育ての親はハラハラドキドキ・・・キアゲハベビー編


昨日、バジルを摘んでいるときに、何か黒いものが見え、

新種の虫がバジルにいるのかと注意してみると、

キアゲハベビーのおチビちゃんでした。
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枝ごとヤマミツバのところへ運びました。



また、「キアゲハがポーチを這いまわっている~」という声が外から聞こえてきたので、

透明のファイルを手に、慌てて外に出ると、

キアゲハベビーが元気にポーチを這いまわっています。

でも、まだ、終齢幼虫ほど大きくはないので、

蛹になる枝を探しているのではなくて、エサを求めてさまよっていると思われます。

ファイルですくってヤマミツバのところへ運びました。


生みの親は卵を産んだらそれで役目は終わり・・・

でも、育ての親はハラハラドキドキ・・・

まあ、楽しんでいますけどね~


窓から外を見ながら・・・考えること・・・

ヒマラヤユキノシタを引き抜いて、そこにもパセリを植え付けて・・・

シュウメイギクがはびこっているから、それを半分にして、

そこにヒマラヤユキノシタを移植・・・

シュウメイギクはもうじき花が咲くから、花が終わったら半分にして、

そこにヒマラヤユキノシタを持っていこう・・・

頭の中でいろいろと考えてみる・・・

とにかくスペースがないので、限られたことしかできないけれど・・・

外に出て見回すと、また別の良いアイディアが浮かぶかもしれません・・・



パセリはご覧の通り丸坊主・・・でも、中央から新芽が出てきていますね。
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パセリの写真を撮っていると、パセリにイトトンボがいましたよ~


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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





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by gutsuri | 2017-08-18 13:54 | 庭の虫たち | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri