百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri

桜とヒヨドリ

先日、お花見に行ったときに、

ソメイヨシノの枝の高いところから、

ピーピーピーピーと煩いと思うほどの鳴き声が聞こえてきます。

大木の桜なので、高いところは良く見えないのですが、

一瞬、鳥の姿が見えましたよ。
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桜の花びらをしきりにつついています。

カメラを構えてチャンスを狙って、ようやく撮れました。

桜とヒヨドリのツーショットです。
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それにしても、ヒヨドリがたくさんいました。

桜の蜜は甘くて美味しいのでしょう。

この桜の枝には、数羽のヒヨドリがいました。

ピーピーピーと賑やかな食事をしていましたね。

嬉しいとつい声が出るのかもしれません。

調べてみると、桜の蜜はヒヨドリの好物とありました~

納得です・・・


この春は自宅近くでもヒヨドリをたくさん見かけましたよ。

庭の斑入りアオキの実を食べていたヒヨドリがいました。

木蓮の花も食べていたことでしょう。

冬は食べ物がありませんから、2月ごろから鳥たちは必死で食糧探しをしていますよね。

ヒヨドリも、そしてムクドリも、またシジュウカラもスズメも、

ときどきは庭で姿を見ていました。

そのせいかどうかわかりませんが、

この春は、ガビチョウの鳴き声を聴くことが少ないのです。

いつもでしたら、ガビチョウの大きな声のさえずり、

それはちょうど人に話しかけるような声のさえずりなのですが、

余りに大きな声なので、つい、うるさいわね~ などと思いながらも、

なかなかうまく話しているじゃあないの・・・などと、たまに聴き入っていましたから、

ガビチョウの声が聞かれないと、これはこれでまた寂しいものです。

ヒヨドリがこれだけ勢力を伸ばしていれば、

要注意外来生物である強いガビチョウも、遠慮しているのかもしれません。


春の訪れも、毎年異なっているように思え、

それは異なっていて当たり前なのかもしれませんね。


春の芽吹き
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こちらも桜です。
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みなさま、素敵な一日をお過ごしくださいね!





by gutsuri | 2017-04-10 14:00 | 自然とのつながり | Comments(0)