2017年 07月 25日 ( 1 )

バジルが大好き!


昨日、カッコよくビオトープガーデンなどという言葉を使いました。

日頃から、自然と繋がって暮らしたいと考えていて、

無農薬無肥料の庭には、肉食昆虫や草食昆虫などがたくさんいて、

虫の世界が出来上っています。

特に暑くなると、もはや私の入る隙など全くなく、

虫の世界は虫にお任せ状態・・・

ということで、この夏はどういうわけかわかりませんが、

ショウリョウバッタベビーが降って湧いたようにたくさんいて、

私の好物のバジルが穴だらけなのです。

虫用にバジルを3株用意したのですが、それだけで済むはずもなく、

少し離れたところにある私用のバジルまで、虫食われの穴がたくさん付いています。
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こちらは虫用のバジルですが、上のバジルとほとんど変わりません。

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それでも、バジルの苗は12株あるので、さすがに全部は食べきれないらしく、

毎日の私の食べる分はどうにか確保できています。

これは、今日摘み取ったバジルとブラックベリーです。

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ときには、穴あきバジルの葉が加わることがあります~



カマキリベビーも庭にたくさんいます。

オオカマキリベビーも、お尻を跳ね上げたハラビロカマキリベビーもたくさんいて、

カマキリベビーの世界も厳しいですからね。

共食いの末、生き残ったものが、庭で縄張りを持つことができるのです・・・



バジルの葉にも、カマキリベビーがいます。

ショウリョウバッタベビーの数が減ってきていますから、多分・・・

カマキリベビーがショウリョウバッタベビーを狙って、バジルに潜んでいるのだと思いますよ。

バッタの世界も厳しいですが、生き残るものが必ずいることは、

バジルの葉の虫食われのあとからわかりますよね・・・



バジルを食べる草食昆虫がいて、

その草食昆虫を狙って肉食昆虫がいる・・・

だから、今はこんなに穴あきバジルでも、

そのうちこれほどひどい穴あきバジルではなくなるのではないか・・・

バジルもどんどん新しい葉を出してきますからね。

そう思いながら、毎日バジルを摘み取っていますよ~



8月も中旬になれば、それこそカマキリは大きく育っていて、

この庭の主のような存在になっています。




また、クリスマスローズは強い毒性を持っていますから、

クリスマスローズのそばにバジルを植えると虫が寄ってこないのではないかと、

ためしにクリスマスローズのそばにバジルを植えてみました。

が、虫食われがありますから、バッタはいるようです。



バジルをバッタに食われるのが嫌なら、ネットを張れば大丈夫でしょうね・・・きっと・・・

私はネットを使ったことがありませんけど・・・



ビオトープガーデン・・・生態系と調和した庭・・・

小鳥がやってきたり・・・

蝶々がやってきたり・・・

生き物の生命エネルギーが溢れている場所。




そのビオトープガーデンの今日の虫は

立派なカメムシですね・・・草食昆虫ですよ~

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咲き終わったバラ、コンフィデンスにコガネムシ(バラの害虫です)

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百日紅が咲き始めました
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-07-25 21:15 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri