カテゴリ:庭の虫たち( 113 )

ツチイナゴ健在

コルジリネレッドスターにカマキリはいなくなりました。

寂しくなったなあと今朝見てみると

ツチイナゴの幼虫が居ましたよ~
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ツチイナゴ健在でした。

幼虫が居るのですから、大きいツチイナゴ達もどこかに隠れているのかもしれません。
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コルジリネに2匹いたカマキリはもういなくなりましたから、

ノンビリと越冬できそうですね。

小鳥のエサにならないように気を付けなければなりませんが・・・

これは11月8日のコルジリネですが、
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この時にいた3匹のツチイナゴが

冬の間、時々でも姿を見せてくれると嬉しいですね。

庭に住んでる越冬昆虫は、クビキリギスとナナホシテントウだけだったのですが

これにツチイナゴが加われば、賑やかになりますね~

庭に出る楽しみが増えます。

斑入り青葉のコルジリネが届いたので植え付けましたよ。

ツチイナゴはたしかに成虫で越冬しますが、寒さにはあまり強い方ではないそうです。

落ち葉が好きかもしれませんね。


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
イモーションブルー
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多肉は世代交代のようです
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今日の夕日
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心と身体
by gutsuri | 2014-11-18 18:59 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(2)

切れ長の目と涙目

ツチイナゴ達がどうなったのか気になるので、

今朝も、コルジリネ・レッドスターをチェックしました。

ツチイナゴは大きい一匹が健在です。

カマキリと同居していますよ、コルジリネにね。
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上の写真では、ツチイナゴはお日さまに当たっているのでよく見えます。

一方、カマキリは日陰に居るのでちょっと見にくいかもしれません。

が、すぐそばに居ます!

近くに居てスキあらば・・と、カマキリは狙っているようです。

ご覧の通り、このツチイナゴはカマキリよりも大きいので

力はカマキリよりは強そうですね。

押さえつけられて簡単に食べられることはないと思いますけど・・・

はじめは、ツチイナゴをトノサマバッタと間違えました。

似ているのですよ、ツチイナゴは堂々として大きいですからね。

今回、庭で撮った虫たちの写真を見返していて、

バッタのことが少しはわかりましたよ~

これがトノサマバッタの茶色バージョンです。2013年6月9日、メドウセージにいました。
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そして、これがツチイナゴです。2014年11月10日に撮りました。コルジリネにいました。
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これは、ヤマトフキバッタ、2014年9月1日、コルジリネにいました。
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この他にも、ショウリョウバッタ、オンブバッタなどがいて賑やかです~

カマキリもキリギリスもいますから、退屈している暇はありません・・・

トノサマバッタとツチイナゴを見分けるには、目を見るのだそうです。

ツチイナゴは大きくてきれいな目をしていますね。(切れ長の目です)

目の付け根のところに、涙の後のような模様があり、

涙目と表現されている記事もありました。

ツチイナゴは目がきれいです。

切れ長の目で涙目・・・

カマキリに食べられて一匹になった可能性もあります・・・

ツチイナゴは成虫で冬越しをする珍しいバッタだそうです。

クビキリギスも成虫で冬越しします。

ナナホシテントウもそうでした、成虫で冬越ししますね。

虫たちは、カレックスの中で寒さをしのぐのかと思っていたのですが、

コルジリネが、こんなに虫たちに好かれているなんて・・・・

驚きましたよ~

コルジリネ・レッドスター、元気よくすくすく育っています。

食糧にもなり住処にもなり、何と便利なのでしょう。

根元から脇芽が出てきて、柔らかい葉も今たくさん出て来ています。

柔らかい葉を食べればよいのにと思いますが、

虫たちは固い葉っぱの方が好きなようですね・・・

寒さに向かいますが、

冬越しする虫たち、寒さに負けないようにね。


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
イモーションブルー
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今日の夕日
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心と身体
by gutsuri | 2014-11-10 18:48 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

コルジリネは虫のマンション

昨日、一昨日と、二日続けてお出かけしました。

昨日は孫たちのところへ、一昨日は親戚の家に行ったのですよ。

共に我が家から一時間弱、気分転換のドライブに丁度良い距離です。

このところ母の調子が良いので、外出できる時には外出しようと思っています。

母が元気で感謝です~

今日は午後から、気になっているところをしなくては・・と庭に出ました。

手を抜くことが多かったですからね。

小さなものを植え替えたり、

草抜きをしたり、落ち葉を拾ったり、

でもその前に、バラの写真を撮ろうと、カメラを持って見まわしていると、

トノサマバッタです。

と思って調べると、ツチイナゴでした。

それも3匹・・・
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虫のマンションのように見えませんか・・・
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茶色の大きなのが2匹と、緑色の小さいのが1匹、

緑色はまだ幼虫ですね。

この3匹はまとまっていましたが、

少し離れたところにも何かいます・・・
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茶色のカマキリですね。

虫たちはここが気に入ったようですね。

この植物は、コルジリネ・レッドスターです。

この葉はすごく固いのですが、

虫たちはバリバリとこの固い葉をかじっています。

美味しそうにものすごい勢いで食べていますよ。

でも、今日は、肉食昆虫のカマキリもコルジリネにいますから、

寒い日は、ここで風を避けて、この葉っぱで過ごすのがいいのでしょう。

大きな昆虫が4匹、コルジリネにお揃いでした・・・

秋バラが咲いています。

ソニアリキエル
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イングリッシュヘリティッジ
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ローゼンドルフシュパリスホープ
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伯爵夫人
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心と身体
by gutsuri | 2014-11-08 19:26 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

オオスカシバ

庭にメドウセージが2株あり、いつもミツバチがホバリングしています。

メドウセージは本当にミツバチに好かれるのですよ。

今朝、洗濯物を干し終わってメドウセージの傍を通ると

きれいなハチがいるではありませんか!
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急いでカメラを取ってきました。

お目眼パッチリのはっきりした顔立ち、このようなハチは見たことありません。

ハチのホバリングと同じ羽音を立てて、花のみつを吸っています。
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写真を撮りながら、ハチとはちょっと違うような気がしましたが

透明な羽を羽ばたきながら蜜を吸っている姿はミツバチのように見えました。

あ!お尻に毛が生えているわ~

面白いわね~
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今、こうして写真を見ているとハチの仲間ではないとわかります。

これは、オオスカシバ(大透翅)という蛾の仲間だそうです。

胴体をよく見れば、ハチというより蝶々に近いとわかりますよね。
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オオスカシバの幼虫はクチナシの葉や花を食べるのだそうです。

そういえば、先日バラ友さんと会った時に

クチナシが虫に食われた話を聞いたような気がします。

ひょっとして、このオオスカシバが幼虫のころに食い荒したのかもしれませんね・・・

幼虫は驚くほど大量の葉を食べますから・・・

メドウセージ
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こちらは濃い青ですが・・・
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メドウセージはミツバチに好かれます。ミツバチがいつもブンブン飛んでいます。

私はにわか昆虫愛好家・・・自称ですけど・・・

今まで昆虫には、本当に無関心で来たので、と言うより、好きではなかったので、

この2~3年、庭にやってくる虫たちをちょっと観察しているうちに

生き物の世界の面白さに気が付いて

生命あるものすべてを優しい目で見守ろう・・・などと思ってはいるのですが・・・

そこには私の主観も入りますけどね。(バラの害虫はやっつけますよ~)

今日のブログを書いていて、写真を貼りつけたりしながら

やっぱり、私はオオスカシバのような大きな昆虫は

あまりアップで何度も見たくはないなあと感じています。

ちょっと苦手の部類ですね・・・

まだ、ヘナチョコ昆虫愛好家なんですよ。

でも、やはり、生きとし生けるものはみな素晴らしい。

そうですよね・・・

今日の夕日
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虫と一緒にバラ育て 今日の庭
アランティッチマーシュ
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ズブニールドゥラマルメゾン
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蕾のうちに半分虫に食われてしまったシャリファアスマ
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心と身体
by gutsuri | 2014-09-22 18:45 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

ジョロウグモ

庭にジョロウグモが巣を張っています。

あちらこちらにありますから、気をつけなくてはなりません。
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初めは、ジョロウグモかコガネグモか区別がつかなかったのですが

調べてみるとどうもジョロウグモのようです。

小さいうちはよくわからなかったのですが、

身体が大きくなると、特徴がはっきりと出て来てジョロウグモだとわかりましたよ。

ジョロウグモのジョロウは、女郎から由来した言葉だと思われていますが

上臈(高級女官のような身分の高い人)のジョウロウから来た言葉がなまって

ジョロウになり、それが由来だとする説もあります。

いずれにしても、黒、白、黄色、おなかに赤のきれいな姿です。

目に見えて大きくなってきますよ。

ある日突然、庭に大きな立派な巣が張られていて

一日でこのような作業が出来てしまうことに驚きます。

その巣が通り道にできていると困ってしまいますけどね~

私が作った小道があるのですが、

そこにジョロウグモの大きな巣が張られているので

今は通り抜けできない状態です・・・
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大きいクモと小さなクモが近くにいるので、親子かなあと思っていたら

オスとメスなのだそうです。

もちろん大きくて立派なのがメスですよ。

虫の世界では、そうですよね。

どういうわけか知りませんが・・・
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庭にクモの巣がたくさん張っていて、それを何とも思わない私の変化にも驚いています。

クモの巣は天然の防虫網なのだと思っています。今はですが・・・

無農薬でバラ育てをしている私にとっては、

クモの巣は、虫を取ってくれるありがたい存在なのです。

今、庭で目立つのは、ジョロウグモとカマキリとオンブバッタです。

9月の庭というのは、このようなものなのでしょうか・・・

春に活躍したハナグモ、ササグモ、ワカバグモ、オニグモなどは

一体どこにいるのでしょうか・・・

花からも季節を感じますが、昆虫たちからも季節を感じるこの頃です。

虫と一緒にバラ育てですものね・・・

今日の庭
ソニアリキエル
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バジルの花
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心と身体
by gutsuri | 2014-09-20 18:58 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

アカボシゴマダラ

白地に黒い縞模様のきれいなアゲハ蝶がいます。

アカボシゴマダラという名前の蝶々で

洗濯物を干しているときに時々飛んでくるのですが、

きれいな蝶々なので、目を引くのですよ。

今の時期は、名前の通りに赤い星が付いていますが

春には赤色は付いていなくて、白に黒い縞模様だけの美しい姿です。

モノトーンの春の姿もきれいです。

私はこの春初めてこの蝶々に気が付いたのですが

調べてみると、この蝶々は、要注意外来生物に指定されていたのです。

驚きました・・・

あら~、きれいな蝶々がいるのね~などと、喜んでいたのですけどね。

関東地域でこのところ急速に増えてきているそうで

あちらこちらで見られるそうです。

アカボシゴマダラの生息地域は、国内では奄美大島地域に限られていたそうですが

関東地方で見られるアカボシゴマダラは、

奄美に住んでいるものとは異なる種類だそうで

マニアによって中国大陸から持ち込まれた中国大陸原産のアカボシゴマダラが

関東地域で増やされたのではないかと言われています。

在来種のゴマダラチョウよりも大きくて強いので

いろいろな点で繁殖に有利なのだそうです。

いろいろあるのですね。

昆虫の世界も・・・です・・・

にわか昆虫愛好家は知らないことばかりです。

今朝、庭で写真を撮ろうとしていたら

カマキリがブッドレアの枝にいて擬態をしていましたよ。
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ブッドレアは、蝶々のレストランですから

蝶々でも捕まえるつもりなのでしょうか。

目を凝らさないとわからないほど、見事な擬態でした。

今日は爽やかな秋の一日でしたね~

秋の空気でしたね。

夕焼けもすっかり秋色です。
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虫と一緒にバラ育て 今日の庭
シェイクスピア
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シャリファアスマ
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心と身体

by gutsuri | 2014-09-16 19:00 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

アゲハチョウは「蝶の道」を通る

黒い大きなアゲハチョウを庭でよく見かけます。

大体同じ時間に同じ場所で、毎日、見かけるのです。

慌ててカメラを取りに行くのですが、間に合いません。

いつものように、いつもの場所で、同じように飛んでいて、

同じ方向に飛び去ってしまいます。

毎日の繰り返しを経て、ようやく思い出しました。

「蝶の道」です。

アゲハチョウは、決まった道を通るのだそうですね。

そこで待っていればアゲハチョウに会えるのです。

日照、風向、食草、吸蜜植物などの要素で、蝶の道が決まるそうですよ。

ネットで調べて、そのアゲハチョウがモンキアゲハのオスだとわかりました。

小雨が降っていても飛びまわっている元気の良いモンキアゲハです。

いつものように、ブッドレアに止まっては飛び立ち、

これを繰り返しどこかへ行ってしまいましたよ。

本当にせわしなく飛び回っています。

裏の物置の傍の花ショウガにも止まっています。

あれだけ強烈な香りがしますからね。

つい誘われて行ってしまうのでしょう。

アゲハチョウは、春と夏では、色や模様がすこし違っていたり、

オスとメスではまた少し違っていたりで、調べてもよくわからない・・・

にわか昆虫愛好家にとってはわからないことだらけなのです。

そのアゲハは、黒い羽根に白い大きな丸い紋があるのでモンキアゲハだとわかりました。

毎日来るそのモンキアゲハは、同じ個体かもしれませんね。

何となくそのような感じがします・・・

その他にもいろいろなアゲハや蝶々が来ますよ。

キアゲハやアオスジアゲハなどをよく見かけます。

ブッドレアは、ほんのりと良い香りがしますからね。

蝶々が匂いに誘われてやってくるのでしょう。

ブッドレアは蝶が集まるためにバタフライブッシュと呼ばれているそうです。

さしずめ、蝶のレストランというところですかね~

夏から秋まで次々に咲いてくれますから嬉しいですね。


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
今日は9月9日、重陽の節句です。菊の節句とも言われていますが
我が家のシュウメイギクの蕾はまだ固いです。旧暦の9月9日は今の
10月中旬ですからね。菊の花は厄払いや長寿祈願に用いられていたそうです。
凛とした涼しげな菊の香りは私も好きです。
ソニアリキエル
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ゼラニウム
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心と身体
by gutsuri | 2014-09-09 18:34 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

飛べないテントウムシが開発されています

私はバラに消毒をしていないので

4月のアブラムシの大襲撃には本当に悩まされます。

バラの新芽がやられますよね。

今年の春は、コンフィデンスがまったく咲かなかったです。

一輪もです。

昨年はあれだけきれいにたくさん咲いたのに・・・

元々丈夫なバラなのに・・・

6月に少し咲きましたが、元気がなかったですね。

時間があるときに、来春のアブラムシ対策を練っていますよ。

4月にアブラムシ対策として期待できるのは、やはりテントウムシなのです。

その他の肉食昆虫は7月くらいからのご活躍です。

カマキリの赤ちゃんは5月中旬ごろにようやく現れます。

ハナグモはバラの花に潜っていますが

アブラムシが好みかどうかわかりません。

昆虫は食の好みがはっきりとしていますからね。

いろいろと調べていると

今年の6月から、飛ばないテントウムシが販売されていると知りました。

これは、遺伝子操作されたものではなくて

飛べない、または飛ぶのが下手なテントウムシ同士を掛け合わせて作られたものです。

飛べないテントウムシの登場です。

ただ、今のところは、オープンな場所では使えなくて

施設内とか、ビニールハウス、ビニールトンネルの中の使用に限られています。

生態系に影響が出ることが懸念されているようです。

でも、今また、

生態系に影響が出ないような飛べないテントウムシが開発されているようです。

これが開発されると、オープンな場所でも使えるようになります。


我が家の庭では、飛べないテントウムシは使えないですね・・・

肉食昆虫がウジャウジャいますから、

テントウムシが飛んで逃げられないと、

すぐさま肉食昆虫の餌食になってしまいます・・・

テントウムシは可愛い姿に似合わず、果敢に大きな相手に向かっていきます。

自分の身体の倍もあるカメムシにちょっかいを出している姿をよく見かけましたよ。

我が家にはテントウムシはいるのですが、

アブラムシに対応できるほどの数はいないのですよ。

ニンニク&唐辛子液を試してみようかなという気持ちはあるのですよ~

4月だけでも、ニンニク唐辛子液を使ってみようかしら・・・

コーヒーも効果があるそうですね。

植物が虫から我が身を守るためにできた成分がコーヒー豆ですから、当然ですね。

濃ければ濃いほど良いそうです。

いろいろ出て来ますね・・・

皆さん、調べて工夫していらっしゃいますね。

でも、我が家の虫たちのほとんどが庭からいなくなったら・・・

草食昆虫も肉食昆虫も共に庭から居なくなったら・・・

それこそ・・・

私にとっては、生きた庭ではなくなってしまいます。

来春は、3月くらいから、目を皿のようにして、

アブラムシがいないかどうか、バラの新芽を見回ることにしましょうかね~

早めの対処は功を奏すかもしれません。


AMA〇ONでは、普通のナナホシテントウが格安で売られています。

海外から生きたまま届くそうです。驚きました。

一方、飛ばないテントウムシの方は高価です。お値段に驚きました。


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
ソニアリキエル
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こちらは水色のメドーセージですが、ミツバチがよく来ますよ。
でも、濃い青色のメドーセージほどではありません。
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心と身体
by gutsuri | 2014-09-06 19:32 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

昆虫は本当に仮面ライダーに似ている

連日の虫の登場で、虫ブログの体を成していますね。

暑いときには、バラは休んでいるものが多く

咲いているバラも少ないのです。

それでつい、元気よく動き回っている昆虫たちに目が行くのですよ。

昨日のミカドフキバッタの坊やですが、

今日も元気いっぱい、固い葉をかじっていました。
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このような跡が残っています。 バッタ君の仕業でしょうね・・・美味しいのでしょうか。
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これはコルジリネ、レッドスターという赤っぽい固い葉です。

数年来のものですから、私の背丈くらいあって、元気よくまだまだ伸びています。

これをツチイナゴやミカドフキバッタが棲家にしています。
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中央部分にいますよね・・・

写真を撮ろうとヤマミツバのところに足を踏み入れると
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ヘビがゴソゴソ逃げて行きました。

さすがにヘビを写真に撮るのは、心の準備が要りますからね~

慌てて逃げるのが精一杯でしたよ。

まだ、ヘナチョコなのです、実は・・・

気を取り直して、ヘビの後を追いましたが、ヘビはブロックの影に隠れました。

追い出す勇気はありません。

世の女性の大半は虫嫌いだと思います。

「虫愛ずる姫君」など、例外だからストーリーが生まれるわけです。

私も、3~4年前までは、ナメクジ一匹で大騒ぎをしていました。

大の虫嫌いでしたよ~

でも、今は大分変わってきたように思います。

年齢のせいもあるでしょうし、

観察していると情が移るってこともあります。

何より一生懸命に生きているその姿に、心打たれるのです。

食べたり食べられたりのドラマの中を生きていますからね。

常に真剣勝負の彼らを応援したくなるのです。

それにしても、仮面ライダーって、バッタやイナゴに似ていますね~

写真を撮っていて、本当にそう思います。


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
ブッドレア
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心と身体
by gutsuri | 2014-09-02 19:09 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

テントウムシも夏季休眠中

このホワイトセージは3~4年経っています。
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元気よく育っていてシルバーグリーンがきれいです。

ところが目を近づけてよく見るとこの有様です。
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穂先にアブラムシがたくさんいます。

随分前から気が付いていたのですが

その時にはまだ、アブラムシは少しでしたから、

まあ、これくらいなら・・・と見過ごしていたのですよ。

でも昨日見て、増えていることに気が付き、

穂先を酢水で洗い流しました。

ホワイトセージは、少し肉厚で、毛並があるので(ビロードのような)

洗い流しても、アブラムシは気持ちよく流れて行きませんけどね~

とにかく、手が付けられなくなる程アブラムシが増えたら困りますから

酢水で吹き飛ばしながら洗い流しましたよ。

出来ることなら、枝は切りたくないですからね・・・

アブラムシを見つけたときから、ず~っとテントウムシ君を待っていたのです。

アブラムシがいるのだから、テントウムシが来てくれるに決まっている!

早くテントウムシが来ないかしら・・・

などと、首を長くして待っていたのですけど・・・

テントウムシは、夏休みをお取りになるそうです。

暑いときには、寝て、暑さをやり過ごすのだそうです。

寒いときにも、お休みされますよね。

庭のテントウムシたちは、一月の寒いときでも顔を見せてくれますよ。

我が家のテントウムシたちは

寒さに強く暑さに弱いタイプタイプなのかもしれません。

テントウムシたちが夏休みを取っていると聞いて

仕方がないので、酢水でアブラムシを洗い流したというわけです。

私はよく、ホワイトセージはアブラムシに好かれると書きますが

この一番大きなホワイトセージだけにアブラムシが付くのです。

その他にも数本小振りのがあるのですが、それらにはまったくアブラムシはいません。

このホワイトセージにはアブラムシはいません。
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こちらにもアブラムシはいないのですよ。どうしてなのか、わかりませんけど・・・
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挿し木で増えたホワイトセージを知人に上げたのですが、その人は

アブラムシが付くから綿棒で取っているわよ・・・と言ってましたけどね。

庭のテントウムシは、冬はこのカレックスの中にいることがあります。
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中を覗いたのですが、テントウムシはいませんでした。

テントウムシたちは、避暑地にでもお出かけされたのでしょうか・・・


虫と一緒にバラ育て 今日の庭
フリュイテ
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ジュビリーセレブレーション
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by gutsuri | 2014-08-24 18:36 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri