百寿者と一緒の暮らし gutsuri.exblog.jp

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri
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発酵とぎ汁乳酸菌を庭に撒いて・・・

9月末のある日、雨の合間を見計らって、庭に発酵とぎ汁乳酸菌を撒きました。

2リットルのペットボトル10本分を撒いたのですよ~

リンゴを煮た時の甘~い匂いがしばらく庭中に漂っていました。

以前に、と言ってもに数年以上前ですが、

月刊農業という雑誌で、発酵乳酸菌を薄めて畑に撒くという記事を見ましたが、

私は原液をそのまま、薄めることなくドボドボと、ペットボトルから直接バラの根元に撒いています。

薄める手間が面倒なのと、そのまま撒いても何ら問題はないからです。

今のところ(ここ数年ですが)特にトラブルはありません。

バラも虫たちもみな元気です。

乳酸菌が増えるには、温度と水が必要ですから、

水に関して言えば、乾いた土ではなくて、雨の後などに撒けば、

土が湿っているので、乳酸菌がどんどん増えていくと思います。

寒くなると乳酸菌の活動は衰えますし、バラも休眠しますから、

冬はたま~に乳酸菌を撒くだけです~

無肥料無農薬でのバラ育てですが、バラはそれなりに咲いてくれて、

そして、庭の虫たちはとても元気がいいです。 母もでした~ 母も元気です~

乳酸菌のおかげだと思っています。


自家製乳酸菌の作り方です。

お米5合のとぎ汁(初めのとぎ汁)で2リットルのペットボトル1本分です。

ペットボトルに米とぎ汁を半分くらい入れ、

砂糖大匙1くらい(乳酸菌のエサ)とニガリをワンプッシュ加えてよく混ぜ、

そして、米とぎ汁をペットボトルに溢れるまで入れ、空気が入らないようにキャップをする、これだけです。

これで放置しておけば、今頃の気温で、一週間くらいで乳酸菌が出来ています。

すごく簡単です。

ペットボトルがパンパンに膨れたら、キャップを緩めてガス抜きをします。

一週間から10日くらいして、キャップを開け、甘いにおいがしていたら乳酸菌が出来ています。

ガスが発生してペットボトルが膨張し、こんな感じになります。
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乳酸菌などバクテリア(微生物)の働きについては、

以前の記事に書きましたから、そちらをご参照くださいね。


私は夏剪定というものは適当に、必要と思われるものだけいい加減に剪定しているので、

四季咲きのバラはほとんど一年中、ぼちぼちと咲いて楽しませてくれますよ。

今咲いているバラは、パパメイアン
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ポンポネッラ
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小さなアブが飛んでいるレディーヒリンドン
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イモーションブルー
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イングリッシュヘリティッジは次々と花を付けますね~
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バラ以外では、ハナショウガ
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赤紫のブッドレアにはオオカマキリが陣取っています(中央にいますよ)
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そして、こんな虫も・・・ツマグロオオヨコバイです。目がくりくりしていて可愛いですけど
草食昆虫ですからね。葉っぱを食い荒らします。でも、バラの花には害はありません・・・今のところはですが・・・ 放っていますよ~ オオカマキリに捕まらなければいいけれど・・・
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こちらは、小さなクモが何か捕まえています。
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クモは小さくても強力なハンターです~

虫と一緒にバラ育てを楽しんでいます・・・


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by gutsuri | 2016-10-07 07:00 | 発酵米とぎ汁乳酸菌 | Comments(0)