2016年 09月 08日 ( 1 )

一昨日の夜、こちらではかなりまとまった雨が降ったようです。

雨降りの後は、草は簡単に抜けますから、昨日は午後から庭で一働きしました。

猛暑続きで庭に出ていなかったので、

草は伸びほうだい、バラの花殻も幾つか残っています。

目に付いたところだけの草抜きをしましたが、気持ちがいいものですね。

これからは少し涼しくなるでしょうから、外に出るのが苦にならなくなります。

ひと段落したところで、米とぎ汁を発酵させたものを、バラの根元にドボドボと撒きました。

これがその発酵とぎ汁乳酸菌です。
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米とぎ汁は、そのまま庭に撒く方法もありますが、

米とぎ汁は一旦、発酵させて撒くと、活性剤としての作用が庭に良い影響を与え、

植物のみならず、庭の生き物すべてが元気になり、

発酵とぎ汁を撒いている私も、リンゴを煮た時のような甘い香りをかぎながら、

気分が良いだけではなくて、実際、健康にも良いと聞いています。

作り方は簡単です。

お米5合のとぎ汁が2リットルのペットボトル1本分です。

乳酸菌のエサとして、砂糖を大匙1くらい加え、ニガリもワンプッシュ加え、

ペットボトルに溢れるくらい米とぎ汁を入れて、空気が入らないようにキャップをします。

今の気温で、常温で放置して1週間くらい、キャップを外して甘い香りがしたら出来上っています。

膨張してペットボトルが変形してきますから、時々キャップを緩めてガス抜きをします。

そのときすでに、甘いにおいがしますよ。

米とぎ汁をそのまま撒くより、

ちょっとひと手間かけて、発酵とぎ汁乳酸菌を作り、それを撒くと、

植物はみんな元気になりますね。

庭全体の活性剤です。

そうそう、虫たちも元気になりますよ~

肉食昆虫も草食昆虫も、ミミズも、元気です。

無農薬無肥料ですが、バラはきれいに咲きますよ。

不思議なことにハダニは庭にいません・・・

バラの自然栽培はもう数年になりますから、

虫たちの世界・・・食べたり食べられたりの食物連鎖が庭に成立しているようです。

カマキリ君も元気です。

今日のオオカマキリです。バラの枝にいました。
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シャンタルメリューにハナグモがいますね。バラを守っているように思えます・・・
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by gutsuri | 2016-09-08 07:00 | 発酵米とぎ汁乳酸菌 | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。

by gutsuri