2016年 10月 15日 ( 1 )

夜になると思い出したように、母の咳が出ることがあり、

そのことを先生にお尋ねすると、

一度、利尿剤を用いて体内の余分な水を出してしまいましょうと言われ、

利尿剤を3錠、処方して下さいました。

三日に一度、一錠の利尿剤を服用し、それを三回続けることになりました。

水曜日に利尿剤を一錠を服用したので、土曜日にはまたそれを一錠飲む予定です。

普段は何も薬を飲んでいないので、お薬は良く効きますよ。

利尿剤を飲んだ日は、おむつ替えを頻繁にしなくてはなりません。

いつもの倍くらいおむつ替えをしました~

たくさん出て、身体が軽くなったようで、

夜、ベッドを平らにしても、咳が出ることはありませんでした。

身体の感覚は鋭いですね。

ほんの少しの変化も感じ取るのでしょうね。


母は心臓はくたびれていますが、血圧などその他のバイタルには問題はないので、

来週三回目の利尿剤の服用が終われば、かなり身体は楽になっているはずで、

摂取水分量の調整だけはその後もずっと続けるつもりです。

これは今までもやってきたのでその延長ですし、

99歳で歩けなくなり、紙おむつ使用になったと同時に、

母は自分で水分摂取量を減らしたのです・・・お茶などをあまり飲まなくなりました・・・

紙おむつに尿を出すことが嫌なのかどうか、よくわかりませんが・・・

自分で水分調整をし、偶然にもそれが心臓には良かったようです。


身体全体の調子が、昨年の秋くらいの体調まで戻るのを願っていますが、

そういうわけにはいかないかもしれないので、

とりあえず咳が出なくなるように、

そして身体全体がバランスを取って動くことが出来るように、

103歳まで健気に動いている心臓に敬意を表しながら、やっていこうと思います。

体調が良ければご機嫌に過ごすことができますからね。


水分調整については、いろいろな意見が見られます。

人間が一日に摂取しなければならない最低限の水分量なるものがあるそうですが、

心不全の人について言えば、人は皆それぞれ違うそうですから、

水分摂取量についても同じで、心不全の人は制限した方が良いそうです。

歩く人と歩かない人ではまた、求められる水分量は違ってきますし、

80歳と90歳と100歳では、身体の働き具合とか効率とかは、異なることでしょう。

そして、もし持病があれば、またそれはそれで違うでしょうから、

その人に合った適正量であればよいのです。

「心不全の人にとっては一滴の水でも毒になる」

このような言葉もあるくらいです・・・


母は午前中に果物を食べていましたが、9月になって食べなくなりました。

欲しくないというのです。

でも、お昼ご飯はしっかりと食べています。

食欲は落ちていません。



ローゼンドルフシュパリスホープ
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シェイクスピア
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ピンクのブッドレア
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by gutsuri | 2016-10-15 07:00 | 心不全 | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。

by gutsuri