2017年 06月 01日 ( 1 )

バラ、イモーションブルー

イモーションブルーというバラも素晴らしいバラで、大好きですよ。
e0288951_20541861.jpg
フランスのデルバールが作出したバラで、

2006年バガテル国際バラコンクール金賞、ベストフレイグランス賞も受賞しています。

別名がたくさんあるそうです・・・(フランス語で「プテイプランス」とか・・・緑の館より)
e0288951_21112496.jpg
強健種で、病気になりにくく、虫と仲良くできるバラです。

初めの2~3年は、花弁が弱いと感じたことがありましたが、

今はもう大丈夫です。

評判通りのローメンテナンスのバラです。
e0288951_21120178.jpg
カマキリはよくこのバラの花の陰に隠れて、

獲物がやってくるのを待ち伏せしています。

カマキリは知っているのですよ。

バラの花に惹かれて、アブやハチやいろいろな虫がやってくることを・・・

カマキリは夏の昆虫ですから、夏にも花を咲かせ元気だということですね。

暑さにも強いのだと思います。

これって凄いことだと思いますよ~

日本の夏に強いバラ・・・イモーションブルー


多花性ではありませんが、程よく花をつけてくれますね。

一輪咲けば、それだけで見ごたえがあるバラです。

この写真は、後ろに咲いているバラはポンポネッラですが、
e0288951_21175123.jpg
お花の表情がまるで違いますよね。

イモーションブルーは大輪の花を付けます。


何か黒いものが付いているので、よく見ると、

ビロードコガネという虫が花びらにいました。
e0288951_21205006.jpg
虫は良く知っていますね・・・


名前にブルーが入っているせいでしょうか・・・

花色が紫色を含んでいると感じる時がありますね・・・



虫と仲良くできることは、我が家で実験済みですよ~

病気にもならない美しいバラです。
e0288951_21220119.jpg


みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



by gutsuri | 2017-06-01 21:32 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri