天からの声

介護をしていたときには、捻挫の後遺症などそれほど気になることではなかったのです。

やはり、気が張っていたのかもしれませんね。

自分では、そのようなつもりはなかったのですが、

やはり、介護をすることで、気力が漲っていたのかもしれません。


母に、幸せを感じてほしい・・・

ここまで生きてきたのだから、生きている間は喜びをかみしめてほしい・・・

これだけを考えて介護していましたからね~

そのほかは本当に適当です。

母は元々丈夫な性質で、母のしっかりしていたところを私は頼りにしていて、

介護に関しては母にお任せの部分も多々ありました。

こうして頂戴ね~

いつもこのように母に頼んでいました。

母の長寿は、母が自分で成し遂げたことなのですよ。


捻挫の後遺症が出たのは、私がのんびりと心底リラックスしていて、

春になって暖かくなり、身体が緩んできて、足首も緩んできたのだと思われます。

今で良かった~

整形の先生がおっしゃるには、私の足首の骨はきれいなアーチを描いていて(レントゲン)

骨には異常はないそうです。

靭帯の緩みですが、10年以上も放っておかれたものを元に戻すには、

時間と根性が必要でしょうね~

私は半年から一年くらいを考えていますが、甘いかもしれません。


先週、たつさん(夫の母)の13回忌が東京でありました。

行くつもりだったのですが、足の様子を考えて、夫だけの出席でした。

参列者も段々と少なくなりますね。

寂しいと言えば寂しいですが、

たつさんは96歳で亡くなり、その13回忌をしたのですから、

子供たちは頑張っています~

子供たちと言っても、みんな大分お年を召してきましたけど・・・

たつさんの13回忌で集まったメンバーは、来月また顔を合わせます。

5月にお慶びの集まりがあります。

こちらには私は出席します。


捻挫の後遺症という思いがけない身体の故障。

これは、「しばらくゆっくりしなさい」という天からの声だと受け取っていますが、

一旦庭に出ると、天の声などすっかり忘れてしまい、

あれもしなくては・・・そうそう、これも・・・

1時間で切り上げるつもりが、つい長くなってしまいます。

春ですからね~

やることはたくさん!

でも、草花からもたくさん元気をもらっています。

そして、庭仕事は・・・庭と言っても小さい庭ですから、歩くことは少なく、

手を使い、腕力を使う仕事ばかりです。

今日は、腕と肩と腰が重いです・・・


サクラソウ
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ミツバチ・・・ブンブン
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キリギリスベビーです~ もう、親戚の子供みたいな感じですよ~
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





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by gutsuri | 2017-04-23 20:10 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri