カテゴリ:庭の虫たち( 102 )

バジルが大好き!


昨日、カッコよくビオトープガーデンなどという言葉を使いました。

日頃から、自然と繋がって暮らしたいと考えていて、

無農薬無肥料の庭には、肉食昆虫や草食昆虫などがたくさんいて、

虫の世界が出来上っています。

特に暑くなると、もはや私の入る隙など全くなく、

虫の世界は虫にお任せ状態・・・

ということで、この夏はどういうわけかわかりませんが、

ショウリョウバッタベビーが降って湧いたようにたくさんいて、

私の好物のバジルが穴だらけなのです。

虫用にバジルを3株用意したのですが、それだけで済むはずもなく、

少し離れたところにある私用のバジルまで、虫食われの穴がたくさん付いています。
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こちらは虫用のバジルですが、上のバジルとほとんど変わりません。

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それでも、バジルの苗は12株あるので、さすがに全部は食べきれないらしく、

毎日の私の食べる分はどうにか確保できています。

これは、今日摘み取ったバジルとブラックベリーです。

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ときには、穴あきバジルの葉が加わることがあります~



カマキリベビーも庭にたくさんいます。

オオカマキリベビーも、お尻を跳ね上げたハラビロカマキリベビーもたくさんいて、

カマキリベビーの世界も厳しいですからね。

共食いの末、生き残ったものが、庭で縄張りを持つことができるのです・・・



バジルの葉にも、カマキリベビーがいます。

ショウリョウバッタベビーの数が減ってきていますから、多分・・・

カマキリベビーがショウリョウバッタベビーを狙って、バジルに潜んでいるのだと思いますよ。

バッタの世界も厳しいですが、生き残るものが必ずいることは、

バジルの葉の虫食われのあとからわかりますよね・・・



バジルを食べる草食昆虫がいて、

その草食昆虫を狙って肉食昆虫がいる・・・

だから、今はこんなに穴あきバジルでも、

そのうちこれほどひどい穴あきバジルではなくなるのではないか・・・

バジルもどんどん新しい葉を出してきますからね。

そう思いながら、毎日バジルを摘み取っていますよ~



8月も中旬になれば、それこそカマキリは大きく育っていて、

この庭の主のような存在になっています。




また、クリスマスローズは強い毒性を持っていますから、

クリスマスローズのそばにバジルを植えると虫が寄ってこないのではないかと、

ためしにクリスマスローズのそばにバジルを植えてみました。

が、虫食われがありますから、バッタはいるようです。



バジルをバッタに食われるのが嫌なら、ネットを張れば大丈夫でしょうね・・・きっと・・・

私はネットを使ったことがありませんけど・・・



ビオトープガーデン・・・生態系と調和した庭・・・

小鳥がやってきたり・・・

蝶々がやってきたり・・・

生き物の生命エネルギーが溢れている場所。




そのビオトープガーデンの今日の虫は

立派なカメムシですね・・・草食昆虫ですよ~

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咲き終わったバラ、コンフィデンスにコガネムシ(バラの害虫です)

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百日紅が咲き始めました
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-07-25 21:15 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

カマキリの助っ人、登場です

バラ、ニュードーンの花が咲き終わったので、

午後から伸び放題だったニュードーンの枝を刈り込みました。

枝をどんどん伸ばし、花を次々に咲かせ、花期も長いので、
(一か月近く咲き続けますが、一つの花の花持ちは1~2日位です)

枝葉は茂る一方です・・・思い切って刈り込み、すっきりです。

高いところは、脚立に乗って・・・2段の脚立なので大したことはありません。

これ以上は枝を伸ばさないことにしています。

ニュードーンは、虫にも強く病気にもならず、本当にローメンテナンスのバラですが、

花が咲き終わった後には、枝の整理をしたほうがいいですね。

これがちょっと面倒かもしれません・・・

が、これをしないと、バラのジャングルの出来上がり・・・

我が家の小さな庭を全部覆ってしまいそうです・・・

1997年に世界バラ殿堂に選ばれているニュードーン、

日陰にも強く病気や虫にも強いローメンテナンスの素晴らしいバラですが、

花後の手入れは必須ですね。



無農薬でバラ育てをしていますから、

庭の隙間のあちらこちらに・・・バラとバラの間にも・・・

所狭しと、パセリやバジルが植えてあります。

バジルとパセリとセロリを毎日たくさん摘み取り、

小松菜とホーレンソーがベースのポタージュスープに入れています。

バジルが香るポタージュスープです。

美味しいですよ・・・夏仕様のポタージュスープです・・・


たくさんのバジルを植え付けていても、バジルは虫たちの好物ですからね~

無農薬だから、バジルの葉が虫食われの穴だらけになってしまいます。

ショウリョウバッタベビーやハムシなどが喜んで食べています。

ミカドフキバッタもいましたね・・・

仕方がないので、2~3株のバジルは虫用のバジルとしましたよ。

虫用のバジルは穴だらけです。

ところが、虫用のバジルに、助っ人登場です~
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カマキリベビーが大分大きくなりました。

バジルはこれからは虫食いが減るかもしれませんね。


こちらは虫食いがないほうのバジルですが、このようになるでしょうか・・・

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期待することにします。


カサブランカの蕾にもハラビロカマキリベビーがいました。
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ハムシを捕まええてくれるでしょうか・・・捕まえてくれるでしょうね。


カマキリベビーが今、庭にたくさんいます。

降って湧いたように、たくさんいますよ。

小さくてもカマキリはカマキリ・・・いろいろと捕まえてくれます。

助かっています。


ピンクのブッドレアが咲き始め、早速キタテハが飛んできました。
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高いところなのでよく見えません・・・



イングリッシュヘリティッジッジ
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もなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-26 21:00 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

ショウリョウバッタとベニシジミ

今日は、久しぶりの強い風と強い雨でした。

写真を撮れないので、以前の写真から・・・


バジルの葉っぱを摘もうとバジルの葉を触っていると、

勢いよくバジルの葉から飛び出したものがあります。

ショウリョウバッタの赤ちゃんでした。1センチくらいの大きさです。6月18日
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その場では、オンブバッタかショウリョウバッタかはっきりしませんでしたが、

写真で見れば、これはショウリョウバッタですね。

ショウリョウバッタは、すごく大きくなります・・・

驚くほど大きいのです・・・本当に・・・

巨大化したバッタが出てきたのかと初めは思ったくらいです。

そして、そのジャンプの見事なこと。

あれだけ大きいのだから(15センチ以上あります)たくさん食べるのだろうな~

バジル、足りるかしら・・・私の分・・・

などと考えましたけど・・・

昨年、驚くほど大きなショウリョウバッタがミントにいて、

その重みでミントの枝全体が曲がっていました。

すぐそばのパセリにはたくさんのキアゲハベビーがいて、

ショウリョウバッタはキアゲハベビーたちと仲良くやっていました。

ショウリョウバッタはオオカマキリよりもず~っと大きいのですよ~



そして、ラベンダーにベニシジミです。6月14日
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ラベンダーも蝶々に好かれますね。

たくさん飛んできましたよ。

見ていて気持ちの良いものでした。



さて、今日は夏至でした。

一年の折り返し点です。

冬至からスタートした一年が、今日で半分過ぎてしまい、

時間が経つ速さに驚いてしまいます。

今年は6月に入っても、5月のような爽やかな日が続き、

その5月の陽気にどっぷりと浸かって元気が良かったのはバラや虫だけではなくて、

私もその陽気の心地よさに5月の気分でいましたから、

夏至と聞いても、信じられないほど・・・

この雨風のお天気では外出もままならずで、今日は孫のところへ出かけてきました。


雨だけではなくて風もすごく強くて傘がさせず、

雨の中をびしょ濡れで笑いながら歩いていた若いお嬢さんお二人。

楽しそうでしたね~  

童心に帰ったようでした。



イングリッシュヘリティッジの中でハナアブが転げまわっています
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!







by gutsuri | 2017-06-21 21:00 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

ヒラタアブの幼虫はアブラムシを食べる

今朝、カメラを手に庭を見まわっていると・・・アブラムシチェックですよ・・・

ツルバラの蕾に何かくっ付いていました。
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これはヒラタアブの幼虫ですね。

見た目はちょっと気持ち悪いですが、

ヒラタアブの幼虫はバラを育てている者にとっては益虫なのです。

アブラムシをたくさん食べてくれるのですよ。

レオナルドダビンチというこのツルバラは、丈夫なバラで手がかかりませんが、

それでも、たまにはアブラムシが付いていることがあって、

気が付けば私が払い落としますが、

気が付かなければ、こうやって、何かがアブラムシを食べてくれますよ。

おかげさまで助かっています。

こちらは2~3日前にイングリッシュヘリティッジというバラの蕾にいたヒラタアブの幼虫です。
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頑張って食べてくれて、頼もしいですね~


ヒラタアブとは花が好きな可愛いアブですよ。
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こちらもそうです。

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花だけに興味がある可愛いアブです。


そして、これはバラの葉についていた卵なのですが、

何の卵だかわからなくて、

ヒラタアブの卵ではないか・・・と思って、様子を見ているところです・・・

イングリッシュヘリティッジというバラの葉についていた卵です。
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見つけたときには気持ち悪くて、すぐに葉を処分しようと思ったのですが、

一呼吸おいて、ちょっと考えてみたら、ひょっとしたら・・・ヒラタアブの卵かもしれない・・・

はっきりしないから、様子を見ましょう・・・

ということで、そのまま観察していますよ。

どのくらいで孵るのでしょうね・・・


生命溢れる庭は、楽しいけれど忙しくもあり、

面白いけれど、驚くこともたくさんあって、

それでも、万物の生命の営みから、たくさんのエネルギーをもらっていますよ~



マリアカラスが咲きました。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-08 21:16 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(2)

アオメアブが飛んできた~

今日の午後、庭に立っていると、

何かがふわ~っと飛んできて、すぐそばのクレマチスの枝に止まりました。

飛び方がソフトな感じだったので、何の虫かしら・・・と、注意してみると・・・

どうも、アオメアブのようです。
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小さいので、まだ子供だと思いますが、

アオメアブって、虫の中で最強だと言われているのですよ~

スズメバチをも捕まえるのですって・・・すごい猛者なのです・・・


昨年からときどき庭にやってきます。

アオメアブは、白いひげを生やし、

緑青の大きな目をしていて、

リュックを背負ったように背中にこぶが出来ているお爺さんのような虫。

昨年始めて見たときに、このように思いました~

数日前にもアオメアブを見ましたから、時々はやってきているのでしょう。

4月28日のアオメアブです。
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アオメアブは人に興味はないようです。

ばっさばっさと作業をしていても動じませんね。

肉食昆虫の上位に君臨しています・・・さすがです・・・


アブラムシもたくさんいますが、

この5月の庭をいろいろな虫が、生を謳歌して闊歩しています。

文字通り、エネルギー溢れる庭になっています~



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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-05-07 21:27 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(2)

バラの枝に蜂の巣が出来ました

昨日、庭仕事をしているとき、

バラのアーチの上の部分の蕾には、アブラムシの被害はないかしら・・・と、

脚立に乗って調べていると、

バラの枝に小さな蜂の巣が出来ていて、その巣を守っているハチがいました・・・
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バラの枝にはときどきハチの巣が出来ることがあり、それほど驚きませんし、

これくらい小さなハチの巣ならば、私で何とか処理できると思っても、

ハチが巣を守っている状態では手は出せません・・・

何度も何度もそこを見ましたが、そのたびにハチが巣にくっついているのですよ~

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アシナガバチか何か・・・大き目のハチでした。


今朝、この枝を見ると、まだハチがくっついて巣を守っています。

何度か見に行き、午後見たときには、ハチが留守・・・
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今がチャンス!と、袋に手を入れハチの巣を取り除きました。

小さなハチの巣ですから、簡単です。

アシナガバチさんには申し訳ないけれど、

バラの枝に巣を作るのはご遠慮願いたいですね。


庭にはたくさんのハチがやってきます。

ミツバチ、クマンバチ、アシナガバチ、スズメバチのような恐そうなハチも・・・

いろいろと飛んでくるのですよ。

ハチの名前は詳しくないですが、たくさんの種類のハチやアブがやってきます。

が、ハチやアブは、人間に興味を示しませんから、

それほど恐い相手ではありません。

ハチが興味を示すのは、もちろん花ですよね・・・

そして、アシナガバチのような肉食系のハチは、

バラを育てている私にとっては益虫でもあるのですよ~

アオムシなどを団子にして食べてくれますからね。

ハチの邪魔をしなければ、ハチは人を襲いません。


先月、私がこげ茶色の冬の帽子をかぶっていると、

ハチがまっすぐに私のところへ向かってきましたから、

慌てて春夏用の白い帽子に変えました・・・

そして、着るものも庭では白っぽいものを着るようにしていますよ・・・ハチ対策です・・・


巣に戻ってきたハチは、巣がないので慌てたでしょうね・・・

こんな危険なところには、巣は作れないとわかったでしょうか・・・


ハチがハチの仕事をするだけなのはわかっていても、

バラの枝に巣を作られると困ります・・・


ハチさ~ん、子育てはどこか広いところでお願いしますね~



クレマチスです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-05-07 20:19 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

オオアオゾウムシは庭の仲間

今年のゴールデンウイークはお天気に恵まれていますね。

連日気持ちの良いお天気が続き、外の空気が美味しくて、

日陰で木漏れ日を浴びていると、

家の中に入るのがもったいないと思われて、

それでも、庭ばかりを片付けて、庭ばかりがきれいになっても、

家の中が散らかっていたら落ち着きません・・・

そうそう、連休中に来客があるのだった~

掃除しなくては・・・


連日、バラの枝のアブラムシをチェックしています。

アブラムシがいれば払い落としていますから、

アブラムシがいないかどうか見回していると、

いますね~

ニュードーンというツルバラの蕾にアブラムシがいたので、パラパラと払い落とすと

雨のようにアブラムシが降ってきました。

このニュードーンというバラは素晴らしいバラで、

日陰でも、肥料なしでも、虫がいても、たくさんの花をつけ、

しかも病気にならないという我が家の方針にぴったりのバラなのですよ。

バラの殿堂入りをしていますから、世界でも認められているばらなのですね。

ニュードーンのアブラムシを払い落としていると、

ハナグモが迷惑そうに出てきましたよ。

どうもハナグモの食事を邪魔したようです・・・

ハナグモもアブラムシを食べています。


先日、アマリリスの球根を植えた場所を忘れないように割り箸を刺しておいたら、

今日、その割り箸の上に何かいるのに気が付きました。
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オオアオゾウムシです。

オオアオゾウムシは草食昆虫なので、

それなりに葉っぱや花に悪さをしますが、

草や花を少しかじったりする程度なので、

オオアオゾウムシは庭の仲間です。

バラゾウムシ(こちらは真っ黒で小さいゾウムシ)はバラの蕾に決定的なダメージを与えますから、

それでは困ってしまいますよね・・・

バラゾウムシは捕まえていますよ。



庭には、ハナグモ、ササグモ、ワカバグモなどの肉食昆虫がたくさんいるので、

オオアオゾウムシもうかうかとしてはいられません。

生き物の世界は厳しいのです。


こちらは百合の葉にいるオオアオゾウムシ
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ギボウシの葉が伸びてきました。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-05-02 21:00 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

シジミチョウとカタバミ

今日は気持ちの良いお天気でした。

午後からのんびりと、芝生のお手入れしましたよ~

チドメグサが芝生前面に生えているので、

少しずつですが、まるで陣地取りのような感じで攻めていっています。

チドメグサ取りは一か月くらいをめどに考えています。


チドメグサをひたすら抜いていると、

カタバミも芝生に生えているのに気が付きました。
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カタバミは・・・というか、草は何でもそうですが・・・強いですよね。

土があればどのようなところでも逞しく育っていきます。
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カタバミも、まあ、芝生にとっては余計なものなのですが、

シジミチョウはカタバミに卵を産み付け、幼虫が育っていきますから、

庭に生えているカタバミは抜かないでおくのです。

そのせいかどうかわかりませんが

この庭にはシジミチョウがよく飛んでいるのですよ。
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可愛いですね~

カタバミが増えすぎたら・・・それこそ芝全面カタバミになったら抜きますよ・・・

今年もまたシジミチョウが庭にやってきて、たくさん遊んでほしいと思っています。


今日は、アオスジアゲハを見ましたし、先日、アカボシゴマダラも飛んでいました。

シャッターチャンスどころが、私が目で追うのが精いっぱいというところ・・・

蝶々はもう少し待たなくてはなりません。

6月になってブッドレアの花が咲くと、たくさんの蝶々がやってきて、庭が賑わうのですよ。

蝶々は本当にブッドレアの花が好きですね。昨年の6月、ツマグロヒョウモン。
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外にいても今は蚊がいないので本当に気持ちよく過ごせます。

蚊の出現はあと2~3週間後くらいでしょうか・・・

今だけの贅沢なひと時・・・味わっています・・・


クンシランが満開でした。
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昨年、イチゴの苗は買っていませんが、いつの間にかイチゴの花が咲いています。

イチゴが実りそうですね。嬉しいです~
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-28 20:30 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

コバネイナゴはミントが好き

今日ようやく、春菊、バジル、パセリの種まきをしました。

小さなプランターに春菊を撒き、

ちょっと大きめの植木鉢二つに、それぞれバジルとパセリを撒きました。

プランターは処分したので、残っているのは小さなプランターが一つだけ・・・

プラスチックの植木鉢はそれでも10個くらい残してあります。

作業するときに便利ですからね・・・あると助かります。


昨秋種まきしたパセリが大きく育って来て、今パセリは十分にあるのですが、

我が家は毎日たくさんのパセリを食べていることと、

7月にはキアゲハベビーが大量にパセリを消費するので、

本当にたくさんのパセリが必要なのですよ~

種まきにしては遅いですが、まあ、芽を出して育ってくれると思います。

庭のルッコラはそろそろ終わりです。

庭に虫の姿が見られるようになると、無農薬ではルッコラは育ちませんね。

ルッコラの後に春菊を植え付けるつもりでいます。

初めてなのでどうなることでしょう・・・

虫たちの反応が楽しみですよ。


5月になるとコバネイナゴが活躍します。

このコバネイナゴベビーはミントの葉が好きなのです・・・ミントの葉を齧っていますね・・・
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ルッコラも放ってはおかないでしょう・・・

春菊にどう反応するか、楽しみです。


キリギリスベビーは、花が好きなので、野菜類にはあまり興味を示しません。

百合の花粉とかクレマチスの花びらとか・・・グルメですよ~


キアゲハベビーは7月に姿を現すと先ほど書きましたが、

写真を調べていると、

昨年は5月にはもうキアゲハベビーが庭に出現してパセリを食べていました。

こんなに早く登場するなら、

今日種まきしたパセリは間に合いそうもありませんね~


今日は涼しい一日でした。

外の風は心地よかったです。


ナルコユリ・・・涼しげで可愛いです。
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みなさな、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-04-26 20:02 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

キリギリスベビー、登場です~

足場が組んである3週間の間、

庭に出ても、塗料のにおいが気になり、

余りにおわない塗料だと言われたのですが、

やはりいつもとは違う空間でした。

私がこのように感じるのだから、

センサーが優れた虫たちは、庭から逃げ出してはいないかしら・・・と、

ちょっと心配になりました~


キリギリスベビーが姿を見せてから、庭の春は始まるのですよ。

キリギリスが姿を見せなければ、春にはなりません。

お昼どき、作業の方がいないときに、外に出て、

キリギリスが居そうなところを探すのですが、

見つけることが出来ませんでした。


4月13日ようやく、赤バラのパパメイアンの新芽にいるキリギリスベビーを見つけました。
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いつものとぼけた顔が見えますね。
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これでようやく庭に春が着ました~

芍薬の蕾にもキリギリスベビーがいましたよ。
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キリギリスは幼虫の間は草食で、クレマチスの花びらが好物。

まだ、クレマチスは咲いていませんから、何を食べているのでしょうか・・・

小さな花は、あちらこちらに咲いているので大丈夫でしょう。


そして、ハナアブ
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ナミテントウ
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ササグモの姿もありました。
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少しくらい塗料が臭っても、生き物は逞しいですね。


やうやく足場がなくなり、いつもの庭に戻りました。

やらなくてはいけないことがてんこ盛り!

まあ、どうにかなるでしょう~




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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!






by gutsuri | 2017-04-17 18:56 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri