12月のナチュラルガーデン

ここ数日、穏やかで暖かい日が続いています。

有難いですね。

お天道様が顔を出して、地球上の全てを包み込んでくれているように感じます。

この陽気につられて、外に出て草の一本でも抜きたくなりますね~

バラがボチボチと咲いています。

我が家のバラはボチボチ咲くのです・・・気まぐれ屋さんばかりです・・・

その中でも寒さに強いイングリッシュヘリティッジが2輪咲いています。
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バフビューティー
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マルゴコスター
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バラの蕾がいくつか・・・
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レオナルドダビンチとモナリザの微笑みはいつも2~3輪咲いています。

テントウムシが草の陰にいましたよ。二つ星テントウムシですね。
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そして、また、キドクガの幼虫が一匹、斑入りサカキにいました。
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周囲を探しても一匹だけだったので放っています・・・

斑入りサカキには小さな蕾がたくさんついていました。
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鈴の形をした小さなピンクの花をたくさんつけます。

10月に野菜が高値になった時にルッコラの種を蒔きました。

こんなに育ちました。サラダに入れて食べています。
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パセリはまだこんなに小さい・・・
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11月末には小さなアブがバラの花の周りを飛んでいました。

今はもう姿はありませんね。

小さなクモは時々見かけます・・・が、見慣れたハナグモやササグモではありません・・・

もう師走に入りましたね。

本格的な寒さはこれからです。

キドクガの幼虫は寒さの中、蛹になるのでしょうか・・・

蛹になって冬越しするのでしょうか・・・どうなのでしょう・・・

キアゲハの幼虫でも、遅く生まれた(9月末とか10月とか)ものは蛹で越冬しますから・・・

キドクガの幼虫・・・ちょっと気になります・・・


多くの生き物たちは卵を産んで土に還りました・・・

来年の春から夏にかけて、

卵から孵ったその子孫がまた庭で姿を見せてくれます。

嬉しいですね・・・

季節は巡り・・・生命も巡る・・・


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by gutsuri | 2016-12-06 07:00 | ナチュラルガーデン | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri