百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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オオカマキリの 卵嚢

涼しくなったので庭で一働きしています。

14日に草抜きをしていて、ちょっと立ち上がった時に、オオカマキリの卵を見つけました。
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いかにも出来立てのほやほやという感じのオオカマキリの卵嚢です。

今年は早いなあと思いながら・・・

そういえば、その前日、赤紫さんがよたよた疲れた様子で歩いていましたから、
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この卵はきっと赤紫さんが生んだ卵かもしれないなあ・・・

また来年の5月、バラの花が終わりかけたときに

たくさんのカマキリベビーが庭のあちらこちらで見られるのだろうな・・・

オオカマキリが庭に棲みついていることが嬉しくなりました。

次の日15日も、草抜きをしていて、ひょっと上を見たときに、

ここにもオオカマキリの卵嚢があったのです。
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これはフェンネルさんの卵かもしれない・・・・

ブルーのブッドレアには今はブルーさんしかいませんから・・・

ブルーさんの産卵も近いことだと思いますけどね。


オオカマキリは複数回産卵するそうですがどうなのでしょう・・・

オオカマキリの卵から生まれたカマキリベビーたちは、

一つの卵嚢から200~300匹くらいのベビーが生まれ、

共食いを重ね強い個体が生き残り、自分の縄張りを持つことが出来ます。

余りにたくさんのカマキリベビーが生まれると

この小さな庭では、競争が厳しくなって大変ではないかと心配になります・・・

ピンクのブッドレアにはまだオオカマキリは棲みついていませんから、

来年はここを棲家にするカマキリがいても良いのではないかと思ったりして、

でもまあ、それはカマキリが自分で決めることでした~

カマキリは獲物を狙っていますから、

バラの花が咲いていると、バラの花の陰に潜んでいて、

バラの花にやって来る虫たちを透かさず捕まえるのです。

素早い動きで捕まえる凄いハンターです。


昨年はオオカマキリとハラビロカマキリそれぞれの卵嚢が一つずつでした。

それでも賑やかでしたよ・・・ベビーたちは・・・

ハラビロカマキリのベビーは、お尻を跳ね上げていますからすぐにわかります。

カマキリベビーは初めはアリンコくらいの大きさで、

こんなところにアリがいる・・・とよくみると、それがカマキリベビーだったりするのです。

オオカマキリのブルーさんは今日はまだ大きなお腹をしていましたから、じきに産卵でしょうね・・・

産卵ラッシュです・・・


シャリファアスマ
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by gutsuri | 2016-10-17 07:00 | 庭の虫たち | Comments(0)