2017年 06月 05日 ( 1 )

ヤマアジサイとカマキリの赤ちゃん

6月になると、色づいてきたヤマアジサイを毎日眺めていますよ。
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アジサイの鮮やかなブルーを楽しみながらも、

そろそろ出てきてもいいのではないかしら・・・・

アジサイの花の上を目を皿のようにして探しています。

今日、やっと見つけました~

ヤマアジサイの花の上ではありませんでしたが、

お隣のパパメイアンという赤バラの葉っぱの上にいましたよ~
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オオカマキリの赤ちゃんです!
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無農薬でバラを育てていると、

肉食昆虫のカマキリの助けは必要なのですよ。

カマキリあっての無農薬でバラ育てなのです。

今のこの時期は、まだそれほど虫に困ってはいませんが・・・

7月、8月と猛暑、酷暑の日々は、カマキリ君とクモ君たちに頼りっきりなのです。


本当に、「待ってました!」と掛け声をかけたいくらいです。

昨日、ハラビロカマキリの赤ちゃんを別の場所で見かけて、

オオカマキリベビーは今年は遅いなあ~・・・などと思っていましたから、

今朝もヤマアジサイの花の上を探していたところです・・・
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さあ、いよいよ始まりますね~


草食昆虫や肉食昆虫は、人間の目から見ると、害虫と益虫ですが、

彼らは生きるためにただ食べているだけです。

そこが野原であろうと林であろうと森であろうと、

そしてまた、このちっぽけな私の庭であろうと、

虫は生きていくために、ただ生の営みをしているだけ・・・


虫たちとの共存の中で、バラを楽しもうとしているのですから、

私はそれほど、高いハードルを設定しているわけではないのですよ。

自然との調和の中で、バラを楽しめたらいいなあ~

このような感じで、バラを育てています~


一つの卵のうから200匹くらい生まれた小さなカマキリの赤ちゃんは、

共食いをして勝ち残った数匹が、縄張りを持つことが出来ます。

虫の世界も厳しいのです・・・



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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!




by gutsuri | 2017-06-05 21:00 | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri