バラ、レオナルドダビンチ

レオナルドダビンチが咲いてきました。

ビンチ村のレオナルドさんはこの春も元気です。
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外壁塗装のため、レオナルドダビンチとモナリザの微笑み、この二つのバラに、

私は不織布でカバーを二重にかけました。

カバーをかけられている間は、二つのバラは新芽も出さず元気がなくて、冬の様子さながら・・・

この春の開花は期待できないなあ・・・と思っていたところ、

4月中旬に不織布を外すと、

それまで蓄えていたエネルギーを一気に爆発させるかのように、

芽を出し枝を伸ばしてきて、見る見るうちにたくさんの蕾を付けました。
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そして、今、たくさんの花をつけています。

レオナルドダビンチは、虫にも強く病気にもかからないローメンテナンスのバラ。

どんどん枝を伸ばし、たくさんの蕾を付け、

中輪で8センチくらいの花と言われていますが、我が家の花は10センチはありますね~
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レオナルドダビンチは1994年フランスのメイアン作出のバラ。

レオナルドダビンチという名前が付けられているのだから、

作出のメイアン社の意気込みが伝わってきます。

自信作なのですよね。

このバラが持つ力強さは保証付きなのです・・・そして、それはその通り・・・

強くて逞しいバラ・・・ピンク系ではあるけれど落ち着いた色合い・・・

多分、まだ私が知らないこのバラの凄さがいろいろとあるかもしれませんね。

なにしろレオナルドダビンチなのだから・・・
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歴史上最も有名な人の一人であるレオナルドダビンチは、

皆さん、それぞれに、レオナルドダビンチに対してイメージを持っていると思いますが、

その名前を冠したこのバラを5年育ててみて感じたことは、底知れぬ力と不思議な魅力ですね。
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このバラを見るたびに、今日もすごいね~ などと話しかけています。

だって、本当にすごいのですから・・・
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こちらは、プリンスチャールズという名前のクレマチスです。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!



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Commented by juju-19451006 at 2017-05-26 15:00
こんにちは~

それにしてもこのレオナルドダビンチすごいですね。
色合いが気に入りました。

gutsuri さん宅のばらの葉っぱ一枚一枚にしてもつやつや
だし、花びら一枚一枚だって虫食いや傷もないなんて~
ばらに話しかけてるって聞くとなるほどと思います。

家の近くに酒造会社があるのですが
それって麹室にモーツアルトの曲をかけ
麹造りを行ってるんだそうです。
音の震動が発酵に良いらしいです---
植物もきっと声掛けの振動か何かで
反応してるのかもね。

そういう日々の思いやり管理と自家製肥料が
この素晴らしいばらの開花に表れてるんだろうと
思います。
毎日ばらの香りの中に浸って入り込めて
暮しているなんて、なんて贅沢な時間を
過ごされてるんでしょう。
Commented by gutsuri at 2017-05-26 21:30
jujuさん、こんばんは~

我が家にあるのは丈夫なバラがほとんどです。
虫はたくさんいますが、食べたり食べられたりの世界が出来上っていますよ。
バラの害虫はクモのエサになったり、害虫として活躍したり、とまあいろいろです。

面白いですね。
麹づくりにモーツアルトですか・・・
以前、モーツアルトが室内の観葉植物を元気にすると聞いたことがありますよ。
モーツアルトは心地いいですから、生き物はわかるのでしょうね。

ものは全て特有の周波数を持っていて振動しているのですって・・・
私もjujuさんも独自の周波数を持っていて、
でも、ブログを通して繋がっているのだから、
周波数は似ていたりするのかもしれない・・
よくわかりませんが・・・でも楽しいですよね・・・そのように考えると・・・

私はどのような歌を歌っていて・・・
宇宙はそれをどのように聴いているのかしら・・・
ときどき考えています。

LOVEを歌っているつもりでいますが、
そのように宇宙に響いているかしら・・・

バラに対してLOVEを奏でているつもり・・・
母に対してもそうでしたよ。
jujuさんもそうでしょう?

バラが咲く5月は私にとって最高の時です。
ゆっくりと味わっていますよ~
by gutsuri | 2017-05-25 21:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(2)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri