百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

2016年 10月 31日 ( 1 )

老年的超越

土曜日の夕食後、ちょっと動画でも見ようかしら・・・・とパソコンでスピリチュアルの動画を見ていて、

用事を思い出したので途中で止めようとするも、

マウスを動かしても画面が変わらず・・・フリーズしたままになりました。

あ~あ、またパソコンがおかしくなってしまった~とガッカリ・・・

次の日電話でいろいろと問い合わせると、マウスの故障だということがわかり、

家電量販店にマウスを買いに行き、一件落着。

今回は簡単に直り、本当に良かったです。

パソコンはいつも通りサクサクと動いてくれます。

マウスが新しい分、いつもより動きが早い様にも感じられて、嬉しいですよ。

パソコンが動かなければ、何か調べようと思っても、どうにもなりません・・・

メールのチェックもできないですし、ブログもかけませんし、

パソコンが動かなくなって、私の日常はどれだけパソコンに頼っているのか、

はっきりと見えてきます。

家電量販店などあまり行くところではありませんが、

マウス一つを買いにはるばる出かけていきました~


土曜日にテレビで、百歳を超えた方々の特集がありました。

わが国では、百歳を超えた方を百寿者と呼びますが、

海外では百歳を超えた方をセンテナリアン(一世紀を生きた人)と呼ぶそうです。

どちらの呼び方も、百歳を超えた方に対して敬意を表している素敵な表現だと思いました。

元気なセンテナリアンの姿は私たちに勇気を与えてくれますね。

番組の終わりに老年的超越についてのお話があり、

百歳を超えた方の多くが、その境地に入られるそうですが、

103歳の母が今まさにその老年的超越の真っ只中なのですよ。

「ありがとう」 「良かったね」 口から出るのはこのような言葉だけなのです・・・

そして、いつもニコニコしていて穏やかです。

母が幸せそうに見えるのですよ。


家族とときどきこう話しています。

きっと母が私たちに教えてくれているのよね。

いつもニコニコ、穏やかでいること。 周囲に感謝すること。

そうすれば、健康でいられるよと・・・


難しいときもありますが・・・

基本これで生きたいですね・・・


イモーションブルー
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レオナルドダビンチ
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by gutsuri | 2016-10-31 07:00 | 長寿 | Comments(2)