉にいたバラゾウムシです。この後飛んで逃げられました~
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バラゾウムシに食われて、バラの柔らかい茎が折れています。
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無農薬でバラを育てているので、

害虫といわれる草食昆虫も庭にはたくさんいるのですよ。

バラゾウムシ、チュウレンジハバチ、そしてアブラムシ、この三種類が主な春のバラの害虫です。

この時期、益虫と言われている肉食昆虫で庭にいるのは、クモたちだけ・・・

ハナグモ、ササグモ、ワカバグモ・・・など、

頼りにしているクモたちはまだ小さいけれど、それなりに何か捕まえているようです。


春になって、草木が一斉に芽吹くと、まず、それを食する草食昆虫が現れ、

草食昆虫が増えてくると、今度はそれを狙って肉食昆虫が現れる・・・

だから、バラの新芽や葉が出始めると、待っていましたとばかりに、

降って湧いたように草食昆虫が出現します。

肉食昆虫が現れるのは、草食昆虫がたくさん増えてから・・・

肉食昆虫は草食昆虫に一歩出遅れて現れるのです。

4月は、クモのほかにバラの害虫を捕まえてくれるのは、

アブラムシを食べるテントウムシと

アシナガバチもアオムシなどを捕まえるのですよ。

というわけで、バラゾウムシとチュウレンジハバチは私の担当で、

虫取り網を手にチュウレンジハバチを追いかけたりしています。

忙しくしています・・・繁忙期ですね・・・一年で一番の・・・

こんなにかわいい虫がいました。
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これは、ツマグロオオヨコバイという草食昆虫、そうです、害虫です。

バラの葉に悪さをしますが、大した悪さではないので黙認しています。

毎年、可愛い姿を見せてくれますよ。

増え過ぎると問題ですが、肉食昆虫が調整しているようですね。

ムスカリが咲いています。
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プルモナリアも・・
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カラーが今頃咲いていました。
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コメント欄を開きました
by gutsuri | 2016-04-01 07:00 | 庭の虫たち | Comments(2)
毎日カメラを持って、庭を見て回ります。

見回ると言っても小さな庭ですから、すぐに終わるのですよ。

今は、伸びてきたクレマチスのツルが変な方向に絡んでいないかをチェックしています。

庭でオオカマキリとハラビロカマキリの卵を見つけました。

コデマリの枝に付いているのが、ハラビロカマキリの卵です。コデマリはすぐに咲きそうですね。
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そして、こちらはオオカマキリの卵です。
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この夏も元気なカマキリ君たちが活躍してくれそうです。

ブログを始めた2012年からカメラで庭の虫を追っています。

これは2012年10月のオオカマキリです。これ以後、子々孫々この庭に棲んでいます。
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パパメイアンという赤バラの古枝に、クダマキモドキ(キリギリス科)と仲良く棲んでいたのですよ。

こちらがそのクダマキモドキです。カマキリに引けを取らないくらい大きくて立派でした。
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バラの枝に、カマキリのような肉食昆虫が棲んでいるのは、なかなかのグッドアイデアなのです。

四季咲きのバラは一年を通して咲きますから、夏でも花をつけるのです。

バラの花に引き寄せられて、たくさんの虫がやってきますから、

花の陰に潜んでいるカマキリは、簡単に獲物を捕まえることができるのです。

2012年から2014年の3年間は、この庭ではオオカマキリが主役で、

ハラビロカマキリを見ることはあまりありませんでした。

カマキリは縄張りを主張する昆虫ですから、

卵から生まれた200匹くらいのカマキリの赤ちゃんは、

共食いをし、勝ち残った数匹が、この庭の中でバラの枝を確保し棲んでいます。

ところが昨年は、庭には、ハラビロカマキリが君臨し、
(イモーションブルーという四季咲きのバラの枝を占領していました、お尻を上げて威嚇しています)
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オオカマキリはたまにあちらこちらで姿を見るだけ・・・

いつもの年とは様子が違っていたのです。

庭にはキリギリスも棲んでいるのですよ。

春にはたくさんのキリギリスの赤ちゃんが飛び跳ねていました。
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が、夏にはキリギリスを見ることはなかったですね・・・昨年の話です・・・

クダマキモドキとキリギリスは、人懐っこいので、写真のモデルをしっかりと務めてくれます。

人が近づいても驚かないでじっとポーズをとってくれますが、

オオカマキリは人が近づくと逃げてしまいます。


さあ、今年はここを舞台にして、どのようなことが起きるのでしょう・・・

虫たちはどのようなドラマを展開してくれるのでしょう・・・

いずれにしても、カマキリが登場するのは・・・

そう、カマキリの赤ちゃんが卵から孵るのは5月末ごろです。

キリギリスの赤ちゃんはいつも3月末には顔を見せてくれるのですが、

今年はどうなのでしょう・・・

クモは元気に活動していましたよ。

アジサイの葉に、ハナグモがいました。
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by gutsuri | 2016-03-26 12:00 | 庭の虫たち | Comments(0)
気持ちの良いお天気に誘われて、午後から庭で一仕事・・・

夏の間、放ったらかしだったので、何から手を付けたらいいのか・・・迷いますね・・・

そして、一昨日の台風で、倒れているものがあったり、

塩害でやられたものがあったり、落ち葉もたくさんでした。

キアゲハの幼虫は、3匹ほどまだ黒くて小さいのがいました。

でも、パセリは食べつくして、全く残っていません。

どうしたかなあと見ると、そばのスープセロリに、3匹とも移動していました。

スープセロリも残っているのは太い茎だけです。

それでも、細い茎を探して、それにしがみついていましたね~
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別の場所で、フェンネルが新しく芽をだして、柔らかい葉がたくさん伸びていました。

それで、3匹をそちらに移動させることにしたのですよ。

幼虫は、触ったり刺激を与えると良くないそうなので、

スープセロリの茎を切り取って、それをフェンネルの葉の間に挟みました。
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しばらくは、セロリの茎から離れず、フェンネルを食べる様子はありませんでした。

環境が変わったことに気が付いて、驚いて警戒しているのでしょう。

2~3時間後にようすを見ると、フェンネルの葉を勢いよく齧っていて一安心。

引っ越しは上手くいったようです。

3匹の幼虫は、食べきれないほどのフェンネルに囲まれています・・・

ハラビロカマキリは、青いブッドレアに陣取って、

ブッドレアの花にやって来る昆虫たちを狙っています。

隠れるのがうまいので、
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そこにいると知っている私でも、見つけるのに時間がかかります。
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ブッドレアは、虫を引き付けるようですね。

やって来るのは蝶々だけではありません。

いろいろな種類の小さなハチが匂いに誘われて集まります。

ハナグモも待ち伏せしていますよ~

草ぬきをしていると、虹色に輝いているニホントカゲがチョロチョロしていました。

余り大きくないので、まだ子供のニホントカゲです。

動きが早いので、写真を撮る暇はありません。

ニホントカゲは庭に棲んでいます。

チョロチョロしている姿をよく見かけますが、写真を撮るのは難しいのですよ。

これは、2年前、偶然にも写真に撮れました。
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この個体は虹色に輝いていませんが、光の当たり具合では七色に輝いています。

あれだけたくさん棲んでいた大カマキリ、今年はいったいどうしたのでしょう・・・

来春、キリギリスの赤ちゃんは、姿を現してくれるのでしょうか・・・

棲んでいる虫たちがだんだんと変わり、庭も変わってていくのでしょうか・・・

イチジクが色づいています。
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イングリッシュヘリティッジ
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心と身体
by gutsuri | 2015-10-03 19:00 | 庭の虫たち | Comments(0)

虫・・いますね・・・

朝起きた時に窓に何かくっついているのに気が付きました。
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ハヤシノウマオイです。(これはクダマキモドキだとわかりました。追記です。)

先日、部屋で見たのと同じ個体でしょうね・・・きっと・・・
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今日は、午後から草ぬきをしました。

外に出ると、虫がいますね・・・やっぱり・・・

ハラビロカマキリのお腹が大きいこと。
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何を食べたのでしょうか・・・
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こちらは少し小さめです。
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この虫を庭で見るのは初めてです。ツマグロオオヨコバイです。
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可愛い虫ですが、見るからに草食昆虫ですね~
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キアゲハの幼虫は、ほとんどがこの大きさに育ちました。
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が、こんなに小さいのが2匹いました・・・いつの間にか・・・パセリが足らなさそう・・・
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スズランの実です。
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ペッシュボンボン
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虫がいないと思っていましたが、

外で草ぬきをしていると、何かしらいるものですね。

虫たちは隠れるのが上手、気を付けなければ、素通りしてしまいます・・・

蚊はまだまだたくさんいます・・・蚊取り線香を焚きましたよ・・・


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心と身体

by gutsuri | 2015-09-29 19:17 | 庭の虫たち | Comments(0)

雨の日の虫たち

3~4日前、散歩していると、金木犀の香りが漂ってきました。

秋ですね~

今日は涼しいを通り越して寒いくらいです。

季節の巡りが速いので、付いていくのが大変です。

雨の合間を縫って、キアゲハの幼虫を見ました。

今日は何と、9匹いましたよ~

ちょっと見ない間に、模様がきれいに出て、大きくなっています。

もう、黒いイモムシではありません・・・
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小雨の中、慌てて写真を撮りましたから、
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9匹全部を取ったのですが、ボケていたものが多く、9匹全部ではありませんが・・・
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本当に大きくなるのが早いです。
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雨を気にもせず、もくもくとパセリを食べ続けていました。
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育っていくものがあると、嬉しいですね~

見ていると元気が出るのですよ。

メドーセージにブンブンと音を立てて飛び回っているのは、
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クマンバチではありません。

これは、オオスカシバです。
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オオスカシバは漢字で書くと、「大透翅」です。

この名前の通り、羽が透明ですから、飛んでいるオオスカシバは胴体しか見えませんね。

クチナシの害虫として知られているオオスカシバですが、

我が家にはクチナシはありません。

メドーセージの花の蜜が好きなようで、

我が家のメドーセージによく飛んできます・・・どこからともなく・・・

この時期には、毎年のように、やってきますね・・・

オオスカシバは、花ショウガも好きですよ。

花ショウガの甘い匂いに誘われて、花ショウガの周りを飛び回っています。

虫たちは雨がヘッチャラですね。

さすが、野性の虫たちです。


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心と身体
by gutsuri | 2015-09-25 18:47 | 庭の虫たち | Comments(0)