梅雨の真っ只中の夏至

6月20日は満月でしたね。

日中は雲が厚くて日差しは弱く、夜になっても雲は動かず・・・

夕食後にカメラをもって散歩に行きました・・・せっかくの満月ですからね・・・・

やはり、お月様は雲に覆われて、ほとんど隠れていました。

21日の夏至の日は、お月様はきれいな姿をくっきりと見せてくれました。

丸い大きなお月様が、東の空を上って行くのを見ながら、

波の音を聞きながら、海沿いをゆっくりと散歩しました。

木星もきれいに輝いていました。

気持ち良かったですよ。


地球と太陽の関係から考えると、夏至の日は折り返し点になります。

夏至の日を境に、植物は結実に向かい始めるようです。

枝を伸ばし、葉を付け、花を咲かせ、大きく育った植物も、

これからは実を付ける方向に、舵を切り替えるのだそうです。

冬至と夏至、春分と秋分、

季節の巡りは早くても、植物のセンサーは優れもの、

太陽の動きをキャッチして、月の満ち欠けを追いかけて、

気候変動もなんのその、

その時が来れば、ちゃ~んと花開き、実をつけてくれます。

夏至は地球の北半球では「陽極まる日」ですが、梅雨の真っ只中ですからね。

アジサイやアナベルの水滴が光っています。

夏至の日に、鎌倉のお寺にアジサイを見に行こうかと考えていましたが、

今一つ気が乗らなくて、出かけませんでした。

最近、出かけるのが億劫に思えて・・・困ったものです・・・

と言って、家で何かをしているわけではないのです。

このところ眠くて・・・寝ています・・・

母は起きていますが・・・

おかげさまで元気ですから助かっています。

身体面ではいろいろなところで衰えを感じますが、

気持ちの上では「張り」のようなものが感じられますよ。

その「張り」が、生きている喜びにつながっていればいいなあと思います。

つながっていますね・・・きっと・・・


スーリールドゥモナリザ
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イモーションブルー
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ネジリバナ 初めてです。 芝を刈らなくては・・・
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ハナグモもブッドレアが好きです
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by gutsuri | 2016-06-23 07:00 | 自然とのつながり | Trackback | Comments(0)

介護の極意は喜ばせること。2013年7月に満百歳になった母と共に花や音楽から元気をもらっています。無農薬、無肥料でバラを育てています。母は2016年11月に103歳4カ月で旅立ちました。。


by gutsuri