2016年 08月 07日 ( 1 )

寝る前の一連のルーティーンの中で、終わりにおむつ替えをしますが、

一昨日の夜は、ビニールの介護用手袋を箱から出した時にくっついていたようで三つ出てきました。

私が両手にはめて一つ余ったので、母に「はめてみる?」と聞くと、

「はめる」と答えます。

はめるのを手伝って母を見ると、介護用手袋をはめた右手を見てご満悦の様子です。

寝るときにもはめたままで寝ると言うので、

私は一抹の不安はあったものの、

まあ、薄い介護用手袋くらい何てことないだろうと思ってそのまま母を寝かせたのです。

次の朝、私はすっかりそのことを忘れていました。

入れ歯を装着した時にビニールの手袋をはめていたことに気づき、手袋を取りました。

手はどうなっていたかというと・・・

手袋をはめていた右手は汗をかいて、5本の指が細くなっていて、肉が落ちた感じですが、

左手は、膨れているのです・・・腫れているというか・・・浮腫んでいるというか・・・

右手と左手が同じ人の手とは思えないくらい大きさが違っていました。

慌てて、足や膝や顔などに浮腫みが出ていないか見ましたが、浮腫みはありませんでした。

腫れていたのは左手だけです。

右手をさすったり、左手をさすったりしましたよ~

1~2時間後には両手は元通りになっていました・・・良かった~

母はいつもの通り元気でした。

何にでも興味を持つことが、母の場合長寿の秘訣のように思われますから、

好きなようにしてもらっていますが、

左手が膨らんでいるのを見たときには慌てましたよ。

適当な時間に私が外せばよかったのですよね・・・迂闊でした・・・

昨夜は母はテレビでオリンピックを楽しんでいましたから、就寝時間は大幅に遅れました。

日曜日は朝寝をしても大丈夫ですからね・・・予定は何もありません。

オリンピックがいよいよ始まりましたね・・・

母もテレビを楽しめます。



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by gutsuri | 2016-08-07 07:00 | 百寿者 | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。

by gutsuri